歌読み人 さん プロフィール

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歌読み人さん: 3次元で歌詞を読む
ハンドル名歌読み人 さん
ブログタイトル3次元で歌詞を読む
ブログURLhttp://sanjigenkashi.seesaa.net/
サイト紹介文曲の歌詞の中にあるシチュエーション、ドラマ、登場人物の心境等を想像力を駆使して深読みしています。
自由文毎回1曲ずつ取り上げて、曲の歌詞が持つ意味を深読みし、独断と偏見ですが、自分なりの解釈をしたものを記事にしていきます。平面に歌詞を見るのではなく、3次元で色々な角度から想像を駆使して読み解いていければと思っています。また、その曲の背景や作られた経緯、書いた作家、歌っている歌手の情報なども知りうる限りで記していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/06/24 17:11

歌読み人 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 月に濡れたふたり
  •  月に濡れたふたり 歌手:安全地帯 作詞:松井五郎 歌詞はこちらで。 1988年3月、安全地帯17枚目のシングルとしてリリース。ボサノヴァの軽やかなリズム、しっとりとしたシンセの音、合いの手の様に入るガットギター、水面に映る月灯りを連想させるようなナンバーです。 玉置浩二氏がワイドショーのインタビューで「歌のワールドカップがあるなら日本代表は自分だ。」と発言した事がありました。 彼の奇行が注目されていた [続きを読む]
  • ガラス越しに消えた夏
  •  ガラス越しに消えた夏 歌手:鈴木雅之 作詞:松本一起 歌詞はこちらで。 1986年2月、鈴木雅之のソロシングル1枚目としてリリース。作曲とプロデューサーは大沢誉志幸。後に大沢氏本人もセルフカバーしています。『日清食品カップヌードル』のCMソングとして起用され、地平線の彼方からこちらに向かい外国人の女性ランナーが走ってくる映像が印象に残っています。 遠い昔に別れてしまった恋人を思い起こす男の姿が目に浮か [続きを読む]
  • 『いちご白書』をもう一度
  •  『いちご白書』をもう一度 歌手:バンバン 作詞:荒井由実 歌詞はこちらで。 1975年8月リリース、バンバン5枚目のシングル。バンバンとしては唯一のオリコン1位獲得曲です。作詞・作曲は荒井由実(松任谷由実)。ヒット曲に恵まれず行き詰まっていたばんばひろふみがユーミンの曲に感銘を受け、伝を頼ってユーミンに辿り着き、書いてもらった曲だそうです。 タイトルにある『いちご白書』は1970年に公開されたアメリカ映画 [続きを読む]
  • 『いちご白書』をもう一度
  •  『いちご白書』をもう一度 歌手:バンバン 作詞:荒井由実 歌詞はこちらで。 1975年8月リリース、バンバン5枚目のシングル。バンバンとしては唯一のオリコン1位獲得曲です。作詞・作曲は荒井由実(松任谷由実)。ヒット曲に恵まれず行き詰まっていたばんばひろふみがユーミンの曲に感銘を受け、伝を頼ってユーミンに辿り着き、書いてもらった曲だそうです。 タイトルにある『いちご白書』は1970年に公開されたアメリカ映画 [続きを読む]
  • 飛んでイスタンブール
  •  飛んでイスタンブール 歌手:庄野真代 作詞:ちあき哲也 歌詞はこちらで。 1978年4月リリース、庄野真代5枚目のシングル。オリコンチャートのトップ10入りをし、庄野真代の最大のヒット曲になりました。 この曲に関しては様々な解釈があります。地名がタイトルや歌詞の中に入ってる事から、恋に破れた女性のセンチメンタル・ジャーニーを謳ったものだというものや、実際のイスタンブールには砂漠は無いので、いわゆる『無 [続きを読む]
  • 飛んでイスタンブール
  •  飛んでイスタンブール 歌手:庄野真代 作詞:ちあき哲也 歌詞はこちらで。 1978年4月リリース、庄野真代5枚目のシングル。オリコンチャートのトップ10入りをし、庄野真代の最大のヒット曲になりました。 この曲に関しては様々な解釈があります。地名がタイトルや歌詞の中に入ってる事から、恋に破れた女性のセンチメンタル・ジャーニーを謳ったものだというものや、実際のイスタンブールには砂漠は無いので、いわゆる『無 [続きを読む]
  • 雨のハイウェイ
