サンサンてるよ さん プロフィール

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サンサンてるよさん: サンサンてるよの日記でっせ!
ハンドル名サンサンてるよ さん
ブログタイトルサンサンてるよの日記でっせ!
ブログURLhttp://sansanteruyo.seesaa.net/
サイト紹介文幸福の科学信者として過ごした二十数年を振り返り、学んだこと、体験したことを書いている日記です。
自由文他にも、ストレスマネジメント、メンタルケア、脳や細胞の老化防止などにも関心があり、落語に指圧、古代史探訪に神社仏閣参拝なども含めて、興味の赴くままに綴っています。新たな国造り・地球創生を通して、幸福を全ての存在に・・全身全霊、本音で語る日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/06/10 19:19

サンサンてるよ さんのブログ記事

  • 神の身体でもあるマトリックスとは?!
  •  昨日の記事に出てきた「マトリックス」という言葉。数学やコンピューター用語、映画のタイトルでも使われますが、本来の意味は、「子宮」を意味するラテン語(とのこと。あらゆるものを生み出す母体(源)というイメージなのですね。今思えば、マトリックを最初に意識したのは、高校の物理の時間でした。(過去記事より転載)高校2年の時、物理で波のことを学ぶ時間があり、授業は教育実習生が担当していました。その時、ふと疑 [続きを読む]
  • 武器を使わず敵を降参させる方法とは?
  •  25歳くらいの時だったでしょうか。当時私は人生の氷河期で、何を見ても物悲しかったのですが、ある日家に届いた観葉植物を見て、思わず心奪われたのを今でも覚えています。それは「マコヤナ」という植物。何が驚いたって・・葉っぱの中に、葉っぱが描かれていたのです! 元々、自然の不思議に心打たれるタイプでしたので、22歳の時には、下宿の近くに植えられていた小さな白い花に釘付けになった時も・・白鷺という鳥に似ている [続きを読む]
  • 食べ物による戦争回避論
  •  ちょっと間が空いてしまいました。というのも末っ子(実は19歳)が数週間前から「携帯ほしい〜携帯ほしい〜」と毎日訴え始め、耳にタコが300匹くらいできてしまったのです。それで根負けして<どういうスマホなら彼に持たせられるか>調査を開始。以前は部屋に固定電話を置いていたのですが、友人や中学校時代の先生に電話をかけまくるのです。ですから、登録した家族しかかけられないキッズ携帯を最初思いついたのですが、「絶 [続きを読む]
  • 東京ドームの想い出(3)
  •  「東京ドームの想い出」シリーズもいよいよクライマックスに入って参りました。3日遅れとなりましたが講演会の感想を綴らせていただきます。 前回は「新幹線で伝道の法を差し上げた方」とお別れしたところまででした。久しぶりの東京で、秋葉原から水道橋への乗り換えにウロウロ。「総武線」と書いているので階段を上がりますと、逆方向のホームに出てしまい真っ青。そんなドタバタを経て、ようやく水道橋に到着。改札を出まし [続きを読む]
  • 東京ドームの想い出(2)
  •  今日も「東京行き」にまつわる想い出話第2弾です。滅多に行けない東京ではありますが、「新幹線伝道」は、ほぼ毎回していましたねぇ。初めての新幹線献本は、誌友会員(正心法語はいただけない月刊誌購読会員)になって間もない頃ですので、27年ほど前のことですね。紀伊國屋書店の社員研修が東京であり、帰りに紀尾井町にあった総合本部(当時)を訪ねてみたのです。受付の女性に記念写真を撮っていただいた際、くださったのが [続きを読む]
  • 東京ドームの想い出(1)
  •  「大川隆法東京ドーム講演会」に関しては、当初より「あきらめ」か「迫害のトラウマ」しかなかったワタクシ。今日は、ほろ苦い想い出を綴ることに致しましょう。最初の東京ドーム講演会は1991年。長女が生まれてまだ8カ月の時でした。夫の反対があったのと、子どもを夜中まで連れ出せないこともあって、いきなり見送り組に。 次の時は<せめて現地までは行きたい>と、子どもを母に預け、2時ごろ東京ドームへ到着。運営ボラン [続きを読む]
  • 大川裕太さんがエライなと思った事(2)
  •  大変遅くなりましたが、大川裕太常務理事が幸福実現党の会議でお話されたDVDを拝聴しました。連日の猛暑に脳が融けかかっていたワタクシですが、聞いた途端に全身がシャキッツ 以前、大川裕太さん関連の記事を書きましたが、思わず今日も彼をブログでご紹介したくなりました。日本再生のホープですね。希望の星です。さすがっ北極星(天御中主神)!<過去記事>大川裕太さんがエライなと思った事(1)http://sansanteruyo.seesaa [続きを読む]
  • 東京ドーム講演会前ですがご先祖様探訪(2)
