ミモザ さん プロフィール

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ミモザさん: 風にゆれるミモザのように
ハンドル名ミモザ さん
ブログタイトル風にゆれるミモザのように
ブログURLhttp://sasamii.blog92.fc2.com/
サイト紹介文横浜自宅教室の和菓子の事や日々の出来事。
自由文横浜の自宅教室で和菓子を教えて13年目、色々和菓子を作っています。わがしや日々の楽しい出来事を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/06/21 12:10

ミモザ さんのブログ記事

  • 端午の節句
  • 五月五日は「端午の節句」。中国から始まった五節句のひとつです。この日には邪気を払うため、しょうぶ湯に入ったり、柏餅や粽を食べます。小豆こしあん、粒あん、味噌あんお好きな柏餅はどれでしょう? [続きを読む]
  • 三月わがし
  • 三月の和月名は「弥生(やよい)」。草木がいよいよ生い茂る月です。部屋で閉じこもり気味だった方もお花見をしに出かけたくなる季節ですね。私も早速、友人と「亀戸天神」に藤まつりに行く約束をしました。境内には100株以上ある藤の花が一斉に咲いて、素晴らしいです。お教室でも上用練り切りで「藤の花」を作ります。焼き菓子の「チョコ饅頭」も添えて。受講日3月23日(木)11時   24日(金)13時   25日(土)14時お申込み [続きを読む]
  • 「藤の花」と「チョコまん」
  • 来月になると華やかな藤の花が咲き始めますね。練切りの中でも上等な上用練切りで「藤の花」を作ります。。「和菓子の焼き菓子って何て美味しいのでしょう」とお褒めを頂く焼き菓子を「チョコまんじゅう」で作ります。。バレンタイン前に「チョコまん」をお出ししたかったんですが、上手くタイミングが合わず、今回は季節に関係なく作ります。お待たせしました。。お申込みはこちらからどうぞ    和菓子教室「ミモザの木」山口 [続きを読む]
  • お内裏様とお雛様
  •   ちょっと小さな「お内裏様」と「お雛様」。  黒い漆の台にのせて、飾りました。雛祭りには、緑、白、紅の三色の菱餅を飾ります。紅は「桃の花」、白は「雪」、緑は「新芽」で、雪の上には桃の花が咲き、雪が溶け出してその下から草が出てくる情景を表しているそうです。今回は菱餅を「すあま」で作りましたが、上用練りきりでも作ろうと思っていました。どちらも美味しいです。雛祭りが終われば、菜の花が咲き始め、桜が咲き [続きを読む]
  • 雛祭り
  • もうすぐ、雛祭り、桃の節句です。雛菓子を飾って、お雛様にも召し上がっていただきましょう。 ういろう生地で「桃の花」とすあまで「菱餅」を作ります。      2月23日(木)11時         25日(土)14時 お申込みはこちらからどうぞ    和菓子教室「ミモザの木」山口 [続きを読む]
  • 「桃の花」と「菱餅」。
  • 桃の節句に先駆けて、ういろう生地で「桃の花」を作ります。雛祭りに欠かせない「菱餅」を薯蕷練り切りで作ります。あっという間に立春も過ぎ、春の訪れももうすぐです。和菓子も一足先にパステルカラーで華やかに作ります。お申込みはこちらからどうぞ    和菓子教室「ミモザの木」山口 [続きを読む]
  • 12月の和菓子「酉」と「十三里」。
  • 来年の干支「酉」は卵を抱いた鶏を練切りで作ります。さつま芋が美味しい季節。さつま芋を沢山加えた蒸し羊羹「十三里」を作ります。段々、紅葉が美しく色づいてきましたね。寒い日もありますが、縮こまっていないで「落ち葉拾い」に出かけたいと思います。お申込みはこちらからどうぞ    和菓子教室「ミモザの木」山口 [続きを読む]
