前川みやこ さん プロフィール

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前川みやこさん: みやこのこのみ
ハンドル名前川みやこ さん
ブログタイトルみやこのこのみ
ブログURLhttps://ameblo.jp/miyakomaekawa/
サイト紹介文気になる出来事、人、コスメ・健康・テレビ・食べ物・ファッション・インテリアについて書いています。
自由文コラムニストでライフスタイルアドバイザーの前川みやこです。フランスのインテリアブランド『リーン・ロゼ』のブランドアンバサダーもやっています。日々の生活の中で心にピピッと響いたもの、出来事、人、などについて書き綴ります。食べ物やお気に入りのレストラン、スイーツはもちろん、コスメやインテリア、テレビ、映画、読書、CMの情報、雑誌、新聞ネタ、音楽やスポーツなどジャンルは全方位!最新情報満載です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/06/12 16:13

前川みやこ さんのブログ記事

  • 美しいものは正しい!
  • これまでに何度か、紹介してきたフランスのインテリアブランド『lignr roset(リーン・ロゼ)』の広告写真。 いずれも、ビジュアル的にはもちろんのことその発想やテーマ全体にはときにはドキッと、ときにはニヤッとしてしまう深い哲学があって、世界的にも評価が高い。 その広告画像を使ったTwitterキャンペーンが9月7日からリーン・ロゼの公式サイトでスタートしたので今回は、そこで扱われている広告をご紹介しよう。 『ligne [続きを読む]
  • 紫野和久傳の『西湖(せいこ)』
  • 久しぶりに新宿伊勢丹に用事があったのでデパ地下をうろうろ。 ふと目についた『紫野和久傳(むらさきのわくでん)』で蓮根もちの『西湖』を買ってきた。この時期、冷やして食べると美味しい和菓子のひとつだ。 『西湖』……「さいこ」ではなく「せいこ」と読む。中国の世界遺産にも認定された美しい湖杭州の『西湖』にちなんで付けられた名前だ。 西湖はあの『白蛇伝』の舞台になった湖で夏場になると100種類以上の蓮が咲き乱 [続きを読む]
  • アルチンボルド展
  • 眞子さまのご婚約内定明けの今日秋篠宮ご夫妻が、国立西洋美術館で開催中の『アルチンボルド展』を鑑賞されたというニュースが流れた。 私も8月末に行ってきましたよ『アルチンボルド展』 『アルチンボルド展』公式ホームページより ジュゼッペ・アルチンボルドは16世紀後半にハプスブルク家で活躍したイタリアはミラノ生まれの宮廷画家だ。 彼の作品はひと目でわかるように果物や野菜、花、鳥、魚などを組み上げて描かれた虚構 [続きを読む]
  • ligne rosetの広告・人間と家具の同化
  • いきなり暑くなったりかと思えば、今日のように涼しくなったりゲリラ豪雨で電車が止まったり…… とにかく、季節感の薄かった夏もそろそろ終わり着実に秋になりつつあるようです。 フランスのインテリアブランド『ligne roset(リーン・ロゼ)』でもショールームに新作が続々届き、衣替えが始まってる様子。その辺の情報は、まとめて後日ご紹介するとして、季節のはざま、夏休み最後のお楽しみとしてまたまた、ロゼ社のセンス溢れ [続きを読む]
  • 食の都庄内をたずねて・絶品『奥田寿司』
