藍音ななを さん プロフィール

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藍音ななをさん: そらのごきげん-想天流転-
ハンドル名藍音ななを さん
ブログタイトルそらのごきげん-想天流転-
ブログURLhttp://ainenanawo.blog.fc2.com/
サイト紹介文藍音ななをの詩と写真が中心のサイトです。 2006年から書き綴った詩を順次掲載しています。
自由文こんにちは。藍音ななをと申します。
長い詩作のブランクの後、2006年から詩作を
再開しました。

現在はネット詩誌「MYDEAR」で月に一度新作
を書いています。

血液の82%はコーヒーでできているに違いない。
うん。違いない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/06/10 16:39

藍音ななを さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 介護中
  • 最近の母には「宿題」が出ているらしい。毎日私にこう言うのだ。「ななをちゃん、宿題終わった?」「え?なんの?」「夏休みの友よ」「えー、まだ夏休み来てないし、こんなオバちゃんやババちゃんに夏休みの友はなかろうもん」「困ったわ。出さないかんけどまだできてないとよ」ここ最近毎日聞かれるので「えー、もう出したよ」と言うと「じゃあ分かるところだけ教えてくれんね。チップは弾むわよ」チップは嬉しいけどないものは教 [続きを読む]
  • 過渡期の巣箱
  • 子供が学校から帰ってきて俯きがちにただいまと言ったきり部屋に閉じこもる友達とけんかでもしたのかとしばらく時間を置いて隣の部屋から様子を伺い 落ち着いたらお茶でも飲まない?と声をかけると子供は目を赤くして部屋から出てきたお茶を入れておやつを添えるいつもなら真っ先に手を伸ばすお菓子になかなか手が伸びない なにかあったの?声をかけるとうつむいたまま涙をぽとぽととこぼして重たく閉じた口をやっと開いて おか [続きを読む]
  • 母の日だってさ
  • 子供が「少し早いけど母の日とお誕生日おめでとう」ってこれ、くれました。可愛いキャンディ。ありがとう。これと、私が以前から読みたかった漫画を数冊「レンタルしてきてくれました」お金を使わない&家に物を増やさない知恵もついてきたのか子供よ(爆)とりあえずありがとねぇって食べた。甘酸っぱくておいしかった。そして私のあと1週間後の自分の誕生日のプレゼントのリクエストを繰り出す当たりはまだまだ子供丸出しなので [続きを読む]
  • 今日ログインしたら
  • 今日ログインしたら、全部英語表記Σ( ̄口 ̄*)なじぇ・・・?何度ログインしなおしても英語表記(´;ω;) なじぇ (´;ω;) ・・・・・・と思ったら子供が「文字表記タブおかしいんじゃね?」とポチっと したら戻りました。日本語に?*。?(???*)??*。それにしてもそんなとこいじったことないのになぁ・・・いつの間にかわっちゃったんだろ。謎・・・ [続きを読む]
  • アンモちゃん
  • 金ぴかのこれはアンモナイトの化石です。別にメタル処理がしてあるわけではなくて、土のミネラル分とアンモナイトが長ーい時間をかけて化学反応してこんなになるそうな。黄鉄鉱化と言うらしいです。うーん、生命って不思議。化学反応って不思議。アクセサリーを作る石を買うついでにこういう化石なんかもちょっと買ってみたりします。アンモナイトが見てた海を見てみたいなぁとか思いながら金ぴかアンモちゃんを眺めてみたりするの [続きを読む]
  • 朝 目覚めると肩から腕が動かない冷える日は特に指先までぴりぴりとして寝返りも打てない年はとりたくないわねぇ自分にはあまり関係ないと頭の片隅にもなかった言葉が最近ふと 口からこぼれるそういえば昔母もよくこぼしてたっけ 肩が痛いのよ 去年は右だったんだけど 今年は左 年はとりたくないわねぇ気づけば今の私はもうあの頃の母と同じ年代だ年齢を重ねて体のあちこちが若い頃と変わっていく経年変化で味が出てくること [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • あけましておめでとうございます。あまり更新しないパッとしないブログではありますが本年もどうぞよろしくお願いいたします。年末、29あたりからお正月2日まで、息つく間もないほどバタバタと年末年始準備に追われる私。作ったはずのおせちの料理が消えたり出てきたり、はたまた作り直したり。やれやれ、訳が分からないことでも忙しい年末年始。お蕎麦食べておせちつめて、お雑煮のおだしの仕込みして元旦AM3:00とりあえず元旦 [続きを読む]
