JIMMY さん プロフィール

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JIMMYさん: Breezeの東
ハンドル名JIMMY さん
ブログタイトルBreezeの東
ブログURLhttp://jimmy5555.blog.fc2.com/
サイト紹介文タイの美少女イラストです 音楽の話や料理の話と おいしい科学もオヤツにどぞ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供205回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2013/06/16 01:45

JIMMY さんのブログ記事

  • ウドムスックの料理紹介1〜ガイヌーン
  • 今日からウドムスックのおかず市場のタイ料理を紹介していきます。中には料理名を聞いても「○○の炒めたもの」と言ってるだけで、お店の人も正式な名前を知らないのもあって苦労しましたが、出来るだけ一般に呼ばれている名前を調べています。中には地方によって名前が違うとかもあるかもしれません。あと間違ってるのも。第1回、まず登場する料理は「ガイヌーン」???????。40バーツガイ=鶏、ヌーン=蒸した。の意味なの [続きを読む]
  • タイ米で作るパエリア
  • タイ米をお土産に持って帰ったからこれでパエリアを作ってみました。できるだけタイの食材、もしくはタイで入手できる食材で作ってみようと思います。レシピタイ米 2合水鶏肉 1/2枚アサリ カップ1ピーマン 2個トマト 1個玉ねぎ 1/2個オリーブオイルニンニクローリエブイヤベースストックターメリック水 1.5カップ※本来ならサフランを使うのですが、タイでは輸入食材で高価なのでタイによくあるターメリック(ウコン)を使い [続きを読む]
  • DVDが読めなくなった
  • 古いDVDを引っ張り出して、DVDレコーダーでチェックしてみると、全く再生できない。映画のDVDなどは捨ててしまっても構わないのだが、ホームビデオとかをDVD化させたものは捨ててしまうのは少し悔しい気もする。データの記録から見ると、2004年9月になっているから、13年で読めなくなったことになる。DVDレコーダーでは全く認識しなかったので、PCでデータ復元させて、MP4のデータに変換してHDD保存しようかと思う。そこでPCのDVD [続きを読む]
  • ラ・ヴィ・アン・ローズ「谷津バラ園」
  • 今年も春バラの季節がやってきた。谷津バラ園に行ってみます。薔薇にも赤、白、黄、紫と様々な色があるが、やはりここ一番の赤い薔薇でしょう。赤いバラといえば一番しっくりくるのがこの人。ローゼンメイデンの真紅さん。[Copyrighting NEC BIGLOBE]アリスのトランプの女王は赤薔薇と間違えて白薔薇を植えてしまった衛兵の「頸を刎ねておしまい」と言っていたのだが。赤いバラが高貴の証しなのか、高慢の証しなのかは皆様のご判断 [続きを読む]
  • 東大医学部でタイマッサージ
  • 東大ではいま五月祭の真っ最中。丸の内線を本郷三丁目で降りて「赤門」の方に歩いていきます。[赤門]赤門から入ると正面が医学部になります。龍岡門側から入ると東大病院の敷地が広いので、医学部になかなかたどり着けません。東大の医学部というのは、非常に古い施設なのであまり最新鋭な研究設備とは思えません。別の言い方をするとボロい。その東大の医学部で、タイマッサージの医療への応用という発表をしていました。******** [続きを読む]
  • タイの小豆でこし餡を作ってみる
  • ウドムスックのマックスバリューで小豆が売っていた。75バーツ(240円)/400グラム北海道産の小豆と比べるとだいたい1/3の価格である。以前これでお萩を作ってみたが、まあまあの味になった。粒餡については、タイでも探せばタイオリジナルが見つかる。しかしこし餡はどうだろう。イセタンにあったのは日本から輸入したものだったし、純正なタイのこし餡というのは見たことがないのかもしれない。セブンのパンにはこし餡があるもの [続きを読む]
  • サティ「パラード」、ストラヴィンスキー「火の鳥」
  • 水星交響楽団の55回定演にミューザ川崎シンフォニーホールへ行く。本日の演目はサティ バレエ音楽「パラード」ストラヴィンスキー バレエ音楽「火の鳥」と近代のバレエ音楽の特集である。最初に登場する「パラード」とは、原作:ジャン=コクトー、美術:パブロ=ピカソ、音楽:エリック=サティという1917年の当時としては極めて前衛的であり、実験的な作品である。まず、ピカソのデザインした舞台衣装がとても前衛的。この森の [続きを読む]
  • タイフェス代々木にはタイ人がいっぱい
