jf0rak さん プロフィール

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jf0rakさん: 旅と歴史
ハンドル名jf0rak さん
ブログタイトル旅と歴史
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ogino_2006
サイト紹介文全国各地の遺跡を神社仏閣を中心にご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供350回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2013/06/15 12:30

jf0rak さんのブログ記事

  • 酬恩庵庫裏
  •  京都府京田辺市薪里ノ内に酬恩庵(一休寺)があります。  酬恩庵の庫裏は間口16m、奥行16m、単層(一部2階)、切妻造り、妻入です。南面と北面に庇が付き、屋根はこけら葺き、西面にも庇が付き屋根はこけら葺き、桟瓦葺き、東面には渡廊下があり檜皮(ひわだ)葺きです。昭和46年(1971)に国の重要文化財に指定されています。  お寺の台所にあたる庫裏は慶安3年(1650)に加賀3代目藩主前田利常の寄進により、再建さ [続きを読む]
  • 酬恩庵浴室
  •  京都府京田辺市薪里ノ内に酬恩庵(一休寺)があります。 酬恩庵の浴室は慶安3年(1650)に加賀3代目藩主前田利常の寄進により、改築された建物です。間口5間、奥行3間、単層、切妻造り、妻入、本瓦葺きで、昭和46年(1971)に国の重要文化財に指定されています。サウナのような蒸風呂のようにして使用されたようです。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキン [続きを読む]
  • 酬恩庵方丈
  •  京都府京田辺市薪里ノ内に酬恩庵(一休寺)があります。 酬恩庵の方丈は江戸初期の慶安3年(1650)に加賀3代目藩主前田利常の寄進により再建されました。方丈は住職の接客や仏事を行うところです。間口18m、奥行11.5m、単層、入母屋造り、檜皮(ひわだ)葺きで、背面に昭堂が付いています。  方丈の仏間には国の重要文化財に指定されている木造一休和尚坐像が安置されています。一休の高弟墨済が一休禅師の頭髪と髭 [続きを読む]
  • 酬恩庵唐門
  •  京都府京田辺市薪里ノ内に酬恩庵(一休寺)があります。  酬恩庵の唐門は方丈へ通じる玄関になっています。酬恩庵方丈及び玄関として昭和46年(1971)に国の重要文化財に指定されています。慶安3年(1650)に加賀3代目藩主前田利常の寄進により、方丈が再建された時に一緒に新築された門です。欄間には獅子と鳳の彫刻が施されています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 [続きを読む]
  • 酬恩庵の本堂
  •  京都府京田辺市薪里ノ内に酬恩庵(一休寺)があります。  酬恩庵の本堂は、室町幕府6代将軍足利義教により永正3年(1506)に建てられました。本堂は仏殿ともいわれ内部には本尊釈迦如来坐像、文殊普賢菩薩像が安置されています。 京都、奈良の禅宗(唐様式)建築の中で最古に属する建物で、明治44年(1911)に国の重要文化財に指定されています。  本堂は間口3間、奥行3間、単層、入母屋造り、檜皮(ひわだ)葺きです。正 [続きを読む]
  • 酬恩庵
  •  京都府京田辺市薪里ノ内に酬恩庵(しゅうおんあん)があります。  霊瑞山酬恩庵は臨済宗大徳寺派のお寺です。鎌倉時代中期の文永4年(1267)に大応(だいおう)国師が創建した妙勝寺が前身です。元弘年間(1331-34)に兵火で焼失し廃絶していたのを、康正元年(1455)、一休宗純禅師が大応国師の遺風を慕って堂宇を再興し寺名を酬恩庵と改めました。  酬恩とは師の恩に報いるという意味があります。酬恩庵はとんちの一休さん [続きを読む]
  • 恵日寺跡
  •  京都府京田辺市宮津佐牙垣内に佐牙神社(さがじんじゃ)があります。 佐牙神社境内には神宮寺の恵日(えにち)寺がありましたが、明治初頭の神仏分離により廃寺になりました。本尊や仏像、大般若経などは江津の正福寺や山本の寿宝寺に分けられました。佐牙神社の初座には恵日寺の法印が弓射の儀をしたと伝えられています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキング [続きを読む]
  • 佐牙神社本殿
