あめふら さん プロフィール

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あめふらさん: あめふら日記
ハンドル名あめふら さん
ブログタイトルあめふら日記
ブログURLhttp://amefrashi.exblog.jp/
サイト紹介文2011年、35歳で直腸がん+両肺転移。低位前方術からケモ6種類、肺切除、肺RFA。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/06/23 22:49

あめふら さんのブログ記事

  • 帰ってきて、大変だった
  • 退院。ええと、何が起きていたかというと、① 骨転移の痛みを抑えるために、胸椎に放射線照射を受ける② その結果放射性食道炎になってしまって、飲食がほぼできなくなる③ 入院〜 放射性食道炎は治りました 〜④ 疼痛コントロール(放射線、オピオイド)⑤ 退院入院した辺り(照射終了から1週間くらい)が一番痛みが強いころだったようで、結局事実上の絶飲食が5日間... [続きを読む]
  • 初めてのお泊まり
  • あめふら、なんと今、自宅にいます!あちこちに積み上げてある通販の箱とか、入院中に入れてもらった電動ベッドとそれにまつわる後片付けというか模様替えにうんざりしながら。午前中は妹に山にドライブに連れて行ってもらい(なんだかとても自然に触れたかった……やっぱり無機質な人工物に囲まれてると削られるみたい)、病院の給食では絶対出ないものが食べたい、ってんでおされカフェ(おされカ... [続きを読む]
  • 一方そのころあめふらは
  • 入院生活も14日目突入。ということは、まだ退院していないのであります。かの島ではうっかり捕まると煮られて切られておいしく頂かれてしまうんか、怖いのう怖いのう、などとテレビの前でぷるぷる震えたりしながら、治療は続くよどこまでも、なのであります。あ、もちろんあれ以来「ひよっこ」も日課となりました。現在は骨転移の別な箇所を治療中。ここもまた微妙に食道にかかる位置なので、念のためアルロ... [続きを読む]
  • ひよっこ
  • 目下「食べられるものは何食べてもいい(そんなにないと思うけど)」で週末絶食確定のあめふらでありますが。今朝は昨日から怪しいと目をつけていた「ひよっこ」のあまりの展開の酷さに脈が上がっております。ひでーひでー。そんなのありかよー。しかし久しぶりに自分以外のことで泣きました。ひでー。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • いやーもうだめ
  • 先日からの食道炎で、固形物がほぼ取れなくなった。さらに、心の友である所のカロリーメイトゼリー、あれもグレープフルーツ&ライム味はものすごく食道にしみるし、アップル味すら怪しいということもわかった。もう一つ言うと、寝ている間口が開いているらしく、という事は喉も乾燥していると言うことで、自分の唾液を飲み込むことすら辛い。喉の手前と奥とで炎症の具合が違うらしく、まずは手前で痛み、... [続きを読む]
  • 食道炎はつらいよ
  • 放射線治療のSEとして比較的早くから出てきていた食道炎が、退院を前にいよいよ本気出していたらしい。入院している間は、なんだか飲み込みが難しいな、くらいだったんだけど。(カエルはエサを飲み込む時に目玉で押し込む、という話を連想しながら)そこへまぬけなことに、いい気になって胡桃とレーズンが入ったセミハードな感じのパンを、よく噛んだつもりで飲み込んだらしい。でも咀嚼が足りなかったらしい... [続きを読む]
  • そうだ、放射線、やろう④
  • えっと、退院しました。今回照射した部位は、胸椎(胸骨の反対側あたりの背骨)、右股関節、左大腿骨。胸椎と右股関節は痛みが強かったから、あと左大腿骨は折れたら大変だから。照射回数は10回。最初は照射台で姿勢を保つのが大変なくらい右股関節が痛かったのが、7回目の照射あたりから普通に横になっていられるようになった。ただ、だからといって関節を変にひねると痛みは強い。胸椎も... [続きを読む]
  • そうだ、放射線、やろう③
  • 照射も残すところあと2回!とわきわきしつつ、世の中3連休だったってほんとですか(割と休みの度に言ってる)。あとは疼痛コントロールが課題。照射後の背部痛は、固い台の上で固定されてるから生じるのではなく、ベースのオキシコドンが切れかかって痛みがでるのではないか、という仮説のもと、今日はちょっとレスキューのオキノームを飲むタイミングを工夫してみた。結果、今日は上手くいったけど... [続きを読む]