  • 5/13と14は代々木でタイフェスが開かれていた。13日の方は大雨のうえにお昼頃池袋駅で電車が止まったので、人出は少なかったかもしれない(見てないけど)そのためか14日の方はトンデモの人だかりなので、久々に人酔いしてしまった。お店は食べ物屋さんが圧倒的に多くなっている気がする。お値段はお釣りが出ないように、だいたいワンコインの500円(160THB)になっている。タイの市場の価格と比べると160バーツのソムタムって何だ [続きを読む]
  • 森の中のバール「FATTORY」@ウドムスック
  • スクンヴィットのソイ66は、ほぼウドムスックの駅前である。今日はソイ66にあるバールの「FATTORY」で夕涼みしよう。場所は、以前行ったカフェ「ルート66」の向かいである。ソイ66はideoMobiのショールームの角にあるソイである。このバール「FATTORY」は夕方17時〜23時にオープンするのだが、土日は12時〜14時にランチもやっているようだ。ずいぶん短い時間じゃないか。お店の中はアールデコなアイテムがいっぱい。ちょいとシャン [続きを読む]
  • そのイサーン料理、日本人には食べられないよ
  • いや、中には平気な日本人もいるかもしれないけど。多分美味しくて病みつきになって、体を壊すかもしれないけど。何かというと「ラープ・ムーディプ:生の豚肉と生の血液で作ったラープ」「いやぁ、サイコーっすよ。コレ。絶対アロイアロイよ。アロイマークだから、試してみなよ。」とメコン片手にへべれけ状態で歓待してくれるのですが。今一歩の勇気がありません。いやいや。勇気の問題じゃあないのかもしれん。**************** [続きを読む]
  • タイで出来るスペイン料理「ガルバンゾス・コン・チョリソ」
  • 意外に思えるのが、タイは日本の農産物以外の諸外国からの輸入食品が安いので、輸入食材が手軽に手に入る。チットロムのセントラル・デパートの食品売り場に行ったら、「ガルバンゾス(ヒヨコ豆)」が売っていた。チョリソはハム売場に行けば置いてあるが、小さいサイズでも155バーツである。[チョリソ]レシピヒヨコ豆 100gニンニク 2トマト 1/2骨付き豚 1/2チョリソ 1/2骨付きハム 1/4ベイリーフ 1パプリカ 大さじ1オリー [続きを読む]
  • ゴールデンシャワーの咲く頃
  • ゴールデンシャワー Cassia fistula(マメ科)とは、タイを代表する花である。まるで金色の雨のように降り注ぐ花びらは、亜熱帯の陽気さとアンニュイさを表現しているようである。年中咲いているような気になるのだが、一番見事なのは乾季の終り頃、暑季の訪れがそろそろ気になる3月のころである。このゴールデンシャワーの花の咲く頃が、暑さが一番こたえる。何気なく花を見ているうちに、クラクラとしてくるのは、ゴールデンシャワ [続きを読む]
  • 昭和のハムカツカレー
  • 今日は「昭和のカレー」というタイトルで昔の懐かしい味を再現してみます。まずはカレールーから。カレールーは「オリエンタル・マース・カレー」を用意します。なにそれ?知らないんだけど・・・オリエンタルといってもオリエンタルランドじゃあなくて、稲沢(愛知県)にあるオリエンタルです。昭和30年代から販売しているチャツネ入りのカレー。マースって火星のことかと思ってたけど、調べたらマンゴー・アップル・レーズン・ス [続きを読む]
  • 絵ブログ:セレナーデは夢のなかで(Steveston Bay の白鳥)
  • 副題 Steveston Bay の白鳥[セレナーデは夢のなかで@西村由紀江]Steveston Bayでは、凍てつく寒さの中で一羽の白鳥が優雅に泳いでゐる。朝の凛とした大気の中でそこだけが切り取られた絵のようだ。夢の中を彷徨しているようなそれはセレナーデ********************************************************アルシュの荒目の紙に、ロットリング・ラピッドグラフとパステルを使ってみました。JIMMY 最後までおつき合いありがとう [続きを読む]
  • ギャラリー「カド」でお茶を
  • 小雨の降る肌寒い一日である。スカイツリーまで出かけたので、そのまま桜橋まで歩いてみた。桜橋のそばには「カド」という喫茶室があったのを思い出したからである。このあたりを見番通り(けんばんどおり)という。江戸時代から現在に至るまで見番の寄り合い所がある通りである。見番というのは向島芸者衆のお茶屋さんである。京都で言うと祇園に相当している。********************************************************お店の中 [続きを読む]
  • 狐こんこん三囲神社
  • 東京は向島に「三囲神社」(みめぐりじんじゃ)というのがある。ここにお参りすると出世間違いなしという縁起物だそうな。いまさら出世も無いけどね。映画「憑神」で妻夫木聡が酔っぱらってお参りしたのが「三巡神社」。読み方は同じでも、全く関係が無い。というか祟る神様だから縁起が悪い。まぁ「三巡神社」というところは、存在しない(んだろう)とは思いますが。それで「三囲神社」は、くにがまえで三井を囲んでいるから、三 [続きを読む]
  • イチゴの季節になったのでコンポートでも作ろうか
