ノアのパン教室 さん プロフィール

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ノアのパン教室さん: 手作りパンの魅力
ハンドル名ノアのパン教室 さん
ブログタイトル手作りパンの魅力
ブログURLhttp://homemadenoah.blogspot.jp/
サイト紹介文大分県大分市にてパン教室と洋菓子器具・材料の店を経営。30年間で45名の講師が誕生し、各地で活躍中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/06/17 10:01

ノアのパン教室 さんのブログ記事

  • バターソフトフランス
  • ソフトフランスは、ノアのパンレシピの「人気トップ3」に入っています。シンプルな配合で粉の味を楽しめ、食事パンとして重宝されてきました。作る過程も丸めるだけで・・・。こう申しますと、初心者でもすぐ美味しく出来上がるか〜と思われがちですが、シンプルだけに味に大差が出るのです。一番の難所は生地の扱い方でしょうねー。 今日はバターをトッピングして15分焼成しました。オーブン内でクープが開くと同時にバタ [続きを読む]
  • うぐいす手綱パン
  • さくら餡がおしまいになる頃、それに代わってうぐいす餡が恋しくなります。パンの世界にも季節感があって・・・四季のある日本に生まれ何と幸せな事でしょう。このパンは、オーバーナイトで作られると、翌日あっという間に出来上がります。 生地を簡単に捏ね、餡もラップ上に伸ばし一晩冷蔵庫へ。翌日、餡を挟み、三つ折り2回して20分休ませます。細長くカットし、中央にカードで切り込みを入れたづな形に2回返します。仕 [続きを読む]
  • イングリッシュ マフィン
  • 今日はコーングリッツを生地に混ぜ込んで、柔らかくふんわりしたマフィンを試みました。トウモロコシの一番黄色い部分を粗みじんにしたコーングリッツは、コーンフラワーやコーンミール使用よりも見る人を色で楽しませてくれます。水分を伴うと生地に溶け込んでしまいますが、クラストに付けるとプチッとした食感が残ります。今回は半量を、クラストにも少量霧吹きし、まぶしてみたのですが・・・・。 ノアのレシピの方は、中 [続きを読む]
  • 和風サンドパン(野菜麹)
  • 我が家はこの胚芽パンが大好きで良く作ります。いとも簡単に出来るこのパンは、繰り返し作るうちに更なる進化レシピが出来上がりました。丸箸での穴開けは、仕上げの発酵後に1度だけ。打ち粉を付け、押さえ回しながらあけますと上手くいきます。 和風サンドには、きんぴらごぼうや、ひじきの煮物などが主でした。今回は卵白が余っていましたので、薄焼きにして7〜8?の角切りに。軽く塩を振りサラダ用に良く作ります。今日 [続きを読む]
  • チョココルネ
  • 出来る事ならチョコとクリーム入りを半々に作りたいのですが・・・ふた手間かかりますものね。次回はクリーム入りにしましょう〜。長さ40?強に伸ばしたものを、先端1?を残して巻いていきます。太い方の生地をこね板上にたらし、コルネ型のふちを回し、紐と紐の間に隙間をとりながら巻きます。以前試作の折に薄力粉を混ぜて、市販のソフトさを試みました。焼き立てはふんわりでしたが、冷めるに従って生地のうまみ成分とでも申 [続きを読む]
  • オリーブフォカッチャ
  • 趣味のグループでお世話になっている別府市小倉の花民(カミン)さんが、リニューアールオープンすることになりました。オーナーの安達さんはピザ生地の伸ばし方を1年間修業された方です。教えて戴きましたが手早く丸く、薄く、均一に・・・私にとりましたは、不可能に近い手業でした。オープン前日ですが、オリーブフォカッチャと日持ちのするコンコンブルをお届けしました。丁度ピザ生地をこねておられ、国産小麦粉を主に、健康 [続きを読む]
  • 雑穀角食(1.5斤)
  • 雑穀(ライ麦、全粒粉、胚芽入り)の角食パンは、自然派好みの方々に喜ばれています。健康な方でも、栄養のバランスからはこちらをお奨めです。最強力粉のみで作りますと750gですが、雑穀類が200g入りますと合計850g、ずっしりと重い感じの仕上がりになります。雑穀は窯伸びを押さえますので仕上げの発酵を充分させ、生地が上蓋に付き動かなくなった状態を見計らいオーブンに。今回はホワイトラインが消去してしまいま [続きを読む]
  • 桜パン(2)
