スミス さん プロフィール

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スミスさん: 列車の旅どっとねっと
ハンドル名スミス さん
ブログタイトル列車の旅どっとねっと
ブログURLhttp://www.resshanotabi.net/
サイト紹介文列車の旅、鉄道関連のホットな話題をお届けします!
自由文学生時代に旅行好きから発展(?)して鉄道好きになり、かれこれ10年以上ヒマを見つけては主に乗り鉄を楽しんでいます。
基本旅中心なので主に行きたいと思う所ベースに選んでます。大なり小なりありますが、基本ネタさえあれば毎日更新、のつもりでおりますのでどうぞお楽しみに!!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/06/19 15:06

スミス さんのブログ記事

  • 奥多摩へ
  • すっかり更新が止まってしまった。せっかくの連休ということで日帰りの旅へ。比較的近いもののあまり行ったことのなかった奥多摩に出向いた。立川から青梅線に乗車。車両はとうに新型E233系で統一され中央線と遜色ない。数年前からドアは全て半自動化されボタンを押して乗り降りする。御岳山、奥多摩といった観光地を擁する青梅線。行楽期とあって混雑も覚悟したが、青梅までは10両編成で本数も比較的多く、また乗った電車も立川始 [続きを読む]
  • 多摩ニュータウンを行くE233系
  • 小田急線に乗り入れたJR常磐線のE233系。少し前まではJRの車両が小田急に来ると話題になったものですが、乗り入れ開始からもう一年経とうとしています。小田急自体は通勤で利用するのでそれなりの頻度でE233系には当たりますが、今回は普段行かない多摩方面に出向いてみました。しかし多摩ニュータウンで見るとまだ違和感がなんだか隠せないな。小田急多摩センターにて終点唐木田へのラストスパートにかかったE233系。お馴染み多摩 [続きを読む]
  • 初乗り2017
  • あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。というわけで初詣も兼ねて初乗りへ。だんだん毎年恒例と化しつつありますが柴又帝釈天詣でに行ってきました。千代田線、常磐線経由で金町、そこから京成金町線で柴又へ。朝起きた時は天気が少し心配だったが着いたら気持ちの良い晴天。ポカポカ陽気で絶好の行楽日和。お約束の草団子に甘酒で一服。甘酒一杯100円と安かった〜♪寅さん記念館を見て矢切の渡しがある江 [続きを読む]
  • 乗り納め2016
  • あまり更新しない間にすっかり2016年も大晦日になってしまった。ちょっと体調も崩してしまったがせっかくの年末年始休み、ちょっとくらい日帰り旅でもと思い湘南江の島方面へ。いつもなら小田急で向かうのだが、午前中に新宿に立ち寄ってから行ったのでちょっと変わった感じだが副都心線、東横線経由で横浜に出てそこで昼食、横浜から東海道線で大船、そしてそこから湘南モノレールで江ノ島へ向かった。湘南モノレール、過去に一度 [続きを読む]
  • 北しなの線
  • 平成15年の北陸新幹線開業に伴い、信越本線のうち長野駅以北に当たる長野〜妙高高原間を第三セクターのしなの鉄道に移管した路線。妙高高原から先の区間は、新潟県となるため別会社のえちごトキメキ鉄道に転換されている。長野駅から妙高高原行きに乗り込む。JRとは別会社であるが特に改札は分離されておらずJRと共通、車両も譲渡された115系のためほとんど変わった感じがない。特急『しなの』の接続待ちで遅れて発車。少し進むと [続きを読む]
