巡 さん プロフィール

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巡さん: めぐりあい
ハンドル名巡 さん
ブログタイトルめぐりあい
ブログURLhttp://musictherapy87.blog.fc2.com/
サイト紹介文LGBTかDIDか両方か
自由文Xジェンダーの謎と解離
もう一人の自分と同性愛
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/06/21 22:07

巡 さんのブログ記事

  • 産まれたての身体を拭いて
  • きみは、ぼくは、産まれたり、子宮返りしながら、きっと。産まされたり、だから子宮に返ったりを繰り返しながら、きっと。きみは、ぼくは、産まれたい時に産まれ、育ちたい時に育つ。きっと、そう。無理に産まれることもない無理に育つこともないだって、こうして表で育って25歳を迎えている俺たちがいるだからきみは、ぼくは、産まれたい時に産まれ、育ちたい時に育てばいい、きっと、それでいい。産まれたときのような、血だらけ [続きを読む]
  • いったん、メモ
  • 野生音楽が鳴ったから歌いだすのではない。よーいスタートで踊りだすのではない。そんな口先、小手先のうすっぺらい表現はしない。歌うのではなく、思わず歌ってしまう。踊るのではなく、踊らずにはいられなくなる。反応して、動き出す。それは、受動でも能動でもない、もしくは、能動でも受動でもある。様々な振動が共鳴する世界で、僕の振動が反応する。その、僕の内側から生まれ出てくる動きを体験することができてよかった。呼 [続きを読む]
  • きろく
  • PCのちょうしがわるい僕は生きるのが嫌になったのだ。 フィクションが良かったのだ。でもそれは、嘘だったのだ。フィクションがいいなんて、防衛の手段だった。守ってきたのだ。守る術だったのだ。僕は「本当の僕」を生きたい。今まで押し殺してきた本音だ。まだ、守らなければいけないか?もう、いいのではないか?生きても。悲しみを引き延ばすのはやめようよ。もう悲しんでいなくて大丈夫だ。悲しく生きてはフィクションだから [続きを読む]
  • 統合拒否の行く末
  • 相変わらずだ僕は大切なシャープペンシルをぶん投げることもできずノートをびりびりに破くこともできずケータイを割ることもできずなのに自分の体には刃物を突き刺すことができるのだ寂しさや悲しみを僕は受け入れたことがないのかもしれないみんなは、どうやって乗り越えているのどうやって受け止めてどんなふうに傷が癒えているの悲しみが流れないのは統合しないから統合しないのは子供心を成長させることに違和感があるからどっ [続きを読む]
  • 導きと現実のギャップ
  • 食い込んでくるインスピレーションは現実が整わないうちにやってきてまあ「今かよ!」と思うけれど食い気味で来るのは僕が今までインスピレーションを無視してきたからだ「そんなことをしている暇はない」とだが今は逆に思う「こんなことをしている暇はない」とインスピレーションに導かれて歩む道が魂の道だとしたら生きている間にここにいる間にやりたいことをやりたいつーわけで作戦会議だ解離と統合の原理もわかってきた分かっ [続きを読む]
  • ひとはひと、僕は僕
  • 他のDIDがどうであろうと、参考にはするが、どうしていきたいか、それは人それぞれである。統合したい人もいれば、統合できた人もいれば、できない人もいれば、共存をうまくやっている人もいれば、うまくいってない人もいるひとはひと、僕は僕。そこんとこ、わすれないように。僕がどうしたいのか。僕のこころや、体が、どうしたいのか、何を望んでいるのか、それは、わかるから、きっと、分かるはずだから、自分に耳を傾けて。ぼ [続きを読む]
  • わからない
