ken さん プロフィール

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kenさん: オカルト遅報
ハンドル名ken さん
ブログタイトルオカルト遅報
ブログURLhttp://chihou.ldblog.jp/
サイト紹介文速報では無いけれど、オカルトな話題毎日更新中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1230回 / 365日(平均23.6回/週) - 参加 2013/06/07 16:30

ken さんのブログ記事

  • おもんさま 前編
  • 68 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/15(水) 19:48:32.93 ID:zGsU/8Pk0 [1/24回(PC)]山間の集落についての話でもいいかな。 今は亡きおばあちゃんが話してくれた、童話のような、民間伝承のような話。 スレ違いならやめとく。続きを読む [続きを読む]
  • おてんぐ山 後編
  • 64 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 17:26:21.20 ID:SFQVaQqX0 [5/7回(PC)]男の子はがっかりした様子だったが、僕に古銭を何枚かよこして、ありがとうと言って、一本道だったが、帰る道筋をおしえてくれた。 不安だったので、一緒に帰ろうと言ったが、一緒には行けないと言われた。 祠はなおしておくから心配無用とのことだったので、僕は暗い山道を懸命に戻った。 途中で心配して探しに出 [続きを読む]
  • おてんぐ山 前編
  • 60 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 16:26:12.00 ID:SFQVaQqX0 [1/7回(PC)]子供のころ、数日間田舎にあずけられることがあった。 群馬の山間部にある、比較的大きな家で、裏には『おてんぐ山』と呼ばれているじいちゃんの持山があった。 やることがないと、その山で落ちているセミをとったり、ウロウロと歩き回ったりして時間を潰していた。 だが、絶対に山頂に向かってはいけないと言われ [続きを読む]
  • 世界で怖い女性の絵
  • 47 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/24(金) 15:44:31.80 ID:mlEqq6k20 [1/2回(PC)]世界で怖い女性の絵 (2007年当時)春ごろから、中国のあちこちの掲示板に 貼られた「世界で最も怖ろしい」絵。 描かれている清楚にして凄艶な女性は東南アジア某国に住まう人妻。 これほどの美女を妻にめとりながら、夫は外に愛人をつくり、 結果彼女は絶望して自殺したのだそうです。 悔やんでも [続きを読む]
  • 享保の改革を実施していた頃に流布したといわれる幻の予言書
  • 39 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/18(土) 11:17:11.91 ID:rEHskAmL0 [8/8回(PC)]をのこ草紙 約280年前(1730年頃)、八代将軍徳川吉宗が享保の改革を実施していた頃に流布したといわれる幻の予言書。 神道天行居の創立者として有名な友清歓真(1888〜1952)の名著『神道古義地之巻』に引用され、いまに伝わる。  友清は昭和5年に、ある人物から次のような雑誌の切り抜きを送ら [続きを読む]
  • 果心居士カシンコジ
  • 38 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/18(土) 09:19:04.30 ID:rEHskAmL0 [7/8回(PC)]果心居士カシンコジ 筑後の生まれとある。大和の興福寺に僧籍を置きながら、外法による幻術に長じたために興福寺を 破門されたという。その後、織田信長の家臣になりたいという思惑があったらしく、信長の前で幻術を披露して 信長から賞賛されたが、仕官は許されなかったと言われている。  猿沢の池の水面に [続きを読む]
  • トゥーレ協会
  • 34 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/18(土) 08:13:25.17 ID:rEHskAmL0 [3/8回(PC)]トゥーレ協会 1918年にミュンヘンで結成された秘密結社。トゥーレはヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの 『ファウスト』『トゥーレの王』にも登場する伝説の地「トゥーレ」から命名された。 1月に右翼政治結社・ゲルマン騎士団の委託を受けたルドルフ・フォン・ゼボッテンドルフにより、 騎士団の非公 [続きを読む]
  • ロンギヌスの槍
