min628 さん プロフィール

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min628さん: アカゲラの林に居候
ハンドル名min628 さん
ブログタイトルアカゲラの林に居候
ブログURLhttp://kosamebitaki.blog.fc2.com/
サイト紹介文十勝で、林の隅に建てた家で暮らしています。おもに林に来る(居る)鳥たちの様子を記録しています。
自由文毎日鳥たちに窓の外から監視されながらすごす日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/06/07 18:50

min628 さんのブログ記事

  • 恐竜の末裔(?)の子孫たち
  • 恐竜の末裔を思わせるこわもてのアリスイ。でも子育てはオスメス一緒。顔に似合わず優しいお父さんなんですね。あたりを警戒しているのは、イクメンのお父さんでしょうか。警戒しているお父さんのために、場所はヒミツ。巣穴からは元気なひなの声がしていましたが、ある日、可愛いのがチョロリと出てきました。見事な保護色ですね^^親鳥は迫力ある顔つきですが、幼鳥はめんこいです〜^^パタパタ羽を動かしながら、キツツキらし [続きを読む]
  • 麓で出逢った鳥たち 
  • 記録的な暑さのため(ということにしておこう)旭岳ではギンザンマシコはおろか、カヤクグリやイワヒバリ、ホシガラスなど、山らしい鳥には全然出会えなかったけど、姿見の池付近でノビタキが巣を作っていました。近くに巣があるらしく、登山者が通るとしきりに警戒音を出していました。ジャッ!ジャッ!「あっちへ行け!!」という声の中にピッピッと可愛い声が混じってしまうのはご愛嬌^^登山者からは「あら可愛いわね〜」と言 [続きを読む]
  • 神様たちの暑い庭 
  • 真夏日が連続した北海道。帯広では36度を超えました。こんな時、カムイミンタラ(神様たちの遊ぶ庭)に行けたのは運が良かったのか悪かったのか。前日も、その後も荒れた天候だったので、運が良かったと思いましょう。・・・旭岳ロープウェイを降りると20度・・・のはず・・・でも日差しがジリジリと半端ない。風は涼しいので、下界よりは随分ましだけど、歩いていると汗が出てきます。神様も、今日はこのお庭で遊ぶより、神様の国 [続きを読む]
  • 恐竜の末裔?
  • 北海道に来てから初めて見た鳥はいくつかありますが、初めてこの鳥に出会った時はびっくりしました。アリスイ。キツツキの仲間だそうです。木の幹にとまると、完全に保護色。インパクトある顔立ち。この羽模様も、恐竜の鱗に見える・・・。名前のとおりアリを餌にします。ひなに持ってくるのもアリの卵。余ったのは食べちゃう(笑)長い舌です。アカゲラが帰ってきていたのですが、いつのまにかいなくなってしまいました。子育て中 [続きを読む]
  • 亜麻の花
  • 毎日暑さが続いています。九州に甚大な水害をもたらした、あの憎っくき低気圧が、なんとこちらにまで影響しているらしい。7月上旬の時点で札幌で3日以上真夏日が続くのは、1892年以来、じつに125年ぶりのことだそうです。十勝も暑い日が続きました。今日は曇って少し暑さが和らぎましたが、湿度が高く、蒸し暑いです(´д⊂) この時期、近くの町の畑にある亜麻の花が満開になります。涼しげな色、風に揺れる細い茎、大好きな花で [続きを読む]
  • ファミリーその後
  • 朝、あの懐かしい声がしたので出てみると・・・林の外からだった。畑のふちにコムクドリの群れ。数からみると、うちで繁殖したファミリーでしょう。イタドリの中でかくれんぼ。林をでたら、こういう場所で暮らしていたのか〜ヾ(・∀・)ノ再会できてよかった^^電線にお母さんと幼鳥。何かいるわね・・・隠れてなさい!お父さんは、餌を捕るのに大忙し。今はコガネムシがたくさんいるので、幼鳥にはもってこいでしょう。さくらんぼも [続きを読む]
  • カッコウお目見え
  • コムクドリがモズの出現で、巣立ちひなを藪の中に隠していた頃・・・林の縁にあるカラマツではずっと、カッコウが鳴いていました。カッコウはモズに托卵しようとして狙っていたわけで。(まだ鳴いているということは、成功していないのかな?)毎日、声を聞きますが、カメラを向けると、どんなに遠くてもさっと飛び立ってしまって、姿はなかなか撮影できないでいました。私もコムクドリと一緒に藪の陰に隠れていたおかげで、やっと [続きを読む]
  • すぐにさよなら
