アキラ さん プロフィール

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アキラさん: アキラ鍼灸接骨院
ハンドル名アキラ さん
ブログタイトルアキラ鍼灸接骨院
ブログURLhttp://akira-institute.blogspot.jp/
サイト紹介文鍼灸院と接骨院とが併設された形をとり、鍼灸師と柔道整復師という国家資格を取得しています。
自由文アキラ鍼灸接骨院について

捻挫や挫傷(肉離れ)、スポーツ障害などの急性の疾患、肩こりや腰痛、五十肩などの慢性の疾患、交通事故によるケガ、めまいや耳鳴り、自律神経障害、不妊治療の他、美容鍼や耳ツボにも取り組んでいます。

患者さんにとって良い影響があれば何でも取り入れていますので、お子様からお年寄りの方まで、安心して来院して頂ければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/06/07 13:37

アキラ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 頭部外傷 〜スポーツにおける脳震盪を中心に〜  No.5
  • 今回は、スポーツにおける頭部外傷について説明して行きます。スポーツの現場では、格闘技やコンタクトを伴う競技は勿論、体操や乗馬での落下、スキーやスノーボードでの転倒などで発生していて、その数は少ないとは言えません。その多くは、軽症で済む事が多いのも事実ですが、平成10 年度から平成23 年度の14 年間で、体育の授業や部活動中で発生した重症の障害を伴う例は37件、死亡例は51件であったという独立行政法人日本スポ [続きを読む]
  • 頭部外傷 〜スポーツにおける脳震盪を中心に〜  No.4
  • 今回は、主に頭部外傷による頭蓋内出血について説明して行きます。<頭蓋内出血とは> 頭蓋骨の中における出血を表すが、出血した場所によって名称が異なる。<原因> 多くは頭部へ強い衝撃を受ける事によって頭蓋内の血管が損傷して、頭蓋骨と脳の間や 脳の内部に出血して脳が影響を受ける。<種類> ・硬膜外出血・・・・発生場所が側頭部や頭頂部において約50%と多く、中硬膜動脈や           静脈洞における出 [続きを読む]
  • 頭部外傷 〜スポーツにおける脳震盪を中心に〜  No.3
  • 頭部外傷を理解する前に、頭部の構造を抑えておきましょう。外層から、頭皮、腱膜、骨膜、頭蓋骨、髄膜(硬膜、くも膜、軟膜)、脳となる。・頭皮・・・・頭皮も基本的には他の部位の皮膚と同じく表皮、真皮、皮下組織の3層から       なり、頭髪への血液供給の為、真皮層の血管が豊富。・腱膜・・・・下の図には腱膜とありますが、頭頂部における断面の為、帽状腱膜の事を       表していて、場所によっては筋肉の [続きを読む]
  • 頭部外傷 〜スポーツにおける脳震盪を中心に〜  No.2
  • 頭部外傷とは、頭部に外力が加わる事で、頭の皮膚や頭蓋骨、脳の損傷を来たし、その状態や程度は多岐にわたります。・皮膚における外傷では、頭の皮膚には多くの血管がある為、打った場所が切れたり裂けたりすると大量に出血して、縫合やホッチキス(スキンステープラー)での処置が必要になる場合や軽症であれば皮下血腫(たんこぶ)で済む場合もあります。・頭蓋骨における外傷では、ヒビのように線が入る線状骨折や頭の内側に入 [続きを読む]
  • 『ハムストリングスの肉離れ』
  • ハムストリングスが肉離れを起こした様子です。右のハムストリングス(太ももの裏側)に起きた肉離れですが、受傷から1週間経っているので、筋繊維が部分的に切れた箇所からの内出血が重力によって、ふくらはぎまで広範囲に広がっています。当院では、当初はRICE処置を行い、(状態と程度によりますが)3日目くらいから受傷した筋繊維の早期回復と、周辺に広がってしまい張った感じを起こして、可動域を狭くしている内出血の早期回 [続きを読む]
  • 転倒による骨折に要注意! 『No.7』
  • 前回は骨粗鬆症に伴って、高齢者に多い骨折の中での上腕骨近位端骨折について紹介しました。<高齢者に多い骨折> ・脊椎圧迫骨折 (背骨) ・大腿骨頚部骨折 (股関節の骨) ・橈骨遠位端骨折 (手首の骨) ・上腕骨近位端骨折 (肩関節の骨)今回は、骨折した後の修復過程について説明します。折れた骨が修復された結果は、ほとんどの場合、瘢痕(はんこん)を残す事なく新しい骨組織に置き換わり、適切な治療をすれば正 [続きを読む]
  • 転倒による骨折に要注意! 『No.6』
  • 前回は骨粗鬆症に伴って、高齢者に多い骨折の中での橈骨遠位端骨折について紹介しました。<高齢者に多い骨折> ・脊椎圧迫骨折 (背骨) ・大腿骨頚部骨折 (股関節の骨) ・橈骨遠位端骨折 (手首の骨) ・上腕骨近位端骨折 (肩関節の骨)今回は、上腕骨近位端骨折について説明します。『上腕骨近位端骨折』 上腕骨近位端骨折に関しては、年間約3万件と上記の4つの中では少ないのですが、全国で1日に80人以上が骨折し [続きを読む]
