@yume さん プロフィール

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@yumeさん: 北の国へ
ハンドル名@yume さん
ブログタイトル北の国へ
ブログURLhttp://magure21.blog.fc2.com/
サイト紹介文北海道を中心に写真と旅の記録をご紹介。旅はカメラ抱えて気ままな車旅。
自由文 北海道など各地への撮影旅行の様子をご紹介しています。
キャンピングカーや乗用車を利用した車旅を続けながら、撮影する日々のエピソードをお伝えしたいと思います。
写真作品は、販売サイトからご購入の上自由にご活用いただけます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2013/06/03 07:39

@yume さんのブログ記事

  • 北の国へ2017夏 出会い
  • 丘の上で日没を撮り、その後旭川空港の夕暮れの撮影に向かいました。到着すると、すでにカメラマンが4,5名、三脚を立ててスタンバイしています。私も慌てて三脚を用意しながら,まずは先客にご挨拶。「ここ、よろしいですか。」すると、奈良ナンバーの私の車を見て、「あのー、ブログの方ですか。」「ええ、『北の国へ』のタイトルでやってます。」「いつも拝見しています。奈良ナンバーを見てそうじゃないかと思いました。」まあ [続きを読む]
  • 北の国へ2017夏 Green River
  • ぎっくり腰になって、とうとう明日で1週間たちます。ほぼ回復しましたが、やはりコルセットをはずすと腰の筋肉が痛みを恐れてこわばるようです。さて、写真は7月初旬に撮影した北海道苫小牧市の樽前ガローです。ガローというのは崖という意味のようです。切り立った崖には60種類以上もの苔が生え、渓流そのものが緑色に染まります。2回目の撮影なので、今回は撮影時間を早朝に決め、現地で泊。川の中からの撮影を考え、胴長を用意 [続きを読む]
  • 北の国へ2017 かもめ島神事
  • 先週の土曜日、朝から97歳になる母親の足の爪を切っていたら、突然腰に激痛が走り歩けなくなってしまいました。いわゆる「ぎっくり腰」です。コルセットを巻いて、痛み止めを飲みましたが座ることもできず「寝たきり老人」となっていました。やっと昨日から少しずつ回復してきたので動き始めました。その間することがないので、7月25日から28日までおこなわれていた「第24回全国高等学校写真選手権大会」(写真甲子園201 [続きを読む]
  • 北の国へ2017夏 羊蹄山のめぐみ
  • 春のことですが、写真の情報誌「フォトライフ四季」から夏号に向けて、水をテーマに写真の提供と,原稿依頼をいただきました。うれしいお話でしたが、「夏らしい水の写真」で雑誌のページを飾るものとなると、なかなか思いつきません。過去の7,8月に撮影したデータを何度も何度もひっくり返して、結局なんとか責任は果たしました。そんなこともあり、今回の北海道の旅では京極町の「ふきだし湧水」や苫小牧市の「樽前ガロー」で [続きを読む]
  • 北の国へ2017夏 夜の函館
  • 函館の夜はエキゾチックです。函館山からの夜景が定番ですが、今回は坂道の上の方を徘徊してみました。初めての者にはこう見える位置を見つけ出すのが大変です。昼に調べておいた場所に行ってみると、若いカメラマンがひとりスタンバイしていました。早速挨拶をしてみると、なんと関西の人でした。北海道に憧れ仕事を見つけて札幌に移住したとのこと。その日は函館でおこなわれたマラソンに出場。フルマラソンを完走して,その夜函 [続きを読む]
  • 北の国へ2017夏 室蘭の朝
  • 午前3時に目覚まし時計をセットしたはずなのに目が覚めると爽やかな日差しが窓の隙間からさしこんでいました。あちゃあ、寝すごしたあー%$@!。地球岬の灯台が見えるところに行くと若い男女のカメラマンがすでに一息ついて雑談をしていました。海面は海霧に覆われ、雲海のようになって幻想的な風景です。その後、高さ100mの断崖が続くトッカリショに移動。先ほどの若者達と合流しました。風景の中に人物を入れることでスケ [続きを読む]
  • 北の国へ2017夏 室蘭の夕暮れ
  • 室蘭は結構好きな町でもあり、数えてみると4回目の訪問になります。。1日目は夕暮れから日没、夜景まで撮るつもりできました。明るいうちに走り回ってロケハン。撮影場所を確定して夕暮れを待ちました。室蘭港の入口に大黒島という島があり、その一番高いところにすでに使われていない灯台があります。そこにちょうど日没の太陽を重ねてみようというわけで、スマホのアプリを活用して撮影場所で待機していました。室蘭は工業都市で [続きを読む]
  • 北の国へ2017夏 苔の回廊
  • 今回どうしても撮りたいものがありました。水のない枯沢の壁面が苔に覆われて、まるで回廊のようになっている写真をネットで発見しました。風不死岳から支笏湖に流れ下る水が創り出した風景ともいえます。駐車場に車を止めて、約1.5km舗装した道を歩くと、やっと沢のとっつきにたどりつきます。暑い日だったので、すでに体力が消耗していました。少し山に入ると、確かに苔の壁があらわれます。しかし、それにしても人の気配はま [続きを読む]
  • 北の国へ2017夏
  • 「いきなりこれか」という感じの写真です。有名な北海道中富良野町 ファームとみたの虹色畑です。8月ぐらいに照準を合わせているようなのでまだまだこれから多くの人の目を楽しませてくれるのでしょうね。6月26日に家を出て約2週間北海道各地で写真を撮影していました。思いつくままに掲載させていただきます。美瑛町の「マイルドセブンの丘」と呼ばれているところです。定番の写真ですが、定番の位置から撮ってないのが多少のこ [続きを読む]
  • 今日は雨
  • 北海道に来て今日でちょうど1週間になります。今日は1日中霧雨が降る天候なの思い切って移動日にしました。旅先ですのでネットの環境が悪かったり私が疲れて寝てしまったりでなかなかブログの更新も思うようにいきません。 [続きを読む]
  • 祭だ!祭だ!
