ヨギ山本 さん プロフィール

  •  
ヨギ山本さん: がんに克つ
ハンドル名ヨギ山本 さん
ブログタイトルがんに克つ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yysgoo
サイト紹介文がんになった父のため、がんを研究しました。収集した情報を活用して頂ければ、亡父も喜ぶと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/06/10 15:19

ヨギ山本 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • がんの痛み
  • ニュースを見ると、西洋医学のがん治療を受けている人には、がんの痛みを訴えるケースが多いようですが、実は、これはがんが原因ではなく、抗がん剤が原因です。私がこう断言できるのは、気功の先生から、製薬会社に勤務している営業担当者が、抗がん剤を投与されたがん患者が苦しんで死ぬのを多数目撃していたため、自分ががんになった際には、抗がん剤治療を拒否したという話を聞いたことがあるからです。また、私の知人に、健康 [続きを読む]
  • 食欲回復法
  • 前回は、ウラジロガシで食欲不振に陥ってしまったお話をしたので、今回は、その回復法をご紹介しましょう。消化を助ける食べ物といえば、まず最初に大根おろしが思い浮かびますが、これはあまり効果がありませんでした。それどころか、約1か月後には、胃のあたりがチクチク痛むようになってきました。どうやら、胃の粘膜が荒れてきたようです。そこで、キャベジンという健胃薬がキャベツに関係があったことを思い出して、キャベツ [続きを読む]
  • 甘味料について
  • このブログでは、砂糖の害を何度かお伝えしてきましたが、そうはいっても甘いものが欲しくなってしまうこともあるかと思います。また、本ブログの「癌からの生還」という記事では、パルスイートという、薬局で売られている錠剤タイプの人工甘味料をご紹介しましたが、人工甘味料は健康面で不安があるから使いたくないという人も多いと思います。そこで、天然の植物から作られた安全な甘味料をご紹介しましょう。それは、ステビアと [続きを読む]
  • 超簡単! くさいオナラと決別する方法
  • 今回も引き続き、干しブドウ(レーズン)に関する私の体験をご紹介します。このブログに初めてお越しの方は、よかったら、前回と前々回の記事をあらかじめご覧ください。大さじ一杯(約10グラム)のゆでた干しブドウを煮汁ごと食べるようにしてから二か月が経過しましたが、腸の調子はさらに良くなり、最近ではくさいオナラが出なくなりました。干しブドウ酒にこれほどの効果がなかったのは、摂取量の違いが原因かもしれません。つ [続きを読む]
  • 松の実の実力
  • まずは、前回ご紹介した干しブドウに関して、ゆでた干しブドウに、干しブドウ酒と同様の効果があるかどうか実験した結果のご報告です。一月初めに干しブドウ酒を飲み切ったので、それから約一か月間、大さじ一杯(約10g)のゆでた干しブドウを毎朝食べていますが、現在までのところ、調子は良好で、ゆでた干しブドウには、干しブドウ酒と同等かそれ以上の効果があるようです。この件については、また何か変化があったらご報告しま [続きを読む]
  • 干しブドウの効能
  • 今回は、私が体験した干しブドウ(レーズン)の効能に関するお話です。私は、2015年の秋ごろから、老眼のため、小さな文字が見えにくくなってしまいました。そこで、何か老眼に効く方法がないか図書館で調べたところ、『目がぐんぐん若返るNo.1自力療法』(マキノ出版:2014年刊)という本を見つけました。この本に、『一晩で作れすぐ飲める「干しブドウ酒」』という記事があり、これなら楽しく続けられそうな感じがしたので、2015 [続きを読む]
  • ナスの薬効
  • 前回ご紹介した「井上新幸機」は、身近な植物であるビワを使ったものでしたが、今回は、さらに身近な野菜である、ナス(茄子、なすび)の薬効をご紹介しましょう。まず、『薬になる食物と病人の食物』(伊藤尚賢:著、実業之日本社:1919年刊)という本には、「原因の不明(わから)ないところの腫物(はれもの)が出来まして、局部に熱を持ちましたり、火照(ほてり)気味に疼痛(いたみ)を生じます場合には、生茄子の新しいもの [続きを読む]
  • 井上新幸機
