@yume さん プロフィール

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@yumeさん: 北の国へ
ハンドル名@yume さん
ブログタイトル北の国へ
ブログURLhttp://magure21.blog.fc2.com/
サイト紹介文北海道を中心に写真と旅の記録をご紹介。旅はカメラ抱えて気ままな車旅。
自由文 北海道など各地への撮影旅行の様子をご紹介しています。
キャンピングカーや乗用車を利用した車旅を続けながら、撮影する日々のエピソードをお伝えしたいと思います。
写真作品は、販売サイトからご購入の上自由にご活用いただけます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2013/06/03 07:39

@yume さんのブログ記事

  • 祭だ!祭だ!
  • 北海道の西海岸 日本海側はあまり知られていないところが多いように思いますが、魅力的な風景がいっぱいです。一昨年、夕陽が美しいという江差町のかもめ島に行くと、ちょうどお祭りでした。祭好きの私は結局昼過ぎから花火が終わる最終までかもめ島をうろうろ撮影していました。調べてみると,今年は7月1日、2日ということです。行ってみよう!旅の計画も結局一昨年のコースをトレースするみたいになってきました。前回は初めて [続きを読む]
  • 旅の計画
  • 6月26日家を出て、敦賀に行きます。敦賀港から苫小牧に行くフェリーを利用すると27日には北海道。気ままな車旅なので、往復のフェリーは予約していますが、後は野となれ山となれ、です。でも、撮影したいものだけはきちんとリストアップしておかないと2週間なんてあっという間です。写真は室蘭の白鳥大橋です。前回は雨や風の中撮影ポイントを探して右往左往しましたが、今回は工場夜景も狙おうと思います。 [続きを読む]
  • アジサイの花 撮影お稽古帖
  • 自宅のアジサイも遅ればせながら色づいてきました。アジサイを撮る場合、自分は今までどんな撮り方をしているのだろうかとまとめてみました。全部で11枚あります。広角レンズで広く周辺の風景も含めて撮る。お寺などの建物、人物、遠景などと一緒に撮ったりする場合。広角レンズ使用の留意点中心にする花を明確にして構図を考える。花一輪を画面に入れて撮る。中距離ですね。画面を整理して,ごちゃごちゃならないように画面を整理 [続きを読む]
  • 豊後の国 ひ撮り旅
  • 九州への旅を終えて、もうすぐ1ヶ月になりそうです。九州もまだまだ撮りたいところが一杯です。写真の菊池渓谷(熊本県)、浜野浦棚田(佐賀県) さらに、有明海の干潟にも次回はぜひ行きたいと思います。今月26日からまたまた北海道へ2週間の予定で出かけます。今回は道南を中心に撮影するつもりです。北海道へは新日本海フェリーでのきままな車旅です。さて、どんな旅になるでしょうか。今、写真撮影の場所をピックアップして、 [続きを読む]
  • 豊後の国 ひ撮り旅 豊後高田昭和の町
  • 昨日、写真展の当番でニコンbisにいました。次の当番の方が早く来てくれたので、オリンパスのギャラリーを回って帰ってきました。さて、写真は大分県豊後高田市昭和の町です。干潟の写真を撮るために豊後高田市に行きました。撮影が終わり、「他に何かないのかな」、と急遽調べて出かけたのが「昭和の町」。昭和をテーマにしたテーマパークor資料館?とか思って行ったのですが…、駐車場に車を止め、さて、「どこが昭和の町?」尋 [続きを読む]
  • 豊後の国 撮り旅
  • 今日から「写真家150人の一坪展」(大阪ニコンbis 後期)が始まりました。私は4点出展。6月3日(土)は当番で大阪ニコンbis(梅田)に午後2時ごろまでいます。見に来て下さい。さて、旅の紹介も少し間が開いてしまいました。由布岳の夜明けです。うっすら街の灯りが見えるところが湯布院です。別府、湯布院と有名な温泉には行ったのですが、結局一度も温泉に入らずに終わりました。とにかく3日間の日程は忙しい。写真は国東半島両 [続きを読む]
  • 豊後の国 撮り旅 −干潟3景
  • 福岡空港に13時30分着。レンタカーの手続きをして、コンビニに立ち寄り、ひた走りに走って干潟の撮影ポインに到着したは16時半。結構距離があります。駐車場あり、トイレ有り、護岸は階段状で足場は良好。写真家米美智子さんも撮っている場所なので間違いなし、というわけでざっと見ただけで写真目的の人が30人くらい日没を待っています。しかも、風光明媚なこの道路は「恋叶ロード」とよばれているので、ざっと見ただけで [続きを読む]
