マイクソジャンクション さん プロフィール

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マイクソジャンクションさん: 音楽の彼方のFinally Free
ハンドル名マイクソジャンクション さん
ブログタイトル音楽の彼方のFinally Free
ブログURLhttp://aihara0009.blog25.fc2.com/
サイト紹介文咲く音楽の日の革命
自由文ホモ・サピエンス、我々は昔アフリカのたった一人の母から生まれて全世界へと広がった末裔である。言葉を発する以前に歌を歌っていた。言葉にならない歌で音楽を奏でていた。言葉は音楽から生まれてこの世界をくまなく旅をしてやがてふるさとの音楽へ帰って行く。数々の美しい夢や悲しい夢を携えて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/06/06 13:21

マイクソジャンクション さんのブログ記事

  • 春だから外へ出よう 踊りたい気分
  •  明るくて楽しい気分になれる音楽を聴いてみたいときがある。何も考えたくないときとか、ぼうっとしたいときとか、体を音楽に任せて動かしてみたらいいかもしれない。そういう音楽を3つほどあげてみたい。踊る天才justintimberlakeはいつ見てもさすがだなと思う。体のきれが最高だ。すぱらしい。それに負けない位のすばらしい踊りを見せてくれるのがこの女性、この人もすばらしい。ちょっとふとっているので見逃してしまうかもし [続きを読む]
  • リミックスで蘇る日本のラップの元祖
  •  最近ぶっ飛んでいてすごくおもしろい動画にはまっている。吉幾三リミックス動画というシリーズだ。なぜかわからないけどすごくおもしろいというか、新しいというか、かっこいいというか、今もっとも最先端のスタイルなんじゃないかという気がしている。それにしても今という時代に再びリミックスで蘇る吉幾三の音楽ってすごいものだなぁと感心せざるを得ない。ちなみに吉幾三さんの家は僕の家からたぶん2,30キロしか離れてい [続きを読む]
  • さよなら 2016年
  •  2016年度も明日で終わる。2016年は僕にとって、とても言葉で表せないくらいハードな年だった。しかし。どんなにつらいことも時がたてばやがて消え去ってゆく   ビートたけしがスマップの解散についてコメントを言っていてその中で、国民的アイドルというマスコミの物言いにいちゃもんをつけていた。 僕もそのマスコミの国民を欺くものの言い方に違和感を感じていたので、たけしってさすがだなと思った。スマップが国民的アイ [続きを読む]
  • 環状線は僕らをのせて / the chef cooks me
  •  仮想現実の世界にどっぷりはまりこんでいると現実の世界までが誰かがプログラミングした一つの仮想現実に過ぎないのではないかという想いが頭をよぎる。たとえばマインクラフトの世界は3次元空間を実現しているけど、それを実現させているものは2次元空間の記号列だ。あのゲーム空間の中でいろいろな動物や村人はなぜ存在しているのかも知ることもなく生成されたり消滅したりを繰り返している。現実の世界でも同じような気がす [続きを読む]
  • 英米踊りの天才対決プラス日本の凡人代表を比較してみる
  •  僕が踊りの天才と感じている英米の二人の音楽映像を並べて比較して何か言葉をさがしてみたいと思う。まずはJustin Timberlake。これに対してJamiroquaiはこの映像を挙げてみる。 もうひとつおまけに日本代表凡人の踊りの見本としてこの映像を並べてみる。 どうだろう、そのちがいがわかるだろうか。おおざっぱにいって上の二人は音楽に体をゆだねて自然にまかせて自由に楽しんでいるように思われる。それにたいして、Japan代表 [続きを読む]
  • Jamiroquai - Runaway
  •  Jamiroquai って名前はどこかできいたことはあったけど、特に調べることもなくいままで知らなかったが、今日たまたま何かの動画の次にあがってきて流れているのをちらっとみたら、プリンスみたいな小男が踊っていて、村上春樹の「踊る小人」みたいだなと思った。おそらく「踊る小人」ってこういう人のイメージから作られたんじゃないだろうかという気がした。 次に思ったのはこの人の踊りはJustin Timberlakeに劣らないなぁとい [続きを読む]
  • WEAVER 「僕らの永遠」
