いつみ企画 さん プロフィール

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いつみ企画さん: 離婚情報.com
ハンドル名いつみ企画 さん
ブログタイトル離婚情報.com
ブログURLhttp://www.office-baba.com/
サイト紹介文離婚でお悩みの方に、役立つ情報をご紹介しています。不倫・不貞の慰謝料請求や婚約破棄等
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 161日(平均2.7回/週) - 参加 2013/06/20 19:11

いつみ企画 さんのブログ記事

  • 週末の相談会について
  • 先週末の終活・相続相談会ですが、二組のご夫婦が来られました。 二組とも、お子様のいらっしゃらないご夫婦の相続対策でした。 いざという時、残された配偶者が困らないようにとの心配は尽きません。 財産処分、成年後見制度などをアドバイスし、具体的に手続を進めていく方向性になりそうです。 早めの対処をしていなければ、いざという時には遅い場合も多いです。 [続きを読む]
  • おひとりさまの相続相談
  • 最近、身寄りのない方や独居の方からの相続や死後事務についてのご相談が多くなっています。 全く身寄りがないというよりは、自身の親類が、甥や姪、孫といったケースが多いです。 何かの際に頼り難い、頼れないといった事情があります。 相続という遺産処分よりも、緊急時の身元保証や死後事務でお悩みの傾向です。 当事務所は死後事務や成年後見で身寄りのない方を支援しています。 NPO法人や福祉事業者とも連携しておりますので [続きを読む]
  • 法定相続情報証明制度が今月から運用開始!
  • 相続関係戸籍を一旦法務局に提出すれば、その後は法務局からの証明書で各金融機関などの手続が行えるようになる「法定相続情報証明制度」が今月から開始されます。 5月29日からです。 何度も集めた大量の戸籍を提出し直す手間が省けますので、手続が楽になります。 不動産の未登記を防ぎ、現在未登記のものの名義変更を促す目的があります。 不動産が活用されると景気が上向きますので、期待したいところです。 [続きを読む]
  • 実現可能性のない遺言書
  • 実現が不可能な内容を記載した遺言も、作成は自由です。 しかし、せっかく書いても実現できないのですから、あまり意味がありません。 というのも、最近相続手続の場面で実現不可能な遺言書をいくつか見る機会がありました。 故人の想いは十分に伝わってくるのですが、何ともしようがありませんでした。 全て自筆証書遺言で、自身でお書きになったようでした。 自筆証書遺言を否定するわけではありませんが、できれば作成後に専門 [続きを読む]
  • 死後事務への関心が高く
  • 先週の土曜日に、リフォーム会社様主催のセミナーで講師をさせていただきました。 テーマは、「争わせない相続と終活」です。 私は2部に登壇し1時間ほどお話しましたが、終了後、死後事務についてのご質問を多くいただきました。 身寄りがない方、いても遠方で頼れない方が多くなっている状況を、実感させられました。 いざという時、専門家に動いてもらったほうが自身の気持ちも楽になるようです。 昔のように親族で支え合う時 [続きを読む]
  • 相続手続のため、役所巡り
  • 先日、現在受任している相続手続案件で神戸の区役所、明石、加古川、高砂と手続を行ってきました。 普段は郵送でできる分は郵送で行うのですが、依頼者宅を訪問するなどの予定があり、車で走りました。 最近感じるのは、非常に役所の方が丁寧な応対をしてくれることです。 市民課に行くと必ず人が立っていて、声をかけてくれます。 必要な手続を伝えると申請書の書き方まで教えてくれます。 行政手続がやりやすくなりました。 [続きを読む]
  • 身寄りがない方と死後事務委任契約
  • 先日行ったセミナーでもそうですが、最近は身寄りがない方から死後事務委任契約についてご相談を多く受けています。 皆さん、自分が亡くなった後、葬儀や納骨、自宅の処分や各種手続について誰もしてくれる者がいないと悩まれています。 死後事務委任契約ならば、全て代行可能ですとお伝えすると、非常に関心を持っていただけます。 できれば遺言や任意後見契約とセットで行うのが望ましいと思いますが、非常にお急ぎの場合などは [続きを読む]