  • 豊後の国 撮り旅
  • 国東半島 両子寺の新緑 大分から昨日帰ってきました。1泊3日の短い旅でしたが、ピンポイントの撮り旅。九州の美味しいもののひとつも食べないであっというまに終わってしまいました。目的は豊後高田市の真玉海岸で夕陽の干潟を撮ることであとはおまけみたいなものです。干潟は潮が引いた干潮時刻最大に広がります。それがちょうど日没の時刻と重ならないと夕陽の干潟は撮れません。ですから、チャンスは月3日間ぐらいしかないの [続きを読む]
  • 笹の滝から丸山千枚田へ。
  • 先日、紀伊半島を縦断する国道168号線を南下して、奈良県十津川村の笹の滝から三重県熊野市の丸山千枚田を撮影してきました。狭い道路を通るので妻の軽四で行くことにしました。笹の滝は「日本の滝百選」に選ばれるだけあって撮りごたえがありました。「夏風景」のイメージ写真として撮ってきました。さらに丸山千枚田にむかいます。熊野市の丸山千枚田は、「日本の棚田百選」に選ばれています。実際は千枚以上もあるようですよ [続きを読む]
  • フジの花
  • 一昨日、昨日と午前3時に起きて撮影に行きました。昔のように無理もきかないので、ちょっと一息、今日は休養日で1日家にいます。一昨日は飛火野の夜明けを撮って、森の中を通って春日大社へ。今年初めて子鹿の出産が確認されたらしい。これから6月頃にかけて、あちらこちらで母子のほほえましい姿が見られます。森の中に咲くふじの花はまるで生け花のようで、自然の造形に驚きます。ふじとか鹿とか、花札みたいですが撮影には事欠 [続きを読む]
  • 棚田を撮ろう
  • このゴールデンウイークはどこへも行かないと決めています。明日、気の置けない友人達とBBQをして、朝から晩まで飲む会があります。といっても、おじさんたちも歳をとるごとに酒の量も減ってたいして飲めなくなっているのですが…。連休の混雑をやり過ごして、後一気にかけ出すために念入りに下調べをしています。まずは県内のスポットに出かけようと思います。県内でも行ったことのないところなので2回は行く必要がありそうです。 [続きを読む]
  • 四月の思い出
  • 4月も今日でおしまい。振り返ってみると例年より充実していたかなあ。何より、ふたりの孫が入れ替わりながら長期間一緒にいたので多少生活のリズムが崩れたけれど、賑やかで楽しい日々でした。今年は例年より精力的に春の風景を撮りに行ったように思います。特に、近くですばらしい風景に出会えたのがうれしい。2回の撮影教室を開催。たくさんご参加していただき、新しい出会いもありました。新潟や遠方からご参加いただくとうれし [続きを読む]
  • (無題)
  • (写真はいずれも昨年撮影)昨日奈良で撮影教室をしたばかりですが、27日(木)『大和の古寺 當麻寺の花風景」というタイトルで撮影実習をおこないます。當麻寺は今の時期、牡丹の美しい花で一杯になります。今年は桜の開花状況から、牡丹の花は間に合うのかと心配していましたが、お寺のブログでは開花し始めているようで楽しみです。すでに入っている予定をにらみつつ、これからの撮影計画も立てていきます。5月に入ると「棚田 [続きを読む]
  • わすれな草
  • 久しぶりにブログ更新です。妻が花に水をかけているのを小さな孫の手を引きながら見ていました。妻が、この花はわすれな草で、帯広の紫竹ガーデンでいただいた種から咲いた花だよ、といいました。ああ、これが忘れな草か…。詳しい歌詞は忘れたけれど、♪別れても 別れても 心の奥に いつまでも いつまでも 覚えておいてほしいから♪でしたよね。 しばらくブログの更新が滞っていました。フリーカメラマンの娘が季節柄多忙で [続きを読む]
  • 花雫
  • 「花雫」って勝手にネーミングしたけど、こんな言葉はすでにあるのかな。引き続き試行錯誤しながらのチャレンジです。昨日の写真は、部屋の中で撮っていましたが今日は庭に出ての撮影です。外で撮ると、「風」という要素も考慮に入れないといけません。オオイヌノフグリは花が小さいので大変です。おかげで腰が痛くなりました。やってみるとそんなに難しくはありません。きちっと固定して、きちっとピントを合わす、これにつきます [続きを読む]
  • 花雫
  • ひとの写真を見たらすぐにまねをしたくなるのが悪い癖。夕べ寝る前に、水滴の美しい写真を見ました。それで朝からずっと見よう見まねで頑張って、なんとか要領だけはわかってきた感じです。水滴の輪郭にピントを合わせると数?のことですが水に写っている風景にピントが来ないのです。結局は少し絞ってみることにして、F8くらいで撮ってみると、いけそうです。今のところ、まだ取りあえずたくさん撮って、後でいいのを探し出す感 [続きを読む]
