裕イサオ さん プロフィール

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裕イサオさん: ピアノは私だ3
ハンドル名裕イサオ さん
ブログタイトルピアノは私だ3
ブログURLhttp://iyfreejazz.blog.fc2.com/
サイト紹介文愛と笑いのフランス日記
自由文なんとなく思い付いたことを思い付いたときに書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供255回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2013/06/18 07:46

裕イサオ さんのブログ記事

  • 五月の夏
  •  五月中旬まで雨が多く肌寒い日が続いていた。今週末はフランス人にとって「ゴールデンウィークエンド」である。木曜日が祭日。金曜日、フランス語でポン=橋を取るから、四連休となる。しかも、毎日、晴天三十度。すでに夏のバカンスが始まったような趣。 私もたまたまプランニングのせいで今週末は暇。カミサンと小旅行。大工仕事と典型的なフランス親父の週末である。唯一、そこにピアノとブログがあるから若干、典型から外れ [続きを読む]
  •  私はかつて新宿の下落合に住んでいた。近所に作家の金井美恵子さんが住んでいた。お会いしたことも訪ねたこともない。 そのカナイさんが突然、私の下落合の下宿と言ってもなぜか今のフランスの住まいにいらした。イメージ通り、小柄でお河童頭の女性が玄関口に立っていた。私は大変に恐縮した。カナイさんの大ファンであるとなんども言った。カナイさんは「裕さんに私のピアノを聴いて欲しいのです」とおっしゃった。「もちろん [続きを読む]
  • 辞表を出せないもの
  •  私は営業課長も父親も辞めた。旦那は辞めない。自主的なものであるから。 辞めたいものの一つにというか唯一のもの、「長男」。辞表を出したい。もちろん、そうはいかない。親子の縁切りしかなくなる。遠距離恋愛じゃあるまいし、そんなことはできない。でも、次世代の私の家系の筆頭者は辞退した。これは良識的な判断である。フランスのお墓に入るプータローが日本の一家の長なんてことは不可能である。 私の母国、日本という [続きを読む]
  • 飛躍の秘薬
  •  凄いオジギャグタイトルなんだけれど、うなもんは、ない。 わっ、今日の記事も凄いと思いました。もしかすると私には姉さんっても大して変わらないはずですが、姉さんの記事は秘薬なのではとも思います。毒も孤独もあんま溜めない方がいいですなぁーーーんていううざいことは言わんの馬鹿です。勝手にブログジャムセッション。いいですよね、私のブログのブログ村第一発見者ですから。見る目がおありだったと申し上げる次第です [続きを読む]
  • 19052017
  •  またまた、日付タイトル。本日はオフ日。明日は仕事でジベルニーとオーベェール シュル オワーズ。 急に推理小説。 昨晩、本名野渡司は午後九時半に帰宅した。玄関の足拭きが裏返しになっている。奇妙である。しかも、一階に明かりはない。妻がいるはずなのに。本名野は大きな声で「ただいまぁー」と言った。暗闇の中で返事はない。本名野は元英国諜報部員。咄嗟にホルスターからワルサーPPKを抜く。腰に力を入れて銃を構え [続きを読む]
  • 欲しいもの
  •  今、帰宅して夕飯まだなのにブログを書き始める。晩酌をしないと夕飯が喉を通らないのだ。赤ワインをちびちび飲みながら書き始める。はははぁー、特に書きたいテーマがあったわけではない。わざと濁すけれど私が大ファンのブロガーさんの記事を拝読したら、このタイトルになった。 欲しいもの。特にないのだ。だから不平不満もない。もう、完璧な終活シフトに入っている。しいて上げればピアノ室というか何度も書いているけれど [続きを読む]
  • うさぎとかめ
  •  ちょっと、長くなるかも・・・。お忙しい人はパスです。 今週の俺のドライバー業。日火木土。一日おきのハードワーク。一日が長い長い。今日は水曜日で睡眠不足でふらふらダンス。といいつつ、働き者の俺は、朝から畑にトマトを植えた。なんかね、今年は家族全員飛躍の年的で快調。俺の庭までなんだか快調。ちょっと、端折るけど、じぇんじぇん実が付かなかった梨の木。一杯実りちゃんの気配。東北大震災の供養のために植えたマ [続きを読む]
  • ブログを続けるコツ
