トリトン さん プロフィール

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トリトンさん: ときめきギャラリー館
ハンドル名トリトン さん
ブログタイトルときめきギャラリー館
ブログURLhttp://ide21.exblog.jp/
サイト紹介文井手晴海が描いた美人画を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/06/27 11:48

トリトン さんのブログ記事

  • 「シーリーンの花」
  • タイトル「シーリーンの花」とは、チューリップの事です。これは、ペルシャの伝説からとったものです。昔、ファルハドという青年は村長の娘シーリーンと恋をした。村の井戸が枯れたのでファルハドは井戸を掘り始めた。あまりに我を忘れて井戸を掘ったので、水は沸いたのだけども、気が付くとシーリーンは死んでいた。悲しんだファルハドは崖から飛び降り死んでしまう。そのとき流れた血がチューリップになった。そこまで無我夢中に [続きを読む]
  • 無題
  • スケッチブックが大きすぎてスキャンが出来ないので、カメラで撮って、見やすいように少し加工しました。今は、このアングルが気に入ってますが、もうちょっとトータルバランスを考えるべきでした(笑) [続きを読む]
  • 「今日は行かない」
  • タイトルは「今日は行かない」誰かと約束していたんだけれど、彼女は行かない。行きたくない理由が何かあるんでしょうか・・。お相手は、女の友達、遊び仲間・・・それとも彼氏でしょうか?彼女は、それ以上、何も答えてくれません。では、ごきげんよう。 [続きを読む]
  • 美人画「雨と騎士」
  • お姫様ですかねえ・・高貴な身分の方のようです。雨が降ってるようですが、遠くに騎士の姿がかすかに・・。戦(いくさ)でしょうか・・無事でしょうか。王女に仕える忠実な騎士は生きているのでしょうか・・。 [続きを読む]
  • 美人画「夏嬉はん」
  • 関西系の姉(あね)さんです。元気があって気風のいい姉さん。今日は、どこにお出かけなさるんでしょう?男「あの、夏嬉はん、どこに行かはるんですか?」夏嬉はん「はあ?あんたわからへんの?」男「いや、全然・・さっぱりですワ」夏嬉はん「あんたいくつになってもアホやなー、今日はなんの日や?」男「え?今日でっか・・今日は〜、祇園祭とは違いますしなあ・・すんまへん、わかりまへんワ!」夏嬉はん「あんたそれでも京都の [続きを読む]
  • 「裏見の滝」
  • タイトルは「裏見の滝」です。裏側から見れる滝を総称してこう呼びます。非常に涼しい情景ですが、美人画の場合、この言葉の響きに意味があります。「裏見」は、「怨み」または「恨み」にも通じるからです。この女性には、どうしても憎くて怨んでしまいたいような人がいる。しかし、その過去を水に流そうとしている・・とも取れるのですね。どこか翳(かげ)があるこの女性には、振り切らなければ前に進めないような過去があるよう [続きを読む]
  • 「オフィスビルの女」
  • 都会のど真ん中で生きてる女性ですね。でも、どこか悪女的な雰囲気も漂わせています。この美女の背景に見えるのは、東京のオフィスビル街・・霞が関や大手町などですが、本当は、この人、昼より夜が似合っているのかもしれません。普段は、眼鏡をかけてキッチリ仕事をしていても、退廃的で危ういといいますか・・。こういう美女につかまってしまうと、初心(うぶ)な男は虜にされてしまいます。 [続きを読む]
  • 美人画「森を行く」
  • この人、音楽家らしいんですが、ヴァイオリ二ストかピアニストかもわかりません(笑)ただ、森を歩くのが好きなようでして、今日も、近所の静かな森を散策しています・・。そこで、ニュートラルになっていると、創作活動に良いらしく、ある種の霊感が降りてくるというか・・何かしらひらめくようです。アーティストにとって、この「ひらめき」こそが創造の源泉です。それをどこで得るかは様々で、彼女の場合は森の中。ただし、深く [続きを読む]