  •  京都府京田辺市宮津佐牙垣内に佐牙神社(さがじんじゃ)があります。 佐牙神社の本殿は2社からなる左右両殿同形式という特殊な造りです。2つの本殿はともに間口1.5mの一間社春日造り、檜皮(ひわだ)葺きで、天正13年(1585)に再建された建物です。向拝は天明6年(1786)に造られています。北殿(右殿)は佐牙彌豆男神を祀り、南殿(左殿)には佐牙彌豆女神を祀っています。  左右対称の図案の身舎(もや)三方にとりつけた [続きを読む]
  • 佐牙神社
  • 京都府京田辺市宮津佐牙垣内に佐牙神社(さがじんじゃ)があります。  佐牙神社は白山神社の近くにあります。佐牙神社の佐牙は「さか、さかこ、なさ」と読まれ、佐牙乃神社、佐賀神社、佐賀天神宮、東朱智社などとも呼ばれたそうです。社伝では、敏逮(びたつ)天皇2年(573)に咋岡ノ山本で創建されたと伝えられています。  敏達天皇の勅により、酒部連友三と云人は、佐牙彌豆男神(さかみつおのかみ)と佐牙彌豆女神(さかみつ [続きを読む]
  • 白山神社石灯籠
  •  京都府京田辺市宮津白山に白山神社があります。 白山神社の鳥居の横にある石灯籠には永享5年(1433)の銘が刻まれていて重要美術品に指定されています。今は廃寺になっていますが、かつての神宮寺であった法雲寺の境内にあった石灯籠です。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキングへにほんブログ村http://blog.fc2.com/ [続きを読む]
  • 白山神社本殿
  •  京都府京田辺市宮津白山に白山神社があります。  白山神社の本殿は一間社流造り、厚板葺きの小さく簡素な建物です。室町時代後期の享禄5年(1532)に建てられ、京田辺市では最古の神社です。組物は身舎舟肘木、庇出三斗とし、庇の中備に蟇股を置いています。向拝蟇股や木鼻などに室町時代特有な建築様式が見られます。大正12年(1923)に国の重要文化財に指定されています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www [続きを読む]
  • 白山神社
  •  京都府京田辺市宮津白山に白山神社があります。  白山神社は京田辺市の南部、精華町との境界近くの宮ノ口の集落にあります。近くには佐牙神社があります。社伝によると継体天皇の時代に勧請され、市内最古の神社である本殿は国の重要文化財に指定され、覆屋の中に鎮座しています。  白山神社は継体天皇が筒城宮にいた頃に西宮神社から勧請され、戎社とか蛭子社と呼ばれていました。本殿は事代主命(ことしろぬしのみこと)と大 [続きを読む]
  • 白山神社
  •  京都府京田辺市宮津白山に白山神社があります。  白山神社は京田辺市の南部、精華町との境界近くの宮ノ口の集落にあります。近くには佐牙神社があります。社伝によると継体天皇の時代に勧請され、市内最古の神社である本殿は国の重要文化財に指定され、覆屋の中に鎮座しています。  白山神社は継体天皇が筒城宮にいた頃に西宮神社から勧請され、戎社とか蛭子社と呼ばれていました。本殿は事代主命(ことしろぬしのみこと)と大 [続きを読む]
  • 相樂神社ケヤキ
  •  京都府木津川市相楽清水に相楽神社(さがなかじんじゃ)があります。  社務所横にある相樂神社のケヤキは27mの高さがあります。相樂神社の御神木として古くから、地域の人々の信仰を集めてきました。「京都の自然200選」に選定されています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキングへにほんブログ村http://blog.fc2.com/ [続きを読む]
  • 相樂神社末社若宮神社本殿
  •  京都府木津川市相楽清水に相楽神社(さがなかじんじゃ)があります。 相樂神社にある末社の若宮神社本殿は相楽神社本殿の左(南側)に鎮座しています。一間社春日造りで、檜皮(ひわだ)葺きです。室町時代後期に建てられた建物で、古式をよくとどめています。昭和60年(1985)に京都府の登録文化財に指定されています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキングへ [続きを読む]
  • 相樂神社本殿
  •  京都府木津川市相楽清水に相楽神社(さがなかじんじゃ)があります。 相樂神社の本殿は間口3間、奥行1間の三間社流造りで、1間の向拝が付いています。単層で、屋根は勾配の緩やかな檜皮(ひわだ)葺きです。建立年代ははっきりしませんが、様式手法から室町時代初期(南北朝)とみられています。  蟇股(かえるまた)、妻飾り、手挟、笈形付大瓶束などに室町初期の特徴が伺えます。斗きょうなどの和様の細部に対し、虹梁など [続きを読む]
  • 相楽神社
