もにふ さん プロフィール

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もにふさん: こひつじと旅するブログ
ハンドル名もにふ さん
ブログタイトルこひつじと旅するブログ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/sugipomilky
サイト紹介文こひつじと旅した日本全国の足跡。時に都内や、西武ドームも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/06/18 21:55

もにふ さんのブログ記事

  • 坂戸 河津桜と高圧線(2017/3/5)
  • 坂戸市のホームページを見ると、若葉駅から東武バス八幡団地行きか「さかっちワゴン」利用とのこと。しかし前者は1時間1本、後者に至っては1日4本という…(笑 12時前に降り立った本川越駅前では、50年の歴史を持つイトーヨーカドーが解体されているところだった。駅で昼食の調達をと思った矢先、20分ごとのバスが目の前に到着。食いっぱぐれ覚悟で乗車して、公式とは違うルートで「すみよし桜の里」を目指す。バスは週末で賑 [続きを読む]
  • 長瀞・宝登山 蝋梅と青空の旅、今年も!(2017/2/4) その2(終)
  • 満開の西園は、秩父の山並みを背にした山上らしい眺め。 青空のキャンバスにばら撒いた、黄色い絵の具のような。花そのものも壮観なんだけど、空間がとにかく甘い香りに満ち満ちている。 時計も10時を回って、ロウバイ園を訪れる人も増えてきた。人々の声を聴いていると、感激と落胆で二分されているのが面白い。日照の乏しい時期に咲くロウバイの花は多くはないけれど、種子に毒を持たせることで小さな実りを護っている [続きを読む]
  • FC特典、届く(2017/2/12)
  • 数日前に届いていたんだけど、何となく開けてなかっただけ。 会員種別は変えてないけれど、今年は特典からユニが消えていたので、そこがスポーツタオルに代わっている。思ったより厚手で大きくて、商品としてはよかったかな。あとは内野指定席引換券が2枚と、会員証とハンドブックと…あれ、DVDないんだっけ。 卓上カレンダーは今年は1人ずつ、ベストナイン的な12人と言ったところなのかな。投手は雄星、光成、牧田、増 [続きを読む]
  • 長瀞・宝登山 蝋梅と青空の旅、今年も!(2017/2/4) その1
  • 花の盛りと、青空がかみ合うことってなかなかない。そんなチャンスには、何をさておいても駆けつけなきゃあ。 清瀬を6時半過ぎの電車に乗って、所沢始発6時44分の「ちちぶ61号」に乗り換え。少しずつ白んでいく空の下、眠たい瞼を乗せて秩父へと走る。飯能からは単線区間。上りの特急と2度の交換待ちをしながら、峠を越えたころにはさわやかな朝の光が輝いていた。 西武秩父到着は7時42分。温泉複合施設「祭の湯」のオー [続きを読む]
  • 新宿ミナミルミの残渣(2017/1/ 19)
  • ぼっとしているうちに、今年も「残渣」になってしまったじゃないか…。 昨年のシャンパンゴールドから一変して、今年はピンクで纏めた新宿サザンテラス。タイムズスクエアやマイズタワー、線路を挟んで東西の事業者がしのぎを削った演出はクリスマスで終わり、今は輝く並木達がそれでもいくばくかの非日常空間を創り出している。 花より団子、イルミよりゴントラン シェリエ、みたいな。 JR東日本本社前、昨年はス [続きを読む]
  • ここねりでねり丸グッズをあさるねり(2017/1/29)
  • 練馬駅北口の最後の空き地に、2014年4月にオープンした複合施設「Coconeri(ココネリ」」。 2階以下が商業施設、5階以上がリハビリ病院で、挟まれた2フロアが「練馬区立区民・産業プラザ」となっていて、それだけ聞くとお堅い感じしかしない。3階の「産業・観光情報コーナー」も、殺風景な空間に掲げられたフォントからしてやはり縁遠そうな感じ。 しかしここには、以前から目をつけていたこいつがいた…(笑 練馬大根 [続きを読む]
  • 江古田通信(2017/1/21)
  • 北口を出て、浅間神社を右手に坂を下っていく。この谷底付近にはかつて湧水があって、石神井川の支流エンガ堀の、水源のひとつとなっていた。 珈琲林檎は、そんな谷底から左に折れてすぐのところにある。「営業中」の札がかかってはいるものの、一見さんが扉を開けるのには結構な勇気がいる(笑 クラシックが流れる店内には先客1名と、カウンターには腰の曲がった女性の店主が座っていた。カウンター向かいの壁沿いに2人 [続きを読む]