  • イチゴがかなり安くなってきました。1pc(300g)で250円。安くなったのはいいが、傷みやすくもなってきたのでイチゴはコンポートにします。コンポートというのは、コンフィよりも少ない砂糖で煮たものです。保存性はあまり無いけど、イチゴの風味は強く出るし甘さもきつくないので、ジャム代わりにするといいでしょう。イチゴは2pc用意します。今回は千葉産の「とちおとめ」。砂糖はグラニュー糖。レシピイチゴ 600g砂糖 200gレモ [続きを読む]
  • 亀戸天神の藤が見ごろだった
  • 早朝の7時に錦糸町で降りて、四ツ目通りを北にあがる。むかし江戸の頃には本所界隈は京都のように碁盤の目になっていた。そこで大川から数えて一つ目の通り、二つ目の通りと数えて四つ目だから四ツ目通り。四ツ目通りを蔵前橋通りと交差したあたりを東行すると横十間川に出る。横十間川、別名で天神川を渡った所が「亀戸天神」である。天神社に入るとまず目につくのが大鳥居。大鳥居の向こうにある太鼓橋が男橋である。天神様だか [続きを読む]
  • カナダの消費税
  • カナダの消費税とはいっても、バンクーバーおよびその周辺の消費税。カナダは州によって消費税率が異なります。まずは国に治める消費税をGSTといい5%です。州に治める消費税をPSTといいバンクーバーは7%です。合わせて12%になるわけだが、食料品とか、飲食店ではPSTは取られていないので5%になる。まずティム・ホートンでベーグルとコーヒーを注文した時の領収書。かかっているのはGSTの5%だけである。次にザ・ノースフェイス [続きを読む]
  • バンクーバーの7イレブン事情
  • ふと気になったのでメモしておこう。バンクーバーには7-イレブンが少ない。全くないわけではないが、きわめて少ない。世界でも稀な街かもしれない。ウィスラーには以前はあったらしいが、今では絶滅している。スコーミッシュでは、グレイハウンドのターミナルの先に1軒だけあった。これも車があって行ける場所なので、街角にあるわけではない。バンクーバーのダウンタウンには全くないが、オルフェウム劇場からの帰り道でロブソン [続きを読む]
  • ステブストン編。白鳥の湖かな
  • ステブストンの漁港の話の続きです。ずいぶん同じ漁港で話を引っ張るなという感じですが。この漁港にはフィッシャーマンズワーフの他には、シーフードレストランやシーフードと関係なくステーキ屋さんとかフィッシュ&チップスとか様々なお店で賑わってます。ということでステブストンで一番の繁華街っぽいですね。港の中には、これまたいるわいるわのコブハクチョウ。「コブハクチョウ Mute swan」。」和名のコブではあまりいいイ [続きを読む]
  • フィッシャーマンズワーフでウニを買って帰る
  • 前回の記事の続きです。ステブストンのフィッシャーマンズワーフです。朝の9時にはまだウニが出てなかったので、町をぶらぶらしてティールームに入ってお茶にしたりして時間を潰します。12時になったので、再度フィッシャーマンズワーフに出かけます。今度はウニが入荷していました。これはアメリカオオキタムラサキウニ American giant sea urchinsです。ウニの船が着いたのではなくて、もとから係留してある船に商品が運ばれてき [続きを読む]
  • ステブストン・フィッシャーマンズワーフに行ってきます
  • 今日は、ステブストン・フィッシャーマンズ・ワーフに出かけます。スカイトレインのリッチモンド・ブリッグハウス駅まで戻ってから出かけます。タクシーなら15分くらい、バスなら25分くらいといったところでしょうか。401番のバスで、チャタムストリート2ndアベニューで下車して、そのまま2ndアベニューを下ります。黄色の建物が目印です。この先を進んで船の所に降りるとフィシャーマンズワーフです。早朝からやってますが、時間 [続きを読む]
  • 白頭ワシの海でホエールウォッチング
  • ステブストン海岸に出ると、まず目につくのがシーブリーズアドベンチャーSteveston Seabreeze Adventures Vancouverです。ここは有名なホエールウォッチングの出発点である。ベイサイドにあるボートに乗って、ホエールウォッチングをすることになるが、バンクーバー島の周囲はオルカ(シャチ)のメッカでもある。これはホエールウオッチングとSea Lionのツアーから成っています。ホエールウオッチングの方は、クジラやその周囲にい [続きを読む]
  • 日本人の働いていたブリタニア造船所
  • ステブストン編を再開します。ステブストンというのは、old daysの街並みも素敵ですが、やはりフィッシャーマンズワーフを中心とした漁港の話題は欠かせません。ステブストンの漁港についたので、フレーザー川沿いに歩いて「ブリタニア・シップヤーズ・ナショナルヒストリックサイト」に行きます。漁港からだいたい15分くらい。ここは昔、サケ漁の漁業基地だった場所です。大正時代の日本人たちはここをベースにして暮らしている人 [続きを読む]