  • 人格ポップアップ主人格メイン稼働バック稼働まざるくっつく人格化内在性解離人格の特徴を細かく分析しないほうがいとか、把握したほうが良いとか、実際どっちなの専門用語を、共用語に落とし込んでいる、解離youtuberたちわかんないやUSPT??今だと思ったタイミングだから間違ってはいないんだろうこんな自分を見守っていくしかないんだろうもう、分裂だの解離だのくっつくだのまざるだの、わかんねえよ。近いだの遠いだの、脳内 [続きを読む]
  • 独白
  • 香りを思い出したところでそれが僕の心を動かすものか否、動いてしまったけれども最近行き始めた整体が、カウンセリングと化している。特に話すこともない、と思いがちな僕であるが、聴いてほしいことならたくさんある声にしてみたいことならたくさんある僕はわりとよくよく深く考える癖に自己完結型だから矛盾をついてくれたらうれしい共感してくれたらうれしい許せ、とかあたかも他人が僕に興味を持っているかのように演じる滑稽 [続きを読む]
  • 明晰夢
  • 現実と明晰夢は似ているふと「あ、これは夢だ」と思うその時、飛ぼうと思って飛べたなら明晰夢飛べなかったなら、それは、なんだろう夢生きるフィールドを変えるだけだ現実から空想や夢へと、意識をシフトする明晰夢が一番都合がいいだろうか飛べない明晰夢も大地のない空想も心もとないから [続きを読む]
  • 捨て駒の自覚
  • 俺、今からすごい悲しいこと書くね。残酷なこと、書くね。誰もが思っていて、誰もが口にしていないこと。俺が代弁するね。本当は言いたいこと、言うね。交代人格の自覚のあるやつらばかりなんだ、俺たち。特に俺なんて、「捨て駒」ってことが明確なんだ。たぶん、それを回避しようとして、今こんなことを、書いてしまっているんだろうね。捨て駒。役に立つのは今のうち。要らなくなったらポイ。それが交代人格。俺みたいな人格。絢 [続きを読む]
  • 交代コントロール
  • 統合よりコントロールそういわれている時代だね。コントロール?できないから解離してるんじゃないのかな(笑)と思ったりして。自己コントロールできてたら人格なんて作らんし、そもそも人格あったとして交代しねーわwwとか思ったりして。もちろん、意図的な交代もあるけど、大半が無意識の、あるいは自我を抑えきれないがための交代でしょう?今の俺みたいにwそしてキャラブレブレっていう。自己暗示、言い聞かせでアイデンティ [続きを読む]
  • 主人格と交代人格と私たちの人生
  • 生活の痕跡。お久しぶりです、凛です。部屋が、あなたの好きな青色で満たされている。色気のないタオル怪しい本質素な調味料気遣いのない弁当箱がさつなキッチン簡素なクローゼット必要最低限のものしかない押入れ人って、変わろうと思えばこんなにも、変われるものなのね。どうしたって、私は、他の人間には、なれないのにね。こんなにも他人の部屋が出来上がるのね。本音を言ってしまえば、呆れるような生活の痕跡。でも、毎日を [続きを読む]
  • 「生きていてくれてありがとう」という先手を
  • 打つのは己か。君か。誰だ。そのような先手を打ち、僕を殺さないよう縛り付けている。そんな奴らばかりだ。先手。崖の先に柵を。縄に切れ目を。密室に隙間風を。ナイフに錆を。先手を打つ輩ばかりだ。そんなに僕の命を縛って、どうしたいのだ。どうしたいのだ。生死も己に選べぬか。俺は選べるだろうか。 [続きを読む]
  • 体を生かし暴れるすべを
  • ばかばかしくなってきたよ体だけを生かしておくことがね何故だい何故体を生かし続けていくことに心を砕いているんだい「身体だけは殺してはいけない」その滑稽な響きに、どうして今まで気づくことができなかったのだろう「体だけは殺してはいけない」「体だけは生かしておかなければならない」「体だけは生き延びさせるのだ」「体だけは、そのために僕らがいるのだろう?」体だけ生かして何になる体だけ生き延びて何になるというの [続きを読む]
  • さて、