  • 練馬駅北口イルミ(2017/1/10)
  • ここ数年変わらずかな? こぴよとこひつじを通勤に連れ歩いての撮影、何気に職場デビューも果たした。 練馬駅もめっきり降りなくなったなぁ。以前は練馬のスタジオ借りてたり、行きつけのお好み焼き屋があったりしたんだけど。記憶って、ほろ苦い。 ○イルミネーション関連の過去記事新宿ミナミルミ(2015/12/8)新宿ミナミルミの残渣(2015/1/16)中目黒 青の洞窟(2014/12/2)東京ミチテラス・仲通りイルミネ [続きを読む]
  • 清瀬駅側線と黄金列車の話(2017/1/14)
  • 清瀬から池袋に向かって左手の車窓には、錆付いた側線が200メートル余にわたり並行しているのが見える。傍らには保線用資材が積まれているものの、使途のわりに長い気がして子どものころから不思議に思っていた。そこで、図書館や自宅にあった郷土資料を片っ端から紐解いてみたところ、見えてきたのは戦後の一時期に西武線を走った黄金列車の影だった。 清瀬駅が開設されたのは1924年、現在の池袋線を武蔵野鉄道が開業させて9 [続きを読む]
  • 清瀬日枝神社(2017/1/1)
  • 一年ほんと、あっという間だった。 今年も青空に恵まれた、元日の東京地方。風もなく、上着が煩わしく感じられるほど。 北口の団地を抜け都道を渡ると、駅徒歩5分でこんな農業の町。新小金井街道に近い右手付近で宅地化が進んではいるものの、この風景は昭和の時代と殆ど変わっていない。 もともとの清瀬の集落は志木街道沿いにあって、あとは駅北側の元町地区に僅かながらの市街地が形成されていた程度だった。そ [続きを読む]
  • 遠野 落穂拾いの旅(2016/11/11〜13) その6(終)
  • 3日目 遠野→東京(2/2)この旅最後の落穂拾いは、昼食に選んだ「お食事処 伊藤家」。「満席」の札が出ていて身構えるも、ちょうど入替え時で待たずに席に案内された。観光客はあまり見かけなかったから、地元利用が多いのかな。江戸時代の住宅を移築したものというこの店だけれど、内外装とも綺麗に整備されておりそれほど風情はない。ひっつみを食べると決めていたけれど、一応メニューを開くと…。 あ、数量限定「ジンギ [続きを読む]
  • 遠野 落穂拾いの旅(2016/11/11〜13) その5
  • 3日目 遠野→東京(1/2)7時起床。天気予報は青空ながら、カーテンを開けると外は霧…。 9時前に「銀杏」へ下りて、バイキングの朝食。今日は外でお昼を食べたいので、遠慮がちに取ってみた結果がこれだ(笑 おかゆ+「うに椎茸」を自重したのが、昨日との大きな違い。シウマイ6個がなんか謎。 アンケートを書いているうちに遅くなって、10時をちょっと過ぎてチェックアウト。いつしか霧はすっかり消えて、残ったのは [続きを読む]
  • 遠野 落穂拾いの旅(2016/11/11〜13) その4
  • 2日目 遠野(3/3)ここ土淵町山口は「遠野物語」の話者、佐々木喜善の出生地であり、また農村の景観を今に伝える国の「重要文化的景観」にも選定されている。 「神域」である山の入口に位置する集落には、山口川を挟んで2つの特徴的な史跡がある。その一つ「ダンノハナ」は、水車から少し坂を下った、小高い尾根状の地形を指す。「遠野物語」では、かつて囚人の処刑場だった土地で、今は共同墓地になっていると語られている [続きを読む]
  • 江古田通信(2016/12/3)
  • 12月に入って、クリスマスの電飾が始まった江古田の商店街。 2か月ぶりの江古田市場跡地は、戸建て住宅3棟がほぼ竣工を迎え、不動産会社の看板が掲げられていた。それにしても、この違和感たるや何だろう(笑 住みたいけどね。 ダイエーグルメシティ跡には、同じダイエー系列のBig-Aが開店。グルメシティは今年に入ってからBig-Aへの業態転換を図っていて、その流れに乗ったものだった。でもスーパー1軒できるだけで、 [続きを読む]
  • 遠野 落穂拾いの旅(2016/11/11〜13) その3
  • 2日目 遠野(2/3)郊外に出る前に昼食をとお食事処を覗いてみるも、朝食を食べ過ぎて食欲の湧かないいつものパターン(笑 夕食をおいしくいただくために自重して、結局その足で駅へと向かう。遠野駅は、1950年に建築された風情ある駅舎が特徴。しかし老朽化と合理化のため建替える計画があるそうで、この姿も見納めかもしれない。 駅向かいの遠野市観光協会「旅の蔵」で、午後の足となる自転車を借りる。17時閉店とのことで [続きを読む]
