Tenodera さん プロフィール

  •  
Tenoderaさん: 武蔵野自然観察記
ハンドル名Tenodera さん
ブログタイトル武蔵野自然観察記
ブログURLhttp://tyoutyou888.blog.fc2.com/
サイト紹介文身の回りの自然を昆虫写真を中心に紹介しています。チョウが多いですが、それ以外の生き物も撮ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/06/07 23:26

Tenodera さんのブログ記事

  • 元気なアオヤンマたち
  • もうすぐ陽が沈むという時間帯に、トンボの多い公園に寄ってみました。薄暮時に活発になるトンボに期待しました。昨年この公園で初めて観察した、キイトトンボのポイントへ行くも、残念ながら空振り。シオカラトンボの交尾態が見られました。ベニイトトンボがポツポツ出ていたので、撮影していたところ、私の周りを大型のトンボが何頭も通過していきます。どうやらアオヤンマが日暮れ前に活発に摂食活動している模様。獲物を捕らえ [続きを読む]
  • 最盛期ウチワヤンマ
  • この時期、ある程度環境の整った広めの池があれば、たいていウチワヤンマがテリトリーを張っています。大型のトンボのなかでは、かなり近付かせてもらえるし、よくとまるのでカメラを向けることの多いトンボです。例年見られる、ギンヤンマやオオヤマトンボとのバトルを期待しましたが、この日ウチワヤンマの周りにいるのはコフキトンボとシオカラトンボくらいでした。体格に差がありすぎるため、追い払われるだけで、さほどバトル [続きを読む]
  • 当地で初撮影のトンボ2種
  • 少し前の画像ですが、同じ日に水元公園で初観察のトンボ2種を撮影することができました。ファインダーをのぞく前にはオオイトトンボだと思っていましたが、初撮影のムスジイトトンボでした。連結産卵中、と言いたいところですが、♀の腹端は水面にはついていませんね。やや遠い位置だったので、バリアングルの液晶を駆使し、目一杯片手を伸ばして構図を決め撮ったのですが、残念なことに♀の腹端がピンボケになってしましました。 [続きを読む]
  • ライトバズーカで、夏の普通種たち
  • 今度こそとゼフィルス類狙いで、例年ミドリシジミの多い公園に向かいましたが、快晴の日曜日とあって大変な人出。子供たちが捕虫網を持って走り回っているなかでは落ち着いて撮影できるわけもなく、遊歩道の狭いハンノキ林をあきらめて開けた場所を歩きました。この日、少し観察した限りでは、飛翔中のアカシジミと羽化直後のミドリシジミがいました。ポピー畑の近くで、美しい夏型のキアゲハ♂を発見。羽化後間もないのか、大きく [続きを読む]
  • なかなか見つからない・・ミドリシジミ
  • 羽化直後の美麗なミドリシジミを撮るべく、多産で有名な公園を訪れました。ポイントを歩き始めますが、意外なことに撮影者がいません。何人かのカメラをぶら下げたおじ様たちは明らかに野鳥狙い。まだだったかな?と不安になるも、しばらくして下草にとまる個体を発見。良い感じで陽が当たったので、開翅を期待するも叶わず、前ボケしている邪魔な草をどけようと手を伸ばしたところ、飛ばれてしまいました。すぐに次の個体を見つけ [続きを読む]
  • 今年初ゼフはウラナミアカシジミ
  • 日の入り寸前の仕事帰りに、毎年平地性の各種ゼフィルスを撮影している公園に寄ってみました。まだ少し早いかもしれませんが、運が良ければ下草あたりで休んでいる個体が見られるかもしれません。しかし残念ながら、一番濃いポイントには何もいませんでした。時期的には羽化していてもおかしくありませんが、天気も時間も不利でしたね。ただ、コナラの樹液を観察していたところ、樹皮を移動するシジミチョウの幼虫を発見。はて、こ [続きを読む]
  • 水元公園でヨツボシトンボ初観察
  • 数日前のことですが、いつもの水元公園でコフキトンボかな?と思って撮ったトンボが意外なトンボでした。現地では全く分からず、数回シャッターを切っただけで遠くに移動してしまったので追いかけず無視してしまったのですが、PC上で確認したら、確実にヨツボシトンボでした。正面からの画像だけで分かりにくいのですが、♀でしょうか。で、気になるのはこのヨツボシトンボがこの場所で産卵され、この場所で育ったのかということで [続きを読む]
  • 憧れのキバネツノトンボ
  • 出張先の群馬で、うれしい出会いがありました。数年前に、多くのサナエトンボやスギタニルリシジミの吸水が見られた、河川沿いの公園で昼食をとり、昼休みの20分だけと決めて、カメラを持って歩いてみました。ところが、チョウはモンキチョウがわずかに舞う程度で、トンボは影も形もありません。時期的には悪くないはずなのに、どうしたのだろうかと思って上流方向に目をやると、100メートルほど先で派手に工事中。重機が何台も入 [続きを読む]