  •  神戸高校出身のこの人たち、村上春樹の後輩ということになる。いろいろJPOPの作り手たちをみているとだいたい高校あたりから音楽活動を始めだして高卒で上京してバンドを組んで出てきた人たちと大学へいってから出てきた人の2通りのパターンが見られる。WEAVERは後者の方だ。 僕の偏見かもしれないが、今までの人生で接してきた人たちを考えてみると大卒の人の方が視野が広くて話をしていても楽しかった感じがする。高卒のひと [続きを読む]
  • 今という時代によみがえる黙示録的名曲を聴いてみる
  •  日本死ねが流行語のベストテンに入ったとかでネットでさんざん批判が巻き起っているらしい。僕は右翼でも左翼でもないし先祖代々農家をやっている純日本人で普通の日本人たちと同様に平和的な民族のDNAを受け継いでいる。いつもは穏やかに平和に暮らしているのだが、アメリカでは日本人の子弟たちが韓国の歴史ねつ造によっていわれのないいじめを受けているという話を聞いて、心中穏やかではいられなくなった。日本国政府がど [続きを読む]
  • 宇多田ヒカルの「人魚」のカバー特集
  •  去年僕のカラオケのもちうたはスガシカオの「午後のパレード」だった。今年はレキシの「きらきら武士」を歌った。さて、来年は宇多田ヒカルの「人魚」を考えている。そういうわけていろいろ参考としてカバーで歌っている動画を見てみた。それらをとりあげてくっちゃべってみようというわけだ。僕はこういうくだらない企画がほんとは大好きなんだよね。 で、はじめは「道」をカバーで歌っていたHINAさんという方、とてもうまかっ [続きを読む]
  • ヒトリエ『センスレス・ワンダー』
  •  僕はヘビメタ系のうるさい音楽はあまり好きではない。詞があほくさくて聴いてられないことが多いからだ。唯一例外は人間椅子で、輪島さんだったかが作る詞の日本語が実にしっかりしていて端正な日本語の美が感じられた。うるさい音楽を好む人は何かストレスがあってそれの発散でそういう音楽を聴いているんじゃないだろうか。どういう音楽の聴き方でもいいわけだし自分が一番すごいと思っている音楽を聴けばそれでいいのだが、そ [続きを読む]
  • 雨のパレード - new place
  •  九州出身のバンドだ、結成して3年目ぐらいらしい。なぜか3年目ぐらいというのが多くて目にとまるのだが、ちょうど自分たちの音楽が定まってきて成熟しいろいろ可能性を追求し始める頃なのだろう。 僕が注目したのはこの音楽映像で、音楽からイメージされるものが具象的なイメージを取らずに全くの抽象画像を見ているような音楽映像となっている。実験的な試みとしてはおもしろいが、音楽と映像の関係は何らかの印象や象徴など [続きを読む]
  • 2016年度日本レコード大賞がさっき僕の中で決まった
  •  2016年度の日本レコード大賞がさっき突然僕の中で決定されたので僭越ながらではあるがご報告しておこう。本年度の日本レコード大賞は宇多田ヒカル『Fantôme』である。もちろん僕的には、ということであるが、あらかじめ先にこう宣言することによって大晦日の日本レコード大賞が、本物の審査をした賞なのか、それとも金を懐に入れたこんこんちきのいんちきの賞であるかが、明らかとなるであろう。去年は後者だったらしい。審 [続きを読む]
  • 奇才 志村正彦 「Strawberry Shortcakes」 
  •  どういういきさつか忘れたけどフジファブリックの音楽を探しているうちに、風変わりでいままでまったく聴いたことがないなと思われる音楽にであった。こういう音楽を作れる人は奇才としか言いようがない。残念ながらこの人29歳でなくなったそうだ。死因は不明らしい。生きていたら今頃この人の時代が来ていたかもしれない。そんなことを考えてみても意味がないけど、どうしてもそう考えたくなるくらい残念でならない。山梨の富 [続きを読む]
  • ぼくのりりっくのぼうよみ - 「Newspeak」
  •  次から次へといろんな才能がでてくるものだ。それもネットの投稿からその才能を知られて世に出てくるという事例が多くなっている。今や自分は才能があると思っている人はネットに発表して多くの人に聞いてもらえばいい。DTMになれれば相当な高度な音楽まで素人でも作れる時代になっている。 ぼくのりりっくのぼうよみとはなんだろうと思っていたら、これが名前らしい。今風の名前の付け方だなと思う。今後風変わりで型破りなネ [続きを読む]
  • between the lines
  •  Aura Dioneの「America」という曲の詞でとても感心した言葉があった。それは「I was born to sing between the lines」という言葉だ。Aura Dioneはオランダ人で高校生の時にオーストラリアに留学した経験のあるそうだ。そのときアボリジニの文化や芸術に触れたことがあったらしい。英語の詞で歌っているがその英語がとてもわかりやすくて僕の英語力でも、そのすばらしさがよく理解できる。簡単な単語を使った英語だけどこ [続きを読む]
