小杉 匠 さん プロフィール

  •  
小杉 匠さん: 巨匠 〜小杉匠の作家生活〜
ハンドル名小杉 匠 さん
ブログタイトル巨匠 〜小杉匠の作家生活〜
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tmatsuki1215
サイト紹介文青二才の頃の夢だった小説家。何かに憑りつかれたかのように行動に移し始めた作家的日常を公開します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供489回 / 365日(平均9.4回/週) - 参加 2013/06/08 20:28

小杉 匠 さんのブログ記事

  • 邪道と王道の選択
  • 邪道を選ぶ君の気持ち追い込まれているから分からなくはないけど君は正義の女神じゃない破綻など織り込み済みそんなメンタルは最強本当にとても綺麗なのにムカつくほど忌まわしい嘆かわしい君の生き方計算高い鼻に付く振る舞い「いつも強過ぎてゴメンね」そんな言い草は更に腹立たしいいいか、よく聴きなよ!この世にゃ王道などないさ努力もせず、楽ばかりしてちゃ誰も人生の高みには届かない君も僕も一歩ずつ弛まず進んで明日の訪 [続きを読む]
  • 時の微粒子の逆流
  • 僕の存在証明ここに生きる証を残す大切なのは嘘や誠じゃなくておそらく自由だと思うんだ自己矛盾の膨張感がたまらなくスリリング何が起きたって威風堂々さ君が犯したほんの小さな罪迷った挙句に邪魔立てして口封じに痛い目にあってもそんなのよくある事だから人一倍おっとりしてるんだ実の所それが君の持ち味さもっと売り込むべきなんだアピールポイントが違うよ本当は引っ張りだこなんだ誰だってそうさ、君のことちゃんとよく見て [続きを読む]
  • 僕なりの決意表明
  • 生傷だらけの脚を応急処置して深呼吸して追いかけてみればまだまだかい、まだまだだね君の準備は何もできてない様子裏切りではなく過去との惜別僕なりの決意表明なんだいつになっても僕は僕であまりにも自分過ぎて怖いよ天と地をこの手で覆すんだ僕はこの世の皮膜を剥ぎ取る改まって宣言するほどじゃないけど朽ち果てる記憶、使えない知識気が付けば無駄ばっか溜まっている今日も終わり間近実は明日に賭けてるんだ陽の光が明日はち [続きを読む]
  • 恋愛のエコノミー
  • あの原っぱで燃えよう何をするのも僕らの自由まったく制約のない条件で僕らの取り引きは始まった世の中はすべてギブアンドテイク確かに慈善活動は素晴らしいけどそれはそれで一旦置いておいて今始まる恋愛のフリーマーケット出店してみようじゃないの商品は僅かに我が身一点モノ脳ミソを揺さぶり、頭の体操足りないピースを探し出すんだ毎日いいことばかりじゃない時代のせいにするな、偽善者よ恋愛の経済活動は太古から続く言い訳 [続きを読む]
  • 摩天楼の向こうはイルージョン
  • 決して届かない夢なんて誰も追求していない決して叶わない望みなんて誰も期待していない苦しみは常に胸にあってもすべてを吐き出さずにじっと抱えているんだ欲望と引き換えにしよう僕はちょっと先を急ぐからゆっくり後を追うがいいほら、君が僕らに課した運命曖昧に見定めた軌道が逸れているよ絶望が希望を上回っても決して呪わないで、自分を諦めるには早過ぎるから願望も切望も熱望もほぼ同義だから自分の欲望を止めて、みんな自 [続きを読む]
  • 厄介な人間社会
  • 腐っても人生いろいろあるさ僕は僕、君は君そんな風に切り分けるというの?嘘だって方便うまく生きよとおちょくられたりアドバイスされたりするのさ今日が昨日の、明日が今日の始まりそんな風に前向きに考えられるかな?生命を繋いでいく水と大地と空にはたくさんの要素が詰まってるんだ勝ち抜くために誰かを貶めるかな何が正しいか誰にもわからないこの世界は厄介な複雑系だから君なりに単純化しても構わないこの連立方程式はあま [続きを読む]
  • 無関心なんて結果論
  • 無知は最強なんだ不感症でいいさこの世は知らなくていいことばかり君は誰なんだ?何処で生きてるの?僕の疑問は宙に浮遊している落下傘何処かの誰かに抹消された記憶今日は今日、明日は明日そんなステータス管理状況手を握り合って帰途に着くのささすがに手ぶらじゃ帰れないからいつまで君は何を夢見てるの君は僕の人生なんて無関心それはそうとして君はすべてを疑いすぎじゃない?そんな毎日は御免本音は辛いんだ僕だって人間さそ [続きを読む]
  • 夢探し