  • 遠野 落穂拾いの旅(2016/11/11〜13) その2
  • 2日目 遠野(1/3)早朝、突然の揺れにたたき起こされる。瞬間、新幹線が止まって遠野から帰れなくなった、11年前のことを思い出した。結局二度寝はしちゃったけど、この地震がなかったら絶対に起きられなかったと断言できる(笑9時前に「銀杏」にてバイキングの朝食。時間帯が遅いこともあって品数は多くないけれど、洋食の定番がきちんと揃っていて、それぞれ丁寧な作りでおいしい。 コーンスープはおかわりまで頂いて、最 [続きを読む]
  • 遠野 落穂拾いの旅(2016/11/11〜13) その1
  • 1日目 仙台→遠野 新幹線まで時間があったので、仙台駅構内の「ずんだ茶寮」へ。話題の「ずんだシェイク」(250円)と、「ずんだあんみつ煎茶セット」(650円)を試してみる。意外なほどすっきり甘いシェイクに対して、あんみつは普通に「枝豆の粉」感満載で…(笑 レアポケモンを探しに塩釜まで往復したあと、別件で同行していたポケ子と別れたころには予定の10分前を回っていた。16時39分発盛岡行き「やまびこ55号」 [続きを読む]
  • 東久留米駅構外線を歩く(2016/11/5)
  • すっかり秋色に染まった、東久留米駅西口。富士山を望むテラスが併設されたこの駅だけど、この時期のこの時刻は西日が完全に逆光になる。 駅構内には側線数本分のスペースの余裕があり、下り線の池袋方では駐車場や駐輪場として使用している。これはかつての貨物側線の名残で、昭和20年8月の終戦まで軍需工場へ向かう引込線がここから分岐していた。1947年の空中写真(国土地理院ウェブサイトより)。東久留米駅から分岐した [続きを読む]
  • 高麗・巾着田 曼珠沙華と秋の雲(2016/9/25)
  • 11時過ぎに清瀬を出て、所沢と飯能で乗り継いで高麗には12時過ぎの到着。9月末で見頃を過ぎていた昨年とは違い、降り立ったホームは老若男女問わずの混雑っぷり。 そう。今日この晴れ間を逃すと、たぶんチャンスは二度と訪れない。 駅をくぐる「公式ルート」から外れ、駅東側の踏切を渡る裏道をマイペースで歩く。国道を渡り坂を下りきったあたりで「公式」と合流、ここからは人波に流され高麗川を渡る。鹿台橋から眺め [続きを読む]
  • 江古田通信(2016/9/25)
  • 前の予定が押したので、新桜台から美容室まで駆け足で…。市場通り商店街。江古田市場の跡地では戸建賃貸住宅3棟の建築が進み、だいぶ雰囲気が変わってきた。それにしてもカーポートつきなのに、進入路こんなに狭くて大丈夫か? ダイエーグルメシティ跡地でも、鉄骨の組み立てが始まっていた。「建築計画のお知らせ」看板が出ていなかったので、詳しいところはわからないけど。 美容室が終わって、新江古田方面へ。今日はケバブ3 [続きを読む]
  • 4種のきのこの中華麺と福岡ソフトバンク23回戦(2016/9/23)
  • ほぼ定時ダッシュに成功するも、電車の遅れもあって西武球場前到着は19時半ごろ。 さらにグルメワゴンに並んで、三塁側のゲートをくぐった時にはスコアは既に0-3。さらに目の前でタイムリーを打たれ、4回表で0-5と終戦モード。今シーズンはこう、中盤に駆け付けると一方的な展開になっている、そんな試合がどれだけあったか。 さて。ワゴンで夕食を調達したものの、今年も秋グルメが出ているということに入場した後で気 [続きを読む]
  • 牛タン丼と千葉ロッテ24回戦(2016/9/9)
  • 「生ビール半額デー」につき、1時間早く仕事を切り上げて西武球場前到着は18時。晩ごはん何にしようかとグルメワゴンを覗いて歩くも、決めかねるのはそういえば、今年は「秋グルメ」がないからだ。そんなわけで今日も変わり映えなく。 一塁側に入場すると、1回裏西武の攻撃中で秋山が牽制に刺されたところ…。いつもの売り子さんを探したけれど、とりあえず1杯は別の子から(笑1回裏 ロッテ先発は関谷、まぁ打てないピッチャ [続きを読む]
  • 富貴チャーハンと千葉ロッテ23回戦(2016/9/8)
  • 今日も定時ダッシュに失敗し、西武球場前到着は19時半。場内からはピッチャー交代のアナウンスが聞こえてきて、なんだかイヤな予感…。一塁側に入場してスコアボードを見上げると、4回終了で2-3…と思ってよく見たら2-5かよ。マウンドでは藤原が投球練習中、これは来たときには試合が終わっていたパターンだ。いつもの売り子さんに聞くと、「先発(郭)が危険球退場」とのこと。 5回表 大嶺空振り三振のあと、金澤四球、根元 [続きを読む]