  • すみれ色の涙♪
  • 朝からずっとデスクワークだったので、昼食後家の近くを散歩することにしました。マクロレンズをつけたミラーレスを首にかけ、あてもなくフォト散歩。取りあえず橋を渡って…。オオイヌノフグリがいっぱい咲いていたけど、ちっちゃくて面倒なので、ゴメン、スルーです。次に見つけたのがスミレ。これはがんばってみようかな。すみれ色…。「すみれ色の涙〜♪」って歌があったよなあ。道に落ちているのは椿の花。椿の花はバサリと首 [続きを読む]
  • (無題)
  • やはり太陽が顔を出すとそれだけでドラマチックな風景が見られます。早起きは三文の得。太陽の高度が上がってくると、まぶしくて大変だというだけでなく、風景が単調でおもしろみがなくなります。なにかポイントになるものやアクセントになる影を求めて走り回ります。こんな道も慣れれば爽快です。 [続きを読む]
  • (無題)
  • 雪で撮影に出られないときのもうひとつのプランとして考えていたのが旭川の「雪の美術館」。外観はお城の形をしていて、中に入ると、6角形の螺旋階段を下りていく。そこは雪と氷の世界といった趣向です。孫娘が好きな「アナと雪の女王」の雰囲気がすると話題のようで、外国人の観光客もたくさん来られていました。小さな子どもからおとなまでのドレスが用意されており、「お姫様体験」というのもあるようです。女性のみなさん、い [続きを読む]
  • 赤羽の丘
  • 青空の風景が見られる時間が限られていたので、こんな天候の時は早朝からテンションが上がります。朝には青空が見えていても、次第に曇っていくというパターンの日が多く、その分計画的に行動する必要があります。こんな細い道ですから他の車と出会うと大変です。その意味でも人が動き出す前に撮影を終えてしまうくらいの意気ごみが必要です。やはりこんな天候になると気分がいい。今回の旅ではほんの数回だけの、ほっとするような [続きを読む]
  • snowmobile
  • 曇り空で見えるもの全てがグレー。きれいな色彩が見たいなあ、と思いながらウロウロしていると爆音をまき散らしながら雪原を疾走するものが…。「全日本スノーモービル選手権シリーズ美瑛大会」がおこなわれていました。スノーモービルのレースというのは初めて見たのですが、その迫力に圧倒されました。もちろん撮影も初めてでしたので、最初はなかなかその速さについていけませんでしたが、気がつけばかなりの枚数を撮っていまし [続きを読む]
  • Biei blue
  • 旭川に着いた頃から激しい雪の日が数日続きました。こんな日のためにいくつかプランを用意してありました。そのひとつが、美瑛町の「青い池ライトアップ」の撮影です。数年前からおこなわれているイベントで、冬期の観光客を喜ばせています。私はあまり関心がなく、できれば何もしない方が良い、と思ってきたので、撮影は今回が初めてでした。11月頃の青い池。立ち枯れのカラマツに雪が積もりきれいです。そして、次第に池の水は凍 [続きを読む]
  • タウシュベツ橋梁へ
  • ジュエリーアイスの大津海岸からタウシュベツ橋梁のある糠平湖へ車で移動しました。約110km、緊張する雪道のドライブです。冬期、タウシュベツ橋梁へは凍結した糠平湖上を約4km歩きます。湖は全面凍結していますが安全なルートは地元観光協会が地図で表示してありました。この写真右手奧に橋梁はあるはずです。人の姿はありません。ぐっと不安感が押し寄せてきます。氷の厚さは50cmくらいあって、私が歩いたくらいで割 [続きを読む]
  • 海からの贈り物
  • 今、漂着したばかりの氷。太平洋の海水温は十勝川の水温より暖かいので、波にもまれている内に表面が溶け、形が変化して私たちを驚かせているのだろうと思います。自然が作り出したオブジェなのでしょう。一息ついて、カメラバッグのポケットに入れてあったペットボトルのお茶を飲もうとしたら、完全に凍っていて一滴も出てきませんでした。三脚が壊れるアクシデントもありましたが、三年前から温めていたこの撮影が天候にも恵まれ [続きを読む]
  • ジュエリーアイス
  • ジュエリーアイスというのはなるほどなあ、というネーミングです。最初にカメラを向け、作品にした地元カメラマンに拍手です。朝陽を受けて光り輝くわけですから、早朝から海岸に出かけないと撮れません。極寒の北海道、寒風の海岸で夜明けを待つなんて、まあ、普通は考えません。この氷は流氷の一種で、海岸に流れ着いたものです。オホーツク海側の流氷はアムール川から流れ込んだ水で塩分が薄くなり凍結。それが流れてくるのだそ [続きを読む]