ゆうり さん プロフィール

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ゆうりさん: 夕里の日韓お城ツアーズ
ハンドル名ゆうり さん
ブログタイトル夕里の日韓お城ツアーズ
ブログURLhttp://ameblo.jp/umdry/
サイト紹介文韓国に残る日本の城・倭城に魅せられて…韓国プサン在住の城ガール夕里のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/06/15 16:16

ゆうり さんのブログ記事

  • ブログを初めて丸4年〜倭城と古代山城
  • ブログを初めて丸4年…本日をもって、当ブログの更新を終了します。といっても、ブログをやめるわけではなく、リニューアルです。「日韓お城ツアーズ - 倭城と古代山城」http://waeseong.wpblog.jp/日本の城、韓国の城、御朱印、釜山グルメなどなど、テーマは変わりません。今後ともよろしくお願い致します! [続きを読む]
  • 第二回倭城取材(5)釜山浦城(釜山倭城と子城台倭城)
  • 昨年に引き続き、作家の蒲原二郎さんが、倭城踏査のため、釜山へお越しになりました。最終日は釜山浦城をご案内。この城は、母城(釜山倭城)と子城(子城台倭城)からなる城。まずは母城へ。公園になっているため、石垣が破壊されたり、コンクリートで塗り固められたりされてるものの、十分遺構を楽しむことができると思います。また、高所にあるため眺望が優れており、釜山子城はもちろん、遠くは東三洞城の辺りまで見えます。続 [続きを読む]
  • 第二回倭城取材(4)明洞城と子馬城と東三洞城と亀浦城
  • 昨年に引き続き、作家の蒲原二郎さんが、倭城踏査のため、釜山にお越しになりました。四日目。この日の一城目は明洞城。山上は、独立した3つの郭からなります。それぞれに石垣が残り、眺望が素晴らしいです。少し早めの昼食。この日は、釜山冷麺のミルミョンをいただきました。このお店は、夏になると大混雑する、知る人ぞ知るミルミョンの名店です。二城目は子馬城。縄張りは朝鮮の城ですが、倭城跡という伝承があるそうです。こ [続きを読む]
  • 第二回倭城取材(3)南海城と露梁で乗船体験
  • 昨年に引き続き、作家の蒲原二郎さんが、倭城踏査のため、釜山へお越しになりました。三日目。まずは南海城へ。南海島の海岸に築かれた城です。現在、城の大部分は個人の畑となっています。人がいた場合、断りを入れてから見学してくださいね。南海城の見学を終え、露梁津へ。ここには倭城はありません。では何をしに来たのかといいますと…露梁海戦の舞台をクルージング!露梁は、順天で孤立した小西行長を救うため、西へ向かう島 [続きを読む]
  • 第二回倭城取材(2)晋州城と望晋城と固城城
  • 昨年に引き続き、作家の蒲原二郎さんが、倭城踏査のため、釜山へお越しになりました。二日目。この日最初に向かったのは晋州城。倭城ではないのですが、豊臣軍と朝鮮軍が二度にわたって激闘を繰り広げた城です。城内には文禄・慶長の役をテーマとした博物館があり、ミュージアムショップでは図録の販売も行われています。望晋城。こちらは、その名の通り、晋州城を一望できる位置にあります。お昼は、晋州冷麺&ビビンバの人気店へ [続きを読む]
  • 第二回倭城取材(1)馬山城と農所城と馬沙城と梁山城
  • 昨年に引き続き、作家の蒲原二郎先生が釜山へお越しになり、昨年同様5日間の行程で倭城をご案内させていただきました(昨年の様子はこちら→★)。リピートしていただけるのは、本当にうれしいことです。まずは初日。最初に向かったのは馬山城。現在は公園になっているものの、石垣が残っています。竪土塁も見事です。次に向かったのは農所城。遺構の状態は、お世辞にも良好とはいえませんが、眺望が素晴らしいです。金海竹島城も [続きを読む]
  • 文禄の役記念品がある加藤神社
  • 熊本城散策の前に、まずは清正公にご挨拶することにしました。ホテルを出て、坂を登り、左へ曲がると、枡形虎口があります。姫路城と彦根城の枡形虎口を車で通過したことがありますが、本当に怖いです。枡形虎口を通過する際は、安全運転を心がけましょう。無事虎口を抜け、加藤神社に到着。加藤神社は、熊本城櫨方曲輪に位置します。あ!うん!参道からは天守閣がよく見えるのですが、ここは立ち止まらずに参拝を(-人-)コンクリ [続きを読む]
  • 部屋から熊本城が見える!噂のKKRホテルに宿泊
  • 前日夜は、12時過ぎまで飲んでいたため、ホテルからライトアップされた熊本城を眺めることはできませんでした。翌朝。カーテンを開けると…一瞬で目が覚めました。二度寝して、朝食時間に間に合わず…ということが多い私ですが、この日はサッと起きて歯を磨いて顔を洗って服を着て、朝食会場へ。!!!北十八間櫓から櫨方曲輪(加藤神社)の石垣まで見えます。宿泊料金は、大手ビジネスホテルと変わらない価格でしたが、朝ごはん [続きを読む]