  • 日本中が桜の話題でいっぱいですね。薄いピンクの花びらの先端に、はさみを入れたかのような美しい容姿は、日本人の心を虜にしてしまうのでしょう。そう思いながら桜パンを作ってみました。毎年課題を残しながらこの季節が通り過ぎてしまうのですが・・・。 生地にはクランベリーのみじん切りを混ぜ込み、中央にさくら餡を12g入れました。花びらは裏側に折りたたんで形成します。焼成前にはさみを入れます。美しくて、美味 [続きを読む]
  • 黒ごまのプチフランス
  • 前回のプチフランスパンは、両端を絞ったキャンデー風の形が、どうも好みでなく・・・・。長さは18~20?で同じですが、全体をスリムな形成に変えてみました。香りのよい黒ごまを戴きましたので、300gのフランスパン粉に大さじ1加えての試作です。クープも4本入ります。黒ごまは邪魔にならない程度に加えましたが、香ばしいかおりはしっかりと受けとれました。朝食にもランチにも主食として活躍しますから、多めに作られ [続きを読む]
  • プチフランス
  • ネーミングはミニフランスパンでも良いと思いましたが・・・。英語のミニではなく、フランス語のプチを使用しました。全長18〜20?、手に取ってすぐさま頂きたくなりそうなパンですね〜。フランスパンに挑戦したい方、まずはこの可愛いプチパンをレッスンし(1単位15個ですから乾燥に注意しながら手早く形成)、徐々に大きなパンに移行すると上手くいきそうですよ。初期のフランスパンは、両サイドが棒状でカリッとした食感 [続きを読む]
  • ライ麦のクレセント
  • このパンは「何回焼いかなあ〜」と思っても数え切れません。クラストがカリッとしてクラムはふんわり。ライ麦ならではの食感。クリームチーズを中心に入れ、粗挽き黒こしょうをちょっと振り・・・・。いや、何も入れなくてもライ麦パンの特徴が味わえます。これらはミネストローネなどトマトのスープが良く合います。チーズの代わりにミックスフルーツであったり、オレンジカットをチーズに添えたりと限りなく変化を楽しめますが、 [続きを読む]
  • コンコンブル
  • きゅうりを細長くしたようなコンコンブルは、随分前に自然食品の会社が通販していた記憶があります。カリッとしっかり焼きますから日持ちも長期間。時折思い出しては焼いておりますが、薄力粉を使用しますとお菓子風に、強力粉ではサクッと、最強力粉S・キングではポキッと音を立てて食すことが出来るのです。粉を変えるだけでこんな風に頂けるって・・・楽しいですね! 一次発酵が有りませんから、こねてすぐ2本分づつ分割 [続きを読む]
  • ご飯パン(2)
  • ご飯パンてどんなパンかしら?と知人が言います。説明するより食べて頂いた方が早いかなあ〜と思いながら、早速作ってみたのですが・・・。教室があって毎日のように作っていた時期には、手元にあるレシピで違和感無しでしたが、トッピングの甘口白味噌の表示に困惑しました。 メーカーによって表示は甘味でも、当然のことながら大きな差がありました。映像では焦げ色が美味しそうに見えますが、頂くと苦みを感じます。急いで [続きを読む]
  • オーバーナイトのパン(2)
  • 夜捏ねて、吹き足を付けてから冷蔵庫で一晩寝かせ、一次発酵を済ませます。起床と共に室温に移し、朝食が済む頃には温かくなっていますから、分割から作業を。今日のパンは最強力粉にライ麦、全粒粉、小麦胚芽を混ぜ込み健康的なもの。1.5斤型に850gの粉で山食,角食を一度に焼成しました。山食の方が、バリッとした外皮や窯伸び線が美味しそうに見えますが、厚さ2?でスライスし、サンドする時には山の部分が揃わず不向き [続きを読む]
  • 桜パン
  • 桜パンを作ろうと思いましたが、桜の花の塩漬けが在庫無しです。いつも冷凍庫の隅に保存していましたのに・・・。仕方なくお弁当のトッピングに使用していた酢漬けの桜の花を試みました。中心に包み込んである餡も、さくら餡ではなく粒あんです。心の準備もおろそかにしていましたので、それなりの桜パンでした。パン作りに向かう心の有りようを高めながら、愛を込めて向かい合いましょうと・・・。                [続きを読む]
  • ひじきのサンド
  • きんぴらごぼうパンや、ごぼうの時雨煮サンドなど時折作ってきましたが、和風のお惣菜が、これほどまでにパンと合うとは驚きです!今日は月2回のライ麦パンお届け日。スライスした1枚は、味見用に毎回いただける事になっています。その33%ライ麦パンをベースに我が家のひじき煮をトッピングしてみました。  バターを付けずに、直接ひじき煮をトッピングします。マヨネーズ(酸味の強いキューピー)を細く絞り出す [続きを読む]
  • 全粒粉のピザ
