ノアのパン教室 さん プロフィール

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ノアのパン教室さん: 手作りパンの魅力
ハンドル名ノアのパン教室 さん
ブログタイトル手作りパンの魅力
ブログURLhttp://homemadenoah.blogspot.jp/
サイト紹介文大分県大分市にてパン教室と洋菓子器具・材料の店を経営。30年間で45名の講師が誕生し、各地で活躍中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/06/17 10:01

ノアのパン教室 さんのブログ記事

  • Mixフルーツパン
  • 初めての人に差し上げるパンは?このミックスフルーツパンが、第一位を占めています。クリームチーズが少しばかり入っているからでしょうか?それともマンゴーやパイン、クランベリー、サルタナレーズン等のドライフルーツの酸味が心地よいのかしら?卵白を外し、8%にも満たないブラウンシュガーが功を奏した生地を作り出しているのかもしれません。今日はS・カメリアが不足気味でしたので、フランスパン粉とS・キングを2割づ [続きを読む]
  • かぼちゃのシードパン
  • 全粒粉とポンデ・ケージョの粉を入手、グラノーラ用のかぼちゃやひまわりシードもストックしてあります。思い立って夕方からシードパンを焼きました。「パンを焼く」・・・予定なしの午前中に焼くのが我が家の習わしですが、今日はパンの在庫ゼロ。夕飯の準備をしながら、キッチンと教室を行ったり来たり、タイマー片手に走り回っての焼き上がりでした!パンのストックゼロ、こんな日は年に1〜2度ありますが、寂しくてたまりませ [続きを読む]
  • 全粒粉のエッピ
  • 最近、コンビニのパンやサンドウィッチに、全粒粉が使われているのをよく見かけるようになりました。すぐさま購入して頂くのですが、柔らか過ぎて歯に纏わりつくようでもあり・・・どうしてここまでふわふわに作るのかなあ?と疑問にさえ感じてしまいます。パンに於けるふわふわ感は、日本人が好む特有の食感であると書物に書かれておりました。パンを主食にする国では真似て作ろうとしないそうです。好みの問題であり、それはどち [続きを読む]
  • クランベリークッキーパン
  • クッキーパンには白餡が入ります。白餡のメーカーにより甘さが異なります。少量ですからクッキーの出来上がりに大差ないものと勝手に思い込んでいましたら・・・おお間違いでした!今日はクランベリーをみじん切りにし生地に加え、甘酸っぱさを楽しもうという根端です。 前回のごま入りクッキーパンが、やや薄目でしたので、今回は 周囲の切れ端を少なくし、より多くの生地を使って厚みを出してみました。麺棒掛けも少ない回数で、 [続きを読む]
  • ライ麦1.5斤
  • このパンを月2回ほど焼き続けて1年以上になります。依頼された方に、当初はケース入りより外皮が美味なのでコルプ型かバタール型をお奨めしました。しかし、海外で召し上がった食パン型のものが食べやすかったそうで・・・・。最近になって自己中心の奨め方だったと反省しました。ケース入りでは外皮の部分が少なく、その分ふんわりしたクラムの部分がほとんどを占めます。今では私自身このクラムのとりこになってしまいました! [続きを読む]
  • ごま入りクッキーパン
  • どう見ましてもクッキーに見えますね?おやつパンとして作ってみました。膨らみ過ぎませんように。 ソフトな食感でありますように。 甘過ぎず、見た目はクッキーでありますように・・・こんな願いに黒ごまの香ばしさを加えての試作です。生地には膨らみを抑えようと白あんを試みましたら、それに加えて和風の微かな甘味までも生かされて・・・。抹茶や、コーヒー、ココア味、これらを2層にしたりマーブルにしたりと考えめぐらす [続きを読む]
  • クープでお遊び・雑穀パン
  • 毎年の事ながら夏の訪れと共に、パンの好みが変わってきます。甘味の少ないハード系のものに移行していくのです。ライ麦パンやフランスパン、雑穀パン等々へ。今日はクープナイフでお遊びです。くるみ入りなので引っかかり易いのですが、小さいお子さんがお絵かきしているような・・・そんな気分になってしまいました! 一つの生地でコルプ型〈大)、1斤用山食、残りの生地でコルプ型(小)。材料の計算ミスでコルプ型(小)が生 [続きを読む]
  • プチフランスパンレシピ