  • 私がこれまでに調査したがんの治療法を年代順に並べると、以下のようになります。いずれも、医者に見放された重症のがん患者でも治るとされる優れものです。◆西暦1600年前後 朝鮮五葉松の実(永田徳本先生)◆1910年(明治43年) 血液循環療法(小山善太郎氏)◆1914年(大正3年) 第三マキヨヂン(牧野千代蔵氏)◆1916年頃? 太陽光線治療器(澤田暁夢氏)そして、昭和になってから、さらに画期的な装置が発明されます。そ [続きを読む]
  • 医療大麻
  • 今年の参議院選挙では、元女優の高樹沙耶候補が、医療大麻の導入を訴えて注目されました。(参考:2016年6月22日の産経ニュース)我々は、テレビや新聞によって洗脳されていて、大麻(マリファナ)は悪いものだという先入観があるので、大麻を薬として使って本当に大丈夫だろうかと不安に思いますが、現実に大麻をがん治療に用いている人もいるようです。そこで、やや長文になりますが、大麻についていろいろと調べてみました。◆ [続きを読む]
  • ビタミンK
  • 今回は、ビタミンKが、がんの予防や治療に有効であるという情報をお伝えします。まず、武田薬品工業株式会社・大阪工場研究所の『武田研究所 年報 第七号』(武田長兵衛商店研究部:1943年刊)という本に掲載された『ビタミンKに就て』(阿部泰夫:著)という論文によると、ビタミンKは1934年(昭和9年)に発見され、1940年には化学的な研究が完成し、閉塞性黄疽と初生児出血症の二大応用部門が確立したそうです。次に、1955年6 [続きを読む]
  • ハイスン
  • 前回は、明治時代のがん治療法をご紹介しましたが、もっと古い治療法がないか探していたところ、神医と尊崇された永田徳本(ながたとくほん)という先生が用いた食物療法を発見しました。『癌腫の食物療法』(国谷豊次郎:編著、千珊閣書店:1924年刊)という本によると、徳本先生は、天正・寛永の頃の人で、「カク」(膈=がん、または、食道がん)を治す名人だったそうです。天正・寛永というと、安土桃山時代から江戸時代初期の [続きを読む]
  • 血液循環療法
  • このブログでは、これまでに、第三マキヨヂンという100年以上前のがん治療薬や、ほぼ同時期に始まったと思われる人工の太陽光線を使ったがん治療法などをご紹介してきましたが、最近、さらに古いと思われる治療法を発見したのでご紹介しましょう。『血液循環療法講習録』(小山善太郎:著、血液循環療法研究会:1925年刊)という本によると、著者の小山善太郎氏は、1910年(明治43年)に、血液循環療法というがん治療法を編み出し [続きを読む]
  • 太陽光線治療器
  • 以前、本ブログの「日光浴と空気浴」という記事で、日光の偉大な力についてお伝えしましたが、大正時代に、この太陽光線の効能を再現する装置を開発し、がんをはじめとする様々な病気を治療していた人がいたのでご紹介しましょう。『霊妙なる太陽の力』(澤田暁夢:著、太陽光線学会:1926年刊)という本によると、著者の澤田氏は、太陽光線を研究する過程で、太陽光に含まれる眼に見えない光線が、様々な病気を全治させることを発 [続きを読む]
  • RCSセミナーハウス
  • 今回は、『医師が知らない余命を延ばすがん養生生活』(シャムレッフェル・レックス:著、三交社:2014年刊)という本をご紹介しましょう。著者は、会社の経営者として忙しく働いていたそうですが、60歳を前に保険の見直しをすることになり、気楽な気持ちで健康診断を受けたところ、ステージⅣの腎臓がんが見つかります。医師は手術不能と診断し、ソラフェニブという抗がん剤を使った治療を開始したのですが、副作用の強さに、著者 [続きを読む]
  • 乳がんを引き起こす化学物質
  • 今回は、やや古い情報ですが、2014年5月13日のAFPBBニュースに、「乳がん引き起こす化学物質17種、避ける7つの方法 研究」という記事が掲載されていたのでご紹介しましょう。なお、その内容は、前日にアメリカの医学誌に掲載された論文からの引用だそうです。それによると、最も影響の大きい化学物質はベンゼンとブタジエンで、これらは、自動車の排気ガス、タバコの煙、焦げた食品などに含まれているそうです。したがって、自動車 [続きを読む]
  • 第三マキヨヂン
  • 以前、本ブログの「癌はこれで治る」という記事でご紹介した大浦孝秋さんは、1937年(昭和12年)に『癌の予防と治療法』という本を出版しましたが、実はその23年も前に、ユニークながんの治療薬を開発し、実際にがんの治療を行なっていた人がいたのでご紹介しましょう。『医家用家庭用子宮癌胃癌及其最近療法』(通俗高梨医学叢書 第6編、高梨鎮:1920年刊)という本によると、牧野千代蔵氏が、自身が開発したヨード剤、「第三マ [続きを読む]