  • 初撮影 ホソミイトトンボ
  • 早朝からの仕事が無事に終わり、日没までまだ時間があったので、何度か寄ったことのある自然公園を歩いてみました。目的は活動の最盛期にある、ウスバシロチョウ。しかし、分布ギリギリの地域のためか、全く見つからず狙いをトンボにチェンジ。私はここで一度もウスバシロチョウを見たことがないのですが、本当にいるのかな?もう少し西ではいくらでも見てますが。で、ウスバシロチョウをあきらめて暗めの林道を歩いていたところ、 [続きを読む]
  • 定番の虫たち 沖縄
  • ゴールデンウィーク最終日は所用を済ませたのち、カメラを持って久しぶりの場所を回ってきましたが、ほとんど収穫ゼロ。2週間ほど前の沖縄で撮影した、代表的な普通種の紹介です。ハイビスカスはあらゆるところにあってきれいなんですが、あまりチョウは飛来しないですよね?ボロボロのツツジに負けてました。チョウで最も目立っていたのはイシガケチョウです。集団吸水です。さて、何頭いるでしょうか?12か13だと思いますが、中 [続きを読む]
  • クロスジギンヤンマの産卵
  • ゴールデンウィークの真っ只中、よほど賑わっているだろうといつもの公園に向かったところ、混雑具合はまあ常識的。人が多すぎると撮影は困難ですが、通常の休日よりやや多い程度なので、いつものコースを廻ることにしました。もしかしたら、オオヤマトンボが飛んでいるかもと思い、毎年目にしている池に行くも、まだおらず。葦原のアオヤンマはどうだろうかと見に行くも、こちらも姿は無く、羽化殻も無し。いたのはこの時期定番の [続きを読む]
  • 身近なトンボが続々と
  • 沖縄ネタはお休みで、ご近所のはなしです。GW中なので、混雑を覚悟で水元公園へ向かいました。茨城の某公園と比べると極々狭い範囲ですが、きれいなネモフィラが咲いていました。例年、イトトンボが多く見られる場所へ行くと、まだそれほど数は多くありませんが、フワフワと飛び回っていました。草むらにはアジアイトトンボの♂が何頭かいました。メスもわずかながら見られました。まだ未成熟なオレンジ色の個体です。池の浮葉植物 [続きを読む]
  • ヤンバルの変わった生き物
  • 引き続き沖縄ネタです。初日は早めに、宿泊地の名護市に入ったのですが、まだ日が高かったで近くにある名護城公園に行ってみました。ちなみに、なんぐすくこうえん、と読みます。公園内から見た景色です。もっと眺めの良い、展望台もあるようですが、自然度の高そうな城址跡の方を歩きました。園内の歩道はこんな感じで鬱蒼としていました。石垣を歩く、不思議な生き物を発見。自宅周辺にはいない、大型のヤスデですが、種名は全く [続きを読む]
  • 別種だったんですか
  • 沖縄の林縁で、大型の地味なチョウが飛んでおり、しばらく追いかけたのちに、地面にとまったところを撮影しました。よく見ると、ああやっぱり、という感じでクロコノマチョウのようです。ところが、あとで調べると間違っていました。こちらはウスイロコノマチョウ。沖縄本島にいるのは基本的にクロコノマチョウではなく、ウスイロコノマチョウとのこと。一部の南西諸島では混生しているようですが、棲み分けているラインがあるよう [続きを読む]
  • 沖縄から 
  • 沖縄に来ています。旅行日程中の事前の天気予報では、ほとんど雨マークばかりで心配していたのですが、来てみると、予報は悪いけどほとんど降らない、といった感じで何とか今のところ予定通りに動けています。明日が最終日ですが、最も悪天候の予報で、さすがにフィールドを動き回るのはやめようかな、と思ったり思わなかったり。。現地からの更新は、当初はする予定がなかったのですが、うれしい出会いがあったので、今パソコンを [続きを読む]
  • いつ以来か・・ギンイチモンジセセリ
  • アジアイトトンボがもう発生しているのでは?と思いポイントに向かうも、全く姿がなく、さあどうしようかと思っていたところ、数メートル先で小型のチョウが飛んでいます。ベニシジミとはちょっと違うなあと思い、近寄ると、これが意外なチョウ。お久しぶりのギンイチモンジセセリでした。♂のようですが、落ち着きなく飛び回り、なかなか撮影させてもらえません。ギンイチはもっとフワフワと飛び、飛翔写真も比較的楽に撮らせても [続きを読む]
  • 夏羽へ移行中
  • 一気に気温が上がり、夏日になったようで、昆虫たちもかなり活発になっていると思われますが、今週末は時間がなく、残念ながら夕方からの撮影。この時間からチョウやトンボを狙ってもなあ、という感じで広い水場へ向かいます。この時期の狙いは、夏羽へと変身中のユリカモメ。ユリカモメは冬鳥のため、ゴールデンウィーク頃にはほとんどが渡ってしまう(多分)ので、近所で夏羽個体を撮影するにはこの時期しかありません。むむ・・ [続きを読む]