  • 食の都と呼ばれる山形県庄内地方。そのど真ん中にある鶴岡市の駅前にできたつるおか食文化市場『FOODEVER(フーデェヴァー)』のワクワク感は、前回書いたが、今回は、その中にある『魚バル』について。 『FOODEVER』には『魚バル』『肉バル』があり、その名の通り、地元のうまい魚と肉を最高に美味しい形で食べることができる。 中でも、今や日本だけでなく世界でも有名な地元鶴岡のイタリアンレストラン『アルケッチァーノ』の [続きを読む]
  • 食の都庄内をたずねて・『FOODEVER』
  • 日本は、四季に恵まれ周囲を海に囲まれた山国……ということで世界一自然の食材が豊富な国である。 その日本の中でも、地形や気候に特に恵まれ海や山の恵みの宝庫と言われているのが山形県の庄内地方だ。 鳥海山、出羽三山(月山・羽黒山・湯殿山)と日本海に抱かれる庄内平野は日本有数の米どころ。日本海の海の幸やたくさんの在来野菜などその食材の豊かさは、まさに食の理想郷だ。 日本で初めて『ユネスコ食文化創造都市』に認 [続きを読む]
  • Manarola(マナローラ)に魅せられて
  • 突然ですが、イタリアにある『Manarola(マナローラ)』という小さな集落をご存知ですか? イタリア半島の北、ちょうどブーツ型の半島の付け根のあたりにある、チンクエ・テッレという景勝地にある集落の1つで、ユネスコの世界遺産にも登録されている。 ちなみに、『チンクエ・テッレ』とは『5つの土地』という意味で、5つの集落が地中海のリグーリア海岸の断崖絶壁に集まっていてその東から2番目が『Manarola』なのだそうだ。 こ [続きを読む]
  • 我が妹、ベッドから落ちるの巻
  • 8月10日の明け方『ドン!!』という重たい音で目が覚めた。 ン?母親が壁にでも激突したのか?妹がベッドから落下したのか?不審者が玄関から侵入したのか? 寝ぼけた頭にその3つの選択肢が浮かび、しばし神経を聴覚に集中して耳をすましてみる。 シ〜〜〜〜〜ン…… 近所で車のドアを締めたときの音だったのかな?起きて、母親と妹の部屋と玄関を確認しようかとも思ったが睡魔に引き戻され、そのまままた眠ってしまった。 普通な [続きを読む]
  • チーズ&発酵バターのスイーツ
  • 麻布十番の暗闇坂あたりを友達とブラブラ歩いていたら、何やら、スッキリとした佇まいのお店を発見した。 「あら? ここって前は何だったっけ?」店が入れ替わるといつも思うのだが前そこに何があったのか、すぐに思い出せない。 去るべきものは追わず……とはよく言ったものでこの手の変化に対して人間はすぐに順応してしまう。 好奇心といえば聞こえがいいが、ついでに、すぐに飛びついてしまうミーハーさ。いや、申し訳ない [続きを読む]
  • プールとマリリン・モンロー
  • 今年は6月から猛暑で夏になったらどうなっちゃうんだろう?と思っていたのに、ここ数日のこの涼しさ……わけわかりません。 それでも、いつものように夏休みが始まり、各地でプールが大賑わい。 西武線沿線居住者にはお馴染みの『としまえん』のプールのポスターでは、マリリン・モンローがセクシーポーズで誘っている。 ▲『としまえん』ポスターより 毎年、ギャグっぽいポスターで話題をとっていた『としまえん』のプールだが、 [続きを読む]
  • 縁側で夕涼み
  • 夕涼み……という言葉がある。いや、あった。 真夏、日中の強い日差しが夕方になって緩み、涼しい風が吹き始めた頃、縁側に座って、うちわでパタパタあおぎながらスイカやかき氷を頬張る。なんていう、いかにも「昭和」な風情日本らしい情緒あふれる言葉だ。 今はどうだろう? 夕方になって日が傾いても蒸し暑さはいっこうにおさまらない。縁側はベランダに変わり、昼間の灼熱の太陽にさらさてタップリと熱を溜め込んでいる。 だ [続きを読む]
  • 『スイーツなかき氷』に驚く!
