ちぶ〜☆ さん プロフィール

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ちぶ〜☆さん: ブラックなちぶ〜の評論日記☆
ハンドル名ちぶ〜☆ さん
ブログタイトルブラックなちぶ〜の評論日記☆
ブログURLhttp://ameblo.jp/chiboo-johnny/
サイト紹介文ピリカラ仕立ての映画評論ブログですが、気長にお付き合いください☆
自由文初めまして。訪問ありがとうございます♪
映画がないと生きていけません。むしろ、映画のために生きております。ジャンルは幅広く、サスペンス、アクション、ホラー系よりかもしれません。お涙ちょうだい系や傑作系は苦手かもしれません。

少しでも楽しんでいただければ嬉しいです♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供280回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2013/06/21 23:40

ちぶ〜☆ さんのブログ記事

  • ラインからのメッセージ「特捜部Q Pからのメッセージ」
  • 今、メールはほとんど使っていない。LINEで大体済ませてしまう。簡単だし、いろんなスタンプがあって楽しいし。でも...あの既読機能が厄介。既読スルーをしてしまうと、自分がすごいひどい人になる気がして返信も早くしないと落ち着かない。便利もあまり進みすぎると面倒なんですよねぇ。だから、「特捜部Q Pからのメッセージ」のアナログなメッセージの始まりに萌えてしまう。 作品情報 特捜部Qシリーズ第三弾。 [続きを読む]
  • ちぶ〜の今年の目標・・・
  • 最近、秋田ホラー映画を創りたくて妄想しています考えているだけでハッピーおいしいもの食べて…運動がてら…秋田のホラースポットを散策して、舞台を捜索城とかそそられますなぁ池みたいなのもあって、人気がないというナイススポットめっちゃ井戸は浅いですが…ス・テ・キ夜は絶対的に来たくない(笑)秋田にもまだまだ色んなスポットがあるようなので地道に散策しますそれでは、皆様よい週末をちぶ〜でした映画祭に行く!!あな [続きを読む]
  • 事件の終わり!「ソロモンの偽証 後篇・裁判」
  • 事件が終わるとホッとする。というかホッとしたい。だけど、そうじゃない事件の方が多い。事件が終わっても、事件の傷は「ソロモンの偽証 後篇・裁判」のように消えないだろう。作品情報 正直、ティーン映画になってしまった感。そもそもそうだったのかもしれないけれど。もっと大人っぽい作品だと思っていたので、ラストはどうしても萎んでしまったような気がする。でも。事件の動機も結末も思春期を生きたことがある [続きを読む]
  • 事件が始まる!「ソロモンの偽証 前篇・事件」
  • なんでも、何かが始まる時ってウキウキしますよね。もちろん、不安も感じますけど。でも、「ソロモンの偽証 前篇・事件」みたいな事件の始まりはさすがに不気味すぎますけどね。作品情報 宮部みゆきのベストセラーの実写化。2部作ということで見るまで時間を要した。見てみたら...やっぱり長かったですね。始まりはイイ。ウサギ小屋の前で見つける死体。いわゆる青春サスペンスである。学生時代特有の不安定さやいじめ、家庭 [続きを読む]
  • 噂好きの果て「ナイトクローラー」
  • みんな噂話って大好き。本当かどうかはあまり関係ない。嘘なのか本当なのかどっちなんだろう〜というだけで楽しめてしまう。それが行き過ぎると「ナイトクローラー」みたいになっちゃうかもしれない。.....コワ!作品情報 就職氷河期のこの時代にはこんな映画ができてしまう。見ていても共感してしまう自分がいる。秋田に帰ってきて就職活動をしていたあの時....私もこのルイス(ジェイク・ギレンホール)みたいになっていても [続きを読む]
  • 悪魔っている?「デビルズ・ノット」
  • いつも不思議なんですけど、海外のホラーって大抵悪魔が最強ですよね。日本人にとっては、悪魔ってなんかあまり身近じゃないというか...幽霊の方がよっぽど怖く感じるのは私だけでしょうか。「デビルズ・ノット」の"悪魔"は、人間に棲み付く闇ですから妙にリアリティがありました。作品情報 実際にあったウエスト・メンフィス3事件を映画化したサスペンス。冒頭から衝撃的に描かれる児童殺人...こんなことが本当にあっていい [続きを読む]
  • 暗い場所「ダーク・プレイス」