  • 詞の中のリアリティはどこからくるのか
  •  不思議なのは同じような詞なのに片方には魂があるし片方には魂がないとわかることなのだ。なぜなのか、僕にも説明がつかない。表面的には使っている言葉からは全く区別がつかない。しかし音楽として聞いてみると違いがはっきりとわかるのだ。そう思ったのはプロの作詞家秋元康の手がけた音楽と宇多田ヒカルの音楽を聞き比べていたときだ。 残念ながら本家の音楽映像が出回る前にカバーして音楽映像を出している人たちがいて、結 [続きを読む]
  • God Bless You
  •  頭の奥がくらっとするほどの強烈な文学体験をさせてくれたのは中上健次だった。僕は夏目漱石から谷崎潤一郎、そして現代の両村上氏に至るまでだいたいのものは読んだけど、強烈な文学体験ということでは中上健次が一番だった。生前にある講演会ですぐ近くでその姿を見ることができたのは一生忘れられない記憶になった。その彼が本当に文学がわかる人は1万人程度だろうと言っていた。僕もそんなもんだろうと思う。わかるというの [続きを読む]
  • JPOPの現在
  •  このブログの副題である「咲く音楽の日の革命」という言葉はユーミンに捧げられた言葉だ。まだ名前も知らなかった頃、ラジオから流れてきた音楽を何気なく聴いて一瞬にしてこの人は天才だとわかったのである。僕は強い衝撃を受けてそれ以来ずっとその衝撃の意味を考え続けてきた。そしてたどりついた結論が、たったの9文字、「咲く音楽の日の革命」だった。もともとこの言葉は僕が師と仰いできた吉本隆明さんの詩の中にひっそり [続きを読む]
  • OK GO! って考えてみると吉幾三ってことかな
  •  JPOPをいろいろと探してみているのだが、JPOPに偽装した韓国のグループがあるので全くいやになる。僕はポリシーとしていいものは偏見なく取り上げるつもりだが、韓国系でいいものなどほとんどなかった。ジャニ糞のまねしているだけじゃないか。全部、糞かゴミというのが僕の判断だ。カンナン火病スタイルだつたかのあのやくざみたいな親父は唯一認めるけど。 そんななか、OK GOという、JPOPじゃなくてアメリカ [続きを読む]
  • 欅坂46 『サイレントマジョリティー』
  •  AKB48も乃木坂46も区別がつかない僕であるが、ジャニ糞を批判してきたように少女版のジャニーズを目指しているみたいなこれらのグループも僕は批判的に見てきた。かわいさだけで第一に何の才能もない大勢の少女を集めてただ商売の具として使い捨てにされているだけじゃないかと僕は思っている。なぜ同じようなグループをいくつも作るのか、すぐ馬鹿な一般大衆に飽きられてしまうので目先を変えようとしているだけじゃないか [続きを読む]
  • yonige -さよならアイデンティティー
  •  大阪寝屋川yonige、いかにも大阪らしいネーミングでおもしろいと思う。しかも女性のみで構成するバンドなのでめずらしさもあって注目も集まるとおもう。夜逃げしないで是非作り続けて欲しいと思う。 いくつか音楽映像も公開されているので、まだ知らない人は是非見て聴いて気に入ったらCDを買うなり応援するなりしてくれるとこの人たちも夜逃げしないでやっていけるんじゃないだろうか。 割と若い人たちの背伸びもせず奇をて [続きを読む]
  • フレデリック「オドループ」
  •  兵庫県出身の2卵生双生児の兄弟を中心に結成されたグループだというフレデリック、詞も音楽も僕は気に入らないんだけど、若い人たちの創造を積極的に評価して行こうと言うことで取り上げてみた。 ベースにあるのは歌謡曲でその上に様々な音楽を学習して取り入れて自分たちの音楽を創り出している、いわば発展途上国の状態にあるバンドだと思う。割りと親しみやすいキャッチなメロディで耳に残る。ただ詞は言葉の力がまだまだ弱 [続きを読む]
  • 音楽の本質の所在
  •  その人の音楽の本質がどこにあるのか、それは人によって様々な位相があるように思われる。そう考えるようになったのは、宇多田ヒカル「二時間だけのバカンス」を聴いてのことだ。椎名林檎がfeaturingしているこの音楽、太田光じゃないけど僕も大絶賛したくなる。しかし、なぜなんだろう。その根拠が深い霧に隠れて見えない。 歌詞を見てるだけでは深くもなく浅くもなく、ごくごく普通に、忙しいけどたまにはバカンスして楽しみ [続きを読む]