渡辺正弘 さん プロフィール

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渡辺正弘さん: 渡辺正弘のセレクトニュース
ハンドル名渡辺正弘 さん
ブログタイトル渡辺正弘のセレクトニュース
ブログURLhttp://ameblo.jp/karurosu2013/
サイト紹介文グーグル、人工知能、3Dプリンター、最新医療、人工光合成、自動運転などのニュースを紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供640回 / 365日(平均12.3回/週) - 参加 2013/06/10 20:40

渡辺正弘 さんのブログ記事

  • スマホアプリで挑む脳梗塞「時間との闘い」
  •  「時間との勝負」である脳血管疾患治療にスマートフォン(スマホ)アプリで挑む。東京慈恵会医科大学付属病院が導入した「Join」は、こうした狙いで開発されたアプリだ。今後、医療現場でのスマホやアプリの活用が拡大していくと見込まれるなか、単体のソフトウエア(アプリ)として初めて保険適用となったことでも注目を集めている「Join」。一体どんなものなのか。その効果を聞いた。 「一度、このアプリを使った医師は、必ず [続きを読む]
  • 私たちの身の回りにある、インフルエンザの意外な弱点とは?
  • インフルエンザは、38度以上の高熱が出て、数日間は通常の日常生活が送れず、非常につらいものです。 今回は、そんなインフルエンザの弱点を突いた予防法について、医師に詳しい話を聞いてきました。インフルエンザの弱点は?インフルエンザの弱点には、高温・多湿があります。冬に流行しやすいことからもわかるように、インフルエンザは冷たく、乾燥した環境でないと、生存しにくいウイルスだからです。 また、インフルエンザウイ [続きを読む]
  • 自動運転バス、地方でGo 人手不足解消に一役
  •  地方は大都市に比べて公共交通機関が脆弱だ。特に路線バスでは、運転手不足とそれに伴うコスト上昇が運行本数減少につながり、住民のバス離れを招いている。だが、自動運転技術を使えば、運転手不足は解消して採算も合いやすくなる。技術的なハードルも乗用車よりは低く、そこに商機を見いだしている企業もある。■九州大内で実験 「わあ、本当に運転手がいないんだ」 「未来へようこそって感じだよね」 2016年12月。九州大学 [続きを読む]
  • 2017年は「MR元年」なのか 2社に注目
  • 昨年は「VR元年」と言われたが、2017年はどんなテクノロジーがやってくるのか。各方面から注目されているのは「複合現実(ミックスド・リアリティ=Mixed Reality=MR)」。話題になる可能性があるこのMRとはどんなテクノロジーなのか。2016年は「バーチャル・リアリティ(VR)」元年だった。 VRとは、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)などのデバイスを装着するとそこに広がる3D世界を体験できるものだ。VR自体は何十年も前から [続きを読む]
  • たばこによる経済損失、年間116兆円 WHO指摘
  • 世界保健機関(WHO)は10日、たばこが世界経済に与える影響に関する報告書を発表、健康被害への医療費などで年間1兆ドル(116兆円)以上の損失を与えていると指摘した。特に喫煙人口が増加傾向にある途上国での被害が深刻だとして、たばこへの課税強化などの対策を求めた。 事態を放置した場合には、喫煙を原因とする死者が現在の年間600万人から2030年には800万人に増加する可能性があるとした。 WHOの15年の資料による [続きを読む]
  • フェイスブックが「視線」の広告利用開始へ 新VR企業買収で
  • フェイスブックが視線トラッキング技術のスタートアップ企業、Eye Tribe社を買収した。金額や詳細は明かされていないが、フェイスブック傘下のオキュラスにこのテクノロジーが投入されることは明らかだ。Eye Tribeは2011年に設立されたデンマークの企業。アプリ開発者向けに視線トラッキングAPIを提供しており、コンシューマー向けには199ドルのデバイス「Eye Tribe Tracker Pro」を発売済みだ。視線トラッキング技術はVRの可能性 [続きを読む]
  • Amazon エコーが大失態…「ニュースの声を注文と勘違い」誤発注殺到
  •  昨今話題になっている音声認識デバイス。一番身近なところでは、iPhoneのSiriやアンドロイドに搭載された会話認識機能が思い浮かぶ。昨年に大ヒットした、話しかけて操作するAmazonの人工知能スピーカー『エコー(Echo)』もその一つだ。エコーに話しかければ、搭載されたAI「アレクサ(Alexa)」が情報を処理。ネット検索はもちろん、天気予報を聞いたり、アラームをセットしたり、音楽を再生させたりできる。その上、「アマゾ [続きを読む]
