KD さん プロフィール

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KDさん: 城館探訪記
ハンドル名KD さん
ブログタイトル城館探訪記
ブログURLhttp://kdshiro.blog.fc2.com/
サイト紹介文城めぐり探訪記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供260回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2013/06/25 18:44

KD さんのブログ記事

  • 第12回 おんな城主直虎
  • 前半の大きな区切りの回。子役から本役に本格交代した第5回も節目の回ではありましたが、「次郎・直親・政次」の三人を軸とした物語という点ではその前後も一貫していました。その軸がついに今回崩壊。今回が第一章のラストの話ということでしょう。子供時代が第一章の前編、第5回から今回までが第一章の後編という感じでしょうか。 [続きを読む]
  • 足切観音堂
  • 手持ちの周辺マップによると、二宮神社の東隣に圓通寺(足切観音)の表示があります。周遊ルートに入っているので立ち寄ってみることにしましょう。足切観音堂 ここから100m直虎ちゃんかわゆい。 [続きを読む]
  • 井殿の塚
  • 足切観音堂から周遊ルートに乗って井殿の塚へ向かいます。周辺マップを参考にお堂から続く横道を通るとショートカットすることができます。随所に直虎ちゃんの案内看板が立っているので安心。晋光寺。先ほどの足切観音堂の説明板にもこの寺の名前が載っていましたね。周辺マップに特に記載はなく、『井伊直虎GUIDE BOOK』にもナンバー登録はされていません。「井伊谷保育園創立開園之地」の石碑が立っていました。晋光寺の門前を通 [続きを読む]
  • 井伊谷城 〜まほろばの井の国〜
  • 地域遺産センターで入手した案内図を参考に井伊谷城へ向かいます。引佐協働センター〜図書館前を通り、多目的研修センター手前で少しアクシデント。メインのデジカメで写真を撮ろうとしたらズーム状態になったまま固まってしまいました。何回か電源を入れたり切ったりしても元に戻らず。最近すぐ調子が悪くなるのだが、今回はいつにもまして早い段階でおかしくなってしまった。だめだこりゃ。まあこれまでの例でいえばしばらく時間 [続きを読む]
  • 二宮神社
  • 井伊谷城散策終了。続いて周辺マップに記載されている「二宮神社」に行ってみようと思います。激坂を下り分岐点へ。二宮神社との分岐ここから二宮神社へ降りるルートは折り返しの少ない直線的な道で、それすなわちずっと急勾配ということ。ブレーキかけながら下ったのでだいぶ足に負担がかかりました。階段や土の登山道なら位置エネルギーをそのまま利用して高速で降りることができるのですが、真っ直ぐの急勾配舗装路だとスピード [続きを読む]
  • 能登半島一周の旅
  • 3連休を利用して、今年1年のテーマに掲げたうちの一つ・岬めぐりをするために能登半島への旅に出ました。ほら、私って突端とか断崖とかが好きな人間じゃないですか。半月前の直虎紀行part.1で海岸線沿いを走行して御前崎などを巡った影響で(まだ未公開)、久々に海岸線を走るドライブ熱が復活したようです。能登半島は2009年3月に道の駅スタンプラリー(北陸版)を行ったときに一度一周をしていますが、先端部までは走っていなか [続きを読む]
  • 浜松市地域遺産センター特別展「戦国の井伊谷」
  • 本日はしょっぱなから方広寺や竜ヶ岩洞で思いのほか時間を取られてしまいましたが、ようやく今回の旅の1日目メイン地区である井伊谷に到着です。車は「浜松市地域遺産センター」の駐車場へ。井伊谷城へ登城するにはこの駐車場を利用するのが便利ということは事前にリサーチ済み。今年に入ってからは休日にはこの辺一帯の駐車場はたいそう混雑するようですが、本日は平日のためすんなり駐車できました。やったね。浜松市地域遺産セ [続きを読む]
  • 竜ヶ岩洞(後編)
  • 現在地は洞内折り返し地点近く。前回ラストの「雲上界」の先には「布袋様」「慈母観音」などの姿も。 天恵の泉 FOUNTAIN OF HEAVEN'S BLESSING    長寿の泉岩からちょろちょろ水が湧き出ているのが「天恵の泉」。よく見ると先端部に小さな管のようなものがあり、ミネラル豊富ということが書いてあります。その先、洞窟内で見学できるところでは一番奥まったところにあるのが「長寿の泉」。とてもきれいな水です。「生水につき [続きを読む]
  • 第10回 走れ龍宮小僧
  • これまでの描かれ方で不当に貶められた称号を得ていた直親の株が復活した回。政次の裁定後、しのが「悪いのは父なのでございましょう」「されどそんな父でも私の父なのです」と泣いたシーンで、「そうじゃ」と答えた直親の言葉には力がこもっていました。これは自らの父親との思いも重ねていたのでしょう。しのを労り、お腹の子を気遣い、その上であの裁定を下せるのだから、もう器量十分です。あと名探偵の称号も付与しましょう。 [続きを読む]