  • そうだ、放射線、やろう②
  • 照射を始めて7回目、普段の生活の中では全く気がつかなかったが、照射用の固い台に上がってみて気づいた。もしかして、右足、じっとしてても辛くない!部屋に帰ってきてからも痛みにそんなに変化は見られなかったけど、とりあえずなんかどっかが良くなってるみたい。ふー。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • そうだ、放射線、やろう①
  • 気胸によるどったんばったん大騒ぎからの退院、そしてすぐに消化器の診察日がやってきた。あまりにもへろへろで辛うて辛うてもうわしゃあ……と涙ながらに訴えたわけでもないけれど、とりあえずとにかく早く骨の治療に入りたいです辛いですと言ってみたら、30分後に放射線科受診となった。放射線科では、一回に治療できるのは(拘束される時間的にも)3カ所が限界でしょう、ということで、ま... [続きを読む]
  • そして、気胸になる⑤
  • 結局癒着術のあれこれは4日ほど続いた。熱ががーんとあがったのは最初の二日くらいだったんだけど、そのあとも朝イチの検温高めが続いたので何だろう、と思っていたら、骨転移の痛み対策で飲んでいた一日三回ロキソニンのせいかも……昼間はそれで下がってたのかも……しかし熱は下がってもモチベーションは上がらないし体調は戻らないし、それまでなんともなかった胸腔ドレーンが急に痛み出したりして、なんだ... [続きを読む]
  • そして、気胸になる④
  • 5日間のフィブロガミンが終了。朝の回診にて。あめふらさん、これはあくまでも提案なんだけど、と先生が言う。フィブロガミンも効いてきたみたいで、そろそろドレーン抜けるかな、とは思うんだけど。ただ、今回の気胸って何が原因なのか分からなくて、今回気胸が治ってはいお疲れさまでした、で終わる可能性もあるんだけど、もし次も気胸になった場合、もう一度さらに気胸になる可能性ってぐん... [続きを読む]
  • そして、気胸になる③
  • ドレーンを入れて5日、ある日はしっかり膨らんでいた肺が次の日にはちょっとしぼんでいたり、と一進一退の状態が続いていた。そもそもなんで気胸になったのかもわからないし、肺のどこに穴が開いたのかもはっきりしないし、ただ、体勢とか何とかの加減によって開いたり閉じたりしてる隙間があるようだ。前回の手術の時にも気胸には手を焼いたので、ちょっとしっかり対応したいよね。ということで、作... [続きを読む]
  • そして、気胸になる②
  • 急患室まではなんとかゆるふわっとたどり着いたけれども、受付で「連絡なしで来ちゃったんですけど診てもらえますか」というフレーズが途中で息が切れちゃって言えないんですけど!まじで破れ提灯のきもち。で、待合室でぱくぱくしてたらそのうち診察室に呼ばれた。ここでも担当の先生がこないだまで呼吸器外科にいた研修医氏で、あれもしかしてあめふらさんじゃないですかお元気なはずないですよね、痛みはないけど... [続きを読む]
  • そして、気胸になる①
  • 2週間以上前のある夜。もうそろそろ寝ようかなと思って、寝る前にはトイレな訳で……いや尾籠な話なんですけど、まぁトイレで軽くいきんだわけですよ。そしたらねえ。胸の中でね、何かがね、ぷつんと。夜中にトイレでいきんだら弾ける胸の中の何か、って、こっちにしてみれば一体何なのか(ていうかそもそも一般的にそんなもんあんのか)全然想像もつかないわけですよ。ひょっとして人間にはそんな夜もあるんで... [続きを読む]
  • 答え合わせ
  • 診察でありました。今回のCTで分かったこと。 手術で取り切らなかった肺の腫瘍はすべて増大。 右肺に複数の新たな腫瘍。 両腎転移の疑いあり。今回のPET-CTで分かったこと。 右肺の転移巣は2つ(10mm↑)、左肺は4つ。 左鎖骨、胸椎、仙骨左側〜左腸骨、右臼蓋〜恥骨、左大腿骨に骨転移。まとめると、 右肺の転移巣は1個増えている。大きさは1カ月で倍増。... [続きを読む]
  • 傷、なのかもしれない
  • 相変わらず痛い痛い生活を送っております。朝起きると右の脇の下というか脇腹というか、肋骨のあるところから背中にかけてが激痛なのです。で、起きてロキソニン&アズレン・グルタミンを飲んで、ごはん食べて、オキシコドンその他もろもろを飲んで、というのが一連の流れなわけですが、今日はそこにさらにオキノームも飲んで、それでも痛くてついつい寝直してしまったのです。うう。まぁ小一時間横に... [続きを読む]
  • 全ては神経痛なのか?