  •  なんか訳の分からないタイトルを付けてしまった。たとえば、私のブログは、どうも長寿。更新頻度も相当にして高い。無内容とはいえ続いている。そして「コツ」というものがあるのか? はははぁ、ない。 そもそも「ブログを続けなければならない」とか、そもそも「やらなければならない」、これ自体がないから「コツ」なんて当然にしてない。努力して書くなんていう職業作家じゃあるまいし、金銭がまったく関わっていない系のブ [続きを読む]
  • 引力
  •  私が偏執狂的に「嫌いな言葉=音」がある。その一つ「うんこ」。もう一つ、「落ちる」。わっ、書いているだけでざわざわする。でも、書く。私はうんこ恐怖症で、なんかね、至る所にうんちが付いている恐怖。トイレの取っ手だのパリの地下鉄の手摺なんて怖くて触れない。サマーズの大竹さんが俺と同じなのを知って安心した。潔癖症というより病気だ。だから、娘たちの犬孫が家に来ると、その恐怖が増長する。あやつは、うんちをし [続きを読む]
  • エブリシングオーライ
  •  わっ、還暦まで二年を切ってしまった。還暦=エンドオブキャリアーと私個人は理解している。たぶん、そうではないと思うのだけれど・・・。ちょっと待って、調べるね。あっ、じぇんじぇん違う。まあ、いいや。江戸時代の人間の寿命が五十ぐらいだったから、もう、十分つぅーーーこと。とはいえ、超高齢化社会。私の両親は健在である。と、私の立ち位置は江戸時代とは当然違う。でも、私は年寄りぶるつもりはさらさらないけれど、 [続きを読む]
  • 風景 レストランにて
  •  昨日は娘たちのレストランで昼食。大急ぎで味見をさせてもらったことはあるけれど、ゆっくりと一人で食事をしたのは初めて。12---14h00。私のために一番いい席を空けていてくれたのだけれど、ファミリーが特等席では様にならんから、厨房横の端の席にしてもらう。レストランと厨房の間に仕切りはないからシェフの仕事振りがよく見える。 12h30ぐらいまで、私と営業ウーマン的な中年女性のみ。娘になんども「込み合ってるんだっ [続きを読む]
  • パピピアノの一日
  •  起きる。娘たちのレストランへ。左側の壁の装飾をする。といっても既に作ったものを取り付け、アクセントのお花と葉っぱ。以上。お昼まで時間が余ったので、レストランの掃除機掛けをし、床の水拭きをする。これで、娘の仕事が減る。またまた、アドリアンが特別メニューを作ってくれた。豚胸肉の前菜が出て来た。美味かった。それから台形のステーキが出て来た。仰け反るほどに美味しかった。娘になんの肉か聞いた。「豚のヒレ」 [続きを読む]
  • 10052017
  •  さっきね、娘のレストランについての記事をアップしたのだけれど、これは、グーグル検索エンジンのために書いた。自分の営業、まったくなダメ人間なのだけれど娘のため、息子のためとかなると元々泣く子も黙る営業マンが復活する。コンサートもレストランもお客様なしには成り立たない。じゃ、自分の営業しろよっ、バーカと言われるけれど、とっつぁんは先がないのだ。いいのだぼちぼちで。 フェアリーさんの記事。「ウイット」 [続きを読む]
  • Restaurant 「DETOUR」Paris 9e
  •  昨日はドライバーの仕事でシャンティー城と古都サンリスに行って来た。ガレージに戻り夜は社長とレストラン「DETOUR(デェトゥール)」にて食事飲み会。シェフのお任せメニュー。フレンチ懐石。お皿、盛り付け、そして、味。完璧だった。二十七歳のシェフAdrien CACHOT(アドリアン・カショー)の腕前は半端ではないことを改めて思い知らされた。社長と私がもつ系が好きであることを知っている彼は、わざわざ特別メニューを作ってく [続きを読む]
  • Movie Blog 動画作成ソフト
  •  なんとなく、これから動画を作ってみようかと考えている方の参考になるかも知れないので、私の実体験を書いてみる。インターネットに「動画作成ソフト」の記事は沢山出てくるので、パソコン音痴の私が改めて書く意味があるのかと言われると、ある。インターネットの記事、スポンサーが絡んでいるから記事によってご推薦ソフトが違っていて初心者にはよく分からない。私の個人体験は参考になると思う。 「pinnacle 15」有料ソフ [続きを読む]
  • 暇と多忙
  •  なんとなく、フランスでも「そう」なのだけれど、「皆、忙しい」と言っている。日本人は物理的に忙しい人たち。たまに、日本に「行く」と、お土産を持って行くお返しが来るそのお返しを返しに行くこちらに上げたからこちらに上げない訳にはいかない○○先生を失念していた・・・、延々と他人のために忙しい。自分の時間はなくなる。 フランス人。もう、皆、「忙しい時間がない・・・」の連発。そりゃー、バーベキューの肉の買い [続きを読む]
