原 龍臣 さん プロフィール

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原 龍臣さん: TRAVELER'S diary
ハンドル名原 龍臣 さん
ブログタイトルTRAVELER'S diary
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hararyujin/
サイト紹介文WANDERING AROUND IN THE WILDS OF MY MIND
自由文心の荒野を明るく旅するサラリーマンです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供225回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2013/06/25 17:20

原 龍臣 さんのブログ記事

  • 9月も下旬
  • 9月になれば、ちょっとは楽になれるかと期待していたが、ぜんぜんそうもいかない。少しでも明るいことを考えたいが、組織に疲れている。終電車いっしょに帰る別れの蚊   龍臣 [続きを読む]
  • 俳句脳・・・
  • 英語ができるようになるのには、英語脳・・・俳句がうまくなるのには、俳句脳だな。一日中、できるだけ五七五で物事を考えるようにすること、そんなことできるのかな?英語も俳句も、要するにリズム。でもまあ、仕事を終えての一時間とか、朝のコーヒーを飲みながらとなら、できるのかも知れない。ぽつぽつと団栗降って風の道  龍臣 [続きを読む]
  • 句作のヒント
  • スマホで俳句をたくさん読んで、そこから作句のヒントを得る。これはいいかも知れない。調子がいい時は、帰りの電車の中だけで10句くらいできてしまう。類想句というわけではない。自分の心に映る何かを俳句にするのだ。それはヒントであって、決して類想ではないのだ。いろいろなものを見て、考えて、いつも心の鏡はいつも磨いておかなければならない。曇った心の鏡にはなにも映らない。機関車がポーとあいさつ柿の村   龍臣 [続きを読む]
  • 飛ばないイメージ
  • 「俳句は大自然が相手だ!」と、そう言うとかっこいいね。バックカントリーのスノーボーダーみたいでさ!でもねえ、なかなか、”ただごと”のイメージしか浮かんでこない。雪が白くて冷たいみたな・・・素質以外にも何か、イメージを飛ばせる、きっと方法があるのだと思う。曼荼羅手帳か、マインドマップか・・・?分からない。新涼や川音切り立つ神田川   龍臣 [続きを読む]
  • 完全休暇。
  • きょうは完休。近くの里山公園へ吟行のつもりで出かけた。夏の一番暑い時期は過ぎた日曜日なので、けっこう若い家族連れが多い。何か新しい発見や驚きがあったかというと、そうでもない。帰りに、固い武蔵野かてうどんを食った。帰宅して、9月の前半分、3つのネット系句会へ8句を投句完了。丸ポストじっと耐えてる残暑かな   龍臣 [続きを読む]
  • じっと見ることが大切
  • 句作にはじっと見ることが大切。面白そうなものは、10分くらいはじっと見る・・・でもこれがなかなか難しい。一句浮かぶが、そこから推敲・・・まったく別の句に生まれ変わることもよくある。それでいいのだ。自分のレベルで納得できる句を作る。それが大切。また、吟行すれば俳句はうまくなると本で読んだ。俳句がうまくなるのであれば何でもやってみようと思う。雲ちぎれ秋は空からやって来る   龍臣 [続きを読む]
  • 自己顕示欲
  • 最近思うのだが、私にはあんまり、昔から出世欲というものはないようだ。しかし、表には簡単には出さないほど、自己顕示欲は相当強いと思う。とにかく自分が第一なのだ。わがままと言えば、わがままなのであるが。本当は誰かの面倒をみるなんて、まっぴらごめんなのである。会社のために、社会のために、家族のために働いて40年、これからは自分のために生きて行きたい。 ちょっとだけ沈黙もあり虫時雨   龍臣 [続きを読む]
  • 野球選手だったら