  • 「木守り」と「山土産」。
  • 餅種で柿の「木守り(きまもり)」を作ります。半生菓子の「州浜」で可愛いらしい成形をします。段々、秋も濃くなり、美味しいものが出そろってきましたね。和菓子でもかわいらしい秋の味覚を成形して楽しみます。お申込みはこちらからどうぞ    和菓子教室「ミモザの木」山口 [続きを読む]
  • 「栗きんとん」と「秋の山」
  • 秋になると栗の季節。美味しい「栗きんとん」を作ります。浮島で山の収穫を現した「秋の山」を作ります。お申込みはこちらからどうぞ    和菓子教室「ミモザの木」山口暑い夏から段々、秋の気配がしてきてほっと一息ですね。皆さま、夏の疲れが出ませんように [続きを読む]
  • 「秋の訪れ」と「わらび餅」
  •   練切りで「秋の訪れ」を作ります。  水玉柄のポップな紅葉です。    のどごしの良い「わらび餅」に  黒蜜をかけて頂ます。       残暑は中々、厳しい状況ですが、  大声でないていたセミからいつの  間にか、鈴虫が鳴き始めました。                                    [続きを読む]
  • 「枇杷」と「笹羊羹」
  • 毎日、寒暖の差が激しくて着るものにも事欠きますが、お元気でお過ごしでしょうか?和菓子は初夏に先駆けて   ういろう生地で「びわ」を作ります。     もう一つは   笹の香りが漂う「笹ようかん」を作ります。        これから梅雨の季節。うっとうしい雨ですが、この季節で草木が育ちます。野菜も育ちます。必要不可欠なお天気ですので気持ちを切り替えて楽しく過ごしたいものですね。 [続きを読む]
  • 「紫陽花」と「生八つ橋」。
  • 落葉樹の紫陽花の葉もしっかり生えそろって新緑を迎えています。桜が終わったと思ったら、もうすぐ紫陽花の花が咲く季節。ほんのり甘酸っぱいあんを包んであります。爽やかに梅雨を乗り切りたいですね。シナモンに包まれた生八つ橋。気分が落ち込んだ時にこの香りが助かります。これから雨の季節がやってきて気持ちも落ち込みそうですが、こういう時こそ、和菓子が力をかしてくれそうな...気がします。 [続きを読む]
  • 今年の桜見は....、
  • 日暮里駅から谷中霊園の桜並木に行きました。もう、満開でパラパラ花弁が舞っていました。花ビラの絨毯が素敵。谷中散策。    ヒマラヤ杉                夕やけだんだん お店と店舗の三軒家「あたり」          カバヤ喫茶谷中は下町の情緒ある建物が沢山あって、散策するにはもってこいの楽しい所でした。 [続きを読む]
  • 鶴屋吉信
  • ...まるでヨーロッパにでも来たような佇まいの「日本橋三越」。威風堂堂としているライオン像の前で知人達と待ち合わせ。向かった先は道路の向かい側、COREDO室町「鶴屋吉信」。カウンター越しに目の前で和菓子を作ってくれるので有名ですね。 この三種の中から選びます。 「梅匂う」           「福の春」        「千代椿」 クレープ状の薄皮     きんとん         練り切り簡 [続きを読む]
  • 今年は南南東。
  • 鰯を焼いています。柊と一緒に玄関に飾るため。そして和菓子で鬼を退治しましょう。「尾には外!」「福は内!!」 南南東に向かって手作り海苔巻きでほえる人。。とりあえず、これで厄よけは終わりました。 [続きを読む]
  • 「桃のあこや餅」と「仙人の桃」
  • あこや貝に似せた「あこや餅」。女子のお祭り、雛節句に欠かせない和菓子です。練切りで桃の花を飾り、華やかにしました。三千年に一度だけ実をつける桃を戴くと三千年生きられると言われる伝説の桃、「仙人の桃」です。由来がすばらしい桃は焼き菓子です。 [続きを読む]