  • 「秘密の健康法」講座開催のお知らせ
  • 下記の日程で、「秘密の健康法」と題した講座を開催します。他では得られないがんの知識を学びながら、がん予防効果が期待できる健康法を実習しますので、ふるってご参加ください。(がんの講義は毎回約1時間、その後、普段着でできるヨガや呼吸法を約1時間行ないます。)なお、ご予約は、yys_9001@yahoo.co.jp までメールでお願いします。折り返しご連絡させていただきます。------------------------------------- 記 -------- [続きを読む]
  • 糖質制限の臨床例
  • 毎日新聞の以下のサイトに「糖質制限食にがん治療効果はあるか?」という記事が掲載されていたので、少しご紹介しましょう。http://mainichi.jp/premier/health/articles/20160128/med/00m/010/011000c著者の江部康二氏は、「糖質制限食」の体系を確立したパイオニアだそうで、現在は高雄病院理事長をされているそうです。この記事によると、昨年の10月に「第53回日本癌治療学会学術集会」で発表された「肺がん患者におけるケトン [続きを読む]
  • がんとコーヒー
  • インターネットで「がん コーヒー」というキーワードで検索すると、コーヒーは肝臓がんのリスクを下げるとか、逆にコーヒーには発がん性があるとか、様々な情報が出てきますが、本当のところはどうなのでしょうか?国立がん研究センターのホームページによると、肝臓がんに関しては、主な原因はウイルス感染なので、コーヒーにがん予防効果があるとは考えられないそうです。また、2015年5月7日の産経ニュースの「コーヒー3〜4杯 [続きを読む]
  • がんとラーメン
  • 最近、青森県が、がん死亡率11年連続1位であるという報道がありました。それに関連して、「YAHOO!JAPANニュース」が、「がん死亡率ワースト…やってはいけない青森県の不健康習慣5」という「女性自身」の記事を紹介していました。それによると、青森県の不健康習慣は次の5つだそうです。1.朝からスープ一気飲み!ラーメン大好きな県民性2.病院に行くのが遅い3.やめられない禁断の味。焼き魚に醤油ドバドバ〜4.日本一ソーセ [続きを読む]
  • 加工肉に関する報道について
  • 最近、国際がん研究機関(IARC)が、加工肉に発がん性があることを発表して、世界中で大騒ぎになっているようです。報道によると、『世界中の800件の研究を精査した結果、「人体において、加工肉の摂取が大腸がんを引き起こすことを示す十分な証拠」が得られた』そうです。(AFPBB NEWS:ソーセージなどの加工肉に発がん性、国連機関が発表)この発表に対して、アメリカ合衆国の食肉業界が猛反発し、IARCは『最初から特定の結論を [続きを読む]
  • 末期ガン科学者の生還
  • 今回は、『末期ガン科学者の生還』(向井楠宏:著、カロス出版:2012年刊)という本をご紹介しましょう。この本の著者は、九州工業大学の教授をつとめた科学者で、定年退職後に末期の胸腺がん(厳密には、神経内分泌細胞がん)が見つかり、手術は不可能と診断されます。そこで、抗がん剤(シスプラチンとエトポシド)投与と放射線照射を受けますが、1回目はがんが37%縮小したものの、2回目は10%しか縮小しなかったそうです。しか [続きを読む]
  • 男女別部位別がん死亡者数
  • 前回、がんの部位別死亡者数のグラフをご紹介したので、今回は、男女別でみるとどうなるのか、グラフを作成してみました。【男性のがん部位別死亡者数のグラフ】【女性のがん部位別死亡者数のグラフ】時間があれば、個々の傾向について今後解析してみたいと思いますが、一見して明らかなのは、男性の肺がん死亡者数の多さです。厚生労働省の発表によると、2013年の喫煙率は、男性:32.2%、女性:8.2%なので、これは男女の喫煙率 [続きを読む]
  • がんの部位別死亡者数(2014年)
  • 厚生労働省が、2014年のがんの部位別死亡者数の統計を発表していたので、これまでの変化をグラフにしてみました。【がんの部位別死亡者数のグラフ】また、2014年のがん死亡者総数は36万8103人で、5年前に比べて2万3998人増えています。西洋医学を信奉する人は多いようですが、このグラフを見れば、西洋医学ががん治療で大失敗を繰り返していることは明白でしょう。なお、肝臓がんの死亡者数は減少しているではないかと反論される方 [続きを読む]
  • 過去の記事 …