  • 巣立ちはやはり読み聞かせの当日だった・・・orz前日の夕方見た時は、もうひなが巣から飛び出さんばかりの勢いでしたから、明日巣立つと思ってはいたのですが・・・。朝、もうコムクドリの幼鳥たちの声が林の中に響いていました。両親は巣立ったばかりの雛たちのため、木の上で必死で餌を探していました。ところがそのとき、林の中にモズが入ってきたのです。木の上にいたコムクドリ一家が動きました。大声で警戒音を発するお母さ [続きを読む]
  • 子育てはたいへん
  • カレンダーでも見てるのかと思うくらい、必ず連休頃にアカゲラ林にやってくるコムクドリ。今年も立ち枯れた大木アパートに巣を作りました。朽木なので、てっぺんに、雨が入らないよう、春のうちに屋根をつけておきました。これから先、少しでも長く使えるように。コムクドリは気にせず営巣していました^^;そしてもう一つはここ。エゾシカ林にある、桜の枯木です。畑から丸見えなので、隠れて観察するのは難しい場所^^;両方と [続きを読む]
  • やんちゃ坊主との日々
  • 毎朝、ゴジュウカラの幼鳥たちがご挨拶のようにフィーダーにくるので、可愛くなってそのままになっています。雨の日や気温が低い時は、日中も時々やって来ます。3羽が家の周りでじゃれあって遊ぶのでつい撮ってしまいます。幼鳥は好奇心いっぱいで、人に近寄って来ます。林の中を、ピーピー鳴きながら飛び回っています。エゾシカ林にはモズもいるので心配ですが・・・。まったくもう、うるさいのよ!!まだ子育て中のコサメビタキ [続きを読む]
  • ゴジュウカラの朝
  • ゴジュウカラはここで越冬するので、毎年4月になると、カシワの大木にある巣穴に、一番に巣を作ります。5月には巣穴から「シイシイ」と元気はひなの声がしていたので、無事孵ったとわかりました。林にコムクドリが渡ってくると、親たちの警戒心が高まります。5月は時々晴れる日があっても、相変わらず気温の低い日が多く、虫が飛ばないので心配でした。今年は雑草取りに追われて、軒下フィーダーを片付けるのが遅くなっていたので [続きを読む]
  • ひっそりと咲く花たち
  • 6月になると、夏鳥たちは子育てに入るので、林の中は少し静かになります。この時期、林床には春の花が咲きます。ここは春が遅いので、今が春と初夏の花が混じって咲いています。春一番に咲くのはフクジュソウ。その後フデリンドウ、カタクリ、ユキザサ、スミレ、マイヅルソウ、クロユリ、ギンランが咲いていきます。今は、アカゲラ林の東一面にベニバナイチヤクソウが満開を迎えています。花期間が長いので、1週間以上たった今で [続きを読む]
  • シメさんにも遅めの春が来た
  • コムクドリは去年と同じ場所に巣を持つかと思っていたら、このペアはアカゲラ林の西側、エゾシカ林にやってきました。この穴はハシブトガラが覗いていたので、もしやと思っていたのですが、今年はコムクドリでした。・・・いちおうナワバリを宣言するコムクドリのお父さん。羽繕いしながらだったりして、ゆるゆるで、テキトーなんだよね〜(・Д・)もし敵が来たら、こんなんで戦えるのでしょうか。シメさんも、「チッチッ」のボリュ [続きを読む]
  • 今年も出たよ!キタキツネのこっこ( ´ ▽ ` )
  • コムクドリは去年と同じ場所に巣を持つかと思っていたら、このペアはアカゲラ林の西側、エゾシカ林にやってきました。この穴はハシブトガラが覗いていたので、もしやと思っていたのですが、今年はコムクドリでした。・・・いちおうナワバリを宣言するコムクドリのお父さん。羽繕いしながらだったりして、ゆるゆるで、テキトーなんだよね〜(・Д・)もし敵が来たら、こんなんで戦えるのでしょうか。シメさんも、「チッチッ」のボリュ [続きを読む]
  • 林の中の鳥たち
  • このところ毎日センダイムシクイが林の中で鳴いています。林の緑が濃くなって、姿が見にくくなりましたが、どこかに巣を持ってくれたのでしょうか。カッコウが林にあるエゾマツのてっぺんに来て鳴いたので、その可能性があるかも。(托卵を企んでる・・・)*センダイムシクイに托卵するのはツツドリです・・・kogamoさん、ありがとうございましたモズがカシワの枝で、キキキと鳴いていました。巣は今年も多分林の西はずれだと思う [続きを読む]
  • 林の木 エゾノコリンゴ他
  • ヤマザクラの季節が終わると、ミヤマザクラとエゾノコリンゴが咲き出します。ミヤマザクラの花びらは、ヤマザクラに比べるととても小さくて、雄しべがとても目立ちます。エゾノコリンゴは、サンナシという方が、ここでは通りが良いようです。房のようにたくさんつく花の花びらは丸くて可愛い。ピンクな蕾はもっと可愛くて、大好きな花です。アカゲラ林には数本自生しています。リンゴというにはあまりに小さな実をつけるのですが、 [続きを読む]
  • 今年もコムクドリ、キター!
