オカルト遅報 さん プロフィール

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オカルト遅報さん: オカルト遅報
ハンドル名オカルト遅報 さん
ブログタイトルオカルト遅報
ブログURLhttp://chihou.ldblog.jp/
サイト紹介文速報では無いけれど、オカルトな話題毎日更新中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1133回 / 365日(平均21.7回/週) - 参加 2013/06/07 16:30

オカルト遅報 さんのブログ記事

  • 人食いの風習があったっていう土地 後編
  • そして時は流れ、2000年を少し過ぎた頃。 今度はその神主の子供が似たような症状を発症した。 慌てて病院に駆け込んだが、結局治療法などは当時の医学でも分からなかった。 医者も色々と調べてくれたが、はんとう病とかそういう病気に似てるが、実際はよく分からないとのこと。 ただその原因は断定はできないものの、可能性は推測はできたみたい。 続きを読む [続きを読む]
  • 人食いの風習があったっていう土地 前編
  • 俺の親父の田舎は、60年代初頭まで人食いの風習があったっていう土地だ。 とはいっても、生贄だとか飢饉でとかそういうものではなく、ある種の供養だったらしい。 鳥葬ならぬ人葬かな。それは小さな神社で行われてたとのこと。 そこの神主さんが亡くなった人の脳だとか脊椎だとかを啜り、その人の魂(心?)を受け継ぐんだって。 で、イタコの真似ごとをして、残された家族とかに故人からの言葉を送るっ [続きを読む]
  • あなたがダメなら終わるんですよ 後編
  • 40分ほどで話は終わり、質問タイムになった。 誰も質問しないようなので、とりあえず自分が好きな高校野球について質問してみた。 「高校野球ではこれから5年以内に東北に優勝旗が来る。」 「決勝は福島と宮城。どっちが勝つかはお楽しみに」 へ〜、とニヤニヤして聞いていたら 「君、どうやら今までの話を信じていないようだね。メモはとってるみたいだが…」 「そうだな、これから3日以 [続きを読む]
  • あなたがダメなら終わるんですよ 前編
  • 場所はどこかのビルの一室、係の人に案内されて通された部屋には スーツ姿の男性や制服姿の高校生、エプロン姿のあばさん、作業着姿のおっさんなどがいた。 男女合わせて10数人、年齢も職業もバラバラだった。 みんなキョロキョロして落ち着きが無く 「いったい何が始まるんだ?」という表情。もちろん俺も同じ感想。 続きを読む [続きを読む]
  • 全身から水が滴り落ちていた。 後編
  • 一気に緊張が張り詰め、冷や汗が噴き出した。 頭の中は「お祓いしたのに何で?」としか考えられなかった。 全く動けないでいたが、神主さんの言葉が何故か頭が過ぎった。 「何も憑いてないですよ」 これは俺達が見てる幻覚では無いのか?本当は何も無いのではないか?数年前のような事が早々起こるか? そう考え、ずっと頭の中で「本当はいない」と考え続けた。 続きを読む [続きを読む]
  • 全身から水が滴り落ちていた。 中編2
  • 急いで部屋の鍵を開け、Tを先に上げ、俺は入る時に見てしまった、2階の廊下、階段を上ってすぐの所に女が立っているのを… 俺はすぐに鍵とチェーンをかけ、半狂乱になりながら部屋に塩を撒き散らした。 それから二人で気を張りながらも、玄関前に女が立っていたとか窓から女が見ていた何て事も無く、日本酒を浴びるように飲み、眠りについた。 次の日、二人共昼過ぎに起床し昨晩の事を話し、やはりお祓いしかない [続きを読む]
  • 全身から水が滴り落ちていた。 中編1
  • しばらく歩いていたがやはりさっきの事が気になり、振り返るとさっきの女性は道路の中央に移動しており、俯きながらも俺の方を向いていた… 俺は少し恐怖を覚えながらも「歩けるなら大丈夫だろ」と気にしないように再びT宅へ歩を進めた。 俺は足早に歩いていたが後ろにある気配は消えない、それどころか近くなっているように感じ始めた。 俺は数年前に体験した恐怖が甦ってきた、またあんな目に遭うのかと…&n [続きを読む]