  • 日本三大車窓からの夜景
  • 長野県はJR篠ノ井線の姨捨駅。松本からひと山越えて善光寺平へと降りていく途中にある駅で周囲より標高が高く、駅ホームから善光寺平に広がる長野市街を一望ことができる展望スポットとなっており、日本三大車窓の一つに数えられている。昼の景色も素晴らしいが、夜は夜で長野市内の夜景が広がるとあってこれもさぞ魅力的なことだろう。昼は以前眺めたことがあるので、今回長野旅行にきた際に夜景を見るべく夜に訪れてみた。しかし [続きを読む]
  • 銀座線渋谷駅移設工事
  • 2016年11月5日、6日と、11月19日、20日で銀座線渋谷駅の線路移設工事が行われる。銀座線の渋谷駅は現在の場所から浅草寄り(渋谷ヒカリエ側)に移転する工事が進められているが、それに伴った工事となる。工事の間銀座線は表参道〜青山一丁目間と溜池山王〜浅草間の折り返し運転となり、渋谷〜表参道と青山一丁目〜溜池山王間は終日運休となる。この区間は途中赤坂見附まで並行する半蔵門線か他の路線への振り替え輸送を利用するこ [続きを読む]
  • 長野電鉄(3)
  • 信州中野で湯田中行き普通列車に乗り換える。3500系2両編成。旧営団3000系であるわけだが、営団時代も含めて乗ったことも見たこともないのでちょっと新鮮だ。営団の古い車両といえばドアの窓が小さいがこれも久々に見た気がする。子供の頃はそんな車両ばかりだったのでまだ背が小さくせ背伸びをしても届かずさっぱり外が見えなかったのを思い出す。とはいえ地下鉄で外を見るというのも変だが。今から考えれば、安全対策としてはよ [続きを読む]
  • 長野電鉄(2)
  • 長野電鉄の旅を続けよう。先に途中下車した須坂駅は車庫のある拠点であるとともに平成24年まで屋代線が分かれていた駅でもあった。かつて3つの路線から成り今よりも長い路線網を持っていた長野電鉄だが、平成に入り屋代線も含めて一部の路線が廃止、長野〜湯田中間の長野線33.2kmだけが残り現在に至っている。屋代線はつい最近まで営業していたが乗客減が著しく、利用促進に向けての社会実験も行われたが残念ながら廃止となってし [続きを読む]
  • 長野電鉄(1)
  • JRと接続する長野駅をターミナルとして、志賀高原の玄関口でもある温泉地湯田中へ向かう私鉄路線。地方の私鉄にしては長い路線で、観光客も多いほか長野近郊の通勤需要にも応えている。観光面では専用の車両による特急列車が運転されているのが特徴で、現在は小田急ロマンスカーを譲り受けて運行開始された『ゆけむり』号が看板的存在である。JR長野駅善光寺口前、長野大通りの直下に位置する長電長野駅。長野駅周辺の地下道も兼ね [続きを読む]
  • 秋の八ヶ岳を行く
  • 久々に休暇を取り息抜きに信州方面へ向かった。あまり鉄道で行ったことがなく乗りつぶしと観光を兼ねたためそれなりなボリュームの行程となった。ざっとした行程としては新宿から特急あずさで小淵沢、そこから小海線で小諸、しなの鉄道乗り換えで長野に出て、長野市内を拠点に長野電鉄、上田電鉄、さらには北陸新幹線開業でJRから第三セクター転換された旧信越本線(北しなの線、えちごトキメキ鉄道)と、最後は当の北陸新幹線で東 [続きを読む]
  • 祐天寺から
  • いきなりこんなタイトルではナンノコッチャという感じだろうが、まあ通な方はこれだけみてもすぐにピンと来るかもしれない。ということで、行ってるようで行ってなかった、兼ねてから行って見たいと思っていた、通な方には(最近はそうでなくても?)有名な祐天寺のカレー店、ナイアガラに足を運んだわけです。この手の店として愛好者なら好きな方も多いだろうし色んなところで紹介されてるだろうから、細かい説明は割愛するが取り [続きを読む]
