前川みやこ さん プロフィール

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前川みやこさん: みやこのこのみ
ハンドル名前川みやこ さん
ブログタイトルみやこのこのみ
ブログURLhttp://ameblo.jp/miyakomaekawa/
サイト紹介文気になる出来事、人、コスメ・健康・テレビ・食べ物・ファッション・インテリアについて書いています。
自由文コラムニストでライフスタイルアドバイザーの前川みやこです。フランスのインテリアブランド『リーン・ロゼ』のブランドアンバサダーもやっています。日々の生活の中で心にピピッと響いたもの、出来事、人、などについて書き綴ります。食べ物やお気に入りのレストラン、スイーツはもちろん、コスメやインテリア、テレビ、映画、読書、CMの情報、雑誌、新聞ネタ、音楽やスポーツなどジャンルは全方位!最新情報満載です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/06/12 16:13

前川みやこ さんのブログ記事

  • 『あかべぇ』のお出迎え
  • 4月に、会津の養蜂場を仕事で訪ねたときのこと。 郡山から車で会津若松市内に入り、まずはホテルのチェックインした。町の中心部にある『中町フジグランドホテル』。 「部屋に荷物を置いたら、ロビーに集合ね」スタッフと申し合わせて、鍵を手にエレベーターに乗り、各自部屋に……。 古いホテル特有のちょっと薄暗い廊下を歩いて部屋につき、鍵を開けて中に一歩入ったとたん、「ん?」 入ってすぐの丸 [続きを読む]
  • 東京駅のあんぱん
  • 最近私のブログに立て続けに登場する我が妹が土曜日だと言うのに朝5時起きで東京駅に見送りに出かけていった。 わざわざお見送りするなんてどんな方かと思って聞いたら修学旅行に出発する生徒の見送りだという。我が妹は、公立中学の先生なのだ。 私が中学生の頃、先生たちが修学旅行の見送りになんか来ただろうか?なんだかよくわからな話なのだが、最近はそういうものらしい。 「せっかく東京駅まで行くから、駅 [続きを読む]
  • デスクのせいにしてみる
  • 4月ぐらいから、仕事がいろいろ重なってやたらと忙しくなった。デスクの上や床(!)まで資料が積み重なり部屋に入る度に、「整理しなくちゃ!」と思うのだがへたに触ると、大事な資料まで捨ててしまいそうでなかなか行動に移せない。 今は、原稿を書く作業のほとんどがパソコンなのでパソコンに向かいながら資料が確認できるように横に資料を拡げるスペースがたっぷりとれる横に長いデスクを使っている。 それがいけな [続きを読む]
  • 野球観戦初体験
  • くじ運のいい我が妹が東京ドームの巨人?阪神戦のペアチケットをゲットした。1回バックネット裏のシーズンシートだそうだ。 ただ券が当たらなければ野球なんてたぶん一生見に行かないだろう。花の巨人阪神戦、一度観ておくか!ってなわけで、二人で観に行くことにした。 父親が巨人ファンだったので、幼少の頃は、王、長嶋! と騒いでいたが、その後は、掛布だ古田だ、松井だイチローだと話題の選手ぐらいは知っている [続きを読む]
  • お菓子奉行
  • 我が妹は、お菓子が大好きである。 子供のときから、幼稚園から帰るとすぐにお菓子の入った大きな保存缶を抱え込んでポリポリと食べていたと、母親が証言してる。 まあ、子供ですからね。そういうこともあっていいでしょう。カワイイ思い出話……っということで。 ところが、既に半世紀以上生きてきたそうとうな大人の今でも、お菓子好きが変わらないのはいかがなものか。 数年前に30数年ぶりに実家に戻った [続きを読む]
  • あったのね!シール切手
  • 郵便局に切手を買いに行った。 「82円切手を10枚ください」「シールにしますか?」「シール……?」「はい、1番から5番までがシール式です」 壁に貼られた切手の見本を指差す局員さん。腑抜けた顔で壁を見つめるお客さん(私!) えええええええ〜あるんだ、シール式の切手って! 今頃何言ってんだ、お前!と思う方がたくさんいるでしょうが、マジで、知りませんでした。 いつから発売されるよう [続きを読む]
  • デザイン・ウォッチングⅡ
  • ゴールデンウイークに突入し、暑かったり寒かったりのややこしい天気もあっぱれな五月晴れに落ち着いてきたようだ。 私は、フランスのインテリアブランド『ligne roset(リーン・ロゼ)』のブランド・アンバサダーを仰せつかっているのでそろそろ、アウトドア用の家具をご紹介したいなと思うのだが、日本には五月晴れの後に梅雨というものが控えているわけでなかなかまだアウトドア全開になれない。 ということで、今年 [続きを読む]
  • 沖縄発の絶品ギリシャ料理
