jf0rak さん プロフィール

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jf0rakさん: 旅と歴史
ハンドル名jf0rak さん
ブログタイトル旅と歴史
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ogino_2006
サイト紹介文全国各地の遺跡を神社仏閣を中心にご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供348回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2013/06/15 12:30

jf0rak さんのブログ記事

  • 松尾寺経蔵
  •  京都府舞鶴市松尾に松尾寺(まつのおでら)があります。 本堂前の石段を上がってすぐ左手に松尾寺の経蔵があります。享和2年(1802)に建てられた建物で、京都府指定文化財です。土蔵造りで、間口5.9m、奥行5.9mの宝形造り、桟瓦葺きで、正面に1間の向拝が付けられています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキングへにほんブログ村http://blog.fc2.com [続きを読む]
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  •  京都府舞鶴市松尾に松尾寺(まつのおでら)があります。 本堂前の石段を上がってすぐ左手に松尾寺の経蔵があります。享和2年(1802)に建てられた建物で、京都府指定文化財です。土蔵造りで、間口5.9m、奥行5.9mの宝形造り、桟瓦葺きで、正面に1間の向拝が付けられています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキングへにほんブログ村http://blog.fc2.com [続きを読む]
  • 松尾寺仁王門
  •  京都府舞鶴市松尾に松尾寺(まつのおでら)があります。  松尾寺の仁王門は江戸時代中期の享保15年から享和2年(1730-1802)の間に建てられたものといわれ、風格のあるどっしりとした建物です。三間一戸の八脚門で、入母屋造り、銅瓦葺きの建物です。「青葉山」の山号が掲げられています。仁王門は京都府指定文化財で、2体の金剛力士像は舞鶴市指定文化財です。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne. [続きを読む]
  • 松尾寺本堂
  •  京都府舞鶴市松尾に松尾寺(まつのおでら)があります。  松尾寺の本堂は享保15年(1730)、田辺藩主・牧野秀成が再建した建物です。天正9年(1581)に細川藤孝によって再建され、慶長7年(1602)には京極高知により修復されました。その後寛永7年(1630)、正徳6年(1716)の火災で被災しています。  間口5間(9m)、奥行5間(9m)の二重の宝形造りで、正面に1間の向拝があり、軒唐破風(のきからはふ)が付いて [続きを読む]
  • 松尾寺
  •  京都府舞鶴市松尾に松尾寺(まつのおでら)があります。  青葉山(あおばさん)松尾寺は、真言宗醍醐派のお寺で、舞鶴市と福井県大飯郡高浜町との境にある青葉山の山腹に位置しています。西国33所観音霊場第29番札所で、本尊は秘仏・馬頭観音坐像です。  唐の僧・威光上人が青葉山の松の大木の下で馬頭観音を感得し草庵に安置したそうです。和銅元年(708)元明天皇の勅願により青葉山山頂に奥の院が建てら、これが松尾寺 [続きを読む]
  • 金剛院本堂
  •  京都府舞鶴市鹿原に金剛院があります。  金剛院の現在の本堂は天保11年(1840)に再建された建物です。間口5間、奥行4間、寄棟造り、鉄板葺きで、正面に唐破風がついた1間の向拝があります。京都府指定文化財に指定されています。石段から本堂に向かって左に懸崖造の拝殿の雲山閣があります。右には本堂の附指定の京都府指定文化財・鐘楼が建てられています。  三島由紀夫の「金閣寺」の本堂の記述です。「石段の上には金剛 [続きを読む]
  • 金剛院三重塔
  •  京都府舞鶴市鹿原に金剛院があります。  金剛院にある三重塔は室町時代後期(1467-1572)に再建された建物と推察されています。昭和25年(1950)に解体修理され、当初の姿に完全復元されました。方3間、こけら葺きの三重の塔婆です。  三重塔の初重の内部は太い四天柱があり、来迎壁には室町風の花頭窓がついています。2、3層は三手先(みてさき)、二重繁垂木(しげだるき)の和様の造りです。軒の出が深く、趣がありま [続きを読む]
  • 金剛院
  •  京都府舞鶴市鹿原に金剛院があります。  鹿原山金剛院は真言宗東寺派のお寺で、寺号は慈恩寺です。舞鶴市の東部、志楽川支流・鹿原川の奥にあり、三島由紀夫の小説「金閣寺」の舞台となっています。寺伝によると天長6年(829)、平城天皇の第3皇子・高岳親王(たかおかしんのう)の創建と記されています。  親王は嵯峨天皇の皇太子となりましたが、弘仁元年(810)薬子(くすこ)の変に連座して皇太子位を廃されました。空海 [続きを読む]