  • 全身から水が滴り落ちていた。  前編
  • それはある週末の事だ。 予定も入れず一人自宅でネットをしながらダラダラと過ごしていた。 ネットは楽しいがやはり飽きは来る 俺は休憩を入れて、ラーメンでも作るかと立ち上がり台所に向かおうとした時だった。 「キュイン」 懐かしの南○育ちの着メロが鳴った。 続きを読む [続きを読む]
  • すう・・・。すう・・・。すう・・・。 後編
  • 音が大きくなったので、ああ、ここだ。と思った。 と、こんな感じでだいたいの場所を突き止めるまでは、以前に起こった時にも成功していたので、 次にやることもいつもどおり決まっていた。 手を伸ばして、部屋の灯りを消す。 と、いつもならここで、辺りをつけた場所の暗がりに、闇の濃い場所が見える。 当然この時も見えた。が、何かいつもと違う? 続きを読む [続きを読む]
  • すう・・・。すう・・・。すう・・・。 前編
  • 最近、自分の部屋以外の場所で寝ると、必ず すう・・・。すう・・・。すう・・・。 って感じで部屋のどこかで自分以外の寝息がする。 明かりを点けて寝ていても、やっぱり聞こえる。 音のする方向を見ても何もないので、目に見える何かがいるわけではないのは確か。 スマホで写真や動画をとってみたが、何も映らない。 続きを読む [続きを読む]
  • 見てしまったモノはしょうがない
  • 先生がまだ大学生の頃、学校近くのボロアパートの2階に一人暮らしをしていた。 ある夏の日、先生の部屋へ友人が遊びに来ることになった。 部屋中の窓を全開にした四畳半の窓際にもたれ掛かり、団扇と小さな扇風機で昼間の酷暑に耐えながら一人で友人を待っていた。 暫くして「カンカンカン」と外階段を上がってくる足音が薄い壁を通して聞こえてくる。 その足音は階段を登りきると廊下を渡り、まっすぐ歩いて [続きを読む]
  • 私は、あの晩どこに行っていたのでしょうか?
  • これは、4年前の8月に体験した話です。 その日、トヨタのワンボックス車で、 深夜、1人で山陰に向かっていた時の話です。 時間は、深夜0:30頃です。 いつも出張は、カーナビゲーションのルート検索で移動するのですが、 その日もいつもと同じルートで走っていたのですが、突然カーナビが、 いつもと全く違うルートを指示してきました。 目的地までの距離を見ると、18km短くなっていたので、  [続きを読む]
  • 千葉県にS公園ってデカい公園があるんだ
  • 流れぶったぎりの上に大した話でもないんだけど…千葉県にS公園ってデカい公園があるんだが、そこは昼と夜で全く雰囲気が変わる。 夜中2時頃に肝試しに行った時の事なんだけど、デカい公園だからか入口近くに公園の全体図が載った案内板が蛍光灯でボンヤリと照らされてるんだ。 続きを読む [続きを読む]
  • いつから知ってたの?
  • 1年程前に夫の仕事の都合でとある県に引っ越しました。 5歳の息子がよく癇癪をおこして近所迷惑になるため、1件屋を借りました。 隣には50代の女性が住んでおり、すぐに仲良くなりました。 夫を亡くして一人暮らしをしており子供もいないため、息子のことを可愛がってくれました。 竹トンボみたいな懐かしいおもちゃやフルーツ餅などの駄菓子を良くくれました。 昨日、買い物から帰ってくるときそのお隣 [続きを読む]
  • エレベーター
  • 11年前いつも通りエレベーターに乗って自室がある5階へ それなのになぜか5階を過ぎ最上階の6階も超え12階で止まった 扉が開くと全て真っ暗で何にも見えない 続きを読む [続きを読む]
  • 新聞
  • 俺は新聞の臨時配達員というのをしてて、時期とか所属してる店によって変わるんだが全国色々なとこに行くんだ 大概は何事もないんだが、やっぱりたまに曰く付きとか変な話のある場所もあったりする でも、大体はどこかで聞いたことがあるような話がほとんどで実際に体験しても死ぬほど怖い目に遭ったってことはない へーそんなこともあるんだなぁ程度で聞いてくれw 続きを読む [続きを読む]
