夕焼け さん プロフィール

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夕焼けさん: 創価に乾杯
ハンドル名夕焼け さん
ブログタイトル創価に乾杯
ブログURLhttp://yuyake7.blog.fc2.com/
サイト紹介文還暦を迎え、改めて人生の意味を見つめながら、現実と向かい合う日々の想いと出来事を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/06/22 15:39

夕焼け さんのブログ記事

  • サイン
  • 温泉で休養している間に、栃木・茨城・宮城の水害、今朝の直下型地震など、大変なことがおきていました。今後、温暖化による台風・豪雨・竜巻の多発や規模の増大、地殻の変動やマグマの活発化が、間違いなく起こってくるでしょう。今、目にしていることは、未来に起こるサインだと思って、備えを怠らないようにしましょう。スマトラ沖地震の津波を、東日本大震災の備えとして生かすことができなかった過ちを、再びおかしてはなりま [続きを読む]
  • 君が人生の時
  • やっと、プロジェクトが一段落つきました。 忙しい日々でしたが、これで夜の街灯の中、人気のない道を歩くことも、しばらくはありません。人気のない道を歩くというのは、気持ちがいいときもあれば、反省に終始するときも、沈思黙考のときもあり、さまざまに自分を見つめる道であったように思います。 そういえば、ノスタリジーに浸って、浜田省吾さんのこの曲を口ずさんだこともありました。よい週末を。 (^^・ 君が人生の [続きを読む]
  • 君に会うまでは
  • まだまだ暑いですね。残暑の時期に体調を崩すことが多いですから、気を付けてお過ごしください。ところで、仕事と活動と唱題と勉強とブログが重なるとほんとうに時間が足りません。 しかも、老齢の身では、疲れはて、夜になると眠くてたまらなくなってしまいます。 そこで、どうしても、ブログにしわ寄せが及んで、定期的に記事を更新できないことを、お許しください。眠いときは、なつかしい音楽を聴いてカンフルにしようと思う [続きを読む]
  • 8月15日
  • 今日は70年前に、日本が降伏した日であります。この戦争で、多くの犠牲者が出ました。 それは、日本人だけではなく、アジアの諸国をはじめとして、欧米の軍人・民間人・大人も子供も悲惨な思いを味わい犠牲となりました。 この犠牲は無くてもよかったはずのものではなかったか、今もって残念でなりません。よく” この人たちの尊い犠牲があったからこそ、今の平和がある  ”という声を聞きますが、確かに日本人以外の人達が [続きを読む]
  • 国際平和支援法案
  • 今回の安保関連法案の中で、唯一の新法が国際平和支援法であります。 他の法案は既にある法を改正したもので、しかも、個別的自衛権を補完し、限定的な集団的自衛権を規定したものでありますから、巷に言う、憲法に違反するようなものではありませんが、この法案は自衛権を越えた活動を許しており、少なからず問題のある法案です。 憲法9条に違反する可能性を秘めており、運用を間違うと、戦争行為を仕掛ける側の当事者となって [続きを読む]
  • 現実以外に現実はない
  • SGI池田会長は折々の会合で御書を繙き、次のように語られています。 【 本文 】 三三蔵祈雨事(1468P)  『 道理証文よりも現証にはすぎず 』 【 通解 】  『 道理や証文よりも現証が第一である 』 【 指導 】 * 仏法では道理(理証)と証文(文証)が大切である。 そのうえで、仏法も人生も、大切なのは「 事実 」である。 現実の「 証拠 」である。どんなに立派なことを言っても。 またすばらしい話を [続きを読む]
  • 集団的自衛権は違憲 2
  • 集団的自衛権を誤解している人や、自分勝手に解釈しているひとがとても多いように思います。 とくに、集団的自衛権と集団的攻撃権(強制行動)をないまぜにして、集団的自衛権は反対だと言っている場合がほとんどのような気がします。集団的自衛権を行使するためには、いくつかの大事な条件があります。 まず、相手国の攻撃が差し迫ったものであり他に選択の余地や時間がないという、いわゆる「 必要性 」と、そして、選択され [続きを読む]
  • ある日渚で