  • 田辺城跡井戸跡
  • 京都府舞鶴市南田辺に田辺城跡(舞鶴公園)があります。  復元された本丸の井戸跡があります。背後の本丸石垣に半円形の凹みがあった場所を発掘調査によって見つけたもので、直径1.5m、深さ約0.9mの桶を転用した井戸でした。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキングへにほんブログ村http://blog.fc2.com/ [続きを読む]
  • 田辺城跡(舞鶴公園)
  • 京都府舞鶴市南田辺に田辺城跡(舞鶴公園)があります。 田辺城は明治6年(1873)に廃城となり、本丸跡地が舞鶴公園として石垣と天守台を中心として整備されています。舞鶴の地名は、田辺城の別称である舞鶴城(ぶがくじょう)に由来しています。明治2年(1869)版籍奉還の際、紀伊田辺藩と同じ藩名解消のため太政官より指示があり舞鶴城に因んで舞鶴藩と改称したそうです。  天正6年(1578)、織田信長の命によって細川藤 [続きを読む]
  • 大村邸跡長屋門
  •  京都府宮津市字柳縄手に大村邸跡の長屋門があります。 宮津市の柳縄手付近は慶長までは柳町といわれ藩政時代の武家屋敷があったところだそうです。大村邸はもと藩医小谷仙庵が住んだという邸宅です。  仙庵の次男謙次郎は明治13年(1880)に帰郷開業して立憲政党に加盟したそうです。その後旧藩士大村政智が住んだようです。昭和61年(1986)100年間維持されてきた邸宅が焼失しましたがこの長屋門だけが免れたという [続きを読む]
  • カトリック宮津教会
  •  京都府宮津市宮本にカトリック宮津教会があります。  カトリック宮津教会の聖ヨハネ天主堂はフランス人のルイ・ルラーブ神父により明治29年(1896)に建てられました。外観はフランス風のロマネスク様式の構造ですが、堂内は畳敷きという和洋折衷の聖堂になっています。  小規模ながら長崎の大浦天主堂にならぶ古いもので洋風建築として貴重な遺構です。内部は一部が中二階付きとなっています。外観の正面は中央屋根に大きな十 [続きを読む]
  • 京都府立丹後郷土資料館ふるさとミュージアム丹後
  •  京都府宮津市字国分小字天王山に京都府立丹後郷土資料館ふるさとミュージアム丹後があります。 ふるさとミュージアム丹後は、丹後・丹波地域の歴史文化に関する考古・歴史・民俗資料を常設展示しています。敷地内には、丹後国分寺跡(国史跡)が所在します。  また屋外施設として、江戸時代宮津藩の大庄屋であった旧永島家住宅(京都府指定有形文化財)を移築復元して一般公開しています。 下記のサイトにもお立ち寄りください [続きを読む]
  • 丹後国分寺
  •  京都府宮津市字国分に丹後国分寺があります。 現在の国分寺は江戸時代に再建されました。丹後国分寺再興縁起や丹後国分寺跡から出土した瓦、木造毘沙門天面などを所蔵しているそうです。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキングへにほんブログ村http://blog.fc2.com/ [続きを読む]
  • 旧三上家主屋
  •  京都府宮津市河原に旧三上家住宅があります。 旧三上家の主屋は、天明3年(1783)の「晒屋火事」 により焼失した屋敷を同年中に再建した建物です。間口18m、奥行11.1m、一部2階、入母屋造り、南面、東面、西面に庇があり、北面には取合の間があります。屋根は桟瓦葺きと鉄板葺きです。土蔵造りとなっており、漆喰で塗込め、開口部も狭くしています。平成15年(2003)に国の重要文化財に指定されています。 下記の [続きを読む]
  • 旧三上家住宅
  •  京都府宮津市河原に旧三上家住宅があります。  この旧三上家住宅は三上家より宮津市に寄付され、宮津市が文化財として管理している建物です。三上家は屋号を元結屋(もとゆいや)といい、江戸時代の宮津城下屈指の商家の一つでした。酒造業、廻船業、糸問屋などを営む一方、宮津藩の財政や城下の町政に深く関わってきた家柄です。  天明3年(1783)、付近一帯を焼亡させた「晒屋火事」により、三上家の屋敷は焼失しました。主 [続きを読む]
  • 丹後国分寺跡
  •  京都府宮津市府中国分に丹後国分寺跡があります。 天平13年(741)聖武天皇によって国分寺建立の詔が出されました。丹後国分寺跡は現国分寺の南に位置していて、金堂、塔、中門など礎石が残っています。  丹後国分寺は名勝天橋立を阿蘇の海を隔てて正面に一望のもとにみる台地の上に建立されたのです。雪舟の「天橋立図」にも本堂と五重塔が描かれています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ [続きを読む]
  • 元伊勢籠神社猿田彦神社
