WINDTALKER2008 さん プロフィール

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WINDTALKER2008さん: 風歩記
ハンドル名WINDTALKER2008 さん
ブログタイトル風歩記
ブログURLhttp://windtalker.exblog.jp/
サイト紹介文バレエに関する雑記帳も含めた、日常です。おとなになりすぎて始めたバレエのレッスンが大切な時間です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2013/06/16 10:18

WINDTALKER2008 さんのブログ記事

  • 基礎は本当に美しい
  • 完成しているかたちひとつひとつはいつものレッスンでいつもいっしょうけんめいにやろうとしていること。似ても似つかないことも思い知る。うつくしいからだとすばらしい音楽とシンクロさせた5倍速の表現はすでにひとつの踊りになり完成している美に変容する。バレエの基礎はなんてうつくしいのだろうとほっとためいきをつく。 [続きを読む]
  • 4か月ぶり
  • 体力と筋力はつかわなければ落ちる。と当たり前のことをわが身で思い知らされる。4カ月ぶりにオープンクラスに行ってポアントまでのレッスンを受けた。きゅぅ...もう声も出なかった(笑)わらわらとしながらそんな自分をこころから笑っている。ずっとこんな汗を流していなかったなあと懐かしさと心地よさですっかり気分が舞い上がる。単純な自分。ストレスを自分でうまく... [続きを読む]
  • 後ろからの景色
  • 知る人、知らないひと全幕バレエの中でコール・ドの見せ場の二大名場面は通称「ジゼルのズモズモ」「バヤの行列アラベスクの後にとどめのデヴェロッペ」20人以上のダンサーたちが呼吸を揃えてアラベスクソッテの連続で舞台を交差したりフォーメーションで同じ動きをシンクロさせる場面は客席が思わず拍手を送ってしまいます。先日知人とご飯を食べていたときに「コンクールでバリエーシ... [続きを読む]
  • 洗濯機の買い替え
  • 家電の寿命しょっちゅう使うものであればあるほど全てのものは消耗する。やがて寿命が来て、壊れる。たいていの場合それはある日突然で、予告や予兆は見えないことが多いのが困ってしまう。16年つかった洗濯機がある朝「ごぉおお〜ん」と一回勢いよく回ったあとぷすん...力尽きたように動かなくなった。電源は入るが、どこかパーツが寿命を迎えたか接触が悪くなっているのか念のため、... [続きを読む]
  • 7月の読書録
  • ジュリアン・バーンズまつり満喫!海峡を越えてジュリアン バーンズ/白水社undefinedいまどきの老人柴田 元幸(翻訳),畔柳 和代(翻訳)/朝日新聞社undefined終わりの感覚 (新潮クレスト・ブックス)ジュリアン バーンズ/新潮社undefinedフロベールの鸚鵡 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)ジュリアン バーンズ/白水社undefined [続きを読む]
  • 口裂け女
  • 数十年前の都市伝説「あたしきれい?」とふりかえった女の人の口が深々と裂けていたーっ!と、小学生たちが本気で怖がって大ブームだったことがある口裂け女。「きれい?」なんぞと振り返ったりしないけれどリアルに口裂け女はいる!今の私です(とほほ...)生まれて初めて口角炎になってしまい唇の両端が切れている状態。別に大口をかぱっと開きすぎたのではありません。なん... [続きを読む]
  • 思い出の空
  • 今まで見た中で一番美しかった夕焼け2008年7月28日の六本木の高台から四谷方向を見たときの空。私の当時の携帯の画素数のスペックは本当に低く残念だったがどうしても記憶にとどめたくて撮った1枚。記憶の空の色はもっとデリケートで美し過ぎた。今だに私の目の裏に焼きつけられたままだから。あれから後にも先にもこの空模様を超える空に出逢っていない。私が撮っていた... [続きを読む]
  • 6月の読書録
  • なぜ生きるかという問いというよりも、なぜ生きねばならない生きぬいていく日々を進むのかとふっと自分にきいてみたくなるとき。つい最近、7歳のお子さんがいる友人が「ママ、なんで人は生きるの?」と問われたと聞いてその子の聡明さと、ひとことではとてもこたえようのない問いにもし私が聞かれたらどうこたえただろうかと想定問答に悩んだ。年齢には関係のない疑問なのだなと。ストー... [続きを読む]
  • Fingers Dance
  • 万華鏡人が「美」を認識するときパターンとして、「対称性」は有名で、たとえば美しい顔とされる左右があるパーツはいわゆる美男・美女ほど対称性が高いと言われている。この動画は友人がシェアしていた人の指先で豊かにつくりだされる万華鏡の世界。対称の美がさまざまに織りなすパターンでかたちづくられ表現の多様さに思わず魅入られてしまった。音楽もとてもすてき。対称は、... [続きを読む]
  • 忙中に閑はつくるもの
  • いそがしいときほどにある現場に入り3カ月が経過。タスクが多く、追われるように一日が終わりベッドに倒れ込むまでとりあえずいろいろ「次は何をして...」「あ、まずい。直しておかなくちゃ。」「どれだったかな」次々と頭の中はぐるぐるとかかりっぱなしのミキサーのような状態になって週末はくったりとなる。最低限やっておかなければならないことをなんとか済ませると、もう日曜日の夜... [続きを読む]
  • 歌をきいた午後