  • 見果てぬ夢を追いかけて結局何も見付からないけど遠い星目指して夢探しに行こう僕達が発する言葉も声もちょっと身勝手すぎるねあの頃は若さも武器にしてた僕達の居場所はもうない艶やかな太陽がゆらゆらりゆっくりと地上へ降りてくるよいずれいつか時が止まるその瞬間を待ってるんだ1と1を足せば2になると無邪気にそう信じてた僕子供らしさを失ったあの日人生の厳しさは時代に教わった大切が何かを見極める今宵こそはそのチャンス [続きを読む]
  • 僕達の未来行路
  • コングラチュレーション!世界中から祝福のメッセージ「お互いに支え合いましょ」あの時の言葉を本気で信じてた強がりなフェイスに引き締まったラインボディーをいくら磨き上げても心が死んでたら何ひとつ輝かない僕達は生きていると信じてるけどこの世を旅立った仲間達にさえもまるで追い付いてないと思うんだ本当は彼らが生きていた人生行路を逸れることなく、きっと、ずっと辿らなければ何も見えないままだね君も僕もようやく気 [続きを読む]
  • 星の欠片に夢を託して
  • 軌道上に乗った衛星は緩やかな動き螺旋階段を下り降りるように僕が産まれた星に不時着するこの惑星の休憩所まで案内するよ宇宙船は燃料を補給し僕達は水分を補給する長旅の疲れを癒す暇などないね天空の消え行く星々に目印を付けようその後を追うように消えた点と点を線で繋ぐいつも遠過ぎて見上げるだけの天体ショーだけど今、僕は君と夢を叶えようとしているこの地上で僕の帰りを待ち続けた君はもう誰も、何も信じないかもしれな [続きを読む]
  • 星の数だけ命がある
  • 威風堂々なんて空回りしてるんじゃない度胸が全然足りやしない僕は自信家じゃないから絡まった糸を順に解いて少しずつ解決に向かう星の数だけ命がある一度消えてしまった星も君の願いを届ける時は面を合わせてメンチ切ろう嫌な奴ほどやっつけたくなるね凄い奴ほど顔を背けたくなるよ一斉の矛盾がない言質を取るんだ君なんて最低のモラルそうさ、まずは挨拶に来いよ綿密に対策してるんだターゲットは君なんだデータは丸裸対決=勝利 [続きを読む]
  • 僕と君だけの隠れ家を未来につくろう
  • 時を超えて、夢を探して僕達だけの隠れ家を未来につくろうもう一度二人やり直すために邪魔立てするものがあるのなら君のその涙で食い止めよう熱い珈琲を淹れたように香り立つ瞬間僕は空気を抱きしめて空虚に俯く長い人生が流れ、すべてが終わるとき君は何を見上げ、飛び立とうとするのか君の存在を疎ましく感じたとき今まで育んだすべての未来が終わるもしも後悔することがあるのならまだ二人が熱い今のうちに挑戦しよう世の人は誰 [続きを読む]
  • 街中がセレブレーション
  • 心なしか贅沢なフィーリング無駄に持て余してる体力と気力何が訪れようとビクともしない焦らない、怖れない、怯えない君の「座右の銘」を聞かせてくれ絶好のシチュエーション実は僕らの自作自演だけどもし君が振り向いてくれたらそれはそれで許されたいこのチャンスをモノにして神様に眠くなる魔法をかけて君の毎日の退屈を取り除きたいあらゆるフィクションで飾り付け夏の暑さなんて、いつの日か凌いで気付けば田圃の稲穂が黄金色 [続きを読む]
  • 本当に大切なこと
  • 前途多難僕にはたくさんの未来があるから勘違いしてしまうんだ君が僕のものであり、僕が君のものである、なんてそろそろ少し見えてこないかい100点満点の未来なんてあり得ないということが僕が普通に振る舞うことが君を傷付けているかもしれない僕は同じことを何度も繰り返すそれは僕らが忘却の産物と知っているからたとえ君に疎まれようとも何時も僕であり続けなければならないんだ蒸し暑い日本の夏を僕らは無心で歩く四季という [続きを読む]
  • 奇跡などこの世界になくても
  • 夢を矛盾と照らし合わせ一切の妥協を許さない貴方のその芯の強さを私にも分け与えてほしいまだ覚悟は不十分だけどいつの日か釣り合うように自分を変えていくつもりただ、確かめて希望が貴方の進む未来にあるかこれ以上ないくらいに貴方を喜ばせられるのか赤子が這い歩くように誰かが見守っていなきゃすべてを台無しにしても自分を責めることしかできない誰の成長も連なっている私達は未経験の今を生きる誰かに認められたとしてもす [続きを読む]
  • 特製の時限爆弾
  • ほんの些細な傷痕が僕の心をかき乱してしまう狂おしいくらいの感情の揺らぎ誰かの日常さえも覗いてみたいすべては浮わついてしまうけどすっかり錆び付いた荒野もどこまでも限りなき直線も立ち止まらず歩んで走って独りきりになりそうな孤独ヒシヒシと感じて暴走するその場限りの運命を呪うけど決して躊躇わず、変わらずにいつも無言はプレッシャーさ本当は別の道を歩んでもいい遥かなる道を弛まずに進んでこれ以上ないくらい恋した [続きを読む]
  • 全世界の設計図