  • 彼は肉を食べない
  • 彼は肉を食べない。 菜食主義者な訳ではなく、ただ単に好きではないだけだと言う。 その証拠に魚は好物でメザシや一夜干し等の干物は食卓に欠かさない。 秋刀魚の時期になるとさも旨そうに2本は平らげる。 なぜ肉が嫌いなのか?と聞いた事がある。 話してもいいがお前も肉が食べられなくなるかもしれないぞ。という答えが返って来た。 そんな酷いトラウマがあるのかと内心怯んだ [続きを読む]
  • 部屋の前にもやっとした煙の塊
  • 昨日の晩、トイレに起きたら部屋の前にもやっとした煙の塊みたいなのがいた。 そいつは足元がぼんやりしてたけど上半身?は完全に人の形で、目と口に当たる部分は黒い穴があった。 CGみたいな不自然さは無くって、ただの煙が人型のビニール袋に詰め込まれたみたいな感じ。 続きを読む [続きを読む]
  • 白装束の老婆
  • うちのアパートの周りはとにかく道が狭い。 自転車が前にいると追い越すのも躊躇するくらいの道幅。 まぁ深夜になると車も少ないし、歩行者は滅多にいないし その日の帰り道も特に気を付けるわけでもなく、彼氏は運転していた。 私は助手席で、何をするでもなくぼーっとしてた。 続きを読む [続きを読む]
  • 夜景見ながら厨二病的に浸る 後編
  • みんな今起こった事を理解しようとあぁだこうだと言い始める。 「Dのお母さんが呼ぶはずはない。一人っ子のお前を殺すなんて考えられん。」 Dのお母さんは、少し前の台風で亡くなっていた。 この日降りた場所の対岸にある島で、夫婦で小さい寿司屋を営んでいたが、一人っ子の息子が 心配で、台風の中、夫婦で車で帰宅途中、道路が陥没し車ごと海に流され父親は助かったものの 母親は、溺死していた [続きを読む]
  • 夜景見ながら厨二病的に浸る 前編
  • その頃は、まだ、DQNじゃないとダサいってイメージがあった尾崎全盛の頃。 その頃、俺達は、夜な夜なみんなで原付を無麺で運転して近所にある山に登り そこから何する訳でもなく、タバコを吹かしながら市内の夜景を一望するっていうのが、流行ってた。 まぁ、夜景見ながら厨二病的に浸るっていうのが良かった。 単純に体力が余ってた。だから、本物DQNみたいに悲惨でもなく。 学校に行くし、クラブ [続きを読む]
  • クルマを停め灯油を撒いて焼身自殺
  • 某ディーラーに勤務していた頃、他地方の警察から電話が来た。 駅前でクルマを停め灯油を撒いて焼身自殺したのがいたらしく、所有者がウチってことで 確認+車輌引取りの打診。そのクルマの販売店から営業が出て、保管場所にローダーで 赴いて積んで帰った。車検証も焼けてたので再発行の上廃車手続きを踏んだ。 続きを読む [続きを読む]
  • 部屋の窓ガラスを割った覚えはありませんか?
  • 私が東京での一人暮らしを始めて二年目の春の出来事です。 春休みを利用して帰省していたのですが、帰省して三日ほど経った日の夜、住んでいたアパートの管理会社(以下:管)から電話がありました。 管「部屋の窓ガラスを割った覚えはありませんか?」 私「は?」 管「いえ、お客様の部屋の窓ガラスが割れているんですよ。」 どうやら私の部屋の窓ガラスが割れているようで、それに気付いた隣の部屋の住人( [続きを読む]
  • 牛眼
  • 10年程前、リゾート観光地のフードコートでバイトしてた。 平日だったせいか、珍しく席はガラガラ。 ふとカップル(多分)が来たんだけど、その彼氏が怖かった。 彼女は席で待ってて、彼氏がカウンターに注文に来てたんだけど、顏見て凍った。 続きを読む [続きを読む]
  • フランス人形の写真
  • 昔、頻繁に遊びに行く祖母の家にはフランス人形の写真が飾ってあった その人形の写真だけど、とても気持ち悪いもので、出来るだけその部屋には居たくなかった しかし寝る部屋はそこしかなく、父(離婚して実家にいた)と一緒に夜はその部屋に寝かされていた ある日父は仕事で帰ってこれず、自分一人で寝る事になったのだが、とても怖くて眠れなかった 夜中過ぎてようやく眠気が訪れた頃、がしゃがしゃと [続きを読む]