  • 北海道の西海岸 日本海側はあまり知られていないところが多いように思いますが、魅力的な風景がいっぱいです。一昨年、夕陽が美しいという江差町のかもめ島に行くと、ちょうどお祭りでした。祭好きの私は結局昼過ぎから花火が終わる最終までかもめ島をうろうろ撮影していました。調べてみると,今年は7月1日、2日ということです。行ってみよう!旅の計画も結局一昨年のコースをトレースするみたいになってきました。前回は初めて [続きを読む]
  • 旅の計画
  • 6月26日家を出て、敦賀に行きます。敦賀港から苫小牧に行くフェリーを利用すると27日には北海道。気ままな車旅なので、往復のフェリーは予約していますが、後は野となれ山となれ、です。でも、撮影したいものだけはきちんとリストアップしておかないと2週間なんてあっという間です。写真は室蘭の白鳥大橋です。前回は雨や風の中撮影ポイントを探して右往左往しましたが、今回は工場夜景も狙おうと思います。 [続きを読む]
  • アジサイの花 撮影お稽古帖
  • 自宅のアジサイも遅ればせながら色づいてきました。アジサイを撮る場合、自分は今までどんな撮り方をしているのだろうかとまとめてみました。全部で11枚あります。広角レンズで広く周辺の風景も含めて撮る。お寺などの建物、人物、遠景などと一緒に撮ったりする場合。広角レンズ使用の留意点中心にする花を明確にして構図を考える。花一輪を画面に入れて撮る。中距離ですね。画面を整理して,ごちゃごちゃならないように画面を整理 [続きを読む]
  • 豊後の国 ひ撮り旅
  • 九州への旅を終えて、もうすぐ1ヶ月になりそうです。九州もまだまだ撮りたいところが一杯です。写真の菊池渓谷(熊本県)、浜野浦棚田(佐賀県) さらに、有明海の干潟にも次回はぜひ行きたいと思います。今月26日からまたまた北海道へ2週間の予定で出かけます。今回は道南を中心に撮影するつもりです。北海道へは新日本海フェリーでのきままな車旅です。さて、どんな旅になるでしょうか。今、写真撮影の場所をピックアップして、 [続きを読む]
  • 豊後の国 ひ撮り旅 豊後高田昭和の町
  • 昨日、写真展の当番でニコンbisにいました。次の当番の方が早く来てくれたので、オリンパスのギャラリーを回って帰ってきました。さて、写真は大分県豊後高田市昭和の町です。干潟の写真を撮るために豊後高田市に行きました。撮影が終わり、「他に何かないのかな」、と急遽調べて出かけたのが「昭和の町」。昭和をテーマにしたテーマパークor資料館?とか思って行ったのですが…、駐車場に車を止め、さて、「どこが昭和の町?」尋 [続きを読む]
  • 豊後の国 撮り旅
  • 今日から「写真家150人の一坪展」(大阪ニコンbis 後期)が始まりました。私は4点出展。6月3日(土)は当番で大阪ニコンbis(梅田)に午後2時ごろまでいます。見に来て下さい。さて、旅の紹介も少し間が開いてしまいました。由布岳の夜明けです。うっすら街の灯りが見えるところが湯布院です。別府、湯布院と有名な温泉には行ったのですが、結局一度も温泉に入らずに終わりました。とにかく3日間の日程は忙しい。写真は国東半島両 [続きを読む]
  • 豊後の国 撮り旅 −干潟3景
  • 福岡空港に13時30分着。レンタカーの手続きをして、コンビニに立ち寄り、ひた走りに走って干潟の撮影ポインに到着したは16時半。結構距離があります。駐車場あり、トイレ有り、護岸は階段状で足場は良好。写真家米美智子さんも撮っている場所なので間違いなし、というわけでざっと見ただけで写真目的の人が30人くらい日没を待っています。しかも、風光明媚なこの道路は「恋叶ロード」とよばれているので、ざっと見ただけで [続きを読む]
  • 豊後の国 撮り旅
