もにふ さん プロフィール

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もにふさん: こひつじと旅するブログ
ハンドル名もにふ さん
ブログタイトルこひつじと旅するブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sugipomilky
サイト紹介文こひつじと旅した日本全国の足跡。時に都内や、西武ドームも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/06/18 21:55

もにふ さんのブログ記事

  • 不時に舞う桜と吉野(2017/4/15〜16) その2
  • 1日目 東京→橿原(2/2)入場料を支払いゲートをくぐると、そこは桜の額縁に綺麗に彩られた石舞台の姿。 7世紀初頭に築かれたらしいこの古墳は、聖徳太子とともに政治の中心となった、蘇我馬子の墓と推定されている。冠位十二階だとか十七条憲法だとか、名前しか知らないけれどそんな時代の話だ。本来あるべき封土が失われているため、石積の棺室が露出する特異な景観となっている。 石室の中に埋葬品はなく、自由に立 [続きを読む]
  • 不時に舞う桜と吉野(2017/4/15〜16) その1
  • 1日目 東京→橿原(1/2)旅立ちを決めたのは2日前のこと。桜のタイミングと、天気のタイミング、これが最高に難しい。その天気も、晴れ間が覗くかどうか予報では微妙なところ…。 品川経由ばかりだったので、何だか久しぶりの東京駅。友達におすすめされていたお弁当を売店で見つけ、さらに朝っぱらからアルコールもあわせて購入。次々と新幹線が入ってくる品川駅も壮観だけど、電車が旅人を待っている始発駅の雰囲気はやっ [続きを読む]
  • 新宿の桜(2017/4/6)
  • 最近すっかりコンビニ生活。高いけど、おいしい。おいしいけど、高い? 異動時期のバタバタの中で、すっかり花を見ることなんて忘れていた。 天気持つかなぁと思ってたけど、やっぱり厚い雲に風も強く。 花も風にゆらゆらと…。なかなかカメラの前で落ち着いてくれない。 最近何かと話題を振り撒く都政だけど、そういう意味じゃあ芸能界より上手いかも。 さて仕事…。 ○新宿の桜関連の過去記 [続きを読む]
  • 麻婆餃子と福岡ソフトバンク3回戦(2017/4/9)
  • 予定がすっぽり空いたので、ふらっと訪れてみた大雨のメットライフドーム(言いづらい)。チケットセンターに行ってみるとなんと、立見席しか残ってないだと! いやいつから、そんな人気球団になったんだ。 傘さしてワゴンに並ぶ気もしないので、さっさと一塁側ゲートから入場。雨だけならともかく、風があるから外周通路での立ち見はちょっときつい。坂を上る途中で西安餃子のブースに並びつつ、お食事コーナー?の真上あた [続きを読む]
  • 豚カルビ塩ダシ茶漬けとオリックス1回戦(2017/4/4)
  • だいたいいつも開幕2戦目ぐらいから参戦するんだけど、何と今年は平日デーゲームだと! なので急きょ、本拠地開幕戦参戦決定ということで。電車の遅延に巻き込まれながら、西武球場前到着は19時過ぎ。初めて来たよー、メットライフドーム。写真にはオーブ写りまくり…じゃなくてレンズ汚なすぎ…。 人員削減か、案内の悪いチケットセンターに並んで、さらに宮木のワゴンに並んでから、一塁側に入場。ゲートではフラッグの配 [続きを読む]
  • 坂戸 河津桜と高圧線(2017/3/5)
  • 坂戸市のホームページを見ると、若葉駅から東武バス八幡団地行きか「さかっちワゴン」利用とのこと。しかし前者は1時間1本、後者に至っては1日4本という…(笑 12時前に降り立った本川越駅前では、50年の歴史を持つイトーヨーカドーが解体されているところだった。駅で昼食の調達をと思った矢先、20分ごとのバスが目の前に到着。食いっぱぐれ覚悟で乗車して、公式とは違うルートで「すみよし桜の里」を目指す。バスは週末で賑 [続きを読む]
  • 坂戸 河津桜と高圧線(2017/3/5)
  • 坂戸市のホームページを見ると、若葉駅から東武バス八幡団地行きか「さかっちワゴン」利用とのこと。しかし前者は1時間1本、後者に至っては1日4本という…(笑 12時前に降り立った本川越駅前では、50年の歴史を持つイトーヨーカドーが解体されているところだった。駅で昼食の調達をと思った矢先、20分ごとのバスが目の前に到着。食いっぱぐれ覚悟で乗車して、公式とは違うルートで「すみよし桜の里」を目指す。バスは週末で賑 [続きを読む]
  • 長瀞・宝登山 蝋梅と青空の旅、今年も!(2017/2/4) その2(終)