  • 京都府宮津市大垣に元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)があります。  元伊勢籠神社の末社である猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)は古来、大世多大明神(おおせただいみょうじん)と呼ばれていました。交通安全、建設守護、屋敷浄化、厄除長寿の効能があるそうです。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキングへにほんブログ村http://blog.fc2.com/ [続きを読む]
  • 元伊勢籠神社境内末社・春日大明神社
  • 京都府宮津市大垣に元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)があります。 元伊勢籠神社の境内末社・春日大明神社は春日四神といわれる武甕槌命(たけみかづちのみこと)・経津主命(ふつぬしのみこと)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)・比売神(ひめかみ)を祀っています。電気関係守護、悪縁消滅。破邪顕正の効能があるそうです。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブロ [続きを読む]
  • 元伊勢籠神社摂社天照大神和魂社
  • 京都府宮津市大垣に元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)があります。  元伊勢籠神社の境内には、摂社である天照大神和魂社(あまてらすおおかみにぎみたましゃ)があります。天照大神の和魂(にぎみたま)を祭神として祀っています。古代から本宮に祀る大神を和魂の働きでお祀りしています。万物調和、地球浄化、霊格向上、子孫繁栄の効能があるそうです。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino [続きを読む]
  • 元伊勢籠神社水琴屈
  • 京都府宮津市大垣に元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)があります。 元伊勢籠神社の境内には地下を流れる水の音を聞くことができる水琴屈(すいきんくつ)があります。その不思議な音色は心を和やかにしてくれます。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキングへにほんブログ村http://blog.fc2.com/ [続きを読む]
  • 倭宿禰命像
  • 京都府宮津市大垣に元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)があります。  倭宿禰命(やまとすくねのみこと)は倭国造であり、大倭国造の祖・大倭直の祖でもあります。今の宮司・海部(あまべ)家4代目の祖だそうです。宮司をつとめる彦火明命を始祖とする海部氏の系図は国宝に指定さており、この付近一帯の海民の首長であったと考えられています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本 [続きを読む]
  • 元伊勢籠神社狛犬
  • 京都府宮津市大垣に元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)があります。  神殿前の石段の脇にある狛犬2基は鎌倉時代の名作として国の重要文化財に指定されています。石の狛犬では日本一といわれています。作者の一心で魂の入った狛犬が天橋立に暴れ出て、通行人や元伊勢詣りの参拝者などを驚かせたそうです。  たまたま親の仇討ちに来ていた豪傑・岩見重太郎がこのことを聞き鎮霊を決意して一夜待ち伏せました。音の方向に剛刀 [続きを読む]
  • 元伊勢籠神社
  • 京都府宮津市大垣に元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)があります。  元伊勢籠神社は伊勢神宮に奉られる天照大神、豊受大神がこの地から伊勢に移された事から名付けられています。奈良時代に丹後の国の一の宮となり、平安時代の延喜式には名神大社と記載され、山陰道唯一の大社として最高の社格を誇ります。  社殿は伊勢神宮と同じ唯一神明造りです。主祭神に彦火明命 (ひこほあかりのみこと)、相殿神に豊受大神(とようけ [続きを読む]
  • 成相寺五重塔
  •  京都府宮津市成相寺に成相寺(なりあいじ)があります。  五重塔は開基1300年を記念して、平成12年(2000)に完成しました。雪舟の「天橋立図」にも描かれた成相寺五重塔は平成五重塔と呼ばれています。平面は方三間、屋根は銅板本瓦葺き、高さは108尺(約33m)です。内部は各層ごとにステンレス金物で緊結し、風や四天柱の突上げに耐えられるように設計されています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://w [続きを読む]