  • どうも人気のない暗い場所って気持ち悪いですよね。別に何もないんだけど、何かいそうな気がしてキョロキョロしたりして。できれば近づきなくないんだけど、そこ通らないと家に帰れないんですよね...「ダーク・プレイス」もある意味、近づきたくない暗い過去ってところでしょうか。作品情報 『ゴーン・ガール』の原作者ギリアン・フリンによるミステリー小説「冥闇」の映画化。主演演じたシャーリーズ・セロンは、実際にこの [続きを読む]
  • みんなも見るべきでア〜ル「ヒメアノ〜ル」
  • ブロガーさんたちオススメ映画。怖いのが苦手な妹はこの映画を映画館で見たらしい。珍しく褒めていた気がするので、気になっていた。この「ヒメアノ〜ル」は...見てない人に催眠術をかけてでも勧めたくなるダーク青春ホラーでしたね。作品情報 恐るべし吉田恵輔監督。アイドルとして大丈夫なのか?森田剛....ハッキリ言って皆さんが言うほどにグロくは感じなかったが。(きっと私がホラー見すぎて麻痺しているだけ)今の日本映 [続きを読む]
  • うちのメカニック「メカニック:ワールドミッション」
  • 我が家のメカニックはもちろん旦那です。職業柄もありますが、大抵なんでも直したりリフォームできる。自分の親はそういう人ではなかったので、結婚当初かなりびっくりしたんですけど。男たるものそうでなければ!!とも思いますね。「メカニック:ワールドミッション」のステイサム君は、メカニックしているはずなんだけどどう見ても不器用にしか見えないところが好きであります。作品情報 やはり、筋肉粒々のマッチョメンに [続きを読む]
  • 飛行機って怖い!?「ハドソン川の奇跡」
  • 私はあまり飛行機に乗ることがない。小さいころから電車派。遠出は新幹線。そもそも空を飛ぶこと自体怖かったりする。だからたまに飛行機に乗らないといけないときは、絶対に飛行機のパニック映画を思い出して余計にビビってしまうのですよ。この「ハドソン川の奇跡」もリアルすぎるあの瞬間にビビりました。作品情報 本当にあった怖い話...いや、違った。川に不時着して全員が助かったという奇跡の物語。クリント・イ [続きを読む]
  • 私の6年前の3月11日。
  • あの地震から、もう6年...。毎年、同じような話をしているかもしれませんがお許しください。私はあの時仕事中で。会社の建物がビルだったから、体感震度はかなりだった。気づいたら段ボールの山が崩れていて、やっぱりかなり大きい地震だったのかと思った。部屋を出て、階段を降りたら...ビルの前に避難した人たちがたくさんいた。その中で、当時はまだ普及してなかったワンセグで津波の映像を初めて見たのだ。最初は、パニック映 [続きを読む]
  • スイッチが切れない「ライト/オフ」
  • ホラー映画って夜に見てもいいけれど、誰もいない夜には一人で見てはいけませんね。これ見たあと、電気消してみるのが怖くなっちゃったじゃん。「ライト/オフ」のスイッチ切ると出てくるおばけってリアリティありすぎるんだよ〜。作品情報 動画サイトで公開されてすごい再生回数になったらしい映像が基。しかもジェームズ・ワン製作。が、ハズレも多いのであまり期待はしていなかった。ところがどっこい。そんなに怖くないは [続きを読む]
  • テストされる「テスター・ルーム」
  • 私、昔からテストとか面接って嫌いなんですよね。赤の他人からたった何分かで自分を判断したり評価されるのってただの不快しかない。それしか方法はないのは分かっているけれど、そんなんでわかるんだったら生きるのだって誰も苦労しないだろうとか思ってしまう。「テスター・ルーム」のような生活は私だったら今すぐにでも逃げ出すと思うわ。作品情報 事実を基にしたらしい作品。モキュメンタリー風。実は、ヤフー映画 [続きを読む]
  • 普通の生活って?「この世界の片隅に」
  • 最近、思う。普通の生活って?普通の人生って?意外と普通の意味って難しい。その結婚して子供を産んで家を建てて.....?それが普通って誰が決めたんだろう。時代と共に、生活の基準だって変わっていくのに。なんて思ってたときに、この「この世界の片隅に」を見て衝撃を受けてしまった。そもそも、私の普通はとっても幸せな普通だったんだと...作品情報 反戦映画はたくさんある。中でも私が一番トラウマになってしまったのは [続きを読む]
  • ララララ〜♪「ラ・ラ・ランド」
  • 久々にゆっくり一日映画に浸れる日があったので、ウキウキで映画館へ。やっぱり、家でDVDで映画を見るのと映画館でスクリーンで映画を見るのは全然違う。多少、お金がかかってもその時間はプライスレスである。「ラ・ラ・ランド」は、まさに劇場で見る作品の一つであったと思う。作品情報 私は、ミュージカルが大の苦手。いきなり、脈略もなく歌いだしたり踊ったり。........めっちゃ引く。なんなの?とか思っちゃうので。で [続きを読む]
  • ちぶ〜を構成する成分とハプニング!