  • 国東半島 両子寺の新緑 大分から昨日帰ってきました。1泊3日の短い旅でしたが、ピンポイントの撮り旅。九州の美味しいもののひとつも食べないであっというまに終わってしまいました。目的は豊後高田市の真玉海岸で夕陽の干潟を撮ることであとはおまけみたいなものです。干潟は潮が引いた干潮時刻最大に広がります。それがちょうど日没の時刻と重ならないと夕陽の干潟は撮れません。ですから、チャンスは月3日間ぐらいしかないの [続きを読む]
  • 笹の滝から丸山千枚田へ。
  • 先日、紀伊半島を縦断する国道168号線を南下して、奈良県十津川村の笹の滝から三重県熊野市の丸山千枚田を撮影してきました。狭い道路を通るので妻の軽四で行くことにしました。笹の滝は「日本の滝百選」に選ばれるだけあって撮りごたえがありました。「夏風景」のイメージ写真として撮ってきました。さらに丸山千枚田にむかいます。熊野市の丸山千枚田は、「日本の棚田百選」に選ばれています。実際は千枚以上もあるようですよ [続きを読む]
  • フジの花
  • 一昨日、昨日と午前3時に起きて撮影に行きました。昔のように無理もきかないので、ちょっと一息、今日は休養日で1日家にいます。一昨日は飛火野の夜明けを撮って、森の中を通って春日大社へ。今年初めて子鹿の出産が確認されたらしい。これから6月頃にかけて、あちらこちらで母子のほほえましい姿が見られます。森の中に咲くふじの花はまるで生け花のようで、自然の造形に驚きます。ふじとか鹿とか、花札みたいですが撮影には事欠 [続きを読む]
  • 棚田を撮ろう
  • このゴールデンウイークはどこへも行かないと決めています。明日、気の置けない友人達とBBQをして、朝から晩まで飲む会があります。といっても、おじさんたちも歳をとるごとに酒の量も減ってたいして飲めなくなっているのですが…。連休の混雑をやり過ごして、後一気にかけ出すために念入りに下調べをしています。まずは県内のスポットに出かけようと思います。県内でも行ったことのないところなので2回は行く必要がありそうです。 [続きを読む]
  • 四月の思い出
  • 4月も今日でおしまい。振り返ってみると例年より充実していたかなあ。何より、ふたりの孫が入れ替わりながら長期間一緒にいたので多少生活のリズムが崩れたけれど、賑やかで楽しい日々でした。今年は例年より精力的に春の風景を撮りに行ったように思います。特に、近くですばらしい風景に出会えたのがうれしい。2回の撮影教室を開催。たくさんご参加していただき、新しい出会いもありました。新潟や遠方からご参加いただくとうれし [続きを読む]
  • (無題)
  • (写真はいずれも昨年撮影)昨日奈良で撮影教室をしたばかりですが、27日(木)『大和の古寺 當麻寺の花風景」というタイトルで撮影実習をおこないます。當麻寺は今の時期、牡丹の美しい花で一杯になります。今年は桜の開花状況から、牡丹の花は間に合うのかと心配していましたが、お寺のブログでは開花し始めているようで楽しみです。すでに入っている予定をにらみつつ、これからの撮影計画も立てていきます。5月に入ると「棚田 [続きを読む]
  • わすれな草
  • 久しぶりにブログ更新です。妻が花に水をかけているのを小さな孫の手を引きながら見ていました。妻が、この花はわすれな草で、帯広の紫竹ガーデンでいただいた種から咲いた花だよ、といいました。ああ、これが忘れな草か…。詳しい歌詞は忘れたけれど、♪別れても 別れても 心の奥に いつまでも いつまでも 覚えておいてほしいから♪でしたよね。 しばらくブログの更新が滞っていました。フリーカメラマンの娘が季節柄多忙で [続きを読む]
  • 花雫
  • 「花雫」って勝手にネーミングしたけど、こんな言葉はすでにあるのかな。引き続き試行錯誤しながらのチャレンジです。昨日の写真は、部屋の中で撮っていましたが今日は庭に出ての撮影です。外で撮ると、「風」という要素も考慮に入れないといけません。オオイヌノフグリは花が小さいので大変です。おかげで腰が痛くなりました。やってみるとそんなに難しくはありません。きちっと固定して、きちっとピントを合わす、これにつきます [続きを読む]