小杉 匠 さん プロフィール

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小杉 匠さん: 巨匠 〜小杉匠の作家生活〜
ハンドル名小杉 匠 さん
ブログタイトル巨匠 〜小杉匠の作家生活〜
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tmatsuki1215
サイト紹介文青二才の頃の夢だった小説家。何かに憑りつかれたかのように行動に移し始めた作家的日常を公開します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供600回 / 365日(平均11.5回/週) - 参加 2013/06/08 20:28

小杉 匠 さんのブログ記事

  • 生きることに真剣なのさ
  • 秋だね夕陽の沈んだ空は不気味なほど澄んでいて暗く透明な世界を描く人生、なんて気軽に口にするけど僕は全身全霊をかけて今を生きる周囲の常識は僕には当てはまらない僕は自分に厳しくありたい、いつの時も何もできない自分が歯痒くて日々変わりゆく世界の行方を見て見ぬ振りをする間に僕の魂はどんどん衰えて5倍の年月が経ったよ今の目一杯なんて何の役にも立たない衰えた骸の搾りかす僕がいる、生きる価値はどこへ既成概念をぶ [続きを読む]
  • 一日一詩
  • 一年間経過したか正確にはわからないのですが、今月末をもって【一日一詩】終了します。かなりストイックな日々でした。26時更新なんて日もあったかと思います。来月からは時間に縛られることなく、『ホンモノ』と自信を持って世に出せるもののみリリースします。『詩』って本来そういうものだと思いますし。もうこれ以上深入りしたらヤバいってそういうヤツですね。いつの日も、素晴らしいものを素晴らしいと認識できる自分であり [続きを読む]
  • この世に咲く悪の花
  • 壊れかけの友情溢れ出す不満は人を蝕む許されぬ裏切りいつかバチが当たるんだ君が思うほど僕は義理堅くなくて海を自由に泳ぐどこに流れ着くかも知らずに少しずつ嫌な人間になっていくんだ僕は心にウソなどつかない君はこの世にヘドを吐きまくるけど僕はまだこの世界を信じたいあるものはある、ないものはないクロスしよう、チェンジしようあるものはない、ないものはある僕が目指しているもの君が忌み嫌うもの具体的に言ってごらん [続きを読む]
  • この指と〜まれ!
  • ありたい自分から避けてる自分の心に嘘をついてるね天秤にかけてるのは何なのさそんなに重いのかい?もう逃げられないところまでとことん自分を追い詰めて行き場がないことを知るがいい僕の人生に凝縮された四年間今の僕をつくった数々のシーン過去に嘘はつけないよね未来にも嘘をつきたくないよね歴史とはなんだ礼儀とはなんだ感謝とはなんだ青春とはなんだ黄金期が目前にあるというのに今なら君も輪の中に入れるよ後悔したくない [続きを読む]
  • さらば友よ、と笑って別れた
  • 今日が晴れの日だとしたら明日はまた晴れるだろうか子供達の視線を浴びて答えに窮する僕がいる僕は何もかも内緒にしたふりで何にも気付かずにいたのが事実この浅はかな僕の目を覚ましてくれた友に乾杯、約20年ぶりの出会いだねいつか恩返ししたいそれまで20年の歳月が流れた君がいたから今の僕がある本当にそう思うんた今君に会えた僕は何をすればいい?愛など無関係な世界で僕達は衰えさえも知らずに来るべき未来に怯えることなく [続きを読む]
  • 20年前の忘れ形見
  • 夢幻泡影瞑っているだけで目に映るものは幻ですか雲霧消散黙っているだけで消し去るのは霧ですかあなたはすべて幻で解決しようとするあなたはすべて霧で隠蔽しようとするさらば友よまた会おうと言ったね何の根拠もありゃしない適当な離合集散でいいよすれ違っても気付かないような将来ブランクの長さなんて覚悟してるさ偶然を必然と思えるほど運命を信じられないんだ腐っても僕の人生負けちゃいないつもりだよ良くも悪くも風見鶏巡 [続きを読む]
  • 評価なんて気にしない
  • 時の濁流に飲み込まれ気まぐれな風に吹き飛ばされ私達の船は出帆できるの?さすがの君も今度ばかりはちょっと慌てた様子だねファッションショーのようにあゝ目一杯おめかしして君に取り入る侵入者たちガードなんて無意味だから君の理性に全部任せるね私の笑顔は何点?アイツとは比較しないで絶対評価で勝負するの複雑な役柄を演じて君の気を引いてみる案外私も弱いのかな?勝ち切るリズムに乗って最後の砦と対そういつもラストはこ [続きを読む]
  • 本物と言える日