  • 私、仕事で部署が変わって前よりは平和になったんですが…余韻のせいか、どこやら体調不良。さらに、金欠で参っておりましたが…ケチしてストレスが溜まったら意味がないと思い、美容院には5ヶ月ぶりに行きました。女子力ゼロよね、まったく...切ったらスッキリですわなんでも、我慢はいかんとです。と思っていたら、この診断結果。があまりにもドンピチャだったので衝撃を受けております ▼私を構成する成分は・・・\あなた [続きを読む]
  • 深夜徘徊!「テイキング・オブ・デボラ・ローガン」
  • 実家の近くには、介護施設がある。飲んだ帰りの帰り道に、たま〜にお年寄りが...しかも軽装で。今、思えばあれは施設から脱走した入居者だったのかもしれない。介護って本当に大変だ。「テイキング・オブ・デボラ・ローガン」を見て、妙に納得しちゃったよ。作品情報 この高齢化社会。アルツハイマーのおばぁちゃん、デボラさんの怪奇行動の数々。彼女に一体何が!?こりゃ、まさに弱り目に祟り目。この設定は神がかりであるからし [続きを読む]
  • 偽もん「レプリカ」
  • 偽物って色んなのがありますけどね。やっぱり、一番怖いのって人間じゃないですか。ほら、仮面夫婦とかさぁ。怖いですよねぇ。すごく家庭円満に見えていたのに、ある日突然離婚する夫婦っているじゃないですか。他人には全く見えない亀裂があったわけですよね。ほんと、人間って見た目じゃわかりません。そういうところをついた「レプリカ」は、路線は悪くはなかったんですが.....作品情報 多分、「ファニー・ゲーム」のよう [続きを読む]
  • あたいの大残酷「ヤコペッティの大残酷」
  • この世の終わりってなんでしょう。地球滅亡ですか。死ぬことですか。今の私は、まだ週末名画座シネマパレが閉館してしまったという大残酷な事実から立ち直れておりません。(↓過去記事はこちら)そんな中、この前見た「ヤコペッティの大残酷」。.......なんで見たんだろう??作品情報 え?なんすか、コレ?カルト映画なんですか?と、戸惑いまくり。多分、「世界残酷物語」を見るべきだったんだけどこれしかツタヤにな [続きを読む]
  • お隣さん!「隣の家の少女」
  • うちは、あまりご近所付き合いってないんだけど。この辺の人たちは、きちんとすれ違えば挨拶するし感じのいい人ばかり。前に、お隣さんが家の前で雪に埋まってしまった時も旦那氏が救助してお礼のお菓子をいただいたりした。やっぱり、そういう最低限の助け合いってご近所だからこそ大切ですよね。「隣の家の少女」みたいに、何かあっても見て見ぬフリしかできないってのが一番恐ろしいんですよ... 作品情報 これは、実 [続きを読む]
  • シネマパレ 大送別上映会!(前編)〜すでに号泣の巻〜
  • 昨日、週末名画座シネマパレの大送別上映会に行って参りました。ついにこの日が来てしまった...そのショックからか、いつもは絶対にしない遅刻をしてしまい朝一参戦のつもりだったのに40分くらい遅れてしまいました。自分がいつも座っていた席は、残念だから取れず。その一列後ろの席を取りました。開始まで時間があったので、常連さんが監督して作成してくださった週末名画座シネマパレ閉館のドキュメント映像を見させてもらいま [続きを読む]