  • 竜ヶ岩洞(前編)
  • 奥山氏居館から車で1分も走らないうちに、正面の山肌に「竜ヶ岩洞」の看板が立っているのが目に入ります。次なる目的地は道路地図にも記載されているこの鍾乳洞になります。案内表示のある所で県道を左手に曲がり、川を渡るとすぐに到着です。突然ですが私、地底空間好きなんですよ。鍾乳洞とか鉱山とか。あの圧迫感が好きなんですかね。トンネルも好きですし。記事にはしてませんがいろんなところに行ってますよ。龍泉洞に不二洞 [続きを読む]
  • 奥山城 〜奥山氏詰めの山城〜
  • 以下の引用は「Shizuoka城と戦国浪漫」の奥山城の項より。奥山方広寺北方300mの山中、標高200mの山頂を中心に築城された、土豪奥山氏の戦時用の山城である。奥山館と混同していると思われる文献もあり、城史について不明な点が多い。延元元年(1336)宗良親王が入城し、南朝方に属する。また、1371年には朝藤によって方広寺が建立された。興国元年(1340)の北朝方の攻略によって三岳城が落城した際には、宗良親王を擁して、井伊氏 [続きを読む]
  • 奥山氏居館 〜みかん畑の居館跡〜
  • 方広寺を後にし、奥山の信号からr303を東へ。奥山小学校を過ぎ左カーブを曲がり、すぐに右手にある一段高くなっているところが奥山氏居館跡とされています。幟旗が建ち並んでいるので見落とすことはありません。車を停める場所を探して周囲を一周しましたが、専用の駐車場は無し。こういうところで駐車場所を発見するのがこれまでの経験の蓄積。みかん畑の広がる奥山氏居館跡。方広寺とともにこちらも大河第6回の紀行で紹介されて [続きを読む]
  • 方広寺(前編)
  • 井伊谷の最寄ICである浜松いなさICに到着。さて、1発目はどこを探訪しましょうか。なんとなく考えていたのは、引佐町の最も山奥にある渋川・寺野地区。井伊氏関連の史跡が多く残り、かつ三遠南信道の渋川寺野ICができたことによりアクセスしやすくなったのですが、どう考えても今後のスケジュールを考えるとそちらに立ち寄っている時間はないようです。っていうか三遠道路のほうじゃなく浜松いなさICのほうに降りちゃったし。こち [続きを読む]
  • 直虎紀行part.1 プロローグ
  • 実際のところ、辛抱溜まらんところだったわけですよ。最後に県外にドライブしたのはいつ?・・・え〜と、去年12月の茨城空港ブロガーの企画で姫路まで行ったのが最後か。それから2か月半以上、家と職場の往復の日々。年末年始は普段できない溜まった庶務を片づけたり記事の在庫消化をしたりであっという間に過ぎ去ってしまった。年が明けるとまた仕事で書類に追われる日々にげんなりですよ。ということで前回宣言した通り、直虎ゆ [続きを読む]
  • 桂浜
  • 坂本龍馬記念館から有名観光地・桂浜へ。歩いても行ける距離ですが、記念館の建っている高台から海辺まで降りていくことになり、足腰に不安のある方や時間が惜しい方は車で有料駐車場まで移動するほうがよいでしょう。私には駐車料金を払うという選択肢はないので歩いて向かいます。記念館から浦戸城天守台跡脇を通り、途中高浜虚子の句碑なども眺めつつ、まずは県道まで降ります。 県道のバス停のところから左写真の「椿の小径」 [続きを読む]
  • はりまや橋
  • 浦戸砲台を見学後、再び龍馬記念館の駐車場まで戻り、桂浜を後にします。浦戸大橋〜r35経由で高知市街地へ。R32に入り県庁方面に向かうと、下記の交差点に出ます。はりまや交差点あ、もしかしてここが「日本三大がっかり名所」で名高い「はりまや橋」があるところかな。そう思ってあたりを見回すと、それらしいものがありました。 [続きを読む]
  • 第8回 赤ちゃんはまだか
  • 前回の放送で著しく株を下げた直親さん。さわやか系屑野郎みたいな新たなジャンルを開拓中でしょうか(一部ではサイコパスとの噂も)。私は嫌いじゃないですがねえ、直親さんのキャラ。しかし今回、さらに直親の好き嫌いが分かれそうな展開に。 [続きを読む]
  • 坂本龍馬記念館
  • 浦戸城の本丸部分には高知県立坂本龍馬記念館が建っています。現時刻はほぼ正午。記念館に立ち寄るかどうかは現地で判断するつもりでしたが、午前中いいペースで移動できて時間に余裕があったため立ち寄ってみることにしました。駐車場も利用していることですしね。特異なデザインの龍馬記念館ちなみに記事の参考に記念館のHPを覗いたところ、この記念館はリニューアル工事のため2017年の4月から約1年間休館するようです。概要図を [続きを読む]
  • 浦戸城 〜桂浜を見下ろす長宗我部氏最後の本拠〜
  • 蓮池城を後にし、R56で土佐市から高知市へ。r36〜r14(北部進入道路)〜r14(黒潮ライン)を経由し、一路有名観光地・桂浜へ。黒潮ライン桂浜の駐車場は有料ですが、桂浜公園内にある坂本龍馬記念館の駐車場は無料であるということは事前にリサーチ済み。なのでまずはそこを目指します。龍馬記念館は桂浜近くにあるちょっとした山の上にあり、駐車場には多くの車が止まっていましたが、無事空きスペースを見つけて駐車すること [続きを読む]