  •  雨のハイウェイ 歌手:原田真二&クライシス 作詞:松本隆 歌詞はこちらで。 1983年5月リリース、原田真二14枚目のシングル。矢沢永吉のナンバーに同名タイトルがありますが、個人的にはこちらの曲の方が好きです。  以前、『てぃーんずぶるーす』の記事でも書きましたが、原田真二は吉田拓郎、鈴木茂、松本隆という70年代を彩ったミュージシャン達が80年代への橋渡しとして送り出したアーティストではないかと思います。 [続きを読む]
  • 雨のハイウェイ
  •  雨のハイウェイ 歌手:原田真二&クライシス 作詞:松本隆 歌詞はこちらで。 1983年5月リリース、原田真二14枚目のシングル。矢沢永吉のナンバーに同名タイトルがありますが、個人的にはこちらの曲の方が好きです。  以前、『てぃーんずぶるーす』の記事でも書きましたが、原田真二は吉田拓郎、鈴木茂、松本隆という70年代を彩ったミュージシャン達が80年代への橋渡しとして送り出したアーティストではないかと思います。 [続きを読む]
  • お願い…『オマージュ』と『パクリ』は違います
  • このサイトでは、曲の歌詞に込められた作者や演者の想いを、様々な角度から想像し、(独断と偏見で)自分なりの解釈を綴っています。他の方の解釈や意見を参考にし、自分の中で消化して、自分自身の言葉で伝える努力をしています。個人的な趣味で書いているとは言いながら、かなりのエネルギーが必要です(笑)そのようにして生み出した(捻り出した?)言葉は自分の分身のように愛おしく感じています。残念な事に、それをそのまま [続きを読む]
  • お願い…『オマージュ』と『パクリ』は違います
  • このサイトでは、曲の歌詞に込められた作者や演者の想いを、様々な角度から想像し、(独断と偏見で)自分なりの解釈を綴っています。他の方の解釈や意見を参考にし、自分の中で消化して、自分自身の言葉で伝える努力をしています。個人的な趣味で書いているとは言いながら、かなりのエネルギーが必要です(笑)そのようにして生み出した(捻り出した?)言葉は自分の分身のように愛おしく感じています。残念な事に、それをそのまま [続きを読む]
  • 三枚の写真
  •  三枚の写真 歌手:三木聖子 作詞:松本隆  歌詞はこちらで。 1977年1月リリース、三木聖子3枚目のシングル。1981年には石川ひとみによるカバーシングルがリリースされています。2歳年上の恋人との想い出を、手元に残った3枚の写真で回顧する女性の心情を描いた歌です。  1枚目の写真が1コーラス目。彼女が16歳で彼が18歳。夏の楽しい浜辺での風景です。この時は屈託のない二人の笑顔が想像できます。 2枚目が2コ [続きを読む]
  • 桜坂
  •  桜坂 歌手:福山雅治 作詞:福山雅治 歌詞はこちらで。 2000年4月リリース、福山雅治15枚目のシングル。TBS系『ウンナンのホントコ!』内の恋愛企画コーナー『未来日記V』テーマソング。かつて福山氏が近くに住んでいた大田区桜坂が舞台のモデルとなっているそうです。 桜シーズンになると、色々なテレビ・ラジオの企画で流れます。桜をモチーフにしたラブソングは色々ありますが、この曲が売り上げ枚数ダントツで№1で、20 [続きを読む]
  • もうひとつの土曜日
  •  もうひとつの土曜日 歌手:浜田省吾 作詞:浜田省吾 歌詞はこちらで。 1985年5月リリース、浜田省吾18枚目のシングル『LONELY-愛という約束事』のB面。浜田省吾の代表的なバラードで、コブクロやダイアモンド☆ユカイ等多くのシンガーにカバーされています。 80年代後半から90年代初め、ちょうどバブルを挟んだ前後の時期、カラオケでこの曲を歌う男性がたくさんいました。意中の女性を口説く為の定番ソングでした。肩パッ [続きを読む]
  • LOVE LOVE LOVE
  •  LOVE LOVE LOVE 歌手:DREAMS COME TRUE 作詞:吉田美和 歌詞はこちらで。 1995年7月リリース、DREAMS COME TRUEの18枚目のシングル。豊川悦司・常盤貴子主演のTBS系ドラマ『愛していると言ってくれ』主題歌。累計248.9万枚を売り上たドリカム最大のヒット曲。テレビやラジオで「好きなラブソング」の企画があると必ず上位にランクインされる人気の曲です。 恋する女性の心情を綴った、シンプルなラブソングです。何故、こ [続きを読む]
  • 人にやさしく