  • 気象庁言うところの「梅雨の戻り」とかでここ数日、過ごしやすい気温でホッとしている。 先週の連休は、本当に地獄のような暑さだった。窓の近くにいるだけで外の焼けるような日差しを感じ思わず、エアコンの温度を2℃ぐらい下げて、夜中もエアコンつけっぱなし。 体に良くないとは思いつつ……だって、暑いんだも〜〜〜ん 我慢できずに買い込んだのがアイスである。私は日頃から、「MOW」「やわもちアイス」ファンで冬でも冷蔵庫 [続きを読む]
  • ヒアリ騒動
  • ヒアリが大騒ぎになっている。 数年前に『デング熱』で代々木公園の蚊が騒がれマダニも『殺人ダニ』と騒がれた。『セアカゴケグモ』なんていうのもあったなあ。 そして、今年は『ヒアリ』ときた。昆虫パニックは、夏の風物詩になりつつある。 「風物詩」なんて書くと怒られそうだが、これまでに騒ぎになったものは、だいたい大騒ぎの後に、その後の経緯の報告も終息した宣言もないまま、ピタッと報道が無くなり人の記憶からも消え [続きを読む]
  • デザインでCool!!
  • ちょっと暑すぎると思いませんか? 朝からエアコンをガンガンにかけ、短パンにタンクトップで『ガリガリ君』を3個ぐらい食べても外の焼けるような日差しを見るとパソコンに向かってブログを書く気力も失せてしまう。 今回、インテリアのことを書こうと思ってパソコンに向かってみたのだが、今、いちばん居心地のいいのは冷えた床の上なので家具の快適感が少しも浮かんでこない。 暑さは、人のイメージする力を破壊するようだ。 さ [続きを読む]
  • 箱根登山鉄道
  • 『箱根登山鉄道』というものに初めて乗りました。 もしかしたら、子供の頃に親に連れられ乗ったかもしれないが、記憶が全く無いので、私的には初めて。 もちろん、箱根には何度も行っている。学生時代に友達とターンパイク周りで、最近では家族で温泉巡りそのどれもが車での移動だった。 新宿から小田急ロマンスカーに乗り箱根湯本経由で箱根登山鉄道に乗り継ぎ、強羅までという、定番の箱根の旅。土日だったので、ちょいと人は多 [続きを読む]
  • オーガニックソーダ『GALVANINA』
  • 最近お気に入りの戸越銀座にあるピザレストラン『ピッツェリア恭子』本場で修行した恭子さんという女性のピザ職人が石窯で焼くピザが絶品でご主人の作る料理やパスタも、バカウマの店だ。 サンマリノ共和国のカデロ大使が「このお店が六本木にあったらすぐに行列ができちゃいますね」と言っていたそうだが、まさにその通りだと思う。 それなのに、地元の戸越にこだわっているところがまたなんともいい感じ。 このお店のことは、い [続きを読む]
  • デスクチェアを探せ!
  • 今、本気でデスクチェアを探しています。 建築家の先生方が必ず使っているハーマンミラーの『アーロン・チェア』を始めとして世の中には、たくさんの名品デスクチェアがある。 人間工学に基づき、長時間作業をしていても疲れない正しい姿勢を保持するなどなど、実によくできており、見た目もクールでカッコイイ。 私も、かつてはそのロボット的なフォルムに憧れた時期もあった。ドラマで、美貌の女性実業家が必ず座っていたイーム [続きを読む]
  • とんかつ茶漬け
  • 久しぶりに会う友達と、新宿でご飯を食べることになった。さて、どこに行こうか?南口のバスタ、高島屋あたりや、若者密度の高いルミネなんて、日曜日は恐ろしくて近づけない。 オーソドックスに『中村屋』のカレーと思ったら、友達は辛いものが苦手……ときたもんだ。 で、ふと思い出した店がある。『すずや』靖国通り沿い、歌舞伎町の入り口にある『とんかつ茶漬け』で有名な店だ。ず〜っと昔からあって、一時期ちょっとブーム [続きを読む]
  • 山形のさくらんぼ
  • 山形に旅行に行った友達から、うれしいおみやげが届いた。この時期『山形』と言えば、そう、さくらんぼです。 こんな立派な箱入りの「玉選」って粒よりってことでしょうか。中にはこんな色鮮やかなさくらんぼが詰まっていました。 さくらんぼの原産地は西アジアだそうで、山形にそれが伝わったのは明治9年のこと。当時の内務省が、アメリカやフランスから苗木を輸入して山形市や米沢市に植樹したのが始まりだという。 おいしい [続きを読む]
  • キッズも一緒に!