  • <web予約は29日18:00までです>https://ryuho-okawa.org/info/2017/1556/ いよいよ来週の水曜日は、大川隆法 in 東京ドーム!なのに、なぜ今頃サンサンてるよのご先祖様の話をしているかと言うと、日本人のルーツのひとつを知ることで、日本にも滅亡の危機はあり得ることを知っていただきたいから・・ もうひとつは、その隠された歴史は世界からの称賛に値し、日本を護ろうという気持ちを起こさせるから・・ 先日は、肉体上の祖 [続きを読む]
  • ご先祖様探訪(1)
  • 先日は書きかけの記事を公開していたようで、大変失礼いたしました。日々の雑記なら推敲もほとんどせず、チャチャっと書いてアップするのですが、古代史の話となると、書きながら更に調べたり時間がかかります。そんな時は、「非公開」にして保存しておくのですが、連日の猛暑日に脳が融けかけていたのか、「公開」のまま席を立ってしまったようです。カミングスーンみたいに気を持たせておいて、随分と間が空いてしまい申し訳ござ [続きを読む]
  • サンサンてるよのご先祖さまには
  •  映画「君のまなざし」の期間は、ほぼ友人知人や地域へのPR活動で一日が終わっていましたが、7月からは一転して古代史探求を・・ここのところ立て続けに徐福関連の本を読んでいたのです。思えば、大阪や奈良は、物部氏の勢力範囲だったので、ニゴハヤヒの伝承の方が良く聞かれます。サンサンてるよの古代史探求の始まりは国常立大神ってどんな方?という疑問からでした。それは2012年2月14日に「国常立大神の霊言」が録られたの [続きを読む]
  • 嬉しかった映画の感想(4)ピロリ菌が消えた編
  •  昨日は嬉しい宅配便が届きました。中身は映画「UFO学園の秘密」のDVDや、心の指針が映像と音楽つきで観られる機械。送り主は法友と言っては失礼で、「貧しき人には分け与え」を実践される偉大なる大黒天の方。UFO学園の秘密は20回以上足を運びましたが、毎回同じところで泣き、同じシーンで笑い・・全く飽きなかったですねぇ。あの感動を再び・・あの映画には行けなかった末っ子と一緒に観たいなと思っています。 先日、「笑い [続きを読む]
  • この世とあの世に別れても(1)
  •  ちょっと遅くなりましたが、七夕のお話です。6月には、亡き母の吟詠のお弟子さんに、映画「君のまなざし」の淡路島での上映会のご案内をした時の記事を書きました。http://sansanteruyo.seesaa.net/article/451141695.html 案内のお手紙が着いた頃に、ある老婦人にお電話したのですが、ちょうど白内障の手術の後で、目を酷使出来ないとか。その方は母の吟詠が大好きだったので、母を今でも慕ってくださり「先生の詩吟は本当に [続きを読む]
  • 九州の災害に心を寄せて
  •  七夕を前に、また悲しい災害が起きてしまいました。昔の人たちは「天変地異は神々のお怒り?」と考えていたようですが、現代の私たちには「台風に便乗して、日本をアタックしたの?」とか、あるいは「国内の問題から目をそらさせるために、また気象兵器が使われたの?」という観点もあって、悲しい思いが倍加します。一昔前までは、読売新聞などがそういう新兵器を記事にしていましたが、ある時から報道を禁止されてしまったよう [続きを読む]
  • メール詐欺に遭いそうになった話
  •  ある朝、スマホを見ますと①「おはようございます。久しぶりにご飯でもどうですか?」みたいなメールが・・名前がなかったので「そちらがアドレス変更されたのかお名前が表示されません。お手数ですがお名前付けて再送いただけますか」と返信したことから始まった珍事件。差出人が知らないアドレスなら詐欺!という情報を知っていれば良かったのですが、「アドレスを変えたからかな?」と勝手に解釈してしまったのです。「やはり [続きを読む]
  • ガンを起こす兵器まであるの?!
  •  昨日、ポストに入っていたのが、株式会社・類設計室というところが発行している「週刊・事実報道」。一面に載っていたのが「発達障害急増の理由〜農薬が関与 発育途中の脳に影響か」という記事でしたので、該当の子どもを持つワタクシ、思わず読んでしまいました。ADHDのお子さんの尿から農薬成分が検出される確率は、そうでないお子さんの約2倍。同じものを食べているので、私たちにも当然当てはまるのでしょう。 ここの新聞 [続きを読む]
  • 新歌舞伎座の祟り?!芸事はご神事だから・・
  •  新聞や週刊誌のみならず、ネットでも小林麻央さんの話題で持ち切りですね。同じように子を持つ親として「治って欲しかった」という悔しさは感じます。でも麻央さんの死が無ければ、私が歌舞伎や市川海老蔵という方に関心を持つこともなかったのではと思うのです。テレビをほとんど観なかった私は、小林麻央さんのことも最近まで全く知らなかったのです。(清水富美加さんのことも出家の前まで知りませんでしたが・・(*_*;) ネ [続きを読む]
  • 麻央さんの早逝は日本を護るため?!
