ほにょ さん プロフィール

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ほにょさん: アジア南溟通信
ハンドル名ほにょ さん
ブログタイトルアジア南溟通信
ブログURLhttp://dadesigna.blog.fc2.com/
サイト紹介文四十代半ばで南の国に移住した男のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供349回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2013/06/13 00:09

ほにょ さんのブログ記事

  • ある衝撃的な事実が・・
  • 筆者が香港からマニラへと良く遊びに来ていたのは今から20年ほど前で、今じゃ高そうな住宅が立ち並ぶパラニャケやラスピニャスは畑の中にポツポツ建物が出来始めたような状態であり、筆者が今住んでるパッシグなんぞは工場がある以外は見渡す限り平原であった。エスター叔母とダニー叔父夫妻がパッシグに移り住んだのも20年くらい前で、現在1平米あたり1万2千ペソする土地はたったの250ペソだったのだそうだ。それでエス [続きを読む]
  • 火病の民の捻じれた意識
  • 日米会談真最中の北のミサイル発射にクアラルンプール空港での金正男暗殺・・。今月に入ってから朝鮮半島の不安定さがますます増してきているが、こういう北朝鮮の挑発に対して韓国の一般庶民はどういう思いでいるのか?日本のメディアが報じる通り朴槿恵職務停止あたりで良くなっていた北朝鮮へのイメージがここに来て一気に落ち込んだのかどうか?を突然知りたくなった。そこで韓国のウェブマガジンや掲示板を読んでみたのだが、 [続きを読む]
  • インチキ幽霊話を見抜く方法
  • 大学サークルの2年下に上西君という変わった男が来た。彼は自称「見える人」つまり霊感がある人間らしく、子供の頃に呼び声に釣られて川べりへと降りて行ったら遺棄死体に辿り着いたというファンタジックなエピソードを持っているのだが、その一方大学入試で3浪もしてようやく夜間部に潜り込めた・・などその能力にはいささか首をかしげざるを得ない所もある男なのだ。「霊感が開いていると全部見えちゃってシンドイし、それに漉 [続きを読む]
  • 歪んだクラスメイト
  • 3日前女房がケータイを見ながら悲しそうな顔をしているので「どうしたのか?」と聞いたところ、なんと「クラスメイトが死んだの」と話し始めた。死んだ?44歳で?そりゃまた一体どうして?と色んな疑問が頭に浮かんだが、女房は報せをくれた親友アイリンとケータイで話し続けている。すごく深刻な表情でケータイを切る女房。死んだのはエイミーという一緒に遊んだ友達で、数年前に別の町に引っ越したために疎遠になってしまった [続きを読む]
  • 素人推理ドラマ「金正男暗殺事件」
  • 金正男暗殺事件に関して各メディアは「北朝鮮による犯行」「金正恩の指令によるもの」「猛毒VXガスを使用したらしい」といったトーンで報道しているが、動画サイトにアップされた犯行の一部始終を映したビデオを見た筆者は「この事件はますます変だな」という思いを強くしてしまった。現在マレーシアに拘束中のベトナム人の女(LOLシャツの女)は「手袋に液体を縫って金正男の顔に塗りつけた」と自供しているが、犯行時にこの [続きを読む]
  • 日本贔屓になった図々しい一家
  • 日本旅行に行っていたテレサが我が家にやって来た。余った円を買ってくれ!という図々しい申し出だが(コイン込み。なおこの円は出発前に筆者から買ったもので売り買い同じレートである)、まあ日曜でヒマだから連中の土産話でも聴くことにするか・・という事で受け入れたのである。さてソファに座ったテレサと娘はなんかテンションが低いので、寒い日本で風邪にでも罹ったのか?と聞いたところ、これが日本旅行にいた2週間が余り [続きを読む]
  • 長いフィリピンのドラマ
  • 筆者ら夫妻は夜8時頃にテレビを観ながら夕食を摂るのだが、フィリピンに移住して4年経過して今さらながら思うのはフィリピンのドラマの長さである。例えば現在ABS−CBNチャンネルでは「PROBINSYANO」という刑事ドラマを放映しているのだが、これ週一ではなく土日を除く平日は毎晩放映で、現在までなんと1年半続いているのだ。水戸黄門みたいに一話完結ならともかく連続ドラマで、一昨年の秋ごろは主人公の真面 [続きを読む]
  • 金正男は何をしていたのか?