  •  人にやさしく 歌手:THE BLUE HEARTS 作詞:甲本ヒロト 歌詞はこちらで。 1987年2月、THE BLUE HEARTSがメジャーデビュー前にインディーズで出したシングル。『リンダリンダ』と共に初期のブルーハーツの代表曲です。 「ガンバレ!」と何度も呼びかけるフレーズがあるように、人へ対する応援歌ですが、そのままストレートに受け取れないもの哀しさが感じられます。 ここ数年で人を励ます時の「頑張れ」という言葉の価値観 [続きを読む]
  • いとしき日々よ
  •  いとしき日々よ 歌手:平井堅 作詞:平井堅・松尾潔 歌詞はこちらで。 2011年5月リリース、平井堅34枚目のシングル。TBSテレビ開局60周年記念ドラマ『JIN-仁-完結編』の主題歌。平井堅の伸びやかな高音が綺麗なメロディーに映えるナンバーです。  『JIN-仁-』は大沢たかお演じる天才外科医・南方仁が幕末の江戸にタイムスリップし、薬品も道具も乏しい世界で、己の知識と経験を駆使して病に立ち向かい奮闘する姿を描い [続きを読む]
  • SOMEDAY
  •  SOMEDAY 歌手:佐野元春 作詞:佐野元春 歌詞はこちらで。 1981年リリース、佐野元春3枚目のシングル。発売当初はそれ程ヒットしませんでしたが、翌年8月にこの曲が収録された同名タイトルのアルバムが発表されヒット。CMやテレビ番組の挿入歌、白井貴子や山下久美子等の多くのシンガーにもカバーされ、初期の佐野元春の代表的なナンバーになっています。 あまりにもメジャーな曲であるが故に、ついつい聴き流してしまう事 [続きを読む]
  • 365日の紙飛行機
  •  365日の紙飛行機 歌手:AKB48 作詞:秋元康 歌詞はこちらで。 2016年12月リリース、AKB48、42枚目のシングル「唇にBe My Baby」のカップリング曲。NHK朝のテレビ小説「あさが来た」の主題歌。1960年代後半のカレッジフォークを彷彿させる爽やかなメロディとアレンジが心地よく、朝の風景にピッタリのナンバーです。 正直、最初は気にかけていませんでしたが、毎朝テレビから流れているのを耳にするうちにいい曲だなと思う様 [続きを読む]
  • リフレインが叫んでる
  •  リフレインが叫んでる 歌手:松任谷由実 作詞:松任谷由実 歌詞はこちらで。 1988年11月リリース、松任谷由実20枚目のオリジナルアルバム「Delight Slight Light KISS」の収録曲。シングルカットはされていませんが、車のCMソング起用され有線チャートで1位を獲得しています。又、ドラマの主題歌に起用されたり、この曲自体をモチーフにしたドラマも作られています。 ピアノがリズムを刻むイントロや冒頭の歌詞の印象が強 [続きを読む]
  • 果てしなき闇の彼方に
  •  果てしなき闇の彼方に 歌手:おぼたけし 荒木一郎 作詞:荒木一郎 歌詞はこちらで。 1980年10月から翌年8月まで放送されたテレビアニメ「あしたのジョー2」のエンディングテーマ。放送時前期にはおぼたけしバージョンの1番が使われ、後期は作者・荒木一郎バージョンの3番が使われていました。 一般的に「あしたのジョー」の主題歌で一番有名なのは♪サンドバッグに浮かんで消える 憎いあんちくしょ〜の〜でお馴染みの尾 [続きを読む]
  • 僕にまかせてください
  •  僕にまかせてください 歌手:クラフト 作詞:さだまさし 歌詞はこちらで。 1975年4月リリース、クラフトのセカンドシングル。日本テレビ系ドラマ「ほおずきの唄」の主題歌。作詞・作曲は当時グレープのメンバーだったさだまさし。後にグレープもセルフカバーしています。 結婚を間近に控えた男女が、女性の亡き母の墓前に報告をするシーンを描いた歌です。お母さんが故人であるにしても、結婚するのはおめでたく嬉しい事。 [続きを読む]
  • 九月の雨
  •  九月の雨 歌手:太田裕美 作詞:松本隆 歌詞はこちらで。 1977年9月リリース、太田裕美9枚目のシングル。彼女にとって「木綿のハンカチーフ」「赤いハイヒール」に次ぐ3番目のヒット曲。また2015年時点で、オリコントップ10入り最後の曲です。 舞台となっているのはタクシーの中。恋人の元へ向かう為に後部座席に座っている女性の心の移り変わりを描いた歌詞だと解釈できます。くちびる噛みしめタクシーの中で あなたの [続きを読む]
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