まったりケアマネ さん プロフィール

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まったりケアマネさん: 本町まんぞく介護ケアマネブログ
ハンドル名まったりケアマネ さん
ブログタイトル本町まんぞく介護ケアマネブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/manzokucm/
サイト紹介文東京都豊島区池袋のケアマネの日常をあますところなく(?)載せています。
自由文豊島区池袋で活動しているケアマネの日常を飾らず驕らず?馴染みやすく載せています。担当ケースでの出来事や地域の福祉に触れる内容も載せてますので『ふ〜ん』とご覧いただけると幸いです(^^)v
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/06/13 19:37

まったりケアマネ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 竹原ピストル
  • 先日、竹原ピストルのライブに行ってきました。最近は、役者としても活躍されていますが、元ボクサーだからなのかギターの引き方が武器を扱うように力強くて、歌声、メッセージすべてに気合いがハンパないです。中盤、中島みゆきの「ファイト」のカバーも歌ってくれて、ハマり過ぎです。中島 [続きを読む]
  • 南高梅
  • 小学3年生の息子がやっている国語の問題集を丸付けしていると、こちらが感心してしまう文章の内容もあったりして、和歌山県の紹介で梅干しで有名な『南高梅』が南部高等学校に由来があったなど、そうなの?って発見もあったりで、親も一緒に勉強しています。カタカナ語の勉強では略語の「エコ」は略さずに言うと何と言うでしょう?という問題もあって、小3にはちょっと難しくないかと思ったりします。中島 [続きを読む]
  • 川崎有料老人ホーム殺人事件
  • 事件に派生して、介護業界の実態やかしこい施設選びなど旬なネタとして介護がニュースとして取り上げられている最近ニュースの最後にキャスターやコメンテーターがただ現場では一生懸命、大変な思いをしてまじめに働いている多くの介護職さんがほとんどだということは忘れずにいましょうとまとめられるのにはなんだかな〜と感じます。そんな自己犠牲的に働いていませんし、とは言え、テレビのニュースに対してそこまで感想を持っ [続きを読む]
  • 要支援以前
  • 豊島区でも介護予防・日常生活支援総合事業の全貌が見えてきました。私たちケアマネは、要支援など、なんらかの介護度が付いた段階で関係性が開始することがほとんどで、それ以前の生活歴は当然、聞き取りでしかわからないのですが、実のところ、要支援・要介護状態に至るまでの生活にこそ、その後関わる生活よりもむしろ色々なドラマが起こっていることも少なくないと思えます。『恋人たち』この映画でもなんともやりきれない嫁 [続きを読む]
  • クリード
  • 12月に入って映画は007 SW ロッキーとシリーズものが揃い組で映画ファンとしてはたまらない月になりました。今回、3作品とも原点回帰の様相で、次回作以降の流れも期待大です。特にロッキーシリーズがこのような形で戻ってきてラスト近く、あの曲がかかるとそりゃあがります。ちなみにYoutubeでロッキー1を(故)荻昌弘氏が名解説している映像は必見です。中島 [続きを読む]
  • 幼稚園で一日先生体験
  • 先日、次男が通っている幼稚園の取り組みで一日、幼稚園の先生を体験してみようというイベントに参加しました。園児の登園からお帰りまでクラスの先生の脇につきながら園児たちと一緒に過ごします。当然、息子もその日は父ではなく私のことを先生と呼ばなければいけなくお互いに気恥ずかしい気分ではありますが。息子以外の園児ともめいっぱい遊べてそれに当たり前ですが先生の仕事っぷりに脱帽で、 それはいい一日でした。介護 [続きを読む]
  • 介護職の当事者研究?