  • 数年前に講師の方から、「レストランでランチに添えられていた可愛いパンよ」と、戴いたのがきっかけで作り始めたのが、このプチフランスです。クラストが一部剥がれていますが、今でも冷凍庫の扉に保存しています。これ程までに小さくてかわいいフランスパン、私にとって忘れがたい衝撃を受けたからでしょうか?パンは外見は勿論ですが、どちらかと言いますと味、香り、食感・・・に比重を置いていました。それが少々覆されてしま [続きを読む]
  • カレーピロシキ
  • 少し大きめのピロシキにしてみました。チマチマした縄目の閉じが、手首のトレーニングになるかな〜と思っていた時期もありましたが、今日は庭の草取りを頑張り過ぎて手首が痛いので大きめに・・・・。ピロシキは仕上げの発酵が短か目のせいか、揚げますとかなり大きくなり充分食べごたえがありです。若い人達はカレー味が好みと伺いましたので、いつものフィーリングにカレーパウダーを加えての試作です。 カレー粉は小麦粉に混ぜ [続きを読む]
  • 15穀米パン生地で・・・
  • 所謂雑穀パン、又作りました。その時々によって(気分次第で)、加わる素材が異なります。かぼちゃやひまわりのシード、胚芽やアーモンドダイス等々であったり・・・。15穀米は一晩水に浸けて使用しますが、穀類がやや硬いとの声がありました。今回は使用する前にチンして冷ましますと緩和されました。 コルプ型クープ1本で。200℃25分焼成です。我が家ではライ麦パンを作る機会が多々あります。少し残し、次回の老麺 [続きを読む]
  • ライ麦の角食
  • ライ麦の1.5斤角食が美味しく焼けるようになりました。捏ねる時間も、油脂を投入するタイミングも、気泡皆無も・・・半年がかりでやっと。仕込み水温は同じでも、こね機の蓋の開閉によって捏ね上げ温度を調節できるようにも・・・・半年がかりでやっと。夏に向かって更なる調整が必要ですが、私にとりましては大きな一歩前進です。ライ麦混入のパンは弾力性に欠け粘りのみですから、小麦粉のグルテンの方に負担がかかりがちです [続きを読む]
  • プチフランス(ごま入り)
  • プチフランスパンに黒ごまを加え、プチごまフランスにしてみました。日々連続して試作しますと、イーストを小さじ2分の1から3分の2に変えただけでも相違点が際立ちます。仕込み水もほんの少し少なめにしましたら、クープが入れやすくなりました。 でも、クープは小さめに4本入れた方がバランスが良いかな〜。焼成温度も昨日より長めにとり、焼成後に室温で1時間放置しても全体がカリッと。しかしそれが良いのかどうか? [続きを読む]
  • プチフランス
  • 1本が35gの可愛いフランスパン。今回は少量のモルトシロップを仕込み水に加えての試みです。一次発酵の途中早目にワンパンチを入れ、その後ゆっくり一次発酵をさせます。15個の形成に時間を要しますので、三つ折り、二つ折り、返して閉じる作業を手早くやりましょう。 慣れましたらスリムフランス、バタールと徐々に大きいパンに挑戦し易くなります。次回はライ麦を加えて試作してみたい〜。パンチも2回入れると気泡が [続きを読む]
  • ライ麦スティック
  • ライ麦生地でスリムに仕上げるパンは、綴じ目が外れやすいという難点が見られます。特にベーコンなどの巻き物は、グルテン含有の小麦粉の方が作り易く思います。以前、ドライフルーツだけをフィーリングにしたことがありました。ある講師の方から、クリームチーズも加えて見たら美味しかった〜とアドバイスをいただきました。1本に6g加えただけですのに、これは美味。ドライフルーツの甘さに加えクリームチーズの穏やかな酸味と [続きを読む]
  • ライ麦角食(1.5斤)×2
  • ライ麦パンを各食ケースで焼くことは、私にとってはちょっと寂しい。何故ならクラストの美味しさが損なわれてしまう。でも、お届けする方の希望を、なるべく受け入れたいと思っています。グルテンを含有していないライ麦は、焼成時の窯伸びが少なく、ふたの内側すれすれの発酵時を見計らって、蓋を完全に閉めなければなりません。生地の1か所が油脂を塗った蓋に接触していると、グリアジンの粘りがそのまま引っ張られ上面の線が不 [続きを読む]
  • にんじんロール(チーズ入り)
  • 人参を買い込んでしまいました。ビタミン類の豊富な人参は、サラダ、煮物、炒め物・・・と食卓に欠かせない存在になっています。朝の味噌汁にも少量の千切りが加わり彩りを添えてくれます(数センチにカットし、冷蔵保存しておけば、手軽に利用可)。熊本産のフルーツ人参などは、そのままかじってしまいたくなる衝動に・・・。今日は人参のロールパンを。中央にはクリームチーズを入れてみました。                [続きを読む]
  • ライ麦パン生地で4種