  • 揺るぎない自信がなけりゃ運命には逆らえないんだね負けない勝負なんてないよだから勝利は輝くものだね勝負事の世界に置かれてる満ち潮も引き潮もあるよね勝利なんていう二文字にはまるで縁のない暗い時代さいわゆる「暗黒時代」だね手も足も出やしない戦力だ勝利の美酒の味も知らずに一体どれくらいの子供達が生まれ育ち大人になった?次々と奪われていく戦士達このチームの魅力は何だ?代々伝えることが僕の使命君の心にも響かせ [続きを読む]
  • 俗世間のひとり
  • 戦いの終わりを告げる鐘の音今日は一人きりで過ごすんだあの日の喧騒が精一杯だよね僕らの人生は基本的に不条理あと少しばかりの辛抱かな?時にはうまくいくこともある抜けるような快晴の後の夜空月明かりくらい拝ましてくれ なぜか土砂降りの雨模様だねどうしていつもこうなるのか罰当たりな人生と罵倒しなはれ風雲急を告げる人生の折り返しビル群のすきま風に誘い出され惨めに朽ち果てる僕らの遺伝子遂にあの場所に踏み入れた僕 [続きを読む]
  • 人生の断片
  • 音も立てず回り始めた時計汽笛もなく動き始めた列車ねえ、ちょっと待ってこのままじゃ何となく少しだけつまらない気分と幸せが混ざり合ってるから若さなんて常に永遠だって強がってたのはいつの日か駆け回ってた外野スタンドあの場に私はもう戻れない訪れた何もかもが終わる日記憶の果てで薄々感じてた懐かしい仲間、煌めく毎日溢れる涙に包まれたラスト新しい日々のはじまり好きだとか、惚れたとか愛してるだけじゃなくて背負って [続きを読む]
  • 自分史を塗り替えて
  • いいじゃん、決まったことは変わりっこないんだからオトナになってトシとったというけど焦ったって結果は変わらない多分ぬか喜びだね、今日みたいにね重なる疲労とはやる心僕は数時間後の未来に乾杯する今日しかない訳じゃないみんな準備はできてるんだ台風なんて吹き飛ばしてしまえ今年の秋ももうじき終わる実りの秋だ、思い残すことなく飲み明かそうじゃないか人生は不思議なもんだね二度とないのではと思っていたことが連鎖的に [続きを読む]
  • 廻る螺旋階段
  • ようやく君と会えるのかな?今日はふたりの記念日なんだふたり初めてこの世で会った君が丸っきり忘れたてしてもその事実は全然揺らがないね昔から待ち合わせの場所などふたり近過ぎず、遠過ぎずに互いの心の距離で決めてたね距離感を測っては埋めていく星のカケラを探しに行こうよもう一度賭ける勇気があれば届け物がたまっているかもねそろそろ片付けていかなきゃ大ニュースにも得意の塩対応格別の反応は期待してないよ多少気に障 [続きを読む]
  • 永遠に現役
  • 記憶を呼び起こそうか一年と数日前になるねすべてが時のいたずらと思えるほどウブじゃない四半世紀待ち続けた意地譲らぬ思いは絶たれない歴史を紐解けば分かるよ不可能を可能にしてきた不都合は好都合に不自然はごく自然にみんなで力を合わせたね今日で一年の一区切りさ誰も見たことない笑顔で街を闊歩すると思うんだ街中が地鳴りのようだね立て続けに起きる幸せの連鎖僕は僕の人生を赤く染めたいあれから一年が経過したね心沸き立 [続きを読む]
  • スタートライン
  • 天と地と君は天秤にかけるかな挑むロシアンルーレット君の直感は結構当たるんだ持ち前の胆力を試してみたらどう?合わせ技で祝ってしまおうよ天と地と君達はどちらを選ぶ?僕は外れ者だからきっと地を選び這い廻る僕の選択なんて参考にならないね昔話も無駄口もこの際慎もう僕も変わらなければならない僕はメトロへなだれ込む急がなきゃいけないんだこれ以上待たせられない君のもとへ、今すぐ直行こんな日が来るなんて期待だけはし [続きを読む]
  • 生き方の手ほどき
  • まるで先の見えない洞窟僕は入念に足元を確かめ一歩ずつ、一歩ずつ何処にもない出口を探るそれは慎重すぎるでしょ念には念を入れますか?獣道よりも広い道を作るそれが僕の人生行路だね「臆病者」と呼ばれたらそれはきっと褒め言葉さ場違いに快感になってはもう何処へも行かぬのだ前へ前へと進む連中とは随分距離的に差がついてそれは当然のことであり不名誉なことではないさ足元に草花を見つけて誰も踏まないところに植え替えるそ [続きを読む]
  • 放っておけない奴
  • アパートの薄汚れた天井タバコ吸いだ、無理はないもう二度と、もう二度とアイツのことは相手にしない崩れ落ちたドラマがアイツの運命を示唆する矯正するにも程があるその能力をスポイルするなよもう二度と、もう二度とココへは帰ってくるな浮遊者のたかり場いるだけ無駄だと気付いたら僕の存在など無視して思い切り飛び跳ねるんだいい加減気付いたらどうだ脳ミソなら若い奴より柔軟もう二度と壊さないって誓うから何処にも泳がせな [続きを読む]
  • 僕が僕である理由