  • クアラルンプールの空港で起こった金正男暗殺事件のニュースをいくつか見たのだが、評論家たちが語る事件の背後に潜む国際政治の壮大なスケールさの一方で、「格安航空にチェックイン時」や「護衛無し」、「どっきりカメラのアルバイトで雇われた女」など暗殺現場のチンケさの間に大いなるギャップを感じてしまった。これは世紀の大事件だ!中国政府の面子が丸つぶれだ!狂った貴公子金正恩!と各メディアは謳っているが、金正男は [続きを読む]
  • 森の中に隠れた高貴な一族
  • 日本史の教科書には古代の奴婢・私奴婢、それと親鸞の物語に登場する中世の賤民という〇〇とよく似た階層が2回ほど登場するのだが、日本の教育界(歴史学会ではない)ではこの古代・中世・近世の3つの最下級階層はお互い連続性が無い!つまり血統としての繋がりが無い!とずっと主張しているらしい。古代の奴婢たちは律令制の崩壊とともに消滅しているし、中世の選民は戦国時代のゴタゴタでゴワサンになってしまったのだから、近 [続きを読む]
  • 焚書が示す隠された真実
  • 筆者はここ数年古代史に興味を持っていて、古代ヤマトの王だった饒速日命と東海地方一帯を治めた尾張氏の祖先である天火明命は同根同族だというが、この両者の名前に出て来る「日」と「火」はともに「ひ」と発音することに何か別の重要な意味があるのではないか?などと頭に浮かんだ何気ない疑問を解決すべくネットで色んな文献を読み漁っている古代史オタクある。しかし経営学や近現代史に女性のアソコの構造など過去興味を持って [続きを読む]
  • 日本人に狙いを付けた女詐欺師
  • 義父の72歳の誕生祝いにリサール州の田舎へ帰っていた女房がちょっと気になる話を幼馴染から仕入れて来た。以前の日記でも何度か書いた女詐欺師ジュディーが先月突然と出稼ぎ先のカンボジアから帰国して初孫祝いの食事会を開催したが、その際に気になる発言をしたと言うのである。このジュディーはカンボジアの英会話学校で働いてはいるものの、息子の嫁の出産費用が払えずに3か月間しらばっくれていた無責任人間であり、結局費 [続きを読む]
  • 説明するのが面倒な日本の象徴
  • 日本に興味を持つ外国人と話をしていて質問される度に「まいったなあ」と思うのは天皇に関する事である。ヨーロッパ人なんかだと日本人はみんな天皇信者だと思っているから、この自分たちの理解の範囲外にいる日本独自の存在についてかなり無邪気な感覚で質問してくるのだ。筆者は親切な人間だからわかる範囲で説明するのだけれども、一番困るのは「なぜキングでなくエンペラーなのか?」という素朴な質問で、これは皇帝の定義につ [続きを読む]
  • ヤバい部屋の見極め方
  • 芸人松原タニシをご存じだろうか?松竹芸能所属で北野誠の心霊探検シリーズ「お前らいくな!」にちょくちょく登場するこの三十代のメガネ顔の男は、事故物件住みます芸人として危ない部屋に寝泊まりしては日夜恐怖体験を味わっているのだ。彼が置かれた環境について説明すると長くなるので一旦は箇条書きで説明したい。① 期間  2012年から約5年、現在も事故物件に居住中。② 滞在歴(すべて大阪市内) 1軒目 殺人事件 [続きを読む]
  • スピーカーから流れると集まって来るモノ
  • 20年前に同棲生活を始めてから必ず一緒に寝る習慣を守って来た筆者ら夫妻も先月からベッドを分けるようになってしまった。理由は筆者がイヤホンで怪談を聞きすぎたせいで耳が痛いのでパソコンのスピーカーで聴くようにしたら「うるさくて眠れない!」と女房に怒られてしまったからだ。もう一つある寝室は女房の姪イナ(現在居候中)が使っているから、仕方なくリビングルームにマットレスを敷いて寝転びながら怪談を聴いては毎晩 [続きを読む]
  • タバコを吸う夢
  • 筆者は高校生の時から都合30年タバコを毎日2箱を吸い続けたヘビースモーカーで、ブリンクマン指数だととっくに肺の病気でおっ死んでいてもおかしくないのだが、5年前にノドの異常で病院に駆け込んだら医者から「酷使しすぎでもう限界だよ」と言われてしまい、そこで禁煙に踏み切ったおかげで今のところ何とか生きながらえているのである。それまではニコチンパッチにニコレットガムなど色んな禁煙アイテムを試したが結局どれも [続きを読む]
  • 右のドアの向こう側で笑う寄生虫
  • 大阪市内の国有地が十分の一の価格で奇妙な幼稚園に払い下げられたというニュースが出ていた。配信元の朝日新聞によればこの幼稚園は安倍晋三夫人が名誉園長を務めていて、園長は稲田朋美防衛大臣から何かの功労で表彰された曰くつきの人物であり、運営母体は日本会議と深い関係にあるらしい。隅っこに追いやられつつある左翼が虫眼鏡で見つけた政治スキャンダルか・・と右の方はお笑いになるかもしれないが、しかしこれが事実なら [続きを読む]
  • 剣道の防具の臭いがする女