  • 05052017
  •  なんかね、いろんなタイトルが思い浮かんだのだけれど、日付にした。河原温のデイトペインティングの印象が脳内に残っているのだろうね。なんかね、書きたい事はあんまなくて「お話」をしたいわけ。だれに? 自分に話してもちょっと怖い。 突然、ドライバーの仕事が忙しくなった。ブログ書きもピアノも触れない。娘たちのレストラン。嬉しい悲鳴。助力がないといくら若い彼等でも倒れてしまう。諸々が雪だるまになると暇親父が [続きを読む]
  • ピアノパソコン
  •  初めてのパソコン。五年前である。まだ、息子と娘が家にいた。イェーイッ! 親父ギャグですべてが理解されるはずである。会社員の時は、でかい会社だったからコンピュータ専任というのか仙人みたいな人がいたし、最悪、ロンドンにコンピュータルームというジェームズ・ボンドのような機関さえあった。結局、他力になって覚えない。 でも、反省期という、またまた、親父ギャグではないけれど、ジャズピアノだって独学。パソコン [続きを読む]
  • カフカパソコン
  •  昨日は、トランペットのケイとコンサート。若干、普段より色っぽかった? ケイは色男なんだけれど、俺がとっつぁん。革ジャンに格好いいパンツに靴に大きなサングラス。こっちは大工さんルック。じぇんじぇん感じが違う。まあ、ないもんはない。人畜無害の好々爺。 でね、新しいパソコンの初期設定をやった。でも、最初に入れたアンチビールスがいつも表示される。 ここに本妻と妾のような関係があるわけね。まず、パソコン初 [続きを読む]
  • 芸術熱4
  •  あらら、なんだか連載ブログなの? 止まらなくなってきた。まあ、私のルーツ確認なんだろう。辟易? このブログは辟易停車致しまぁーす。 しばしばばしばし、私のブログに登場する大師匠マルセル・デュシャン。私もそうだけれどレディーメイドについての話が多い。分かり易いから。でも彼は25歳から亡くなる81歳まで2つの大作を制作している。「大ガラス」と「遺作」と通称で呼ばれている。第一、2作しか制作していない [続きを読む]
  • 芸術熱3
  •  「芸術家」とはなんぞや? この素朴な問いは当然にして美術だ文学だ音楽だに携わる人間には沸いてくる。久保の兄貴が「芸術家を特別視」すると書かれている。私の意見では芸術家という存在は人間の頂点だと思っている。有頂天という意味ではない。理知、知性、人格と諸々のものの頂点だと思うのだ。とはいえ、しばしば人格は破綻、家庭崩壊、カミサンゲルニカ(逃げる)という有様である。 「芸術家」。世界観を根底から変えてし [続きを読む]
  • 芸術熱2
  •  久保の兄貴の記事「知性と感性」を拝読。私なりに再考してみる。 各自が持っている知識内で理解できないものに遭遇した時、2つのリアクションが起きる。自分の知識内で理解ができないから拒絶する。もう一つは、どうして理解できないのかと逆に興味を持つ。兄貴の記事の中の「彼は何でも知っているが、何も分らない」「彼は何も知らないが、何でも分る」。私にとっては同じ公式になる。当然、私の選択は後者である。 自分の知 [続きを読む]
  • 新しいパソコン2
  •  LENOVO ideapad 300 intel Core i5 私の新しいパソコン名と搭載しているプロセッサー名。5年前にスーパーで買ったTOSHIBA 299euros。こちらと比べると早い早い。私まで若返った感じ。こんなにも違うのか! ブログ記事を書くのも起動するのに時間が掛かり、結構ちんたらと書かざるを得なかったのに新しいパソコンだとすぱすぱっ。とはいえ記事内容が高尚になるわけではないところが難点ではある。 この新しいパソコン。ここ5 [続きを読む]
  • Kei YOSHIDA Isao YU Duo 30Avril2017
  •  吉田ケイ。トランペット。私の弟と同じ年。七つ下。この七つという数字が微妙。彼らの頃に「新人類」という日本語が発生している。なにを考えているのか分からない人々。ケイも私の弟もそういう意味では似ている。それと、たとえば、私と弟はそっくりなのだけれど、私、六頭身。弟、八頭身。体格がいい。同じ両親、同じものを食べて育っているのになんじゃこれ? 私、つまり、「最後の旧人類」は団塊の世代となんの違和感もない [続きを読む]