  • 今年もお世話になりました
  • 料理も終わってやっとひと段落。今年も無事に1年が終わりました。母の調子も相変わらずで、思いがけないことに笑いながらの正月準備です。それでも明日は新年です。こちらにお越しくださる皆様も幸多いすばらしい新年をお迎えくださいませ。藍音ななを201512・末←いつも応援ありがとうございます♪(*´▽`*)感謝♪そらのごきげん-想天流転-藍音ななを [続きを読む]
  • 天皇誕生日ですね
  • 「クリスマス」の前にお祝いしなきゃいけない「天皇誕生日」ですね。陛下のお誕生国民の一人として心よりお祝い申し上げます。そしてなせかクリスマスが誕生日の友達が多い私。クリスマスになにかの縁でもあるのかしら・・・・・・さてさて・・・先日、いつも車で連れ出してくれる友達にクリスマスプレゼントを渡してきました。いつも心のピンチを救ってくれてありがとうと言うところで車関連ともうひとつ何かちっちゃいものを添え [続きを読む]
  • 冬の朝に感じる「生きて育つ」ということ
  • 朝 目が覚める布団から這い出して重い気持ちの背を押しながら台所に立つ毎年 これからの季節まだ目の覚めていない台所は しん と 床まで冷えている ガス台でお湯を沸かしはじめると あたたかい湯気がわき やっと台所が眠い目をこすりながら目覚め そして家の中もそれに連れて体温を取り戻す食器の音 蛇口から出る水の音 水筒に注ぐお湯の音 朝食のお味噌汁のにおいや卵焼きの焼けるにおい茶碗によそったご飯の つやつやした粒 [続きを読む]
  • 介護中
  • 介護中なんですでもそれなりに楽しんでやってます五分おきに何度も同じことを聞く母に今初めて聞いたみたいに へぇ そうなのねとこたえたらその記憶は一旦捨ててまた同じことを聞かれても へぇ そうなのね とまた今初めて聞いたようにこたえる何度も何度も同じ話が漣のように繰り返される多分母の記憶回路は昔懐かしいラジカセのオートリバース式そしてちょっと壊れている彼女はリフレインを繰り返しながら何度もはじめてを繰 [続きを読む]
  • 夜の愉しみ
  • 水を帯びた冷たい夜風に窓を開け放つと夜露を含んだ風が揺らすカーテンオレンジ色のアスタリスクの形した小さな花の香りが揺蕩(たゆた)いながら流れ込み藍色の世界を包む冷えた肩に夜風を纏い床に座って壁にもたれて新月の空に散る星をぼんやり数えたあと目を閉じて音を探る虫の音草の葉が触れ合う音布と肌が擦れる音乱れることのない静かな吐息遠くで誰か話す声猫の足音子供の寝返り沸騰したお湯の小さな泡が上がる音木の床の上 [続きを読む]
  • 春のバス通り
  • ふと 手元を見れば視界がぼやけた今までこんなことはなかったのに目の焦点が合わない根をつめて何か書いたり集中して文字を読んだりしたあと一息つこうと顔を上げれば世界がぼやける今までなかったシチュエーションに戸惑いながら眼科の門をくぐる簡単な問診のあと看護師さんが柔らかな笑顔で 今までこういうことはありました?と聞く ここ最近集中したあとに視界がぼやけますと答えると ん〜……そうですかぁそう言ってちょっ [続きを読む]
  • せつなさの名前
  • 水のようにひんやりとした朝の空気にもがくように手を伸ばしすがり付こうとしていたあぁ また夢を見ていたもう 温度も忘れた遠い腕私の中「君」の存在がずっと不在のままなので一番身近にあるものに「君」という名をつけたおかげで私の日々にはいつも「君」がそばにいる食事の支度のふとした時間何かを書いているとき洗濯物を干すときにふわり香るにおい少し肌寒くなった夜明けの風の中夕暮れの部屋の中もう震えることのないマナ [続きを読む]
  • CLAWL (クロール)
  • <CRAWL>夜明け前開け放した窓から流れ込む水を極限まで抱え込んだ冷えた空気でつくった誰もいない自分の心のプール揃えた両足の爪先から静かに滑り込む水から上げた手の指先から伝った雫が落ちる音がぴち と響く空虚で肌寒い静かで広い薄暗さが残る心のプール誰とも競いたくないから勝つための泳ぎ方はしない力強さもスピードもない自分を水に放ち委ねるために泳ぐできるだけ遠くに手を伸ばして肩を入れて水の流れに合わせ [続きを読む]
