Shu さん プロフィール

  •  
Shuさん: 台湾電影戯院 台湾映画のことがら
ハンドル名Shu さん
ブログタイトル台湾電影戯院 台湾映画のことがら
ブログURLhttp://tw-cinema.at.webry.info/
サイト紹介文作品紹介、公開情報、俳優、歴史、裏ネタなど、台湾映画や台湾ドラマに関することを何でも綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/06/21 10:44

Shu さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 台湾電影舞台紀行 南投県仁愛郷 霧社 セデック・バレ
  • 昨年9月に台中に行った際、南投県仁愛郷にある霧社に行ってきた。霧社は1930年10月27日に起こった台湾原住民による戦後最大の抗日蜂起事件「霧社事件」の起きた場所。この事件はウェイ・ダーシェン監督によって2011年に2部作、上映時間4時間34分の『セデック・バレ』として映画化。日本は2013年に公開され話題となった。映画は実際の霧社では撮影されていないが、2013年制作のドキュメンタリ―映画『セデック・バレの真実』(DV [続きを読む]
  • 台湾電影ロケ地紀行 風櫃の少年がいた高雄
  • 昨年、高雄に行ったときに、ずっと前から気になっていたホウ・シャオシェン監督の「風櫃の少年」(84)のロケ地を訪ねてみました。最初に行ってみたのは、少年たちが高雄で最初に向かった阿榮のお姉さんが住んでいるという設定の「七賢二路と河西路」の交差点。河西路の切り返しのカットは客引きの男が凄い薬や映画や女があるとやってくるシーン。通りの薬局の看板が変わっていましたが、道の形状は映画とまったく変わりません。 [続きを読む]
  • 2016年〜日本公開予定の台湾映画
  • 日本では昨年10月に公開された『ハーバー・クライシス 都市壊滅』以降、台湾映画の劇場公開が途絶えていましたが、今週末から続々と日本公開されます。現在、分かっている情報は以下の通りです。また、新宿で台湾巨匠傑作選が2年ぶりに開催されます。上映作のうち、侯孝賢監督『風櫃の少年』は10年ぶりの映画館での上映となります。 [続きを読む]
  • トム・リン監督の百日草
  • 今年一番期待していた作品、林書宇(トム・リン)監督の新作『百日草』《百日告別》(15)を東京国際映画祭で観ました。主演はカリーナ・ラムと五月天の石頭。台北で多数の死者を出す交通事故が起き、カリーナ・ラム扮するミンは婚約者(マー・ジーシャン)を、石頭演ずるユーウェイは妊娠していた妻(アリス・クー)を失う。それぞれ愛する人を失った喪失感の中でもがき苦しみ、初七日、四十九日、百か日法要を経て、死を受け入れよ [続きを読む]
  • 過去の記事 …