  • 暇な時にピザのドウを焼き冷凍し、必要時に解凍、トッピング、焼成して頂いています。ドウを手早く回しながら大きく丸く広げていくには、プロの手業にあこがれつつも、そう簡単には修得不可能です。1年間ピザやさんで修行された方から教えて戴く機会を得ましたが・・・・。今回はフランスパン粉に、2割の全粒粉を混ぜ合わせ、クリスピーピザの試作です。途中までは何とかなりましたが、最後は麺棒に頼り伸ばした次第です。ピザ用 [続きを読む]
  • 黒ごまのメッシュパン
  • メッシュ型で焼くパンは、ケースに添っての美しいフォルムを祈りつつ毎回オーブンに入れます。今日は満点のスタイルでケースから取り出す事が出来ました!そのコツは・・・・お若い講師の方から教えていただきました。オーブンに入れて15分経過した時に、ケースの向きを上下変えるとの事。まだ生焼けの時点でオーブンを開けるって良いのかなあ〜と?焼色も統一され見事におっしゃる通りでした!6本のメッシュ型をお持ちで、途切 [続きを読む]
  • ロイヤルミルクティブレッド
  • アールグレイの紅茶は味、香りとも華やかです。久しぶりに紅茶のパンを作りました。前準備が整えばベンチタイムも無く丸めるのみ、油脂を施したパウンド型にポンと入れるだけです。上下の写真は共に同じものですが、別物に見えますよね?これは仕上げの発酵時間の相違によるものです。上は時間に余裕があってケースより少し盛り上がった時に焼きはじめたもの。クープも小さく可愛く。下は短時間で済ませたい時に。生地がケースより [続きを読む]
  • ライ麦クレセント(クリームチーズ入り)
  • ライ麦パンのクレセントは、大きく薄く伸びやすい。今回は、最強力粉のS・キングに混ぜて作りました。中心にはクリームチーズを棒状に伸ばし入れ、細かい岩塩も巻き込みながらクラムに納めてみました。しっかりした焼き色を出すためスキムミルクをやや多めにし、ブラウンシュガーを控えめに調整しての試作です。焼きが不足しますと冷めるとやわやわになって しまいます!クリームチーズは多過ぎず少なす過ぎず。手粉を付けて、棒 [続きを読む]
  • 1.5斤山食
  • 先日テレビで「美味しい食パンとはどんなものか?」という質問で、クイズのような番組をやっていました。お皿には数種のスライスされた食パンが出されており、味見をしながらの答えは??ソフトで柔らかい、甘味がある方を選んだ人が、シンプルで小麦粉の味がすると答えた人を上回っておりました。パンの作り手としては、ちょっと残念な思いが走りました・・・・・・。今回はS・キング600g、S・カメリア200g合わせ、80 [続きを読む]
  • スウェディッシュティーリング
  • 「スエーデンのお茶の時間に頂くおしゃれなパン」がこちらのパンです。昭和46年に発行された「手作りのパン」の中に記されていました。パンニュース社を創立された西川多喜子さんが著者。今ではボロボロになってしまいましたが、私の本棚に大切に保管しています。トッピングに、スライスアーモンドやシュガーアイシングがかかりますと、もっと豪華な感じになります。配合はシナモンロールと大きく変わりません。  一番の難 [続きを読む]
  • コルネパン
  • もう5年間もこのパンは焼いていないなあ〜。日本人が考え作り出したパンですから、たまには作ってみようかと思いつつ月日が経ってしまいました。昔は円錐形の金型しかありませんでしたが、今では厚紙で出来た型が売られています。コロネともいうこの形は巻貝とばかり信じ込んでいましたら、フランス語の角笛からきていると伺いびっくりしたものでした。                               ノアのコル [続きを読む]
  • 梅の花パン
  • 2週間ほど前から、2本の梅の花(白梅)が咲き誇っています。その下の池には緋鯉が泳いでいた時期もありましたが、サギが舞い降りては、両足で鷲づかみにし飛び立ち・・・・。数年かかって居なくなりました。今年は桜の花の酢漬け(友人からいただいたもの)を卵白でのり付けし、黒ごま少々をトッピングしてみました。焼色にひと工夫。上新粉を振って白っぽく仕上げると、頂く時に粉が味を妨げる・・・こうした声が多々聴かれます [続きを読む]
  • くるみパン
  • 久しぶりにくるみパンを。  固めでも柔らかめに仕上がっても、このパンを嫌いと言う人は見当たりません。どなたに差し上げても喜ばれます。書類を送付するついでに昨夜急いで作り、息子一家に送りました                                                                 [続きを読む]