  • フランスのインテリアブランド『ligne roset』の各ショールームには今年の新作が続々と入荷している。 1月に開催された『imm ケルン国際家具見本市』やパリの『メゾン・ド・オブジェ』で気になったものを実際に見ることができるので、のぞく度にワクワクする。 ロゼ社自慢のソファはもちろん、ラグやフラワーベースといった小物も充実しているし、何よりも、Didier Gomez(ディジェ・ゴメズ)Philippe Nigro(フィリップ・ニグロ [続きを読む]
  • 古代米煎餅
  • 友達の事務所に行くと必ず出てくるこのお煎餅。その名も『古代米煎餅』これが、実に美味しい。 「古代米」というネーミングに合わせてパッケージも、博物館が似合いそうな太古のイメージ。……なのであるが、よ〜く見ると、どこかで見た歌舞伎の隈取のイラスト。 そう!あの『歌舞伎揚げ』でお馴染みの天乃屋(あまのや)の商品でした。 それにしてもこのお煎餅。コンビニでも、近所のスーパーでも見たこと [続きを読む]
  • 骨ホルモン
  • 朝食を食べ終わり、2階にある自分の部屋でパソコンに向かってブログのチェックなどを始めると、いきなり、下のリビングから地響きが聞こえてきた。 ドン!……ドン!……ドン! 一定のリズムで10回ほど。かれこれ1ヶ月前ぐらいから、毎朝のことなので私はもうびっくりしない。 実はこれ、母親が最近お気に入りの『かかと落とし』なる運動の音なのだ。 『かかと落とし』と言ってもあのかつてのK1王者、アンデ [続きを読む]
  • 『鳥』というコンセプト
  • フランスのインテリアブランド『ligne roset(リーン・ロゼ)』の2017年展示会レポートの中でいちばん記憶に残ったのは『鳥』だった。 インテリアと鳥といえば、私の大好きなドイツの照明デザイナーインゴ・マウラーの一連のシリーズを思い出す。 インゴ・マウラーHPより 彼は、光の詩人と言われるだけあって、光を生き物のように捉えて空間を自由に飛翔させる名人だ。この白熱球に羽の生えた照明は『Lucellino』 [続きを読む]
  • 『あかべぇ』のお出迎え
  • 4月に、会津の養蜂場を仕事で訪ねたときのこと。 郡山から車で会津若松市内に入り、まずはホテルのチェックインした。町の中心部にある『中町フジグランドホテル』。 「部屋に荷物を置いたら、ロビーに集合ね」スタッフと申し合わせて、鍵を手にエレベーターに乗り、各自部屋に……。 古いホテル特有のちょっと薄暗い廊下を歩いて部屋につき、鍵を開けて中に一歩入ったとたん、「ん?」 入ってすぐの丸 [続きを読む]
  • 東京駅のあんぱん
  • 最近私のブログに立て続けに登場する我が妹が土曜日だと言うのに朝5時起きで東京駅に見送りに出かけていった。 わざわざお見送りするなんてどんな方かと思って聞いたら修学旅行に出発する生徒の見送りだという。我が妹は、公立中学の先生なのだ。 私が中学生の頃、先生たちが修学旅行の見送りになんか来ただろうか?なんだかよくわからな話なのだが、最近はそういうものらしい。 「せっかく東京駅まで行くから、駅 [続きを読む]