  • 巡る狂った歯車寸分違わぬ精度で切り抜けるはずが些細な噛み合いですべての動きが止まるほんの小さな変化が誰かの心を粉々にする許し得ぬ契ったはずね約束お互い諦めはつかないけど人生に躊躇いは無用だよね君の心に土足で入り込みたい吹き荒れる社会の風頭だけが立派じゃこの世界の壁は高すぎてとても手も足も出ないんだいつかは君と同じ場所にいたいけど相応しくないよ、今はこれ以上高みに昇っていたい濁る腐った関係捨て去った [続きを読む]
  • 原点回帰
  • ほんのささやかな言葉で誰もが傷付き、溜息をついて時も忘れて橋の向こうを見遣る言葉では表現不能な地球の変化を感じる僕達に見えている現象は瞬間の微分値ポケットに無造作に突っ込んだ怒りの感情ほんのわずか寸前で止めた僕はこの世界で暗躍するスナイパー「もうこれ以上!」って叫んでも溢れ出す君の心が折れてしまいそうなときも誰かが大切に生きていた未来を代わりに受け取って育んでいけるといいね僕はこれでも意外と楽観的 [続きを読む]
  • 一文字に賭ける想い
  • ちょっとした計算外だったね惨めに乱れ、嫌になる結末どうも壊れぽくなって不安に思うけどただの杞憂で済ませたい、本当に何を疑うでも誰に従うでもなく僕らの人生は時に溶け込んでしまうけどすべてが思い通りにいく物語なら予定調和今なら間に合う、みんなでやり直そう君が勇気を見せてくれたお返しに明日の僕は勇敢で、精悍でいるよ今までの軟弱な僕じゃないみたいどこまで続くんだろう、僕らの人生楽しみだってもちろんあるけど [続きを読む]
  • この街の空にアーチを描こう
  • 空色が毎秒毎秒変化していく風のない街並みに人は溢れる真実も虚構も突然やってくる振り回す僕らへのサプライズ地球が隕石に粉々にされても力の拮抗はやむを得ないと思うんだ僕は君を待っている穏やかな笑みを湛えて僕は君を待っている揺るがぬ信念を持って君を愛する資格を何年も追い続けて辿り着いたのは結局「無」だったりする目の前に聳えるビル群が霞み切って僕らの夢を乗せた月明かりのアーチ大きく螺旋状に乱れた僕らのキャ [続きを読む]
  • 掌の中の太陽
  • 翔べない翼をいくら大事にしても重荷になって余計に傷つくだけ君の心にドロっと巣食った哀しみは誰かが何処かの海に放り出せばいい過去も未来も遠ざかる明日さえすべてを振り切って、青ざめて今にしか存在しない追い込まれた私心では当然の報いと考えて唸るけどこの掌の中の太陽は狂おしく眩しい熱情は今を生きる私達にはないけど互いの欲望を出し合って、舐め合って自分達に都合よく解釈する夢芝居地球が流す涙の意味を考えている [続きを読む]
  • 路上から宇宙へ
  • 僕と君がお互いに等しくあるように太陽と風、水と空気、空と大地も当たり前のように転がっているその事実に僕は確かに安堵している不思議な約束を交わした帰りなぜかとても人恋しくなって居場所のわからない君に頼って路上で迷う野良犬のように探すいつの日にか僕達二人もきっと皆に追いつけるだろう大切にしてきた過去や未来さえ気にも留めずに今を見据える世界各国の少年少女達が熱狂するよこの世の果てから誰か迎えに来るのかな [続きを読む]
  • 言葉にならない仕草で
  • 今にも消え行きそうな夢幻誰もの目を惹くポーズで決め台詞は特にないけど君に訴えたいことがある気が付けば染み付いた負け犬根性君が行き倒れそうなときだって決して負けないで、諦めないで時には暴れてもいいんだから君の存在が近過ぎて、遠過ぎて追いきれなくなったあの頃今、本当のことを明かせば君に会う覚悟がなかっただけ君と僕との距離を縮めようもう既に機は熟してるからやっと君に顔向けできる日がもう一度繰り返すよ、恋 [続きを読む]
  • 僕と君が同化するとき
  • 錆び付いた人生なんて洗い流せばふとした瞬間に思い起こす君の旅立ちのとき大人になって幼き夢など忘れて何だか辛いことばかりただ心の持ちようか正しい法則に導かれてるそんな運命を呪うけどふと懐かしく思うだろう僕が歩んできた道のり僕は強くも弱くもないからこの状況をやり過ごすことはできる捨て去りたい記憶、守りたい思い出すべての断片が溜息をついているあの丘から見える風景は想像上の地獄を上回る決してあの関所を通過 [続きを読む]
  • 国王の絶望
  • ポジティブな好青年を装ってこの世界を独裁してしまおう僕が国王で、君はXX?好きな役柄を選べばいいのさ人生なんて所詮デタラメだよほんのわずかな可能性に生きるスリリングな今この瞬間を捉え果てしなく遠い未来へ向かうよ本質的に未来には偶然はないさすべてが必然で、煌めいてるね今君が呟いたジョークをなぞって一歩前に足を踏み出せればいいねそしたらそれを正解にしてみよう時には運命や未来を信じてみてよやはり嘘に過ぎな [続きを読む]