  • ブラリ熊本城〜高校の中の横穴墓群と唐居敷
  • 里程元標から南へ行くと、古城堀公園があります。ここには、熊本古城の石垣が残っていました。【熊本古城とは?】隈本城は、15世紀後半、出田秀信が京町台地先端部の茶臼山東端に築城(千葉城)し、16世紀初めには、鹿子木親員が茶臼山南端に築城(熊本古城)しました。その後、城親冬、佐々成政を経て、天正16(1588)年に入城した加藤清正が茶臼山一帯を取り込んだ平山城に拡張し、現在の熊本城が誕生しました。熊本古城は、二の [続きを読む]
  • ブラリ熊本城〜京町台地と茶臼山
  • 15時に古代山城に関する研究会を終え、熊本城へ行くことにしました。ただ、この時間から天守閣や本丸御殿がある有料エリアを満足いくまで見学することは不可能なので、外郭歩きをすることに。この日は、城ガール隊の誰よりも熊本城を知っているkuroさんと一緒だったので、鬼に金棒!(東十八間櫓) ひとまずホテルに荷物を置いて、頭ん中を古代から近世に切り替えブラリ熊本城(^o^)/ さっそく熊本城天守閣が見えました。復元とは [続きを読む]
  • 古代山城に関する研究会2016に参加してみた
  • 韓国で倭城ばかり行っていた頃、外国で日本食ばかり食べるようなものとご指摘いただいたことがあります。それもそうだな〜と思ったものの、当時の私が興味を持っていたのはあくまで日本の城、朝鮮半島の歴史そのものにあまり興味がなかったため、それでいいと思っていました。 ある日、家族旅行で徐羅伐(慶州)の月城と明活山城を訪れました。そして気付きました。「日本食ばかり食べていてはもったいない!」そして思いました。 [続きを読む]
  • 城マニアも楽しめる!グアムで遺跡めぐり
  • グアムへ行ってきました。 「城マニアがリゾートの島に行っても楽しくないのでは?」(古代遺跡ラッテストーンは…)と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、マニアであればあるほど楽しめる遺跡があるのです。ホテルにチェックイン後、しばらく時間があったので、ガンビーチを散策。ありました!(短十二糎砲)大砲が放置されているだけでなく、陣地遺構がありました。グアムの中心地・タモンで飲んで笑って深夜にタモ [続きを読む]
  • 小山城グッズ
  • 小山城の麓に売店がありました。ひょっとして城モノがあるのでは?と思い、店内へ。城モノとは?お城に関係するグッズのこと。城モノは、城郭研究家・?田徹さんによる造語。白物家電の"白物"、あるいは"代物"とかけていると思われる。ありました。即購入!これ「吉田町展望台 小山城」と書かれてなかったら、どこかの近世城郭だと思うでしょう。小山城へ行ったことがある方には分かるんですけどね。この他、小山城マスコットキャ [続きを読む]
  • 天守閣がある武田の城・小山城
  • 諏訪原城見学後、吉田町にある武田の城・小山城を訪れました。こちらには、天守閣が建っています。小山城は、築城から廃城に至るまで天守が建てられたことはありませんし、現在天守閣が建っている場所は本丸ですらありません。小山城天守閣は、小山城二の丸に建つ犬山城天守のような形をした展示スペース兼展望台なのです。その展示スペースには、刀剣や甲冑、書状の他、模型がありました。模型を見ると、河岸段丘に築かれた城だと [続きを読む]
  • 馬出しパラダイス!諏訪原城
  • 念願の諏訪原城へ行ってきました。今回は、城内の案内板に沿って見学コースを歩いただけで、全域を踏査したわけではありませんが、見応えのある城だということはよく分かりました。城マニアの方々が口を揃えて「諏訪原いいよ」と仰るのも納得です。(二の曲輪北馬出と三日月堀)(二の曲輪大手馬出)(二の曲輪南馬出と三日月堀)(内堀)(外堀)ちょっと気になったのが、二の曲輪北馬出。公園整備される直前の勝竜寺城神足土塁が [続きを読む]
  • 雪の滝山城!西股総生×ゆひもや×城ガール隊
  • 2016年お城始め!東京都八王子市にある後北条氏の名城・滝山城を訪れました。この日は、大河ドラマ『真田丸』の軍事考証をされている西股総生さん、城ガール隊の皆さんがお世話になっているサイガさん、そして富山の城女子グループ・ゆひもやの皆さんと一緒に、1日かけてじっくり散策しました(前日は、ゆひもやの皆さんと西股さんと城ガール隊なっちさんで、小机城を訪れたそうです)。滝山城は、数年前に訪れたことがありま [続きを読む]
  • 遅すぎる初詣?大阪豊國神社参拝