  • 先月の沖縄出張は、感動の嵐だった。 私は80年代、90年代に仕事でちょこちょこ沖縄に行っていたのだが、ビーチで撮影!リゾート満喫!のようないかにもの仕事ばかりで、沖縄の街や文化という、本当に沖縄らしい部分はほとんど見ていなかった。 それにここ数年の沖縄は、若い世代の力によりいい意味で、どんどん変わってきていて沖縄らしさを生かした新しいカルチャーが生まれ始めている。 『TIMELESS CHOCOLATE』 [続きを読む]
  • デザイン・ウォッチング
  • 毎年1月に開催される、世界最大の家具の展示会『ケルン国際家具見本市』と『メゾン・エ・オブジェ』。フランスのインテリアブランド『ligne roset(リーン・ロゼ)』は毎回、斬新で素敵な作品を発表して注目を浴びている。 以前に、今年の展示のメイン作品を紹介したが、今回は、デザインが秀逸な小物や私が「これ、素敵!」と思ったものを紹介します。 まずは、このフラワーベース。名前は『WO(ヲ)』 ね [続きを読む]
  • 会津名物『ソースかつ丼』
  • 仕事で、福島県の会津若松に行った。会津と言えば、磐梯山、白虎隊、そしてNHK大河ドラマ『八重の桜』ってなところだろう。 と言っても今回は、そのどれとも関係はなく養蜂場を訪ねる仕事だ。その話は、後ほどタップリ書くことにして…… 郡山まで車で迎えに来てくださった養蜂家の方が「まずは、お昼をたべに行きましょう」と連れてってくださったのが、『とん亭』という『ソースカツ丼』のお店である。 私 [続きを読む]
  • 沖縄でモノレールに乗る
  • いつも持ち歩くトートバッグのポケットからこんなものが出てきた。 え? 今どき切符ですか?しかも、指定席券でもないのに手元に残ってるって、どういうこと と、よ〜く見てみると、「沖縄都市モノレール線」と書いてあるではないか。それで思い出した 先月、仕事で沖縄に行ったときの帰り。ヒルトンホテルのある北谷(ちゃたん)から「おもろまち」のDFSギャラリア(免税店)に行くという人の車に乗せても [続きを読む]
  • 副交感神経と睡眠と
  • 以前にご紹介した副交感神経を上げる安らぎの歌声の持ち主カノンさんを覚えていますか? 自律神経の名医と言われる順天堂大学医学部の小林弘幸教授のお墨付きで、小林教授の著書と、カノンさんのCDが合体したCDブックまで発売されてしまったという心にも体にもいいボーカルなのだ。 そのカノンさんのコンサートが3月31日、目黒のパーシモンホールで開催されたのでさっそく行ってきました。 今回のコンサートは、小 [続きを読む]
  • 新しい沖縄『デポアイランド』
  • このブログで紹介した沖縄のBean to Bar『TIMELESS CHOCOLATE』。私の周りでは、ちょとしたブームになっていて、沖縄で仕事があるとみんな必ず買ってくる、という現象が起こっている。 そしてこれまた必ず言う一言「あそこ、すごく面白いね!」 この「あそこ」とは、もちろん、チョコレートショップもそうだが、『TIMELESS CHOCOLATE』が入っている建物やその一体の雰囲気そのものことなのだ。 場所は、那覇から車 [続きを読む]
  • ラグ選びの放浪
  • 今、素敵な敷物を探している。絨毯のように、部屋に敷き詰めるのではなく、アクセントになるような……つまり『ラグ』というやつ。 以前、キリムに凝っていたことがあり、オールドキリムをセールで購入したものを長い間使っているのだが、そろそろ色も褪せてきて、ちょっと残念な感じになっている。 オールドキリムは、その色あせが味なのであるが、味も、経年劣化で賞味期限が迫っている感じだ。 カーテン [続きを読む]
  • 沖縄の『TIMELESS CHOCOLATE』
  • 数年前からアメリカで流行り始めた『Bean to Bar(ビンー・トゥ・バー)』というのをご存知だろうか? 産地などにこだわったカカオ豆をその場で焙煎し製造工程を全て手作業で行う手作りチョコレート工房のことである。 ゴディバやピエール・マルコリーニといった高級ショコラティエが、口溶けのまろやかさや滑らかな舌触りにこだわるのと違って、カカオ本来の個性を全面に出したどちらかと言うとワイルドな自然派。&nbs [続きを読む]
  • 2017ケルン国際家具見本市から
  • 毎年1月にドイツのケルンで開催される『immケルン国際家具見本市』と、パリの『メゾン・エ・オブジェ』で毎回注目を浴びている『ligne roset(リーン・ロゼ)』。 待ちに待った新着情報が、やっと手元に届きましたさっそくご紹介しよう。 今回、個性的なデザインのソファが目立った中で、いちばん印象に残ったのは昨年来日した女性インテリアデザイナーのマリー・クリスティーン・ドルネルさんの作品『COVER(カバー) [続きを読む]
  • フィレンツェの香り『Dr.Vranjes』