  • ミュージカルナンバーを中心に某音大のOGを中心にミュージカルの曲ばかりを集めた小さなコンサートにぷらっと出かけた。声については人一倍コンプレックスがある私にとって自分を解き放って自在に歌えるひとについて羨望と尊敬しか感じない^^聴きながら思ったのは今の日本って、本当に歌って踊れるひとが星の数くらいいるということ。プロとして活躍するには天井一枚突き破っただけでは... [続きを読む]
  • 男性がポアントでキャストされたら
  • 男性ダンサーがポアントでキャストされたら男性がポアントで登場!する舞台シーンはコンテンポラリー作品などではしばしばあります。最初に観たのはマーク・モリスの「くるみ割り人形」ややマッチョな男性ダンサーたちが短いチュチュにソフトクリームの形のヘッドピースをつけポアントで乱舞していて地元ベルギーの新聞に「子どもには見せたくないくるみ」という評が出たそうです^^;... [続きを読む]
  • ゴミと宝の山
  • ゴミを拾う通りがかりのゴミ集積所に筑摩書房の「現代文学大系」(全69巻らしい)が40冊ほどまとめて捨ててあった。表紙は日焼けですっかりと変色し、箱ごと紐もかけられずと積み上げられている。きょろきょろと周囲を見回した。誰もいない。ほんとうはごそっと持っていきたいところだったが一冊だけにしようと手にとったのは、17巻の永井荷風。発行昭和40年で、定価が480... [続きを読む]
  • バージョンアップ
  • 上書き更新ふぁあああ〜これ、難しそう!大変そう!!!と思ったおなじみ「白鳥の湖」の小四羽、小さな白鳥のパ・ド・カトル。オーストラリア・バレエのGraeme Murphyの振付です。来日公演も7年前にありました。おなじみの白鳥たちの群舞黒鳥の見せ場の一部バレエが好きなひとには何を元ネタにしているか振付から読み取る楽しみも^^イギリス王室のスキャンダル... [続きを読む]
  • 闘い済んで日が暮れて
  • 第一波GWから、全然blogを更新できていなかったのに今更気づいた。明けてからの2週間は仕事三昧と言えば多少聴こえは良いものの正直なところは、いっぱいいっぱいのあっぷあぷ^^;自分の頭に、本気で外付けのメモリが欲しかった。ところで、ずっと週2は最低限がんばるようにしてきたバレエを突然やむなき事情で、完全にストップしてしまうと自分のからだにどういうことが起きるか。... [続きを読む]
  • GWの読書
  • 睡眠と読書&仕事三昧GW明けての8日までに仕上げなければいけないタスクを自宅で冬物の洗い仕舞や、掃除片づけの傍ら黙々と、粛々とがんばる。自分のやりたいことをやりたいならとはっぱをかけて必死で働く。でも、ソーイングとかの時間は無理だ。始めたが最後、他のものは手につかなくなるだろうから(笑)先月は殆ど読書の時間もとれなかったので半身浴しながら固めて読む。途中で眠ってし... [続きを読む]
  • 振りかぶっての第一球
  • 始球式をつとめて話題にワシントン・バレエのプリンシパルMaki OnukiさんのMLBでの始球式動画がネットで話題に^^日本では芸能人の方とか中には球速が話題になる本格派女性投手とか試合のアトラクションのひとつ。今回はグランジュッテでふっとんできたチュチュを着たピッチャーがくりだしたアンダースローの魔球に翻弄されたキャッチャーが取り損ねてしまうおまけつきで... [続きを読む]
  • 映画 『DANCER』
  • 天才と、その家族のものがたり彼の踊り。彼の肉体を与えられたらどんなにすばらしいだろうか。男性ダンサーならそんなひとときの夢につい浸るかもしれません。天与の才能と積み上げられた不断の努力の圧倒的な存在。セルゲイ・ポルーニンを撮った映画「ダンサー」のプレミアに行ってきました。東京芸大の奏楽堂で開催されましたが芸大の構内に入ったのは初めて。緑の多い美しいキャンパスで... [続きを読む]
  • No Ballet, No Life
  • No Ballet, No Lifeのはずだった私。少なくともこの10年なんとか時間を作り、レッスンに行くのは私にとって最優先事項でどんなにきついスケジュールでたとえヨレヨレのふらふらでも気力と体力を充実させるための最後の砦と処方箋にしていました。今月に入って佳境のプロジェクトに参画することになり毎日が仕事一色で塗りつぶされてバレエは頭から消し飛んでしまった怒... [続きを読む]
  • エルサ・べスコフ
  • うれしいプレゼント「たぶん好きかなと思って」^^YES!友人がプレゼントしてくれたエルサ・べスコフのイラストのマグカップ。娘が小さかったころ一緒に読んだなつかしい絵本の数々の中の一冊。とっておきのエチオピアの豆のコーヒーをゆっくりと丁寧に淹れてマグで味わった。「やっぱりダンスでしょ?」^^踊る花の妖精たちのカードも添えられていた。しみじみしあわせなひととき。 [続きを読む]
  • なるほどぉ...
  • そうか、ポートフォリオの問題...男性向け雑誌、GQは以前から好きな雑誌のひとつ。そこで思わず「なるほど!ぷぷぷ♪」となってしまった記事がこちら。この記事の「時計」をずばり「バレエのレッスン」に置き換えて読んでみると、「ああ、これってアタシ」という方もいらっしゃるのではなかろうか。踊ることにハマってしまうと物の値段すべての換算単位がレッスン1回分とかポアント1... [続きを読む]
  • April Fish
  • 4月1日昨日は一応全世界的にエイプリル・フール。SNSでは、どうやってかっこよくウソをついて友人たちを担ぐかを競い合うようなポストも多かった。1910年代のヴィンテージ・ポストカード。フランスのもので、4月1日の日付と魚の入ったかごを肩に微笑む少女がプリントされている。まったく知らなかったことに以前フランスでは伝統的にこの日に「四月バカ」ならぬ「4月の魚」と大... [続きを読む]