  • 筆者と女房はいつも毎週2回決まった日に近所のスーパーマーケットに行くのだが、先週からちょっと困ったことが起こってしまった。臭いのである。店に置いてある魚が劣化して臭いとかモップ掛けが臭いのではなく店員が臭いのだ。臭い店員は女で食品売り場にいるのである。先週手作りギョーザでも作るかと大きな冷凍庫を開けて材料を探していたのだが、旧正月で中国人たちが買い占めたのか全然見つからない。それで傍に立っていた阿 [続きを読む]
  • ウゲッ!となったマクドナルドの肉
  • 友人がフェイスブックにアップしたニュースを見て思わずウゲゲッ!となってしまった。ピンク色の巨大な蛭のような塊を掴んでいる作業員・・。これ・・なんとマクドナルドで使われている肉の正体だと言うのである。記事にはこの物体はくず肉と健、脂肪、結合組織を混ぜた物から成るペースト状の生地、それらをアンモニアで消毒したもので、ピンクスライムという俗称が付けられているのだそうだ。見た目と同じく名前の方もイヤ〜な感 [続きを読む]
  • メジャーだけど場によってはタブーなミュージシャン
  • 営業マンとして長年色んな国の人間と折衝を重ねて来た筆者も彼らと仕事の話ばっかりしているばかりではなくて、とくに食事やパーティーの場で「オタクとの契約がまだ・・」なんてやるのはご法度だから当然誰もが受け入れやすい話題を提供する必要が出て来る。プーケットのお勧めビーチに意外に美味かったケジャン料理、世紀の一戦と言われたサッカーの試合からイスラム原理主義者の背後にいる謎の団体といった話題なんかを話すのだ [続きを読む]
  • 窓の下から聴こえてくるメロディー
  • 筆者の住んでいるアパート裏の空き地に洗車サービス業が作られるらしく、それで先週から労務者たちが集まってトンカン!ガンガン!と鉄骨の組み立て作業をしているのだが、作業能率アップのため大音量でかけている音楽に懐かしいミュージシャンの歌が幾つも交じっている事に気づいた。ジョーン・ジェットである。名前を言われても一体誰なのか???な方が大半だと思うが、彼女は今から40年前にランナウェイズというアメリカのガ [続きを読む]
  • おんぶにダッコな一家
  • 先日の日記で何の準備も無いまま日本に観光に行ってしまったフィリピン人のテレサ一家の事を日記にしたが、本日またテレサからスカイプ電話がかかって来た。急に大阪に遊びに行くことになったので電車の乗り放題チケットを買いたいのだが何処で買ったらよいのか?という問い合わせである。一体どんなところに泊まってるのか知らんが、そんなの自分たちで駅に行って聞けよな・・。しかし女房から「あなた!その乗り放題っていくらな [続きを読む]
  • 個人情報が漏れた元は・・
  • 昨日夕方に東京の母親から「あんた明日返って来るのかい?」という電話を受けた。は?そんな予定はないけれど・・と返事をすると、「だけど貴子がアンタから電話を受けたって言ってるんだよ」と言うのだ。この貴子というのは母親の妹、つまり筆者の叔母である。なんでも昨日「貴子叔母さん。○○だけど明日マニラから戻るから・・」という電話がかかって来たと言うのだ。ちなみに母親と貴子叔母は電話で毎日連絡を取り合っているの [続きを読む]
  • 無計画な一家の日本旅行
  • 「あなた!あの温かくなるパッチって日本語でなんて言うの?」と言う声で筆者は叩き起こされた。な・・なんだよ・・寝てんのに・・と目を開けると、女房が携帯電話片手に立っていて、あのパッチよ!暖かいの!と繰り返すので「ああ、ホッカイロのことか?」と答えたら、そうそうそれ!と言うなり携帯に向かって「ホッカイロー!」と叫んでいる。その後またココカレー!とかイオンモール!ウドン!という単語が耳に入ったから、どう [続きを読む]
  • 清真料理との再会
  • 中国四大料理と聞くと北京、上海、四川、広東を思い浮かべるが、この感覚で中国人と話していると偉く恥をかくことになる。なぜなら中国人たちは上海料理をマトモな料理とは見なしていないし、北京料理は素晴らしい!などと言おうものなら「君は宮廷料理と中国北部の粗野な料理を混同してないかい?」と指摘されるからだ。上海料理とは長江が流れる地域の料理を寄せ集めて忙しい商売人向けにファストフード化したものであり、北京料 [続きを読む]
  • 不気味ツアーへの提言
  • 心霊バスツアーというイベントをご存じだろうか?。これは京都在住の雲谷斎という大御所が定期的に開催しているイベントで、バス1台を借り切って阿倍野晴明神社など京都の心霊名所を回る観光ツアーであり、東京でも雲谷斎氏の事務方たちが中心になって時々将門の首塚や八王子城跡などを巡るツアーが行われているのだ。筆者は前からこのツアーに参加したかったのだが、生憎と日本帰国の時期とタイミングが合わないのと日本語が全く [続きを読む]