  • 33 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/18(土) 08:03:16.63 ID:rEHskAmL0 [2/8回(PC)]ロンギヌスの槍 キリストを貫いた槍でもあり、これを手中にした者は過去の歴史上覇権を確立してきた そして時は流れて20世紀、この「ロンギヌスの槍」の魔力に魅せられたもう一人の男がいる。 第三帝国を率いたアドルフ・ヒトラーである。1938年にナチスがオーストリアを併合した際、ヒトラーはハプスブルク家の&n [続きを読む]
  • 世界大戦で活躍した奇術師
  • 32 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/18(土) 07:55:13.21 ID:rEHskAmL0 [1/8回(PC)]世界大戦で活躍した奇術師 第二次世界大戦が始まるとマスケリンは自分の技術をカモフラージュに役立てられると考え、イギリス軍の工兵隊に参加した。彼はテームズ川で鏡と模型を使ってドイツ軍艦のイリュージョンを作ってみせ、当初は懐疑的だった士官を納得させた。 1941年1月、アーチボルド・ウェーヴェル大将は欺瞞 [続きを読む]
  • ヴォイニッチ手稿
  • 18 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/12(日) 13:19:35.74 ID:Uv2blZuw0 [18/23回(PC)]ヴォイニッチ手稿 暗号とおぼしき未知の文字で記され、多数の彩色挿し絵が付いた230ページほどの古文書。暗号が解読できないので、 何語で書かれているのか、内容が何なのか不明である。また、多数の挿し絵も本文とは無関係であるとの説もある。 作成時期は14世紀から16世紀頃と考えられている。アリゾナ大学で [続きを読む]
  • 水晶のドクロ
  • 12 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/12(日) 12:55:14.52 ID:Uv2blZuw0 [12/23回(PC)]水晶のドクロ 「ヘッジス・スカル」はイギリス人の探検家ミッチェル・ヘッジスが中央アメリカの ベリーズのルバトュムのマヤ遺跡で発見した、水晶で作られたドクロ(頭蓋骨)の模型である。 このドクロは、重さは約5kgで、高さと幅が12.5cm、長さが17.5cm。外観の正確さはもちろんのこと、 下アゴの部分は [続きを読む]
  • 3日くらいしか家をあけていないのに 14日も行方不明 後編1
  • 744 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 21:21:07.00 ID:EEZ2lDiO0 [7/9回(PC)]自分たちが異空間に行ったという感覚はまったくなかったので 戻ってこれた!という感じもしなくて、むしろ、みんなが普通になった!と思いました。 でも、>>741を見たら、確かに、異空間だったといわれるとそんな気もする。 この現象のおかげで、ただでさえ大騒ぎを起こして怒られたのに 店で万引きしたみた [続きを読む]
  • 3日くらいしか家をあけていないのに 14日も行方不明 中編2
  • 727 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 15:27:35.67 ID:EEZ2lDiO0 [6/9回(PC)]>>725 自分が幽霊になっているとか、魂だけになっているような感覚はありませんでした。 相手を触れば、さわった感覚もありますし、服をひっぱれば 服のしわができるのです。でも相手はぜんぜん気にしてないふうでした。 >>726 紙に字を書いて、というのも、実はやったのです。 紙もペンも、レジ [続きを読む]
  • 3日くらいしか家をあけていないのに 14日も行方不明 中編1
  • 724 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 14:47:47.36 ID:EEZ2lDiO0 [5/9回(PC)]>>721 >>723 話を聞いてくれてありがとうございます。 誰に話しても信じてくれないだろうし、友達はあの時の話しをしたがらないので… ずっと悶々していましたが、オカルト板ならと思い、書いてみたらスッキリしました。 あのとき友達がいてくれて、本当によかったです。 自分一人だったら、たぶ [続きを読む]
  • 3日くらいしか家をあけていないのに 14日も行方不明 前編2
  • 720 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 14:15:57.10 ID:EEZ2lDiO0 [4/9回(PC)]そして、スーパーの公衆電話から、もう一度家に電話をかけたのですが 「もしもし?○○(私)なの?○○でしょ?どこにいるの?もしもし?」と 母親が出て、パニックしていました。呼びかけても声が通じないので こちらから電話を切って、スーパーの人に声をかけたのですが、 やっぱり無視されるのです。仕 [続きを読む]
  • 3日くらいしか家をあけていないのに 14日も行方不明 前編1