  • 加山雄三さんの曲を聴いていると、なぜか、心が暖かく、安らいできます。 夏に似合う曲が多く、波の音を聞いているような効果があるのでしょうか。よい週末を。 (^^・ ある日渚で [続きを読む]
  • 集団的自衛権は違憲 1
  • 憲法9条にはたしかに、自衛権について規定がありません。 しかし、規定がされていないから自衛権を憲法が認めていないとなると、憲法を基にしている刑法や民法の正当防衛も正当性を失うばかりか、憲法違反となってしまいます。 ではなぜ、自衛権に言及しなかったのか。 それは、前文にあるように、憲法が侵略あるいは武力攻撃してくる国は国際社会に無いという前提に立っているからであります。軍隊を持たないということ、持た [続きを読む]
  • 憲法違反
  • 安保関連法案について語るまえに、その批判の主たるものが「 憲法違反 」であるということについて考えてみたいと思います。日本国憲法の前文には「 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。 」と書かれ、第二章戦争の放棄のところでは、第9条1項に「 日本国民は、正義と秩序を [続きを読む]
  • ほしいままに受け用いる身となって
  • SGI池田会長は折々の会合で御書を繙き、次のように語られています。 【 本文 】 兄弟抄(1088P)  『 設ひこれより後に信ずる男女ありとも各各にはかへ思ふべからず 』 【 通解 】  『 たとえ、これより後に信心をする男女があっても、あなた方に替えて思うことはできません 』 【 指導 】 * 「 先駆者 」の存在はかけがえのないものである、との御本仏のお言葉である。 先駆者には先駆者ゆえの苦労があるこ [続きを読む]
  • Air on a G string (?)
  • 夕立。 夏ですね。高校生の夏、麦わら帽子を被り、只見の川沿いに山道を歩いていると、日が照っているというのに、山間(やまあい)の向こうから雨のシャワーが近づいてくるのが見え、きれいだなぁ、と思ってるうちにどしゃぶりの真っただ中。 森に降りかかる雨音が、ステレオを聞いているように近づいては遠ざかってゆき、あとには静寂だけが残りました。しばらくすると、蝉しぐれが鳴きはじめ、ふぅ、と息をついで、わたしも歩 [続きを読む]
  • 過去の教訓
  • 安保法制が衆議院を通過し、参議院で審議されることになりました。 いままでは、法案の中身がなかなか見えてきていませんでしたが、やっと新聞でその中身が報道されましたが、遅きに失したという感があります。法文なので、見慣れない人には読みにくいかもしれませんが、ぜひ読んでみてください。・ 内閣官房 平和安全法制等の整備についてこの法案は、十の法律の改正案と一つの新しい法律案を、まとめて安全保障関連法案と総括 [続きを読む]
  • 地涌の菩薩の約束
  • SGI池田会長は折々の会合で御書を繙き、次のように語られています。 【 本文 】 日興遺誡置文(1618P)  『 未だ広宣流布せざる間は身命を捨て随力弘通を致す可き事。 』 【 通解 】  『 いまだ広宣流布しない間は、身命を捨て自身の力の限り妙法を弘めるべきである。 』 【 指導 】 * 日亨上人は、この御文を「 重要永遠的の第一法則 」の一つであり、「 万代法則ともいうべき 」であるとされている。 つ [続きを読む]
  • 愛燦燦
  • この曲は、味の素のCM(1987年)に使うために、小椋佳さんに作詞作曲を依頼して、それを美空ひばりさんが歌いました。CMの曲から生まれたいい曲は、ほんとにたくさんあります。そして、この曲はたくさんの歌い手がCoverしています。今日は、変わった人のCaverを含め紹介いたします。よい週末を。 (^^・ 愛燦燦(美空ひばり)・ 愛燦燦(小椋佳)・ 愛燦燦(EXILE ATSUSHI) [続きを読む]
  • 御本尊は礼拝し返している。
  • わたしたちが御本尊に題目を唱えて礼拝するとき、御本尊もわたしたちを礼拝して題目を唱えているのを御存じでしょうか。 御本尊の中では、日蓮大聖人を導師として釈迦・多宝を含め悉くが、そのままの姿で南無妙法蓮華経と唱えているのです。 如来秘密といって御本尊は法を説きませんから、わたし達には聞こえませんが、唱えているのです。 そして、そのことが、わたしたちの仏性を呼び起してくれるのです。御書には『 夫れ妙法 [続きを読む]