  • あけましておめでとうございます。秀吉公の月命日である今日。殿下に新年のご挨拶をするべく、豊國神社を参拝しました(-人-)昨年まで使っていた御朱印帳がいっぱいになったので、御朱印帳を購入。もちろん、御朱印もいただきました。というわけで、新年最初の更新は神社ネタとなりましたが、本年もよろしくお願いします→【いいね!】 [続きを読む]
  • 朝鮮神宮跡地に建てられた安重根紀念館
  • 倭城台散策を終え、お昼ごはんを食べた後、明洞(ミョンドン)をウィンドウショッピングをしながら南大門へ向かいました。ちなみに、日本統治時代の明洞は、明治町という町名で、当時も繁華街だったようです。明洞の繁華街を抜けると、ひときわ目をひくオシャレな建物がありました。ここは、鮮銀こと旧朝鮮銀行本店。韓国は、日本統治時代のものをどんどん取り壊していくイメージを持っていましたが、一概にそうともいえないという [続きを読む]
  • 京城神社摂社乃木神社の遺物
  • 韓国統監府と統監官邸の跡地を訪れた後、京城神社へ。現在、京城神社跡地には崇義女子大学校があります。京城神社にはいくつかの摂社があり、その中のひとつ・乃木神社の遺物を見学しました。(手水舎)(小林藤右衛門さんでしょうか)この他、ソウルには朝鮮神宮の石組が残っています(※)ということで、次に朝鮮神宮跡へと向かいました→【いいね!】(★が乃木神社跡地)※下記の書籍を参考にさせていただきました。海外神社跡 [続きを読む]
  • 小早川加藤小西が世にあらば…倭城台と統監府
  • 二週間ぶりにソウルへ行って来ました。今回はソウルの城歩きが目的ではなかったのですが、空き時間があったので、明洞の南、南山北麓を散策しました。日本統治時代、ここに倭城台町と呼ばれた町がありました。その名が示す通り、この辺りに豊臣軍の城があったと伝わっています。19世紀末から日本人居留地になり、神社、韓国統監府、統監官邸などが建てられました。(倭城台遠望)(統監府今昔)(統監官邸今昔)統監府跡を示す碑も [続きを読む]
  • 世界遺産の慶州で城めぐり(2)明活山城
  • 国立慶州博物館→月城→ランチ、そして世界遺産山城地区の明活山城へやって来ました。ここも「現在、整備中でほとんど見ることができない」と聞いていたのですが…とんでもない。本場の古代山城、すごい。当時はこのような城壁が延々と続いていたのでしょう。朝鮮の城には、日本の横矢掛けのような機能を持つ張り出し雉城がありますが、円形の雉城(曲城)を見るのは初めて!(現地案内板より)北門へ続くスロープ状の石垣(登り城) [続きを読む]
  • 世界遺産の慶州で城めぐり(1)月城
  • 先週の慶州旅行で、まず初めに訪れたのは国立慶州博物館。館内は、新羅の仏教美術に関する展示が多くを占めていましたが、お城のコーナーもありました。その中でも私が特に興味を持ったのは、明活山城築城碑と南山新城築城碑、そして新羅の宮城・月城のジオラマでした。(月城ジオラマ)実は、月城は現地に来るまでノーマークでした。というのも、私が見た有名韓国情報サイトには「現在、城跡には何も残っておらず建物跡が残っている [続きを読む]
  • 韓国で御朱印!世界文化遺産の慶州佛国寺
  • 先週、新羅の都・慶州へ行ってきました。慶州は、屋根のない博物館といわれるほど町じゅうに古墳、お寺、お城など遺跡があり、私もいろんな遺跡を見て回りました。今回は、名刹・仏国寺訪問レポ!仏国寺の創建説話によると、金大城が、現世の親である金文亮のために、景徳王10年(751)に創建したという。恵恭王10年(774)に完工した。その後仏国寺は、宣祖26年(1593)の文禄の役で、幾つかの石造物だけを残し、収蔵宝物とともにことご [続きを読む]
  • 龍頭山神社〜倭館から神社へ
  • 釜山のシンボル・釜山タワーが建つ龍頭山公園。二週間前、久しぶりに訪れました。江戸時代、ここに草梁倭館がありました。(草梁倭館絵図)倭館とは、中世から近世にかけて朝鮮半島南岸に設置された日本人居留地のことです。江戸時代、日本は鎖国政策をとっていましたが、対馬藩を通じてここで朝鮮との交易を行っていました。明治時代に入り、日本による統治が始まると、ここに国幣小社・龍頭山神社が置かれました。(日本統治時代の [続きを読む]
  • 浄音寺と瑞泉寺〜美濃金山城の移築門
  • 美濃金山城と昇太師匠×中井先生×加藤先生のイベントを見るために可児市を訪れた際、金山城下の浄音寺を訪れました。こちらには金山城から移築されたと伝わる門があります。(伝移築門・裏城戸門)犬山の瑞泉寺にも訪れました。こちらにも金山城から移築されたと伝わる門があります。(伝移築門・二の門)さらに犬山城の門といわれる移築門もありました!(伝移築門・内田御門)もうひとつの門は城郭建築ではないようですが、印象に残り [続きを読む]