  • 野球選手だったら布団に入ってからも体の回し方や、バットの起動を、ああでもない、こうでもないとイメージしているのだろう、そして布団から抜け出して、バットを実際に振ってみることもあるだろう。俳人もきっと同じことをしているね、言葉でね。終電の各駅ごとの虫時雨 龍臣 [続きを読む]
  • 地方の?。
  • 地方へ行けば、都会に比べ、?は厚く重く鳴いている。一本の?だらけの木があって、その?の木は海(瀬戸内海)に向かって、まるで鼓動しているようなのだ。〜先日、松山へ行ったときの風景〜・・・それを句にしたいのだが、どうもうまくいかない。さようなら落ちてジジジと秋の蝉   龍臣 [続きを読む]
  • 今朝も散歩ができた。
  • 今朝も昨日に続いて小一時間の散歩ができた。でもやっぱり、午後に雨マークが出ている。朝は涼しく夏の風の中にも、秋の風が少し混じっているような気がした。はやく心の平穏な本物の秋がくるといいな。秋は美しい。東京では12月くらいまでは秋の様相だ。そして1月には、はや春の気配が感じられる。今の、この雨ばっかりの、湿度の高い暑さにはもううんざりだね!アメ横の迷路は深く秋の風   龍臣 [続きを読む]
  • 朝の散歩を再開。
  • 何かを書こうとすれば、ついつい暗くなってしまう。なるべく、明るく楽しいことを書かなくてはいけない。明るくなければ、何事も前には進まないのだ。明るく楽しいことねぇ・・・そういえば、今朝は予定通りの4時に起床して、1時間弱の散歩ができた!ここんところ雨ばっかりだったからなあ・・・やっぱ歩くと気持ちがいい。悪霊がこの体からはらはらと逃げ出して行くのが分かる。散歩から帰って、そしてまた1時間眠った。俳句はや [続きを読む]
  • また雨の日。
  • 8月に入ってから雨が降らなかった日はないそうだ。雨が降っている8月16日、街は静かで職場も静かだ。それはそれで、きょうも、やる気はやってこない・・・それでいて、いつも何かに追いかけれている。こんな毎日は嫌だ。9月になれば少しは楽になれるはず。なんかなあ・・・毎日適度にムラなく仕事ができる方法ってないものかなあ・・・駄菓子置く水子供養や秋の風   龍臣 [続きを読む]
  • 定年になったらこの生活がどうなるのか?
  • まったく予想はつかないが、仕事上の責任とやるべきことの多さを思えば、なんでもいいから、もうちょっと楽になりたい。自分らしい生活がしたい。四季を肌で感じられる生活がしたい。もうなんだかゴムは伸びきって切れそう・・・要するに楽がしたいのです。よく眠りたいのです。いろいろな心労がない生活がしたいのです。定年は鈍く光るや寝待月   龍臣 [続きを読む]
  • この時期、休みたいなあ・・・
  • 新宿の外気温は25℃、しかし湿度がめちゃくちゃ高い、お盆の季節だというのに、休めやしない。今月末のプロジェクトの集客と、それから10月の海外展示会の件・・・仕事はいくらでも押し寄せてくる。街は正月ほどではないにしても、いつもよりだいぶ静かだ。「あなたの俳句はなぜ佳作どまりなのか」辻 桃子著を読み始めた。読んでもすぐに忘れてしまうのだが、読まないよりはずっといいと思うので、先ずは読んでみる。社長とは金の [続きを読む]
  • 日曜日、お休みである。
  • 落蝉は掃かれていってしまいをり   龍臣お休みが楽しみで嬉しいなんて、なんて悲しいことなんだ。でも、少しでも自分の時間が持てることが嬉しい。散歩してきて、シャワーを浴びて、ビール。食いたくなったら、食う。眠くなったら、寝る。飲みたければ、飲む。そうだ、高校野球も観よう・・・ [続きを読む]
  • 9月になれば楽になれる。
  • 黄落も動く歩道に乗りにけり   龍臣9月になれば楽になれる。それだけが心の拠り所。まったくやるべきことを、整理し、書き出しておいて、一つ一つ解決していこうとするが、プレッシャーに押し潰されそうだ。何もかも忘れて遊びまわることができた若い頃が懐かしい。ろくに休みも取らず、会社に出てきては効率の悪い仕事をしている。体も精神もぼろぼろ・・・夜はうなされる。なんだか世の中が複雑になり過ぎている。もうついて [続きを読む]