ふるふる さん プロフィール

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ふるふるさん: 繕い 古古
ハンドル名ふるふる さん
ブログタイトル繕い 古古
ブログURLhttp://tukuroifurufuru.blog.fc2.com/
サイト紹介文出来そこないが好き・・・欠けた茶碗や曲った器、そう言えば小さい頃から天の邪鬼って呼ばれてた。
自由文至福の時 この歳になると、あまり感動がない、たまにふらっと旅に出ると知らない街で暖簾を潜り 旨い地酒に出会う時がある、湯気の向うからいい匂いが漂う・・・

アンティークなんて品のいいもんじゃないが、と言ってむやみに古いだけじゃダメ・・・ 役目を終えて、納戸の片隅でひっそりと息をしている時代遅れが好きなだけ。 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/06/03 12:17

ふるふる さんのブログ記事

  • 器修理いたします・・・ 熊本市水道町
  • 金継ぎ教室・繕い古古(ふるふる) お気軽にご見学下さい                           月曜日の教室風景です                           火曜日の教室風景です                          螺鈿細工や帯留作りにも挑戦・金継ぎ教室   毎回、ご希望の日時で講習を受けられます 3人〜6人の小人数で、丁寧な指導で楽しい教室を目指しています  [続きを読む]
  • ガラス器も金継ぎで・・・
  • やっぱり金ですね・・・                         お見事です北欧のものが大好きとおっしゃる M・Kさん 熊本の地震で多くの器と思い出が傷ついたそうです1年が過ぎ 自らの手で見事に蘇らせて感無量 やっぱり金継ぎは金ですね〜 と思いでも蘇る  今回は 漆器碗の修理に挑戦 傷つきやすい漆器には 神経を使いながらの繕いになりましたいやいやどうして カメラ写りがいいのか 時間は掛かりまし [続きを読む]
  • 金継ぎ1年生・・・ 熊本市水道町
  • 金継ぎでリフレッシュ          金継ぎ教室に通いだして半年がすぎたSKさん さすがに絵描きさん 筆さばきはお見事湯飲み茶わんの見込みに入ったキズを利用して  紅葉とハトの絵を蒔絵しちゃいましたいつもながらの 丁寧な仕事ぶりに頭がさがりますが  チョッと遠いところからバスでの通いは大変でしょう・・・ ?いえいえ 週に1度の金継ぎ教室に通うことで 心身ともにとってもリフレッシュしていま〜す と [続きを読む]
  • 金継ぎは楽しいです ・・・ 熊本市
  • 金継ぎは、奥が深いですね!金継ぎ1年生 HMさん元々手先の器用なHMさん 見てのとおり 1本のストローを切り離すことなく何でも作ってしまう 虫なんか朝めし前金継ぎのきっかけは、 趣味で始めたお母さんに 進められてのスタートでしたが すぐにその魅力にはまりましたと話す漆は 塗れば塗るほど輝きが増していき 無限大な魅力を感じます  さび漆は粘土遊びのような感じでとても楽しいです 作品展も無事に終えてホッ [続きを読む]
  • 金継ぎ教室 ・・・ 熊本市水道町
  • 金継ぎもいろいろ・・・古唐津の呼び継ぎ梨地漆仕上げ  渋いですね〜  写真で見ると 国宝に見えますこうして見ると 割れた茶碗もなかなかいいでしょう・・・ だからと言って割らないでねこれで 一応 完成のなのです  決して失敗や 忘れものをした訳ではありません こんな皿で料理を出されたら びっくりしちゃいますよねェ〜 やっぱ乾きものですか ・器の修理承ります 小さな修理は2千円から〜  ご予算に合わせ [続きを読む]
  • 器の修理 ・・・ 熊本市
  • 金継ぎ教室  繕い古古(ふるふる)                           染付の器 漆でつなぎ金を蒔きました金継ぎとは・・・ 破損した陶磁器を 漆でつなぎ 研いてはまた磨き 最後に金を蒔いて化粧をします日本伝統の 器の修復です 「金継ぎ」 で繕ったところを「景色」と呼び 日本の誇る大切な文化です                         李朝白磁碗 金を蒔く前の漆でつないだ状態 [続きを読む]
  • 漆を使った本格的な金継ぎ教室
  • ご希望の日時で、講習を受けられるシステムです                    中央区水道町にある 金継ぎ教室 繕い古古(ふるふる)                        火曜日の午後の教室風景です                        土曜日の午後の教室風景です            ゆっくりと楽しめる教室を目指しています、いつでもお気軽にご見学下さい             [続きを読む]
  • 金継ぎ教室・島田美術館にて