  • 先日CTを受けたわけですが、あの例の「ひゃっほう」のポーズを維持するのが厳しい。いや、維持はできるんだけど、だんだん背中がずきずきと……まぁとはいえCTの撮影時間はたかが知れてるわけだし、背中痛いのは肋間神経痛だし、仕方ないさーと思って我慢。で、今度はPET-CTを受けたわけですよ。撮影時間は20分。仰向けに寝て、腕は頭上に上げまずね。ひゃっほう。そして膝を軽く立てて... [続きを読む]
  • 勇者あめふらは旅にでた
  • 電車(ええ電車ですよ船でも鳥でもじゅうたんでもないですよ)とバスを乗り継いで、はるばるやってきたどーん。いきなりラストダンジョンである。しかし勇者歴7年にならんとするあめふらは、おなべのふたにひのきのぼうでも立派にラスボスに挑むことができるのである。挑むのは自由なのである。あるいはここは勇者にとっての聖地なのである。これはいわゆるひとつの聖地巡礼なのである。そしてま... [続きを読む]
  • 言葉選びが下手な母vs言葉に神経質な娘
  • 先日確信したのです。どうして自分がこんなに実家に寄り付かないかという理由を。数日後に隣県までPET-CTを撮りに行くので、とりあえず実家にも報告。あ「○日に△△までPET-CT撮りに行くから」母「それじゃ××には行かないの?」あ「××?」母「ほら、コンサートがあるって言ってたじゃない」(確かに××にゴスペラーズのライブ見に行く予定だった)あ「ああ、やっぱりまだ身... [続きを読む]
  • 肋間神経痛の観察2
  • 背骨と肩甲骨の間くらいの幅で、筋肉をぎゅーっと掴まれるような痛みが出るのが肋間神経痛。お腹がひりひりしたり、胸骨がちくちくしたり、時々爪楊枝でぶすっと刺されるのも肋間神経痛。では、このわきの下の痛みはなんでしょう?手術の縫合跡、まだステリーが貼ってあるへこみのラインを中心として上下数センチ。あとは、わき腹からちょっと肋骨の下に入ったあたり。この辺は、動くとず... [続きを読む]
  • 肋間神経痛の観察
  • 前回の左肺切除の時に起きた肋間神経痛は、ずきんときたりぴりぴりしたりするのが多かった。でも今回は「筋肉が痛い」。デスクワークなんかが続いて凝り固まった背中の筋肉を、ほぐさずにそのままにしておいたような状態というか。そういうのをあんまり放っておくと、背中の筋肉をぎゅーっと握りつぶされるような痛みに変わりませんか。おふとんに入って仰向けに寝た時に、「ふいー」ではなく「いたたたたた... [続きを読む]
  • 赤じそジュース
  • 金魚さんとこの赤じそジュース、手術前に実家に届くように手配して、それからずっと持ってくるのを忘れられていて(・ω・)あわよくば入院中に飲んじゃおうと思ってたのに退院、そしてかれこれ1カ月……やっと届きました(実家から)。これ、ばあちゃんが作ってた赤じそジュースの味がするよママン!普段すっぱいものをほとんど摂らないので(ていうか食生活がよろしくないので)、これで栄養を補おうと思う... [続きを読む]