  • ペンギン
  • 日曜日、大人の遠足で長崎へ。中華街でお昼食べてお土産かってペンギン水族館にGO!時間が合わずペンギンのお散歩は見られなかったけど、餌やりは見られました。暑い日差しの中スイスイと泳ぐペンギンがもう可愛くて可愛くて。そしてこの可愛い歩き方を習得しようと思った私でした。日曜日はお天気がよかったのですが、今日は台風の影響で、外が轟々と激しい雨と風。これから台風の影響がありそうな場所の皆さんはご注意されてく [続きを読む]
  • SCENE
  • 家路を急ぐ人波の中懐かしい感じがして胸の鼓動が早まり小さく息をのんだ懐かしいとても懐かしい香りに心を引っかかれ懐かしさと苦しさに息をのんだきっと誰も気付かないかすかな香りは記憶の糸を一瞬で手繰り寄せ愛しいものを思い出させる自分のものではない生活感のない小さな部屋で寝息を立てる君の控えめなコロンの香りもう忘れてしまおうと記憶に鍵をかけたのに私の安普請な記憶の鍵はいとも簡単に緩んでしまい無理やり押さえ [続きを読む]
  • 酸漿(ほおずき)
  • お盆が近いからと母が酸漿を買ってきた朱と緑が目に鮮やかで季節の彩りを目で楽しむそういえば子供の頃お盆になると酸漿で遊んだものだ鮮やかな朱色の苞をぺりぺりと四つに裂くと夕日のような果実がまろび出るその果実を柔らかくなるまで揉んで生り口からはずすうまく揉んで柔らかくしないと皮が破れて種が迸り出て使えなくなるから丁寧にやさしく注意深くほよほよとするまで揉みそっと苞をはずして中の種を抜いて空にして丸い穴を [続きを読む]
  • いろいろいっぱいありがとうございます
  • 暑中お見舞い申し上げます友達に「ちょっとドライブでも」と誘われて車を流して。久しぶりの世間話出張のお土産私からお返しにデスソースの柿の種週末のせいか人が多く 車もなかなか進まないほんの少し出来たスペースに車のノーズを差し込んでビルの角を左折すると空が光って激しい音が友達の「前見てみてー」の声に促される間もなく道路の上の開けた空にはあぁぁぁぁ?!花火だぁぁ!!重くなってきた雲に走る光は稲光ではなくて [続きを読む]
  • 夏の夜
  • 夕方から風に乗って屋台の食べ物のにおいとパレードの音楽が聞こえる目をきらきらと輝かせた子供にぐいぐいと引っ張られ地域の夏祭りに出かけるスーパーと商店街の並びを団地が挟んだバス通り路上駐車の車と主婦が行き来する薄暗い通りがこの日だけは遊園地のようにさまざまな光で飾られるルビーのようなりんご飴LEDが点滅するヘアバンド七色のかき氷屋台独特の食べ物やおもちゃが電灯の下きらきらと光るまるで子供の瞳のきらき [続きを読む]
  • 夏の昼
  • カーテンを閉めても布目を通り抜けようと強固に押し続けるような夏の日差しグラスの中の氷はあっという間に溶けて消えてゆく別れの言葉を聞いてやる間もなかったワークデスクの上の透明とベージュツートーンカラーのアイスカフェオレ体温と同じくらいの重みと厚みのある空気の中酸素が足りない縁日の金魚のように息苦しさにかふかふと水面に口を開くように蜂蜜のように粘度の高い重い空気を吸う耐え切れずにエアコンのスイッチを入 [続きを読む]
  • 夏の朝
  • ライトブルーの空がブラシで掃いたような雲を乗せてラリマーのような空色の夏の朝が来る明るいけれど季節柄 幾分じりじりと差す太陽の光を少し疎ましく思いながら一日が始まる青々とした夏草の葉の上に鎮座する短い間だけの朝露のカボッションが風に揺れて光る日中の暑さの予感をかき消すほどに清かな風暑いのは苦手なんだけどねそう思いながらもその光景を見るのが好きで嫌いだけど楽しみな夏の朝20120708 [続きを読む]
  • じしん
  • 昨日の夜中ふと時計を見れば3時前またこんな時間やん、そろそろ寝なきゃそう思いながら洗面所へちょい眠いなぁ とお風呂場のドアにもたれながら歯磨き韓国を通ってる台風の余波で風が物凄く強くて我が家は3匹の子豚の家のように風で揺れている・・・・・・いや?あれ?なんだか揺れが長いですけど・・・・・・背中のドアも同じ刻みで揺れてますけど・・・・・・・・・・・・地震だったんですね大分は震度5だったとか大分お住ま [続きを読む]
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