  • イタリアはフェレンツェの香り『Dr.Vranjes(ドットール・ヴラニエス)』のルーム・フレグランスをいただいた。 いかにもフィレンツェという感じのクラシカルで気品が漂うパッケージだ。これは、スプレータイプのミニボトルだが、普通は、ボトルにバンブースティクを数本さしてディフューザーとして使うものだ。 『Dr.Vranjes』は、薬剤師であり調香師でもあるパオロ・ヴラニエス氏が1983年に設立したブランドだ [続きを読む]
  • 最後の防災用『リッツ』
  • またまた我が妹ネタですが、中学校の教師をしている我が妹が学校から、防災用の備蓄品だったクラッカーを山盛り持って帰って来た。 備蓄の食料品は、賞味期限が近づくとどこの会社でも、社員で分けたりするそうだが、学校でもそういうことらしい。 『防災救助用クラッカー』というネーミングでいかにも『防災』という顔をしたアルミのパッケージ。 ま、食料が無くなったら、こういうもので飢えを凌ぐしかな [続きを読む]
  • 『クルミッ子』の時代
  • 1ヶ月ほど前のこと。中学校の教師である我が妹が『校外学習』とやらで、鎌倉に行った。ま、早い話が遠足みたいなもんだろう。 どこどこの穴子丼が美味しいだの、鎌倉野菜がああだの、かまぼこ屋がこうだのと、巷の女子たちのように下調べをして買ってきたおみやげがこれだった。 雪の下に本店がある菓子処『紅谷(べにや)』のお菓子その名も『クルミッ子』だ。この、ちょっとヘタウマなリスの絵がトレードマーク [続きを読む]
  • ホテル『MALO SELO』のインテリア
  • モンテネグロという国をご存知ですか? ヨーロッパの南東部、バルカン半島にあり、もともとはユーゴスラビア社会主義連邦共和国、後に、セルビア・モンテネグロ、2006年に独立を宣言して「モンテネグロ」となった共和制の国である。 人口約60万人という長野県ぐらいの面積の国で、ボスニア・ヘルツェゴビナ、コソボに隣接するユーゴスラビア紛争などの紛争が絶えないエリアだということぐらいしか、日本人に知ら [続きを読む]
  • ルパン生誕50周年!
  • 極上のワインを試飲させていただきました。 サンマリノワインがアニメの『ルパン三世』とコラボした『riserva 2012』と『riserva 2009』というヴィンテージワイン。 ゴールドの線画のルパンが睨みを効かせたラベルの方が『riserva 2012』(赤ワイン)。サンマリノ産2012年のサンジョヴェーゼ100%で造られた伊勢丹限定販売のワインで今飲んでも美味しいけど、あと数年置くともっと美味しくなる……と言われた…… [続きを読む]
  • 紳士なノート
  • 取材用のメモ帳をちょうど使い切ったのでタイミングを見て使おうと思っていたとっておきのノートを開封した。 友達からもらったアピカの『Premium C.D.NOTEBOOK』である。人呼んで『紳士なノート』。 ブログに書くなんてことを考えずにわさわさと開けてしまったので帯なんかさっさと外して捨ててしまったのだが、もともとはこんな感じだった。昔ながらの背をクロス張りにした製本や楽譜のような飾り罫で囲ま [続きを読む]
  • 生きている家具と暮らす
  • 毎年1月にドイツのケルンで開催される世界最大の家具見本市『imm cologne ケルン国際家具見本市』が今年も1月16日〜22日に盛大に開催された。 毎回、大きなブースを構えて新作や、新しい空間を提案しいるフランスのインテリアブランド『ligne roset(リーン・ロゼ)』。家具の未来を感じさせる斬新でありながら、人に心地よいそのスタイルは、いつも世界中の関係者の注目の的で、さて、今回はどんな作品に目が集まった [続きを読む]
  • 革新的クラシック音楽
  • 世界で活躍する女性指揮者、西本智実とTHE ALFEEのギタリスト、高見沢俊彦がコラボしたコンサート『INNOVATION CLASSICS』を渋谷Bunkamuraオーチャードホールに観に行った。 実はこの共演、今回が2度目で、初めて行われたのが、昨年の2月。 イギリスのバンド、ELP(エマーソン・レイク&パーマー)が'71年にライブアルバムとして発表しているムソルグスキー作曲の『展覧会の絵』のDVDを観た西本智実がこれこそ『I [続きを読む]
  • プロポリスのど飴
  • インフルエンザが猛威を奮っているらしい。私の周りでも、インフルエンザやインフルではないが、風邪を引いたので今日の打ち合わせ欠席!というような話が後を絶たない。 私は去年の11月に激しい喉の痛みが何日も続くという強力な『喉風邪』を引いて数日寝込んで以来、とにかく乾燥に敏感になっている。 マスク、うがいはもちろんのこと、仕事中も寝るときも加湿器はフル稼働。それでも、暖房をつけ [続きを読む]