  • 2017作品展を終えてM・Nさんの作品 (金継ぎ歴1年10ヵ月) 金継ぎ教室でのエピソードなど金継ぎ教室に通はじめて、古いものから発せられる魅力の深みにどんどん惹かれています。地震大国の日本において日々の暮らしの道具が使い捨てのモノに取って変わることは自然な流れなのかも知れませんが、素晴らしいものを後世に残す為に金継ぎは大きな意味を持つ技術だと思います。日本にとどまらず、古い歴史がある国にも通用す [続きを読む]
  • 金継ぎ教室・島田美術館にて
  • 2017作品展を終えてT・Oさんの作品 (金継ぎ歴1年7ヵ月) 金継ぎ教室でのエピソードなど金継ぎ教室に通うようになって、割れた器やこわれた木工品をさがしに骨董屋にも通うようになりました、  今回の修理の器は線が多くて大変苦労しました。完成したと思っても先生から中々OKがでず、何度も手直しで銀を蒔いたのでお金がかかりました。でも新たな趣味を見つけて大いに楽しんでいます。               [続きを読む]
  • 金継ぎ教室 島田美術館にて
  • 2017作品展を終えて     M・Kさんの作品 (金継ぎ歴1年6ヵ月) 金継ぎ教室でのエピソードなど金継ぎは楽しいです。良い趣味に出会えたと思っています。 常に金を蒔ければいいのですが、実際はそこに至るまでの漆塗りと漆磨きが作業の大半を占めています。 漆を磨くのはとても地味で根気がいる作業でもあります。 あまり細かい性格ではないので削りすぎる事も多々ありますが、目の前の器に一心に向き合っている時 [続きを読む]
  • 金継ぎ教室 島田美術館にて
  • 2017作品展を終えてK・Oさんの作品 (金継ぎ歴1年3ヵ月) 金継ぎ教室でのエピソードなど先人の知恵に感心しながら、ひたすら磨いています。磨いている時は何も考えず集中できる貴重な時間。他の生徒さんの作品を見るのも楽しく感心することしきりです。 お茶の先生から練習用にお借りした抹茶碗や、大好きな窯の陶器皿、捨てるのにしのびず繕いました。そして、ふざけた顔の「くじらの急須」こちらは初めて 金を蒔きま [続きを読む]
  • 金継ぎ教室 島田美術館にて
  • 2017作品展を終えてT・Hさんの作品 (金継ぎ歴10ヵ月) 金継ぎ教室でのエピソードなど地震で大切な壺が割れ、それを機に金継ぎを始めました。思い入れのある器や古いモノを大切に扱ってともに過ごす喜びを感じています。ひとつひとつの作業が違い、仕上がった時に全ての工程が写しだされてしまいます。失敗から学ぶしかないようですが、それもたのしんでいます。        D・Iさんの作品 (金継ぎ歴1年) 金 [続きを読む]
  • 金継ぎ教室 島田美術館にて
  • 2017作品展を終えてT・Mさんの作品 (金継ぎ歴7ヵ月) 金継ぎ教室でのエピソードなど熊本地震によって大切に仕舞っていた器が粉々になり昨年の9月から金継ぎ教室に通っています、教室の他の生徒さんと骨董の話や器の話をしながら無心に器を磨いていくと あっという間に時間が経ちびっくりします。時々磨き過ぎてしまったりと失敗をしながらも傷ついた器が直っていくのを見ると嬉しくなります。 プロにはなれなくても、い [続きを読む]
  • 本漆を使った、本格的な金継ぎ教室です
  • 金継ぎ教室  繕い古古(ふるふる)                           染付の器 漆でつなぎ金を蒔きました金継ぎとは・・・ 破損した陶磁器を 漆でつなぎ 研いてはまた磨き 最後に金を蒔いて化粧をします日本伝統の 器の修復です 「金継ぎ」 で繕ったところを「景色」と呼び 日本の誇る大切な文化です                         李朝白磁碗 金を蒔く前の漆でつないだ状態 [続きを読む]
  • 金継ぎ教室 島田美術館にて
  • 2017作品展を終えてM・Sさんの作品 (金継ぎ歴10ヵ月) 金継ぎ教室でのエピソードなど以前より金継ぎに興味がありましたが開始するきっかけがありませんでした。 結局は今回の熊本地震により背中を(前向きに)押される形で開始することにしました。金継ぎはどの工程も難しいのですが、現在の時間の殆どが磨きの時間です、まるで修行のように黙々と作業をするのですが、時おり交わされる他の生徒さんとの会話は緊張から [続きを読む]
  • 金継ぎ教室 島田美術館にて
  • 2017作品展を終えてH・Kさんの作品 (金継ぎ歴8ヵ月) 金継ぎ教室でのエピソードなど熊本地震でお気に入りの器が破損した。仕方なく破棄しようとしたが、破片が揃っていたので地震の記憶を残そうと金継ぎ教室に通い割れた器を直すことにしました。腕をみがき、今後割れた器が発生したら直していこうと思っています。Y・Mさんの作品 (金継ぎ歴9ヵ月) 金継ぎ教室でのエピソードなど以前から割れた器を修理し元の器よ [続きを読む]
  • 金継ぎ教室 島田美術館にて