  • ライ麦エッピを2単位捏ねてみました。半量をエッピに8本使い、残り生地でミックスフルーツパン、クープを変えてバターをトッピングした丸パン、更にクリームチーズをフィーリングに加えた棒状のステックパン。4種類も出来上がると嬉しい気分になるものですねー。しかも所要時間も大差なくて済みました。 今日はうすぼんやりしていたのでしょう〜。エッピを本来なら6本作るはずが、8個に分割してしまった!そこで急遽、ク [続きを読む]
  • ブラウンシュガーパン生地で・・
  • ブラウンシュガーは、グラニュー糖や上白糖とは異なり素朴でカラメル風味が微かに残り、くるみやレーズンとの相性は抜群です。ノアのパン教室では「素焚糖」を用いて、パンやケーキの味をより美味しく引き立たせてきました。生徒さんたちの多くは、ラムレーズンを作られて長期保存をしております。りんごやさつまいもとの焚き合せも、サッと出来ますから便利な保存食のひとつに。 今日のパンはブラウンシュガーとラムレーズン [続きを読む]
  • ライ麦パンと・・・。
  • コルプ型でのライ麦パン。クープが上手くいきますと、1日の疲れが吹き飛んでしまうかのような気分に。パン作りは何と不思議な存在でしょうか? 私自身にとりましては!今日は残りのライ麦生地に、ドライミックスフルーツを混ぜ込んでみました。(下)これも悪くありません。甘味の少ない生地に、太陽から得る甘味料がちりばめてあるかのようです。ライ麦は、雑穀の一種として胚芽や全粒粉をミックスしたくなりますが、やはりライ [続きを読む]
  • うぐいす手綱パン
  • ここ1週間ほど、自由な時間がたっぷりあって嬉しい限りです。何をしても良い時間・・・・長年こうした時間を持ち合わせていなかったなあ〜と。家内の片づけや、庭の草取りにも目をつぶっている。そしてパン生地を捏ねてしまっている自分を発見しました!今年になって4回連続試作のうぐいす手綱パン。それなりに出来るのですが・・・思い描く理想のパンには今一歩届きません。冷蔵発酵を試みたり、粉のグルテン量を変えて見たり、 [続きを読む]
  • コーングリッツパン
  • サバラン風のコーングリッツパンを作りました。ジャム類を包み込むと、焼成後流れ出やすい事は多くの方が經驗済みですよね〜。パン用ジャムもあるようですが、やはり家庭で作られたジャムで作ってみたい…。 一次発酵後丸め、ベンチタイムをとります。少し押さえてから丸型を押し、仕上げの発酵へ。はさみでグラスカットを施し焼成。冷めてから、円に添ってナイフで斜めに中央を切り取ります。苺ジャムやブルーベリー、アプリ [続きを読む]
  • バターソフトフランス
  • ソフトフランスは、ノアのパンレシピの「人気トップ3」に入っています。シンプルな配合で粉の味を楽しめ、食事パンとして重宝されてきました。作る過程も丸めるだけで・・・。こう申しますと、初心者でもすぐ美味しく出来上がるか〜と思われがちですが、シンプルだけに味に大差が出るのです。一番の難所は生地の扱い方でしょうねー。 今日はバターをトッピングして15分焼成しました。オーブン内でクープが開くと同時にバタ [続きを読む]
  • うぐいす手綱パン
  • さくら餡がおしまいになる頃、それに代わってうぐいす餡が恋しくなります。パンの世界にも季節感があって・・・四季のある日本に生まれ何と幸せな事でしょう。このパンは、オーバーナイトで作られると、翌日あっという間に出来上がります。 生地を簡単に捏ね、餡もラップ上に伸ばし一晩冷蔵庫へ。翌日、餡を挟み、三つ折り2回して20分休ませます。細長くカットし、中央にカードで切り込みを入れたづな形に2回返します。仕 [続きを読む]
  • イングリッシュ マフィン
  • 今日はコーングリッツを生地に混ぜ込んで、柔らかくふんわりしたマフィンを試みました。トウモロコシの一番黄色い部分を粗みじんにしたコーングリッツは、コーンフラワーやコーンミール使用よりも見る人を色で楽しませてくれます。水分を伴うと生地に溶け込んでしまいますが、クラストに付けるとプチッとした食感が残ります。今回は半量を、クラストにも少量霧吹きし、まぶしてみたのですが・・・・。 ノアのレシピの方は、中 [続きを読む]
  • 和風サンドパン(野菜麹)
  • 我が家はこの胚芽パンが大好きで良く作ります。いとも簡単に出来るこのパンは、繰り返し作るうちに更なる進化レシピが出来上がりました。丸箸での穴開けは、仕上げの発酵後に1度だけ。打ち粉を付け、押さえ回しながらあけますと上手くいきます。 和風サンドには、きんぴらごぼうや、ひじきの煮物などが主でした。今回は卵白が余っていましたので、薄焼きにして7〜8?の角切りに。軽く塩を振りサラダ用に良く作ります。今日 [続きを読む]