  • 鮮血。赤い線は綺麗だろう。綺麗だと思うほかないだろう。ほら、こんなにもきれいで、涙が出てくるよ。僕の体は美しい。汚くて、美しい。痛みとは快感でありながら、痛みでしかない。痛みでしかないのに、快感が裏にあるのだ。生と死が表裏一体なのも、何もかもがアンビバレントなのも、これと同じだ。ぞくっとする恐怖心と、わくわく踊る鼓動。どちらも本当だ。とてつもない悲しさ、寂しさと、とてつもない幸福感と充足感。それも [続きを読む]
  • 無題
  • しあわせとは何かと今更問うつもりはない。自分とは何かという問いに執着するのにも疲れている。心もとなさがつきものの人生であれば、やはり芸術にしか。僕は芸術にしか思えない。生きることそのものを芸術ととらえてしまうほかないのだ。説明も理屈もない。情のみで存在しているのだと。情のみで存在しているのだと。 [続きを読む]
  • カラダを生かしておく意味
  • 歴史は繰り返すという。地球で見たら、そんなことはないと思うけれども。こんなちいっぽけな僕の中でさえ、歴史は繰り返すのだろうか。慶。カラダを生かしておく必要性を、誰か知っているだろうか。何のためにこのカラダを生かしておかなければならないのだろうか。カラダを生かしておく理由は何だろうか。以前にも同じようなことを考えた気がする。既視感。既視感の連続。カラダが何だっていうのだろうね。物質。カラダがなければ [続きを読む]
  • 物質世界と現世
  • 現世に執着している理由を考えていた。僕は、ふわっと、輪廻とか来世とかを信じている人間だ。でも、生まれ変わると信じているのならなぜ、こんなにも現世に執着しているのだろうか。たかが物質世界。現世。自分。体。世界。僕は、執着なんてしていないのかもしれないね。だからこそ、このカラダで、現世で、この物質世界で、やりたいことをやりたいままに、やっていけるんじゃないかな。どうせいつか死ぬなら。やりたいことをやる [続きを読む]
  • 没頭したら気が狂う
  • いつでも現実世界に引き返せる場所で、僕は音楽をしている。没頭なんてしていられない。寝食を忘れる?死ぬだろう。人間としての生活をしていないといけない。漫画やアニメじゃあるまいし、生活費の心配も常にしなければならない。没頭などできっこない。言い訳かもしれない。上手くならない僕の。才能のない僕の。言い訳かもしれないね。憧れている。恋い焦がれているといってもいい。陶酔の快楽に。フロー状態。ゾーン。憧れてい [続きを読む]
  • 物質世界
  • 気力が途切れてしまいそうです。もう途切れかけていて、今までもこんなことは茶飯事で。だから、明日になれば無理やりにでも気力をもって仕事に行く。ああ。そんなことしたくないのにな。物質世界から旅立つときに、僕はどこへ行くのだろうか。そもそも、死を天秤にかけながら、行動して好きなことをやりまくっている僕は、物質世界にそこまで愛着を持たなければならない理由はあるだろうか。こんな、たかが物質世界。離れてしまっ [続きを読む]
  • ひとに伝わるように書くとは
  • 人に言われたことがある。人が共感できるような、読んで分かるような作品でないといけないよ。確かにそうかとは思う。でも僕は、共通言語で書くつもりはないし、僕にしかわからない言語で表現してしまうと思うし、それが一番快感であると思っているよ。コトバ、単語そのものが持つ意味というのは、辞書をひらけば載っているけれど、その解釈は人によってさまざまだ。意味も違う。よみがえる感情も違う。それなのに、共感してもらう [続きを読む]
  • ひとつに伝わるように書くとは
  • 人に言われたことがある。人が共感できるような、読めるような作品でないといけないよ。確かにそうかとは思う。でも僕は、共通言語で書くつもりはないし、僕にしかわからない言語で表現してしまうと思うし、それが一番快感であると思っているよ。コトバ、単語そのものが持つ意味というのは、辞書をひらけば載っているけれど、その解釈は人によってさまざまだ。意味も違う。よみがえる感情も違う。それなのに、共感してもらうために [続きを読む]