  • 桜が咲く前に、アカゲラ林にやって来たコムクドリ。毎年、ちゃんとぺでやってくるみたいです。今年も3ペアはいる模様。しばらくは林の周りで暮らしているのですが、桜が終わり、カシワの葉が展開し始める今頃になると、だんだんやかまし・・・いえ、いっそう賑やかに囀り始めます。口の中が真っ黒?(笑)そろそろ巣作りをする頃になったようです。メスは巣になりそうな穴を物色します。すでに巣を持っているゴジュウカラはコムク [続きを読む]
  • あっちこっちヒドリーズ
  • ここはやたらシカがいるところ。目当ての鳥はもういなかったけれど、ここにはまだカモたちがたくさん残っていました。 ヒドリガモたちです。オナガガモ、カワアイサも見られました。 突然飛び立ちました。 それを見て、こっちからも飛んできます。 オナガガモもつられて一緒に。 そしてまた何事もなかったように降り立ちました。 あとはひたすら食べものを探します。もう今頃は北へと旅立って [続きを読む]
  • シメのお嫁さん
  • 一緒に冬を越したシメ男くん。春先からずっとでさえずってお嫁さん募集していましたが・・・連休後半、ようやくシメ子さんがやって来ました^^(ここからはすべて窓越しです。暗くてすみません)おや、3羽いる・・・あれ?3羽ともメスだ!シメ男くん、やるなぁ。今年はモテモテのシメ男くん(右)。誰をお嫁さんにするのかな。食堂にやってきたシメ子さん。「なぜこんなところにごはんが置いてあるのかしら?」と不思議そう。ど [続きを読む]
  • 夏鳥たちが到着 2017
  • ジャガイモ植えの仕事が終わりました!今年は1週間、連休の半ばまで続きました。近くの農道は鳥たちが激減したため、早朝の散歩をしなくなっていましたが、夜明けが早いので目が覚めてしまいます。思い立って谷地へ行ってみました。4月に到着するヒバリ、アオジ、ノビタキ、カワラヒワの後、5月になるとここでの夏鳥たちがほぼ出そろっていました。ウグイスや、センダイムシクイは張り裂けんばかりに囀ります。遠くでオオジシギ [続きを読む]
  • 春を待つ
  • 少し前のこと、4月半ばの事になりますが・・・。この頃は天候が落ち着かず、1日のうちに晴れたり曇ったり。異常な高温もありました。林の中はまだ春の花を見ることはできません。常緑のまま冬を越したベニバナイチヤクソウや、ウメガサソウなどは、雪がなくなると、秋のままの姿を現しました。一番に春を告げる福寿草は、まだ残雪の下です。この頃、地元の方のご案内で、初めて見せていただいたのが、ウラホロイチゲでした。花び [続きを読む]
  • 氷がとけたら
  • ご近所のオオハクチョウ、マガンたちは、ほとんどがヒミツの沼に結集していました。マガンの数は数え切れません。オナガガモやヒドリガモなどが少し混じっています。去年はミコアイサも混じっていたのですが、今年はまだ見ていません。ウミアイサ、カワアイサもいないようです。まだ氷がとけたばかりなので、カモ類はこれからでしょう。午後、近くの畑に行くマガンたち。次々と飛び立っていきました。水の上だとオオハクチョウも少 [続きを読む]
  • ご近所は大騒ぎ
  • 毎日毎日、あっちでもこっちでも。夕方と朝には大移動。オオハクチョウとマガンの声がご近所に溢れています。なんて幸せな日々でしょう。オオハクチョウとマガンばかりと思っていましたが、ここにはオナガガモも混じっていたようです。気温が異常に高かった日は、雪の上や水溜まりで体を冷やしていました。雪解けが進むにつれ、まだ雪の残っているデントコーン畑へと、数日おきに移動を繰り返しています。そうして、だんだんと湖沼 [続きを読む]
  • 顔まで見える距離で
  • どうしても、あの方のお顔が見たいのです。でも、いつもつれないほどに遠かった。今回、情報をいただいて出かけてみると、ようやく、カワイイお顔まで見ることができました^^ハクガンは、このサイズ感、ちょっと黒いのが入ってるおしゃれな配色がいいですね。脅かさないように、そう〜っとクルマを止め、そう〜っと窓を開け、そう〜っとカメラを構えましたが・・・みなさ〜ん!あちらに行きますよ〜!さりげな〜く遠くへ移動する [続きを読む]
  • 甘〜い誘惑
  • ヒヨドリが木の幹にくちばしをつけて・・・樹液を味わっていました。甘い物好きですからね^^アカゲラ林ではない、この林では春が早く、もうクルミの木に樹液がしみ出していました。ヒガラもおいしかったよヤマガラもハシブトガラも。かわるがわるやってきて樹液を味わっていました。今回はシマエナガが見られなくて残念だけど、また機会があるでしょう。キクイタダキとマヒワは樹液に興味がないのでしょうか?甘〜い誘惑にも誘わ [続きを読む]