  • 契約ルールなど民法改正へ
  • 今の国会で、民法改正について成立する見通しです。 内容としては、 消滅時効期間を一律5年とする 法定利率を3%にする(現在は5年) 消費者に不利な契約は無効とする 敷金は原則返還義務あり、経年劣化は家主の負担 判断能力のない人の契約行為は無効 など、契約ルールの大幅改正になります。 実に明治以来の改正です。 時代に合わせた法に、ようやくなりますね。 あとは、判例で運用されていた部分を明文化しています。 [続きを読む]
  • 成年後見基礎セミナーのアンケート
  • 先日、3月初めに障害者関係施設様主催で行った「成年後見基礎セミナー」のアンケート結果を頂きました。 私は講師として登壇いたしましたが、概ね好評であったので、ほっと胸を撫で下ろしました。 結果が悪いと、講師として少しは気になるものです。 ただ、そもそも対象が施設職員さんであったため、保護者の方から内容が難しいなどの意見がありました。 全ての方に受け入れられる内容というのは、非常に難しいです。 が、多くの [続きを読む]
  • 5月から法定相続情報証明制度が開始
  • 昨年来から実施が予想された法定相続情報証明制度が、5月下旬からスタートする見通しです。 この制度は相続人の負担を軽減するため、相続関係の戸籍を一度集めて法務局に提出すると、以降は法務局が証明書を発行してくれて、その証明書で各金融機関などでの手続ができるものです。 これまでは各窓口に戸籍一式を提出して手続を行っていましたので、かなり手続が楽になる気がします。 当事務所も現在何件かの相続手続を進行中です [続きを読む]
  • 遺言で寄付したいとのご相談
  • 自分が死んだら、財産の一部又は全部を公益的な活動に寄付したいとのご相談が、けっこうあります。 例えば、自分が母子家庭で苦労をしたので、1人親を支援している団体に寄付するような場合です。 他にも、自分が施設で育ったので、施設に寄付するなどもそうです。 当方は寄付の実現まで、執行人としてお受けしています。 日本人は欧米に比べてボランティア活動をあまりしないと言われていますが、優しい方、志を持った方は多いと [続きを読む]
  • 悪徳商法に引っかかった方のご相談も
  • 当事務所は相続遺言等の手続をメインにしておりますが、高齢者の総合相談窓口としての機能もはたしています。 先日も、地域で消費者被害に遭われた方からご相談がありました。 強引な売り込み方で、高額な商品を購入させられたケースです。 業者も巧妙な手口で法の網をくぐっているものですが、今回はクーリングオフをすることができましたので、代金を返金してもらうことができました。 [続きを読む]
  • 遺言書の書き方講座について
  • 遺言書の書き方を講義してほしいとのご依頼があります。 一般的な自筆証書遺言の書き方であれば、もちろん可能です。 しかし、遺言は個別の家庭の事情が絡みます。 個別事業に合わせた遺言書にしておかないと、いざという時に役に立たない状況も予想できます。 できれば、ご自分で作成した遺言を当方がチェックするような仕組みにしていただけると、有難いです。 [続きを読む]
  • 成年後見の費用について
  • 成年後見制度の利用について、躊躇う方が多いです。 申立費用もさることながら、専門職後見人等に支払う報酬が高いと思われるようです。 私は、後見は保険のようなものだと考えています。 自分が認知症などで判断能力が低下した際に、守ってもらえます。 いざという時の、保険のようなもの。 自分が病気になった時のために、保険に加入します。 病気にならなければ不要ですが、加入していると何かの際の備えとして安心です。 後見 [続きを読む]
  • 不動産の相続登記について
  • 当事務所は行政書士事務所のため、相続財産に不動産がある場合、登記の部分は司法書士に依頼しています。 登記については司法書士の独占業務、税務申告については税理士の独占と、士業の業務は法律で定められています。 ただし、一般の方にとっては各専門家の専門分野は非常にわかりにくいものです。 そのため、当事務所は相続手続の総合相談窓口としてご相談をお受けし、必要があれば各専門家と連携して業務を行っています。 「ど [続きを読む]