  •  今日はまた曇り空で涼しくなり、エアコンの交換にまだ来ていただけないワタクシにとっては、ラッキーでした。朝、ある方にお電話しましたら「小林麻央さんのご葬儀の映像が流れていたね。『みたましずめ』という神道のやり方でしてたよ。」とおっしゃっていたので、ネットで調べてみました。何でも9代目の市川団十郎以来、神習教という宗教を代々信仰されているとのこと。Wikiによりますと・・神習教美作国(現在の岡山県真庭市 [続きを読む]
  • 人生最後の言葉を見れば・・
  •  小林麻央さんが苦しい息の中から、海老蔵さんに伝えたのは「愛してい・・(る)」という言葉だったそうですね。闘病生活は愛に包まれながらも、苦しいものであったことでしょう。そんな中でも、ご家族やファンの皆様への笑顔や愛情を忘れることなく過ごされた麻央さん。皆様の励みになれば・・と、ご自身の闘病記録をブログに綴られてきたことも、愛深き人間の証。最後の言葉は、ファンの皆様への言葉でもあったのでしょう。 俳 [続きを読む]
  • 海老蔵さん麻央さんご夫妻に想う
  •  5月中旬から1ヵ月間、映画のPR活動に駆け抜けたせいか、今頃になってドッと疲れがでたようです。それともエアコンの効かない部屋にいるせいでしょうか?看護と家事の合間には、しんどくてすぐに横になっていた昨日。そんな中「小林麻央さんが亡くなられた」という衝撃のニュースを知りました。私の祖父母や母もガンで亡くなっており、他人事とは思えず「小さいお子さんもいらっしゃるのだから、必ず治って〜」と念じておりまし [続きを読む]
  • 嬉しかった映画の感想(3)
  •  まだエアコンの交換に来てくれませんが、昨日も曇りで涼しくて助かりました。でも今日は晴れており、部屋にいる時の格好は正にリゾート風。「家にいても、バカンス気分だ〜」と暑さも手伝って久しぶりに惚けております。(陰の声・・頭の中は年中バカンスだけどね。) 実は、このブログの更新を1週間ほど出来なかった訳は・・地方の貸会場で「君のまなざし」が上映されるので、知人へのお手紙をセッセと書いていたからなのです [続きを読む]
  • 嬉しかった映画の感想(2)
  •  今日のお天気「大阪は30℃晴れ」の予報で、私は朝から憂鬱だったのです。というのは、昨夜エアコン(おそらく20年以上経っている)が変な音を立て始めたと思ったら水が落ちてきて、慌てて洗面器を・・しかも18度に下げても、温風しか出てこない。そこでオーナーの管理会社に「経年劣化なので交換をお願いします。」とメールしたのですが、翌朝伺うと「契約書では、借主が交換しないといけないんです。」と言われてヒョエーッ!「 [続きを読む]
  • 嬉しかった映画の感想(1)
  •  今日は父の日。ダーウィンが来たの番組では、オスが子育てするトサカレンカクという鳥の生態が放送されていました。メスは卵を産むだけで、温め育てるのはお父さん鳥の仕事とか・・http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=10555 それを見ながら、6月号の月刊誌に書かれた、大川隆法総裁の「育メン涙の物語」を思い出していました。特にご長男の宏洋さんの時が最も大変だったようで、状況を想像しては笑ったり、身に [続きを読む]
  • 嬉し楽しの映画PR活動
  •  北朝鮮が毎週のようにミサイルを飛ばしてくる昨今。普段、支部でお会いすることの無い信者さんを訪問して、情報提供をしておこうということになったのです。それで副支部長さんが「サンサンさんも手伝ってもらえますか?」と名簿を持って我が家に来てくださったのが5月の連休前。他支部の人間ということもあって、近隣の名簿を見たのは今回が初めてでした。以前の私なら、夜勤でグッタリの介護の仕事や、まだ安定しない末っ子の [続きを読む]
  • 万華鏡のような「君のまなざし」
  •  映画「君のまなざし」が公開されてから2週間以上が経ちました。シネリーブル梅田などでは日曜日は全日満員御礼。(ワタクシはヘルパーさんが来て下さる水曜か木曜しか行けません)今日は雨でしたが、公開前から約束していたので、親しい法友たちと一緒に観てきました。「ゆ○○○だから、お皿を片付けられないのは解るけど、健太が汗を拭いてもらってる後ろで、朝飛が料理を盛り付けている・・この矛盾は何なんだ〜」とツッコん [続きを読む]
  • 信仰の対立を超えるために・・
  •  今朝テレビを付けましたら、東日本大震災の時に、息子さんを失ったお母様が描かれた絵本の話題が放送されていました。子を失う恐怖・・疾患を抱えている子を持つ親として、他人事ではありません。愛する者を不意に奪われることは、永遠に続く拷問のようだったことでしょう。 あれから5年経ち、お母様のお顔は穏やかで美しく・・かつての嘆きを乗り越えた表情をされていました。それは、密かに心細い思いもしている私を、励まし [続きを読む]