  • 日帰り日光と餃子の旅(4)
  • また間が少し空いてしまった。JR日光駅にやってきた。ここから日光線で宇都宮へ向かう。日光線は日光駅と宇都宮駅を結ぶJRの路線。全長40.5kmあるが駅は7駅しかなく、駅間距離がかなり長い。全線単線で車両は京葉線の中古を改造し帯を日光線仕様とした205系が使われている。日光駅の標高は500m級で、日本国内最高のJR小海線野辺山駅(長野県、標高1,345m)には遠く及ばないものの、関東地方の駅の中ではかなり高い部類である。東京 [続きを読む]
  • 日帰り日光と餃子の旅(3)
  • 湯元温泉行きのバスに揺られる日帰り旅。バスは中禅寺湖を抜けて奥日光へ。戦場ヶ原を眠っている間に過ぎw、最初の目的地、湯滝。湯滝入口のバス停でバスを降り、道路から少し下ったところにある。湯ノ湖から流れ落ちる滝で奥日光三名瀑の一つに数えられている(他に竜頭ノ滝とお馴染み華厳の滝がある)。写真で見たことはあったが実物を見るのは初めて。とりあえず写真を出してはおくものの、これは迫力があり過ぎて実際に行かない [続きを読む]
  • 日帰り日光と餃子の旅(2)
  • 東武日光に着いて湯元温泉行きのバスに乗り込む。いよいよ本当の日光の旅の始まりだ。日光に来たのはどれくらいぶりだろうか。普通の路線バスではあるが観光バス仕様の車両。乗り心地も上々だ。まずはメインストリートを通って東照宮、神橋といった日光市中心部の観光地を抜けていく。とても賑やかなポイントだ。しかしひとたびそこを抜けると人気は無くなり始めこの辺りの一角を占める古河電工関連の建物を見ながら奥日光の山に向 [続きを読む]
  • 日帰り日光と餃子の旅(1)
  • ちょっと忙しくなり大した旅もしなかった今日この頃。気の置けない仲間と久々に再会。ひょんなことから日帰り旅をすることになった。宇都宮餃子を食べたいということになり行き先は日光、宇都宮方面ということになった。休日早朝から浅草駅に集合、8時ちょうどの特急スペーシアでまずは日光へ向かう。スペーシアに乗るのも何年ぶりだろうだろうか。スペーシアのシートの作りの良さには毎回感心させられる。頭のところには枕も付い [続きを読む]
  • 京王バス復刻塗装
  • 京王電車、バス100周年を記念して京王バスも復刻塗装されている。80年代頃に運行されていたのはこの塗装のバスらしい。だいぶ昔のこと上にバスなんぞ乗らなかったから、覚えていないw丁寧にも昔の名前の「京王帝都」と書いてある。名前変わってからも10年以上経過している。渋谷駅から中野坂上駅まで移動するのに渋64系統に乗車した。渋谷区役所を経由して富ヶ谷から環六に入る。たまにはバスの旅もいい。 [続きを読む]
  • 寒川神社と相模線廃線跡
  • 東海道線の茅ヶ崎から分岐して北上し、橋本へ向かう相模線。今は茅ヶ崎から橋本の路線のみ、旅客列車のみが運行されており国鉄からJRに受け継がれているが元々は相模鉄道の一路線で相模川の砂利を運ぶための貨物線であった。そのための路線の一つとして寒川駅から支線が分岐していた。本線同様に旅客営業も行っていたが、運行時間は限られ朝夕のみの運行、昭和59年には廃止となっている。日帰りで湘南方面に出かけた帰り、行ったこ [続きを読む]
  • 新たな世界遺産への道(3)