  • 2017作品展を終えてS・Mさんの作品 (金継ぎ歴6ヵ月) 金継ぎ教室でのエピソードなど母と共に教室に通い、金継ぎの知識や経験も無いままに半年間金継ぎを教えて頂きました。漆の取り扱いや磨きの技術、仕上げをする時の緊張感など実際に金継ぎをしてみないと分からない事を多く学びました。 ひとつひとつのキズや器に対して、多くの手間と時間をかけ、丁寧に修復していくことは簡単な作業ではありませんが、その分器に対 [続きを読む]
  • 金継ぎ教室 島田美術館にて
  • 2017作品展を終えてH・Mさんの作品 (金継ぎ歴5ヵ月) 金継ぎ教室でのエピソードなど漆を塗れば塗るほど輝きが増していき、塗る回数は無限大と聞いてとても魅力を感じました。金継ぎは、個人的にさび漆を器に盛る作業が好きで粘土のような感じで楽しいです。今回の出品作品に僕なりの名前を付けました。・漆仕上げの箱は、禁断の箱。・螺鈿細工の箸置きは、食事に欠かせないゴッドアビリティ。・銀継ぎの花器は、選ばれし者 [続きを読む]
  • 金継ぎ教室 島田美術館にて
  • 生徒さんの作品展 2017T・Aさんの作品 金継ぎ教室でのエピソードなど教室で出会う他の方々の素敵な器を見せて頂けるのが嬉しいです。捨てる、買い換えるが主流の世の中、修理する、工夫して使うという考え方が私にとってとても心地良いです。  S・Kさんの作品  金継ぎ教室でのエピソードなど大切な大切な割れてしまった器が甦るのはとても嬉しいことです。しかも以前より パワーアップしています!!金継ぎ教室 とても [続きを読む]
  • 金継ぎ教室・繕い古古 生徒さん作品展
  • 島田美術館にて開催中 (4月7日〜17日まで、火曜日休館)地震から1年 金継ぎ教室へ通われた 生徒さん達の作品展開催中金継ぎ歴6ヵ月の生徒さんから 長い方で1年10ヵ月 まだまだ未完成の作品も御座います 素晴らしい作品が約80点並びました、 熊本では初めての金継ぎ作品展になります この機会にご覧ください ・器の修理承ります 小さな修理は2千円から〜  ご予算に合わせて いろんなお直しが出来ます 見積無料です [続きを読む]
  • 熊本地震を忘れないために・・・
  • あれから1年           熊本地震で、お気に入りの器を破損したH・Kさん 毎週日曜日に金継ぎ教室へ通うことになった     根気のいる 磨きの日曜日が続く  コツコツといつの間にか あの日から1年が経とうとしている楽しみにしていた 初めての金蒔きの時 コツコツと磨いてツルツルになった古伊万里に赤漆で慎重に線を引くあしらい毛棒で 金粉を蒔いていくのだが なるほど なるほど だが思ったように 漆に [続きを読む]
  • 漆を使った本格的な「金継ぎ教室」です。
  • 金継ぎ教室  繕い古古(ふるふる)                           染付の器 漆でつなぎ金を蒔きました金継ぎとは・・・ 破損した陶磁器を 漆でつなぎ 研いてはまた磨き 最後に金を蒔いて化粧をします日本伝統の 器の修復です 「金継ぎ」 で繕ったところを「景色」と呼び 日本の誇る大切な文化です                         李朝白磁碗 金を蒔く前の漆でつないだ状態 [続きを読む]
  • 本漆を使った金継ぎ教室です。
  • 毎回、ご希望の日時で講習を受けられるシステムです                    中央区水道町にある 金継ぎ教室 繕い古古(ふるふる)                        火曜日の午後の教室風景です                        土曜日の午後の教室風景です            ゆっくりと楽しめる教室を目指しています、いつでもお気軽にご見学下さい           [続きを読む]
  • 金継ぎ教室生徒さん作品展・・・熊本市(無料)
  • 第一回作品展 島田美術館に決定 熊本地震から1年、生徒さん自身の手で修復した器の作品展です  どうぞ、この機会に「金継ぎで甦った器」をご覧下さい。・器の修理承ります 小さな修理は2千円から〜  ご予算に合わせて いろんなお直しが出来ます 見積無料ですのでお気軽にどうぞ、 お問い合せはメールフォーム 又は、 新屋敷にある 器ギャラリー満 へご連絡下さい (096−372-3101 PM1時〜PM6時)。  ・金継ぎ教室 [続きを読む]
  • 金継ぎ教室で楽しみが増えました
  • 『わびさび』に磨きをかけます    金継ぎ1年生C・Nさん          地震のあと 割れた器をほとんど処分してから入会された「金継ぎ教室」 どうしても捨てられないものがあるんですそれでも結構な器の量を持ち込まれました  先ずは 初心者向きの 軽傷なものから 一つづつ修理をしましょう                               皆さん本漆を使っての本格的な金継ぎです「火曜日の教 [続きを読む]