  • 負け犬の遠吠え
  • SGI池田会長は折々の会合で御書を繙き、次のように語られています。 【 本文 】 寂日房御書(902P)  『 夫れ人身をうくる事はまれなるなり、已にまれなる人身をうけたり又あひがたきは仏法・是も又あへり、同じ仏法の中にも法華経の題目にあひたてまつる結句題目の行者となれり、まことにまことに過去十万億の諸仏を供養する者なり。 』 【 通解 】  『 およそ人身を受けることはまれである。 すでに、そのまれな人 [続きを読む]
  • その日海からラプソディー
  • 雨がこう長く続くと、ちょっと嫌でしたが、今日は晴れて一息でしょうか。台風が近づいてきているので、また続くのかもしれませんが、この台風が本格的な” 夏 ”を連れてくるのかもしれません。若いころは、サンダル履きに短パンとTシャツで、燦々と降り注ぐ太陽の日差しと海の潮風に吹かれるのが、とても好きでした。 今はというと、薄い長そでに身を包み日陰を選んで歩いています。 それでも、夏は海に憧れます。 白い砂浜 [続きを読む]
  • なにを本尊とするのか
  • 宗教の要は本尊にありますが、大概の仏教宗派は本尊に迷っています。 この、本尊の迷い、つまり何を本尊とすれば良いのか知らないことが、人々を不幸に導いているのです。釈迦が入滅してから、残された弟子たちは釈迦の教えだけを支えにして修行を続けていました。 しかし、やがて、寂しさからか、釈迦の遺骨を大事に思ってか、遺骨を納めた塔を建て始め、さらに寺院に釈迦の絵や像を作って納め、それを拠りどころとするようにな [続きを読む]
  • 大慢婆羅門
  • 真言密教では、大日如来が色究竟天法界宮において「 大日経 」を、金剛宮において「 金剛頂経 」をそれぞれ説いたとしていますが、色究竟天というのは、三界(欲界・色界・無色界)の中の色界の頂にあり、大自在天(摩醯首羅)の住処であります。 大日如来は法身だと言っていて、色界で説法するのもおかしなことですが、大日経疏には「 此宮は是れ古仏菩提を成ぜし処、所謂摩醯首羅天宮 」と書かれています。 報身と法身の [続きを読む]
  • 妙法の当体
  • SGI池田会長は折々の会合で御書を繙き、次のように語られています。 【 本文 】 御義口伝(716P)  『 我等が頭は妙なり喉は法なり胸は蓮なり胎は華なり足は経なり此の五尺の身妙法蓮華経の五字なり 』 【 通解 】  『 われわれの頭は妙であり、喉は法であり、胸は蓮であり、腹は華であり、足は経である。 この身の全体が妙法蓮華経の五字なのである 』 【 指導 】 * 「 妙法蓮華経 」を体に配せば「 妙 」 [続きを読む]
  • うす紅色の花
  • いま、古代ハス(蓮華)が見ごろを迎えているようですね。この植物は、仏法と取分け縁が深く、妙法の比喩としてふさわしいものを持っています。 そのことについて、日蓮大聖人は『 妙法蓮華経と申すは蓮に譬えられて候、天上には摩訶曼陀羅華・人間には桜の花・此等はめでたき花なれども・此れ等の花をば法華経の譬には仏取り給う事なし、一切の花の中に取分けて此の花を法華経に譬へさせ給う事は其の故候なり、 』と仰っており [続きを読む]
  • 仏教と人教と魔教
  • 真言宗の枉惑について、いくつか記事にしてきました。 また、浄土宗や禅宗も取り上げてきました。そのなかで、とても強く感じるのは、3つの宗派が釈迦の説いた教えを、自分勝手に判じて、自分勝手な考えに創り上げていることです。 その証拠に、それぞれの主張の根拠となるような、釈迦の言葉がみあたらないことです。 各宗派を自認する人は、経典にある釈迦の言葉を捜して確かめるべきであります。 果たして宗祖が主張するよ [続きを読む]
  • 広宣流布と人材
  • 創価の第二代会長である、戸田先生は、どのようにして広宣流布を成し遂げるのか、そのことについて語っていますが、少なくとも信心している人の中から、社会のあらゆる分野で活躍する人材が、輩出されてこなければ広宣流布はできないと仰っています。 その人材というのは、実力と実績を備え、人類社会に貢献する逸材を意味しているのですが、戸田先生の時代に、そのことを理解する人は少なく、その少ない中でも、実現するために実 [続きを読む]