  • まだ早かった
  • 平日でしたが午後に時間があり、閉園前の公園を歩いてみました。狙いはシオヤトンボです。フライング気味に羽化した個体を撮影して、こんなに早い時期に撮れました!と報告したかったわけです。結果は・・全くいませんでした。羽化殻も無し。そんなに気温も上がっていませんし、当然ですね。サクラは五分咲き程度でしょうか。今週末がピークになりそうです。ほとんどシャッターボタンを押す機会がありませんでしたが、目についたチ [続きを読む]
  • 早春の定番
  • この時期に撮っておきたい、ある被写体があって、いつもの公園内をうろうろしますが残念ながら空振り。仕方ないので、目についたものにカメラを向けます。ナノハナ畑のモンシロチョウ。いくつか飛んでいましたが、いずれも吸蜜はしていませんでした。産卵目的でしょうか。この個体も実はとまっているだけです。水辺に行くと、オタマジャクシの大群。種類はよくわかりません。水路脇の湿地にはガガンボがいました。調べたところ、マ [続きを読む]
  • 越冬明けのチョウたちが続々と
  • 休日出勤中、良い感じの自然公園を通過したので、無理やりその場で昼休憩。30分限定で遊歩道を歩いてきました。狙いは野鳥だったので、150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary を持ち出しましたが、カケスに逃げられた時点であきらめムード。ヤマガラやコゲラ、ガビチョウなども見かけましたが、何となく気が乗らず、チョウ狙いにチェンジ。しかし、最近暖かい日が続いていたため、林道にはもう少し緑があると思っていましたが、 [続きを読む]
  • NIKON D500+OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8
  • 前回の記事でお伝えした通り、ニコンの一眼レフ機にオリンパス製のマクロフラッシュを装着して撮影してきました。結果から言うと、全く問題ありません。普通に使えます。一番のデメリットは、やはりオートで発光できないことですが、オリンパスのカメラに装着して使うときにもマニュアルで使用することが多くなりそうであることを考えると、使える、というメリットだけで十分という感想です(少なくとも昆虫写真において)。後は、 [続きを読む]
  • マクロフラッシュ STF-8を導入
  • 久しぶりに機材の話です。昨年末に発売された、OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8です。今までは付属のフラッシュや、クリップオンのFL-600Rを使っていましたが、等倍付近のマクロ撮影をするときに、なかなか上手く光が回らず不満を感じていました。マクロ用のフラッシュは、フォーサーズ時代の物が昔からラインナップされていましたが、高価なことと、かなり大柄に見えたので手を出さずにいました。装着してみました。ディフューザ [続きを読む]
  • 猛禽のイベント、フライトフェスタ2017とチョウ
  • 先週の休日に、フライトフェスタ2017という猛禽類のイベントに行ってきました。鷹匠たちが集まり、日ごろの訓練の成果を競うイベントです。競技の詳細や、猛禽類の深い知識は無いので、撮ってきた画像の一部の紹介だけになります。まあ、普段見ることのできない、勇敢なタカたちを眺めているだけで楽しいし、近くで撮影もできるので、おすすめのイベントですよ!ちなみに場所は、千葉県の野田市です。菜の花に囲まれた、高台の広場 [続きを読む]
  • 犬吠埼の星空
  • 久しぶりに自分のブログを確認したら、広告が1面に…。一月空くと入ってしまう仕様だったんですね。休日にはカメラを持ち歩いて、そこそこ撮ってはいるんですが、どうしても撮りっぱなしになって整理ができていないです。この時期は主に野鳥が中心ですが。この写真は、先日千葉県の銚子市に泊まりの出張に行った際に撮りました。明るいのは、犬吠埼の灯台です。下に走る太い光は、多分船です。カメラのライブコンポジット機能を使 [続きを読む]
  • 寒いけど
  • 仕事で秩父に行く機会があり、短時間ですがカメラを持ち出せました。ここ最近は、とても寒い日が続いていますが、この日は運良く穏やかな気候でした。場所は、芝桜で有名な、秩父市の羊山公園です。冬場は訪れる人はかなり少ないようで、見かけた人の多くは犬の散歩でした。秩父を代表する山、武甲山。標高1300mほどらしいですが、雪をかぶっている姿は初めて見ました。コブシと思われる蕾。かなり膨らんできています。コブシの花 [続きを読む]