  • 転倒による骨折に要注意! 『No.5』
  • 昨日7日は、二十四節気の『大雪』でした。既に北海道では大雪となっている所もありますが、こちら岐阜県の美濃地方でも雪が降り出す頃で、食べ物で言えば『師走』という字でも使われて『師』が付く『鰤(ブリ)』が美味しくなる頃でもあります。また冬型の気圧配置が強まり、内陸部や太平洋側では『風花』と言われる、晴天の青空の中をハラハラと舞うように降る雪が見られるようになります。さて、前回は骨粗鬆症に伴って、高齢者 [続きを読む]
  • 転倒による骨折に要注意! 『No.4』
  • 昨日、23日は二十四節気の『小雪』でした。徐々に陽射しが弱くなり、虹が発生し難くなって来ます。また、紅葉が散り始めて、イチョウの木からは銀杏が落ち、柑橘類の実が黄色く色付いて来る頃です。さて、前回は骨粗鬆症に伴って、高齢者に多い骨折の中での脊椎圧迫骨折について紹介しました。<高齢者に多い骨折> ・脊椎圧迫骨折 (背骨) ・大腿骨頚部骨折 (股関節の骨) ・橈骨遠位端骨折 (手首の骨) ・上腕骨近位端 [続きを読む]
  • 転倒による骨折に要注意! 『No.3』
  • 前回は、骨粗鬆症に伴って、高齢者がどこの場所を骨折しやすいのか紹介しました。<高齢者に多い骨折> ・脊椎圧迫骨折 (背骨) ・大腿骨頚部骨折 (股関節の骨) ・橈骨遠位端骨折 (手首の骨) ・上腕骨近位端骨折 (肩関節の骨)今回からは、それぞれの骨折について説明します。『脊椎圧迫骨折』 脊椎圧迫骨折に関しては、1年に約90万人が骨折していると発表されていて、背骨(頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個)の中でも [続きを読む]
  • 転倒による骨折に要注意! 『No.2』
  • 前回は、骨粗鬆症の話をしました。高齢者で特に閉経後の女性に多く、冬場に多発するという内容でした。今回は、身体の中でも、どこの場所を骨折しやすいのか紹介します。<高齢者に多い骨折> ・脊椎圧迫骨折 (背骨) ・大腿骨頚部骨折 (股関節の骨) ・橈骨遠位端骨折 (手首の骨) ・上腕骨近位端骨折 (肩関節の骨)次回からは、それぞれの骨折を説明したいと思います。<TERUMOのHPより> [続きを読む]
  • 転倒による骨折に要注意! 『No.1』
  • 11月8日は、二十四節気の『立冬』でした。朝夕冷え込むようになり、日中の陽射しも弱まって来て、一雨ごとに寒さが増して行きます。さて、2014年における日本の平均寿命は、男性が80.50歳、女性が86.83歳となり、いずれも過去最高を更新して、出生率が低い中で高齢化社会が進んでいます 。東京消防庁の調査によると、高齢者の負傷事故の原因は、転倒と転落が約8割を占めていて、その転倒場所の約6割が、自宅など建物の中で発生して [続きを読む]
  • 水分をこまめに摂りましょう! 『No.5(最終回)』
  • 昨日は、二十四節気の『寒露』です。晩夏から初秋にかけて、気温が低くなる事で野山の草花に宿るような冷たい露の事を言います。  日本各地に大きな被害をもたらした長雨が終わり、本格的な秋が始まろうとしています。この時期は、大気の状態が安定して、先日のスーパームーンが見られたように、月も綺麗に輝いて見えるので、澄んだ夜空を見上げてみたいですね。さてさて、本題に戻ります。『水分摂取の重要性』に関するシリーズ [続きを読む]
  • 水分をこまめに摂りましょう! 『No.4』
  • 新聞の折り込み広告でも増えて来ているように、スポーツの秋が目の前に来ています。9月12日、明日は『マラソンの日』です。マラソンの日になった由来とは・・・紀元前490年のこの日、ペルシャ軍がギリシャのアテナイ(現在のアテネ)を攻撃し、マラトンに上陸したのをアテネ軍が撃退しました(マラトンの戦い)。これをアテネ軍の兵士が伝令となって、マラトンからアテネの城門までの約37kmを走って勝利を報告し、そこで息絶えた日 [続きを読む]
  • 子供達、大丈夫ですか?
  • 内閣府の調査によると、18歳以下の自殺者の人数を日付別に比較した所、9月1日が極めて多く、他にも夏休みや春休みといった長期休暇が明けたる時期に集中しているという事です。1. 9月1日・・・131人2. 4月11日・・・99人3. 4月8日・・・95人4. 9月2日・・・94人5. 8月31日・・・92人<1972〜2013年における日付別の自殺者数 内閣府>原因は『家庭内の問題』『友人関係』『成績の問題』『進路に関する悩み』などがあるようで [続きを読む]
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