  • 前回に引き続き、昨日介護職の当事者研究に参加してきました。今回も仕事での「悩み」についてでしたが、予定調和な会ではないし、時間の制限も特になく無理な結論や落としどころを見つける義務もないので肩に力の入らないリラックスした雰囲気で望めます。だからでしょうか、自分自身でも思いがけない整理された言葉が出てきて思わぬ高見にまで行ける時があります。よく飲みの席でも「悩み」話になることはありますがそういった [続きを読む]
  • 介護のコト体験フェア
  • 先日、東京国際フォーラムで行われた『介護のコト体験フェア』にスタッフとして参加してきました。毎年、介護の日にちなんで開催させ、より介護を知ってもらおうとの目的で企画されています。私はキャリアパス相談のブースで手伝いをさせてもらいましたが、皆さん、熱心に質問を下さり上手くお答えできたかどうか。恥ずかしい話、当時は介護への思いもあまりなく仕事を始めてしまったので当然、資格を取得してキャリアを積もうな [続きを読む]
  • 野生の介護
  • 三好 春樹氏の新刊『野生の介護』が出ました。表題、表紙はもちろんレヴィ・ストロースから来ているのですがカバーデザインが今までの著作とまったく違っていて新鮮 カッコいい中身は、特に最初の文章の『暗喩としての「権力者」の課題』が秀逸です。絶対 おすすめです。中島 [続きを読む]
  • 透明なゆりかご
  • 産婦人科の話です。日本で死因の第一位は実は中絶であるという事実。誕生する時、育児期は生と死が身近にありそれは介護にも通じるわけですがマンガを読んでて胸が締め付けられる思いです。最近、第2巻が新刊で並んでいます。中島 [続きを読む]
  • バクマン。
  • 漫画家ってすげえ、物作り出すってカッコいい、そんな思いにさせる映画ってやっぱすごい、考えさせる映画もいいですが、難しい感想はいらない こんな映画も大好きです。 なんで漫画家を目指すのか、一発当てて金持ちになりたいから女にモテたいから会社勤めはイヤだからごくごく単純、マンガを描きたいから         マンガが好きだから登場人物にはあってこの気持ちが自分には足りなかった、主人公たちを観ながら当時は [続きを読む]
  • 専門バカ
  • 「自立支援」とは、「自立」とは、研修会や勉強会でこのテーマになることは多い。寝たきりやターミナル期においての「自立」軽度者にとっての「自立」それぞれ「自立」の中身は違ってくるが、大きく捉えて皆に共通する「自立」とは、自己決定(選択)それが困難な状態では支援者との共同決定あたりで結論付けられるであろう。私も勿論、その結論に異論はなく、自立支援は介護保険の基本だと理解しているが、一方、家族や当事者の [続きを読む]
  • 介護職の当事者研究
  • 昨晩、七七舎が企画した「介護職の当事者研究」に参加してきました。北海道浦河町にある『べてるの家』で精神障害等を抱える当事者が実践している「当事者研究」は本人主体を掲げて、仲間とともに自分を助けるという独特の支援です。くわしくは で、当事者研究を介護職バージョンでやってみようってことでこの「介護者の当事者研究」の企画が開催されました。昨日は、参加者の一人が挙げた「苦労」で援助観の違いなどからくる職場 [続きを読む]
  • ケアフェス2015
  • 9月27日、上智大で開催された に行ってきました。11年前からはじまった介護なんでも文化祭が改名して今年も700人以上(学生さんも150人)参加してくれました。行政や企業や業界が行う会じゃなく市民が有志で行っていることに共感しています。市民発の介護・福祉の課題、取り組みについてのテーマが多く私も「介護職、ケアマネたちとの大読書会」にパネラーとして参加させて頂きました。また、その他のワークショップで参 [続きを読む]
  • ピースワンコ・ジャパン
  • 今週二度、代官山に出かける用事があって一つ目はツタヤに『ロバート・アルトマン ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男』公開記念トークイベントに参加し、町山智浩氏の名解説に聞き惚れてきました。公開が10月と迫っているので、今、駆け足でアルトマン作品をチェックしています。 二つ目は次男の七五三が近いので、こどもビームスにスーツ買いに出かけたついでで、ランチがてらやはり、ツタヤのある商業スペース(正確 [続きを読む]
  • 村上春樹 新刊
  • 本日、未明に安保法案が可決された。村上春樹氏いわくの「卵と壁」の卵側に私自身も立ち続けたいと思う。最近、村上春樹氏の新刊が2冊出ています。彼が何を思っているか、思っていたか、作者と読者が通じ合える素敵な時間を提供してくれます。私はここの所ずっと「介護の専門性とは」を念仏のように自身の問いかけているせいでしょう何での介護に強引に引っかけて考えてしまっています、村上氏がこの本で語っている小説の在り様 [続きを読む]
  • 世界のヘルパーさんと出会う旅  今年はカナダです
  •  先週末、今週からカナダのヘルパーさんに会いにいく藤原るかさんの話を聞いてきました。 長年、続けられている世界のヘルパーさんと出会う旅から、世界各国のヘルパー事情を見聞している貴重な話が聞け大変に勉強になり、毎回、るかさんから日本の介護の実情を相対的に考察し、それをどう可視化していくかの重要性を教えられます。私はさぼり癖でつい、映画を観ることでもって世界を知っている気になっているバカものですが、日 [続きを読む]
  • 映画 『日本のいちばん長い日』
  • 本日、終戦記念日。70年前、玉音放送に至るまでに何があったのか。日本映画において天皇がここまで中心的な登場人物として描かれたことにより、映画として非常にエキサイティングな物語になっていると感想です。話変わって小説 『太陽の子』(灰谷健次郎 箸)    戦中、沖縄戦に巻き込まれた島民である父親、主人公である小6の女の子と母親の一家が戦後、神戸で営む琉球料理屋に集う面々の物語は、今でいうところのPTS [続きを読む]
  • 施錠
  •  今は在宅のケアマネをやっていますが、施設が施錠することに関する是非についてあらためて考えてみます。 私が介護業界に入ったのは特養の介護職員としてがはじまりで、勤務初日に一番最初に先輩から教わったことは、施設エレベーターと非常階段の施錠の暗証番号でした。その時もたいして違和感を覚えませんでしたが、むしろその後、身体拘束廃止によるベッドの四方を柵で囲むことはダメと知った時の方が現場感覚からして滑稽 [続きを読む]
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