  •  京都府木津川市相楽清水に相楽神社(さがなかじんじゃ)があります。  相楽神社は旧相楽(さがなか)村の北ノ庄、大里、曽根山の産土神として祀られてきました。円野比売命(まどのひめのみこと)が、この地で木の枝に取り懸がって(さがって)自殺を謀り、懸木(さがりき)という地名になりました。後に相楽の字があてられ、「さがなか」と読まれるようになりました。  以前は八幡社という神社でした。祭神は八幡神の神足仲彦命 [続きを読む]
  • 松尾神社摂社御霊神社本殿
  •  京都府木津川市山城町大字椿井に松尾神社があります。 松尾神社摂社の御霊神社本殿は一間社の春日造りで、檜皮葺きです。御霊神社は古来より下ノ宮といわれ御霊山に鎮座していました、文化5年(1808)に建てられた奈良の春日大社三の宮を文政6年(1823)に移築した建物です。明治13年(1913)内務省の神社統廃合令によって松尾神社境内に遷座されました。昭和58年(1983)に京都府の登録文化財に指定されています。 下記の [続きを読む]
  • 松尾神社表門
  •  京都府木津川市山城町大字椿井に松尾神社があります。  松尾神社の表門は切妻造り、本瓦葺きの四脚門です。瓦の銘から元和5年(1619)以前の建物とみられます。昭和58年(1983)に京都府の登録文化財に指定されています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキングへにほんブログ村http://blog.fc2.com/ [続きを読む]
  • 松尾神社拝殿
  •  京都府木津川市山城町大字椿井に松尾神社があります。 松尾神社の拝殿は棟木の墨書から慶長15年(1605)に再建された建物です。中には多くの奉納絵馬が飾られています。間口5間、奥行3間、単層、切妻造り、本瓦葺きです。昭和58年(1983)に京都府の登録文化財に指定されています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキングへにほんブログ村http://blog.fc2. [続きを読む]
  • 松尾神社本殿拝所
  •  京都府木津川市山城町大字椿井に松尾神社があります。 本殿前の拝所は間口1間、奥行1間で、正面に明神鳥居の形式で、中央に優美な彫刻をもつ蟇股(かえるまた)を備えています。松尾神社本殿の附き指定になっています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキングへにほんブログ村http://blog.fc2.com/ [続きを読む]
  • 松尾神社本殿
  •  京都府木津川市山城町大字椿井に松尾神社があります。  松尾神社の本殿は一間社の春日造りで、檜皮(ひわだ)葺きです。室町後期の永禄11年(1568)の建物で、文化5年(1808)に奈良の春日大社の若宮本殿だったものを移築した建物です。大正2年(1913)に国の重要文化財に指定されています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキングへにほんブログ村http://blo [続きを読む]
  • 松尾神社
  •  京都府木津川市山城町大字椿井に松尾神社があります。  松尾神社は「上の宮」とよばれ、椿井から上狛にかけての人々の信仰を集めてきました。「下の宮」と呼ばれていた御霊神社は明治13年(1913)内務省の神社の統廃合令によってここ松尾神社境内に遷座され、摂社となっています。  松尾神社は旧郷社で、通称「樺井の社(かばいのやしろ)」と呼ばれています。大山咋神の化身である樺井翁と軍議を談じ、翁が姿を消した後に残 [続きを読む]
  • 天神社十三重石塔
  •  京都府木津川市山城町神童子字不晴谷に天神社があります。  天神社にある十三重石塔は高さ4.15mの花崗岩で、鎌倉中期の建治3年(1277)に建てられたものです。境内の北側、稲荷社の裏側に玉垣に囲まれて建てられています。基礎は幅約74cm、現高約40cmで、西面に「為父母先師_法界衆生_平等利益_造立_建治三丁丑_十月三日」などの文字が刻まれています。屋根の一部に欠損した部分がありますが造立当初の姿を [続きを読む]
  • 天神社
  •  京都府木津川市山城町神童子字不晴谷に天神社があります。  天神社は神童寺の鎮守社として創建され、神童寺縁起に登場する二神童を祀っています。神童子よりもっと東の奥まった所にあります。東方の山道を越えていくと木津川沿いに抜ける桜峠があり、加茂から伊賀へと通じ、昔はかなり往来があったようです。  正面に金刀比羅宮があり、向かって右に天満宮、左に恵比寿社があります。その左には牛頭・太子・金精を一社に祀る祠 [続きを読む]