  • 満開の西園は、秩父の山並みを背にした山上らしい眺め。 青空のキャンバスにばら撒いた、黄色い絵の具のような。花そのものも壮観なんだけど、空間がとにかく甘い香りに満ち満ちている。 時計も10時を回って、ロウバイ園を訪れる人も増えてきた。人々の声を聴いていると、感激と落胆で二分されているのが面白い。日照の乏しい時期に咲くロウバイの花は多くはないけれど、種子に毒を持たせることで小さな実りを護っている [続きを読む]
  • 長瀞・宝登山 蝋梅と青空の旅、今年も!(2017/2/4) その2(終)
  • 満開の西園は、秩父の山並みを背にした山上らしい眺め。 青空のキャンバスにばら撒いた、黄色い絵の具のような。花そのものも壮観なんだけど、空間がとにかく甘い香りに満ち満ちている。 時計も10時を回って、ロウバイ園を訪れる人も増えてきた。人々の声を聴いていると、感激と落胆で二分されているのが面白い。日照の乏しい時期に咲くロウバイの花は多くはないけれど、種子に毒を持たせることで小さな実りを護っている [続きを読む]
  • FC特典、届く(2017/2/12)
  • 数日前に届いていたんだけど、何となく開けてなかっただけ。 会員種別は変えてないけれど、今年は特典からユニが消えていたので、そこがスポーツタオルに代わっている。思ったより厚手で大きくて、商品としてはよかったかな。あとは内野指定席引換券が2枚と、会員証とハンドブックと…あれ、DVDないんだっけ。 卓上カレンダーは今年は1人ずつ、ベストナイン的な12人と言ったところなのかな。投手は雄星、光成、牧田、増 [続きを読む]
  • FC特典、届く(2017/2/12)
  • 数日前に届いていたんだけど、何となく開けてなかっただけ。 会員種別は変えてないけれど、今年は特典からユニが消えていたので、そこがスポーツタオルに代わっている。思ったより厚手で大きくて、商品としてはよかったかな。あとは内野指定席引換券が2枚と、会員証とハンドブックと…あれ、DVDないんだっけ。 卓上カレンダーは今年は1人ずつ、ベストナイン的な12人と言ったところなのかな。投手は雄星、光成、牧田、増 [続きを読む]
  • 長瀞・宝登山 蝋梅と青空の旅、今年も!(2017/2/4) その1
  • 花の盛りと、青空がかみ合うことってなかなかない。そんなチャンスには、何をさておいても駆けつけなきゃあ。 清瀬を6時半過ぎの電車に乗って、所沢始発6時44分の「ちちぶ61号」に乗り換え。少しずつ白んでいく空の下、眠たい瞼を乗せて秩父へと走る。飯能からは単線区間。上りの特急と2度の交換待ちをしながら、峠を越えたころにはさわやかな朝の光が輝いていた。 西武秩父到着は7時42分。温泉複合施設「祭の湯」のオー [続きを読む]
  • 長瀞・宝登山 蝋梅と青空の旅、今年も!(2017/2/4) その1
  • 花の盛りと、青空がかみ合うことってなかなかない。そんなチャンスには、何をさておいても駆けつけなきゃあ。 清瀬を6時半過ぎの電車に乗って、所沢始発6時44分の「ちちぶ61号」に乗り換え。少しずつ白んでいく空の下、眠たい瞼を乗せて秩父へと走る。飯能からは単線区間。上りの特急と2度の交換待ちをしながら、峠を越えたころにはさわやかな朝の光が輝いていた。 西武秩父到着は7時42分。温泉複合施設「祭の湯」のオー [続きを読む]
  • 新宿ミナミルミの残渣(2017/1/ 19)
  • ぼっとしているうちに、今年も「残渣」になってしまったじゃないか…。 昨年のシャンパンゴールドから一変して、今年はピンクで纏めた新宿サザンテラス。タイムズスクエアやマイズタワー、線路を挟んで東西の事業者がしのぎを削った演出はクリスマスで終わり、今は輝く並木達がそれでもいくばくかの非日常空間を創り出している。 花より団子、イルミよりゴントラン シェリエ、みたいな。 JR東日本本社前、昨年はス [続きを読む]
  • 新宿ミナミルミの残渣(2017/1/ 19)
  • ぼっとしているうちに、今年も「残渣」になってしまったじゃないか…。 昨年のシャンパンゴールドから一変して、今年はピンクで纏めた新宿サザンテラス。タイムズスクエアやマイズタワー、線路を挟んで東西の事業者がしのぎを削った演出はクリスマスで終わり、今は輝く並木達がそれでもいくばくかの非日常空間を創り出している。 花より団子、イルミよりゴントラン シェリエ、みたいな。 JR東日本本社前、昨年はス [続きを読む]
  • ここねりでねり丸グッズをあさるねり(2017/1/29)
  • 練馬駅北口の最後の空き地に、2014年4月にオープンした複合施設「Coconeri(ココネリ」」。 2階以下が商業施設、5階以上がリハビリ病院で、挟まれた2フロアが「練馬区立区民・産業プラザ」となっていて、それだけ聞くとお堅い感じしかしない。3階の「産業・観光情報コーナー」も、殺風景な空間に掲げられたフォントからしてやはり縁遠そうな感じ。 しかしここには、以前から目をつけていたこいつがいた…(笑 練馬大根 [続きを読む]
  • ここねりでねり丸グッズをあさるねり(2017/1/29)