  • 芦屋の方から任意後見のご相談
  • 代表が以前会社員時代に、芦屋や尼崎等で勤務していたご縁から、阪神間にお住いの方からご相談を受ける機会が多いです。 先日は、芦屋の方からでした。 独居で身寄りがないため、将来的な財産管理や有料老人ホームに入所する際の身元保証人がいないと、典型的なご相談内容です。 任意後見契約について詳細にご説明しますと、「ふんふん」と満足げにお聞きくださいました。 後日、契約を進めていく予定です。 [続きを読む]
  • 加古川で遺言作成相談
  • 以前、当事務所主催の相続遺言セミナーにご参加してくださった行政の方からのご縁で、加古川市でミニ遺言作成相談会を催しました。 自分の財産を譲りたい人がおり相続人には渡したくない、身寄りがなく独居なので誰も手続をしてくれる人がいない等、お悩みを持った80代の方々がお越しくださり、大変ありがたかったです。 ご相談者のお体の事情から、早期に公正証書遺言を作成したほうがよいとの判断となり、準備中です。 今回は [続きを読む]
  • 加東市・加西市・三木市と相続対策行脚
  • 相続税の基礎控除引き下げにより、生前相続対策が脚光を浴びています。 先日も、三木市・加東市・加西市の方から相続対策のご相談があり、遺言書等の作成をすることになりました。 遺言は自分でも書けますが、やはり実現してくれる遺言執行人が必要です。 身内に任せると争いが起きるため、当方が受任しました。 いざという時は、粛々と手続を進めるつもりです。 [続きを読む]
  • 遺言書の付言は、故人の「想い」
  • 当事務所は遺言書の付言を上手くつかう方法を推奨しています。 法的効力はありませんが、争いを防ぐ機能は十分にあると考えているからです。 故人の「想い」が付言に込められていると、争いが起こりそうなケースでも、相続人たちが納得する形で終わることがあります。 言葉の力は、すごいなと思う瞬間です。 実生活でも、一言余計だと思うこと、一言足りないばかりに喧嘩になることがあると思います。 付言が一言あるだけで上手く [続きを読む]
  • 有料老人ホームで終活セミナー
  • 有料老人ホーム様から終活セミナーのご依頼がありました。 4月に開催するようです。 既に有料老人ホームに入居されている方々が対象ですので、終の棲家についてはお話する必要はないでしょう。 相続や死後事務、生前贈与といった分野が主になります。 打ち合わせはこれからですが、一般参加が可能であれば、後日に周知いたします。 [続きを読む]
  • 遺言で不動産を寄付
  • お1人暮らしで相続人のいない方が、自分亡き後に自宅等の不動産を寄付したいとのご相談が多くなっています。 自治体や公益法人等に寄付して、社会に貢献したいと思われるのです。 上記の場合、自治体によっては一定規模の土地等は引き受けてくれますが、利用が難しかったり、建物の取り壊しや宅地造成に多額の費用が必要だったりする不動産は、断られるケースのほうが多いです。 そのため、寄付の希望があるときは、事前に受け入 [続きを読む]
  • 遺産分割協議で故人を偲ぶ
  • 遺産分割協議は、通常は相続財産の分与を協議するものです。 しかし、せっかく相続人全員が集まる場なのですから、皆で故人を偲ぶのもよいと思います。 楽しかった家族の思い出や、故人との関わりの記憶を辿っていくうちに、相続人の表情がすうっと晴れていく瞬間があります。 そうなれば、争いとは無縁の協議になります。 皆が童心に帰るとでも言いましょうか、上手くいく遺産分割協議のパターンです。 [続きを読む]
  • 親なき後は、親の元気なうちに!
  • 知的障害者の親御さんの終活をサポートする機会が多いです。 私が障害者施設の現場で勤務していた頃、高齢の親御さんが倒れ、突然施設入所させられる障害者の方が多くいました。 自分が元気なうちは何としてでも子供を見る、と頑張っていても、いつかは体が言うことを聞かなくなる日は訪れます。 セミナー等でいつもお話していますが、「親なき後の準備は、親の元気なうちに」行って欲しいと思います。 今まで家庭で自由に暮らして [続きを読む]