  • 711 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 12:45:08.87 ID:EEZ2lDiO0 [1/9回(PC)]私が中学生の頃、友達と一緒に、近所の稲荷祭りに出かけました。 小さい境内に似合わず、人もたくさんくる賑やかなお祭りで 準備はもちろん、出店もほとんど、近所の人たちでやっているので 少しくらい帰りが遅くなっても大丈夫なので(最後には誰かしら一緒に帰ってくれる人がいる) 私は毎年遅くまで居座 [続きを読む]
  • いや”あ”
  • 707 : 本当にあった怖い名無し[・・・・] 投稿日:2012/02/15(水) 10:25:57.58 ID:U5bbg+XX0 [1/1回(PC)]大学病院に勤めていたインターン時代、一度だけ仕事中に腰を抜かしたことがある。 深夜、凍死したホームレスの解剖を手伝った時のことだ。 凍ったままでは解剖できないから、私は遺体にお湯をかけ、15分ばかりマッサージに専念した。 すると、遺体が「ゲフッ」とゲップしたのだ。 マッサージで肺が刺 [続きを読む]
  • お母さんがごしごし床を拭いていた
  • 643 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/12(日) 00:04:19.27 ID:tQ16eBxw0 [1/1回(PC)]わけわからん話しといえば。 消防のとき、友達の家に遊びに行ったら、そいつのお母さんがごしごし床を拭いていた。 黒い汚れがついていて。 「こんにちはー」って挨拶したら、お母さん、こっちも見ずに「いらっしゃい」と拭いていて。 部屋でゲームしたりマンガ読んだりして、夕方になったんで帰ったんだけ [続きを読む]
  • それなりに歴史のある某国立大学 後編
  • 635 : その4[sage] 投稿日:2012/02/11(土) 16:23:02.04 ID:rWmET4HlP [4/5回(p2.2ch.net)]その部屋よりさらに奥があるようでしたが、 この空き缶を見つけたあたりで私たちは本当に怖くなってしまい、急いで出口まで戻りました。 1階を調べた結果から、この建物から階段ではこの空間に降りてこられないはずです。 なぜ、そのような空間を作ったのか、机や椅子はどうやって降ろしたのか、 誰が何のためにあ [続きを読む]
  • それなりに歴史のある某国立大学 前編
  • 632 : その1[sage] 投稿日:2012/02/11(土) 16:11:17.58 ID:rWmET4HlP [1/5回(p2.2ch.net)]私の通っていた大学は、それなりに歴史のある某国立大学でした。 どの大学にもある話かもしれないですが、 大学の地下に、戦時中に作られた広大な研究室?があるとかないとか、 そのような噂がありました。 話しは私が大学2年のとき、委員会活動の一環で、ある建物の管理を数日間任されたことに始まります。 そ [続きを読む]
  • 雨乞いの呪文
  • 629 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/11(土) 15:01:43.41 ID:JhRLXcCz0 [1/2回(PC)]雨乞いの呪文・その1 数年前のこと。電車の荷棚に誰かが置き忘れたらしい一冊の単行本が目に入り 目的の駅につくまで暇だったもので、なにげなくその本を手にして読んでみた。 タイトルは今は覚えていないけど、たしか禁断の呪文のなんたらと書かれた本。 中には、恋がかなうとか、受験で合格するとか、いろんな [続きを読む]
  • 昔はよく婆ちゃん家に泊まりにいってたんだ
  • 624 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/11(土) 02:14:30.16 ID:Ik3V7aIA0 [1/1回(PC)] 昔はよく婆ちゃん家に泊まりにいってたんだけど、 婆ちゃん家には子供の俺にはデカすぎる姿見があったんだ。 昔からオカルト話に怖がりながらも興味があった俺はその鏡が結構怖かったんだ。 んで、ある年に婆ちゃん家いったその日の夜にトイレ行きたくなって夜起きたんだ。 トイレ行くには鏡を通るん [続きを読む]
  • 南天の木とその後ろにはピザ屋さんの壁があるだけ
  • 621 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/11(土) 01:36:49.06 ID:VyUCLaUw0 [1/3回(PC)]小学校低学年の頃の話。 初めて自転車でおつかいに行った帰り、信号が赤だったので止まった。ちなみに車と歩行者が渡る時間がきっちり分けられているタイプの信号だった(車側が青の時は歩行者側は全て赤、歩行者側が青の時は車側はすべて赤)。 んで信号が赤の間、その時私の周りには誰もいなくて、背後には南天の木があったので自 [続きを読む]
  • 今でも花は変わらず添えられている
  • 614 : 1/2[sage] 投稿日:2012/02/10(金) 17:12:13.00 ID:8xeaKg0I0 [1/2回(PC)]ウチの両親は駆け落ち同然で実家を飛び出してそれぞれの実家から絶縁されてた。 二人の実家からはまるで離れた場所に、家族四人で住んでた。両親と、兄と私。 親戚づきあいなんてものはしたことなくて、よくお盆とか正月に「おばあちゃんちで〜」 なんて話を聞くと羨ましくなったのは覚えてる。でもそれ以外は普通に幸福な家庭。&nbs [続きを読む]