  • 練馬駅北口の最後の空き地に、2014年4月にオープンした複合施設「Coconeri(ココネリ」」。 2階以下が商業施設、5階以上がリハビリ病院で、挟まれた2フロアが「練馬区立区民・産業プラザ」となっていて、それだけ聞くとお堅い感じしかしない。3階の「産業・観光情報コーナー」も、殺風景な空間に掲げられたフォントからしてやはり縁遠そうな感じ。 しかしここには、以前から目をつけていたこいつがいた…(笑 練馬大根 [続きを読む]
  • 江古田通信(2017/1/21)
  • 北口を出て、浅間神社を右手に坂を下っていく。この谷底付近にはかつて湧水があって、石神井川の支流エンガ堀の、水源のひとつとなっていた。 珈琲林檎は、そんな谷底から左に折れてすぐのところにある。「営業中」の札がかかってはいるものの、一見さんが扉を開けるのには結構な勇気がいる(笑 クラシックが流れる店内には先客1名と、カウンターには腰の曲がった女性の店主が座っていた。カウンター向かいの壁沿いに2人 [続きを読む]
  • 江古田通信(2017/1/21)
  • 北口を出て、浅間神社を右手に坂を下っていく。この谷底付近にはかつて湧水があって、石神井川の支流エンガ堀の、水源のひとつとなっていた。 珈琲林檎は、そんな谷底から左に折れてすぐのところにある。「営業中」の札がかかってはいるものの、一見さんが扉を開けるのには結構な勇気がいる(笑 クラシックが流れる店内には先客1名と、カウンターには腰の曲がった女性の店主が座っていた。カウンター向かいの壁沿いに2人 [続きを読む]
  • 練馬駅北口イルミ(2017/1/10)
  • ここ数年変わらずかな? こぴよとこひつじを通勤に連れ歩いての撮影、何気に職場デビューも果たした。 練馬駅もめっきり降りなくなったなぁ。以前は練馬のスタジオ借りてたり、行きつけのお好み焼き屋があったりしたんだけど。記憶って、ほろ苦い。 ○イルミネーション関連の過去記事新宿ミナミルミ(2015/12/8)新宿ミナミルミの残渣(2015/1/16)中目黒 青の洞窟(2014/12/2)東京ミチテラス・仲通りイルミネ [続きを読む]
  • 練馬駅北口イルミ(2017/1/10)
  • ここ数年変わらずかな? こぴよとこひつじを通勤に連れ歩いての撮影、何気に職場デビューも果たした。 練馬駅もめっきり降りなくなったなぁ。以前は練馬のスタジオ借りてたり、行きつけのお好み焼き屋があったりしたんだけど。記憶って、ほろ苦い。 ○イルミネーション関連の過去記事新宿ミナミルミ(2015/12/8)新宿ミナミルミの残渣(2015/1/16)中目黒 青の洞窟(2014/12/2)東京ミチテラス・仲通りイルミネ [続きを読む]
  • 清瀬駅側線と黄金列車の話(2017/1/14)
  • 清瀬から池袋に向かって左手の車窓には、錆付いた側線が200メートル余にわたり並行しているのが見える。傍らには保線用資材が積まれているものの、使途のわりに長い気がして子どものころから不思議に思っていた。そこで、図書館や自宅にあった郷土資料を片っ端から紐解いてみたところ、見えてきたのは戦後の一時期に西武線を走った黄金列車の影だった。 清瀬駅が開設されたのは1924年、現在の池袋線を武蔵野鉄道が開業させて9 [続きを読む]
  • 清瀬駅側線と黄金列車の話(2017/1/14)
  • 清瀬から池袋に向かって左手の車窓には、錆付いた側線が200メートル余にわたり並行しているのが見える。傍らには保線用資材が積まれているものの、使途のわりに長い気がして子どものころから不思議に思っていた。そこで、図書館や自宅にあった郷土資料を片っ端から紐解いてみたところ、見えてきたのは戦後の一時期に西武線を走った黄金列車の影だった。 清瀬駅が開設されたのは1924年、現在の池袋線を武蔵野鉄道が開業させて9 [続きを読む]
  • 清瀬日枝神社(2017/1/1)
  • 一年ほんと、あっという間だった。 今年も青空に恵まれた、元日の東京地方。風もなく、上着が煩わしく感じられるほど。 北口の団地を抜け都道を渡ると、駅徒歩5分でこんな農業の町。新小金井街道に近い右手付近で宅地化が進んではいるものの、この風景は昭和の時代と殆ど変わっていない。 もともとの清瀬の集落は志木街道沿いにあって、あとは駅北側の元町地区に僅かながらの市街地が形成されていた程度だった。そ [続きを読む]
  • 清瀬日枝神社(2017/1/1)
  • 一年ほんと、あっという間だった。 今年も青空に恵まれた、元日の東京地方。風もなく、上着が煩わしく感じられるほど。 北口の団地を抜け都道を渡ると、駅徒歩5分でこんな農業の町。新小金井街道に近い右手付近で宅地化が進んではいるものの、この風景は昭和の時代と殆ど変わっていない。 もともとの清瀬の集落は志木街道沿いにあって、あとは駅北側の元町地区に僅かながらの市街地が形成されていた程度だった。そ [続きを読む]