  • 上州富岡駅で下車。富岡製糸場へ。富岡製糸場、初めてやってきたが世界遺産になったら入場券まちのすごいひと。お土産屋で先に買っておいてよかった。上州富岡からさらに西へ。高台に上っていく。眼下に鏑川の清流。上州一ノ宮。景色がいい。のどかな風景が広がる。カーブも少し増えてきた。南蛇井を過ぎる。一気に山になって急カーブを曲がりながら進む。千平を過ぎて終点下仁田へ。駅間距離は3.8kmで上信線最長である。しかも路 [続きを読む]
  • 新たな世界遺産への道(2)
  • 12:53の下仁田行きでまずは上州富岡へ向かう。高崎の市街地を走るが、隣の南高崎を過ぎるとのどかな風景が広がり始める。コトコトと音を立てながらのんびりと走る。上越新幹線の高架橋の足下を邪魔そうに交差しながら走る。その交差地点には新駅の佐野のわたし駅がある。神流川を渡り、根古谷へ。窓からの風が強い。このあたりから高台にへばりついて走り、高崎商科大学前。進行方向左手は少し離れて上越新幹線が並行している。左 [続きを読む]
  • 新たな世界遺産への道(1)
  • 高崎を起点に下仁田まで、群馬県西部をほぼ東西方向に結ぶローカル私鉄。途中、つい最近世界遺産になった富岡製糸場を要する富岡市を経由する。起点の高崎駅。高崎線、上越新幹線を筆頭に群馬方面のJR各線が発着するターミナル駅。長大なJRのホーム群を横目に、駅の南端に上信電鉄のホームが存在する。実際上信線の敷地もJRの所有物であり賃貸契約を結んでいるらしい。ホームはかつてのJRの1番線と共有されており、一見するとJRの [続きを読む]
  • 日帰り銚子の旅(6)
  • 鹿島臨海鉄道に乗り水戸を目指す。旅も終わりに近づいた。長者ケ浜潮騒はまなす公園前を過ぎ、北を目指す。臨海鉄道という名前ではあるものの海はほとんど見えず、沿線は住宅街や田園も目立ち、また山近くも通っていて森林も多くトンネルも通る。北浦湖畔から高架区間もある。旅の疲れで少しまどろむ。長いトンネルを抜け、高架になり市街地に入って大洗。ここからは区間運転もあり本数が増える。あたりはすっかり暗くなり、月が見 [続きを読む]
  • 日帰り銚子の旅(5)
  • 香取から鹿島線に乗り、鹿島神宮へ。鹿島神宮手前で北浦を渡る。一度来てはいるが何度見ても見ごたえのある景色。鹿島神宮から鹿島臨海鉄道に乗り込む。ここからは初めてだ。運転系統的にはここが鹿島臨海鉄道の起点ではあるが、隣の鹿島サッカースタジアムまでは、実際はJR鹿島線である。しかし鹿島サッカースタジアム駅が臨時駅という事情もあってか、運転系統上は鹿島神宮駅で区切られている。その鹿島サッカースタジアム駅には [続きを読む]
  • 日帰り銚子の旅(4)
  • 犬吠で降りて駅付近を少し撮影、また 弧廻手形にぬれ煎餅一枚の引き換え券がついていたので、駅内の売店で交換。これで今日のおやつをゲットw外川から折り返しの銚子行きで戻る。今度は終点銚子まで戻り、鹿島臨海鉄道へと向かうべくまずはJR成田線へ。がら空きのボックス席でぬれ煎餅を楽しむ。真面目に「しょうゆ味!」と言いたくなるほど醤油にどっぷり浸かった独特の甘辛い味と、フニャフニャ(笑)しながらもそこそこに歯ごた [続きを読む]
  • 日帰り銚子の旅(3)
  • さて、仲ノ町から銚子電鉄に乗るとしよう。銚子から外川まで全長6.4kmを20分で結ぶ。しばらくは銚子市街地を走る。沿線は住宅地で、私鉄路線らしい感じだが、列車は1両のみで駅も小ぶり、ちょっと路面電車感覚だ。仲ノ町から乗ったので、最初は観音駅。少し小高くなり、緑に囲まれて本銚子。「もとちょうし」と読む。まあでも「ほんちょうし」といいたくなるもの。事実(?)、その読みにかけて銚子電鉄では銚子〜本銚子間の合格祈願 [続きを読む]