  • この心の昂りどう落としまいをつけようか燃え盛る熱き日の記憶20年に亘る空白期間若い彼らにとって僕は何者なんだろうか?部外者が声を荒げる組織は反応するんだそれは生き物だからいろいろ理由を捻り出すけど僕達は一日一日不要になって見知らぬオトナの尊大な顔厚顔無恥な生命体に出番はない自分が幅を利かせていると単純に思っていた世界が長い月日を経て離れていく離れていることに気付くそれは惨めなことでも何でもなく僕の人 [続きを読む]
  • 負け戦
  • どう転んでも負け戦覚悟を決めるんだねヤクザの勝敗なんて何の得にもならないこだわりなどないさ勝ち目がないんだぜポケットに忍ばせるバタフライナイフを人生なんて楽勝だぜ本気なら撤回すべき幸せなど味わせない快楽は何も生まない明後日に転がる骸は流転の人生を遊泳か軽すぎる生命に乾杯いわゆる鉄砲玉だね明日には映るのかな雲の狭間に七色の虹幾千の灯が描く夕陽街を汚す悪者は誰?君の心の根元の部分僕にはバレバレだね遣り [続きを読む]
  • 光と陰の交差点
  • 今日が別れを告げるなら見知らぬ明日を受け容れようすべてが不完全なこの世界過ぎゆく時は依然行方不明君が空白を埋めたいのなら夜空の星を追いかけようか光陰が矢継ぎ早に変わる不穏な夜交差するスクランブルを封鎖するもう死す波を悼んではまだ来ぬ風を待ちわびる人間の業を積み上げる贖罪を果たさぬバベルの塔いつか壊れてしまう予感100%確実に的中する予定調和破綻イメージがなくはない未来を畏れず現実を知ろう僕は運命に左右 [続きを読む]
  • 青豆の祭
  • そうさ、ここは夢の国天使たちが笑顔で遊ぶ僕達がイチからつくる世界をようやく見つけたんだオープンマインドな人の集まり開放的な空間が最高に快適さあさ、来たれ、来たれ躊躇わず、恥ずかしがらず手ぶらで顔を出してごらん未経験の魅力が溢れてるよみんな凄いホスピタリティーなんせ、一年に一度のお祭り騒ぎ誰もが君を歓迎するだろう初対面なんてまるで無関係無理せず・気負わず・楽しもう!今年の夏もいよいよ終盤だけど夏祭り [続きを読む]
  • 不細工だけど我が人生
  • アイデアが閃光しイメージを想像しシナリオを描出しカタチを創り上げドラマを演出する何事も一見単純だ一連の流れを把握しよう古臭いフレームワークを嬉々として持ち出しては僕達人間は堂々巡りだね芝居のエンディングなんて最初は誰にも描けないから仕掛けがハマったときには思わず笑みがこぼれるんだ試行錯誤を重ねながらも僕達は段々と上手くなり気がつけば、いいオトナできて当然だと失笑する成功の裏にある数限りない失敗勲章 [続きを読む]
  • 生の文脈
  • 突然の知らせ幸せの瞬間それは一陣の風世界が一変する僕達が生きている文脈無音の空間無駄な拡大無価値な膨張僕を包み込む光と影誰もが無心なんだ取捨選択をして右を選ぶ左を選ぶ僕は真ん中を突っ切る昔から不器用だから隠れ場などないこの世の中で僕達は何を失うのだろう溢れる若さ気力、体力、知力要は生命力、そして記憶僕達、私達は思い出を胸に生きていきます!それは嘘だ僕達は肝心なことに限って忘れる生き物輪郭が見えてい [続きを読む]
  • 不明物品
  • 知らぬ間に尖ってたんだ君と僕との関係掘り下げるだけ無駄なんだ大地に大きなクレーター多分そこには何もない悲しいニュースなんて聞きたくないよね何が目的なんだろう物見遊山なのかな他人の不幸に人は集まる世界中の鉱石を集めて君に永遠の愛を誓うちょっと目を離した隙に押し売りの婿入り道具は売り飛ばされる運命君ひとりが幸せなんて何かボタンのかけ違い情報が足りないのかなあちこちにビラ撒いてみんなの反応を待とう明日も [続きを読む]
  • 人生なんてツケ回し
  • 懐かしい川べりの道晩夏の花が薫るよね君はどこを泳いでるの?同じ船に乗った僕達は皆明後日の方角を目指してるまだどこかに咲いている真っ白の花弁は君が乗る舟必死に漕ぎ続ける君は頼れるリーダーだけどいかんせんスローモーションさすがにもう待てないね何を頑張ってきたのかなわからなくなってきた今ますます遠ざかる岸には戻りたくても戻れないね嫌悪感は拭えないからさ全うに生きてる人なんて全然興味なんかないんだその辺で [続きを読む]
  • 二十年の歳月が物語る
  • 時に留まらないニュースが世界中の空中迷路を駆け巡る僕の知能の処理能力は限界どうやら故障の可能性あり笑顔の周りには人が集まる人の輪がどんどん広がってとても大きなことができるんだたくさんの笑顔がこぼれるんだ僕がまだ世間知らずだった頃厚顔無恥で何でもやれたんだ羞恥心や猜疑心など何もなく犯した失敗なんて数知れないそんな僕だけど、仲間とは不思議と一体感があったねあの頃の僕達の強さの秘訣今なら解るけどナイショ [続きを読む]