  • Googleマップ」からUberの配車予約が可能に
  •  Googleは、iOS版およびAndroid版の「Googleマップ」をアップデートした。「Uber」をフルサポートし、「Lyft」「Gett」「Hailo」にも一部対応したことで、ライドシェアリング機能が拡充された。 Googleマップの配車サービスモードを開くと、配車サービス企業各社の価格設定とオプションが確認できる。 Uberは、Googleマップアプリ内から直接配車予約ができる契約をGoogleと結んでいるため、さらに一歩進んだ使い方が可能だ。な [続きを読む]
  • AIの発達でNVIDIAが活躍するワケ
  • 人工知能(AI)の普及を契機に、存在感を高めているIT企業がある。それは、NVIDIA(エヌビディア)だ。もともとは、コンピュータのグラフィックス処理や演算処理を行う半導体であるGPU(グラフィックス プロセッシング ユニット)を開発販売していた。それにより培った知見を活かして、AI時代の地歩を固めつつあるのだ。AIが加速度的に実用化に向かい社会へ浸透しようとしている中で、GPUというコンピュータの一部品のメーカーがな [続きを読む]
  • アマゾンが世界中のお買い物から「注文手続き」をなくす日
  • 日本でもアマゾンダッシュボタンが発売になり、話題となっていますが、この「アマゾンダッシュ」はボタンだけではなく、アマゾンが取り組んでいる「ユーザーが超簡単に注文できる」ようにするための実験的なプログラム全体の総称なんです。もうすぐ「注文」すら不要になる! アマゾンお買い物革命の中身とはアマゾンダッシュ登場で大きく変わる「Eコマース」日本でもアマゾンダッシュボタンが発売になり、話題となっていますが、こ [続きを読む]
  • アマゾン、飛行船+ドローンで「最速配達」構想
  • 米アマゾン・ドット・コムが飛行船と小型無人機(ドローン)を組み合わせた「最速配達」を構想していることが特許申請書類で分かった。「空の倉庫」として商品を飛行船に積み込み、空中からドローンで数分以内に注文者へ届ける。1930年代に米国で使われていた小型戦闘機を飛行船に積み込んで燃料を節約する「飛行空母」の物流版ともいえるアイデアで、都市部での大規模販促への活用を想定している。 アマゾンが申請した書類によれ [続きを読む]
  • 拡張現実(AR)が形成する未来のコミュニケーションとは
  •  拡張現実(AR:Augmented Reality)は豊富かつインタラクティブなユーザー体験を提供する機能によって、次世代の情報伝達手段として台頭していくだろう。現在注目を集める新興技術の中でも、ARはあらゆる種類のコミュニケーションやコンピューティングを根底から変革し、2020年に向けて様々な産業のビジネスや情報伝達手段を大きく変化するテクノロジーとして挙げられる。◆2020年までに大きな成長が見込まれるAR市場 そもそもA [続きを読む]
  • 日本の農業が勝つために、克服すべき5つの課題
  • 日本の農業が解決すべき宿題 まずは、日本の農業の課題を、先に提示しておこう。 日本の農業が進むべき方向について、日本政府は食品産業および農業に関して2つの高い目標を掲げている。農産物生産量を2013年の5千万トンから2025年までに5千4百万トンに大幅に増やし、生産者の所得を現在の290億ドルから350億ドルに約21%増やす、というものだ。目標の達成には、輸出の増加や生産コストの削減が必須になる。 この目標を実現する [続きを読む]
  • Amazon.com、輸送トラック用の配車アプリを開発か
  •  米Amazon.comは輸送トラックを配車するためのモバイルアプリ技術を開発していると、複数の米メディア(Business Insider、Wall Street Journalなど)が現地時間2016年12月19日までに報じた。  それによると、Amazon.comが開発しているとされるのは、荷主と輸送トラックをマッチングさせるアプリで、米Uber Technologiesなどが手がける配車サービスのような仕組みになるという。これが実現すれば、従来かかっていた15%ほどの中 [続きを読む]
  • コメを生産する時の原材料コストは、米国・中国の約4倍
  •  「食と農業」という言葉から──身近なところではグルメ情報、少しお堅い分野なら農協改革や食料自給問題、のような話を想像なさったのなら──少し驚かれることだろう。この記事では、経営コンサルティング会社大手、マッキンゼー・アンド・カンパニーの農業グループが、グローバルな視点で仔細に食と農業の分野を点検した結果についてレポートする。そして、「食糧需要は2030年までに40〜50%も増加する」とか「野菜の栄養価が [続きを読む]