風味豊 さん プロフィール

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風味豊さん: 「書業無情庵」へおこしやす
ハンドル名風味豊 さん
ブログタイトル「書業無情庵」へおこしやす
ブログURLhttp://syogyomjoan.blog.fc2.com/
サイト紹介文趣味の書道と京都散策と写真について、中年のおっさんが勝手気ままに書き散らかします。
自由文書道を本格的に始めておよそ10年。威張れるような受賞歴は全くなし。師匠が専門の前衛書道を中心に創作活動をしています。愛してやまない京都散策も10年。ぶらぶらとお寺や日本庭園を見ては、カメラに収めています。食べることも大好きなのでブログで紹介できたらと考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/06/27 18:44

風味豊 さんのブログ記事

  • 師走の京都でやっちまったなぁ!
  • 「おひさしブリーフ」(by ダンディ坂野 石川県出身)いかん!自らに課した禁じ手、下ネタから入ってしまった…。少し後悔の私である。更新が随分空いてしまった。せめて年末は書いておかねばと思う。実は先日、私は京都造形芸大通信部歴史遺産コース(漢字長げぇなぁ。)のスクリーングに参加した。今年最後の授業。清水寺、八坂の塔、六道珍皇寺などの参詣道を巡り、江戸時代と現代を比較して、どのようなものが残り、また消え [続きを読む]
  • 藤田マサヒロご夫妻の個展、守山で開催中
  • 藤田マサヒロさんと妻のseoさんによる個展、「Green chan Project 2016」が、7月30日まで滋賀県守山市の守山市民ホールで開かれている。入場無料。グリーンちゃんは、奥さんのseoさんがデザインしたキャラクター。それを藤田さんが立体化した。グリーンちゃんは緑に興味をもち、あちこちでかけて行くという設定があり、架空のストーリーを展開させている。チラシには、グリーンちゃんと友達の熊さんのフィギュアを、森や学校に置い [続きを読む]
  • 社中展終わる。続いて県書展と思ったら…。
  • 久々の更新だ。毎日書道展、美術部OB展、社中展と、4月から作品づくりや搬入搬出に追われていた私だ。ほっと一段落。つかの間を利用してブログを書いている。去る5月20日から22日まで開かれた社中展では、大勢の方にお越しいただいた。3日間で約600人。この場をお借りして感謝を申し上げたい。ありがとうございました。私は3日間、受付にベッタリ。(仕事せーよ。)一人でも書道ファンを増やそうと、来場者に解説を心掛けた。(エ [続きを読む]
  • 書道展次々、まずい!
  • 春は憂鬱な私である。(花粉症というわけではない)書道展が次々と控えているからだ。前が見えない霞がかかったようなこの気分。それを打ち払って、燦々と降り注ぐ春の日差しの鴨川べりで、大の字になって寝転びたい。「出町ふたば」の大福餅をほおばりながら。(ああ、これができたら人生サイコー!)私の妄想におつきあいいただきありがとう。書道展のトップを切って、4月28日から高校美術部OB展が始まる。3年に一度の作品展。今 [続きを読む]
  • 春、京都の禅寺9カ所が特別公開!
  • 桜の季節が目の前だ。京都が観光客でごった返す。私はその先陣を切って京都へ繰り出す。4月1日、毎年恒例の桜の写真を撮りに向かう私である。(神様お願い!当日は晴れにして!)日頃の行いが悪いからか、2年前、エライ目に遭った。4月なのに極寒!暴風雨!当然、桜はみんな散っていた!何の為に京都入りしたんだろう……。私の事は置いといて。お知らせしたいのは春の京都の禅寺特別公開だ。期間は4月12日から5月22日まで9寺が特 [続きを読む]
  • キャンパスが私を呼んでいる。2
  • 天婦羅うどんを堪能した私は、造形芸大へ向かった。近くのバス停まで歩き、11時30分ごろの市バスに乗って5分ほどの距離。12時スタートの説明会に余裕で間に合う計算だ。鼻歌まじりでバス停のある白川通にさしかかると、雰囲気がものものしい。警官がやたらと立って交通整理している。ものすごい渋滞が発生している。事態が飲み込めず、呆然としていたら、プラカードを持った人を見つけた。「全国車いす駅伝大会」と書いてある。「 [続きを読む]
  • キャンパスが私を呼んでいる。
  • 昨日(3月13日)私は、京都造形芸術大学通信部の、入学説明会に行ってきた。この春から憧れの「美大生になろうかなぁ」と考えているエエ歳したおっさんの私だ。ここの大学は、積極的に社会人に門戸を開いている。通信部は願書だけで入学可能。数年前から入学を考えていたものの、踏ん切りがつかなかった。しか〜し、私は遂に決断したのだ。13日、説明会(12:00スタート)前に私は南禅寺を訪れた。境内を散策して時間をつぶし、近 [続きを読む]
  • 大徳寺の永徳の障壁画(国宝)を見たい!
  • 私は、これはマジで行こうと思っている。大徳寺聚光院で狩野永徳の障壁画(国宝)の公開が始まった。来年3月まで、1年間公開される。今年の春の京都旅行におすすめしたい。公開される障壁画は修復に出されていたもので、京都国立博物館から大徳寺聚光院に里帰りした。また、今年が創建450年を迎える事も記念して特別公開となった。公開されるのは以下のもの。○本堂(重文)○狩野永徳筆『花鳥図』『琴棋書画図』(共に国宝)○狩 [続きを読む]
  • 金沢で井上有一展を見た!
  • 2月13日、私は、金沢の21世紀美術館に出掛けた。心酔している書家、井上有一の生誕100年記念展を見るためだ。(下の写真は地元の駅の恐竜博士。駅ホームのベンチに座っている。ジャマだ。)私の中で、井上有一はサイコーの書家だ。(カタカナ軽いな…。)あと何十年しても、有一を超える書家はまず出て来ないと思っている、私以外に…。(シーーーン)冷たい反応ありがとう。これが村上ショージもびっくり、世界初「ブログ版スベリ [続きを読む]
  • 新年初の京都で書道にどっぷり
  • 昨日、1月22日、今年初の京都へ行ってきた私だ。二つの書道展と書道用品店を巡ってきた。まずは京都市美術館で24日まで開催中の「京都 書・画・印展」だ。初めて見る大きさの超大作が多かった。それよりも、作品に添えられた作者の制作意図に惹かれた。読むと人柄に触れられて優しい気持ちになる。これはいい企画である。私も3年前に、グループ展でやった事がある。自分の作品と一緒にコンセプトを展示した。その時は仲間内の一人 [続きを読む]
  • 我が青春に悔いあり!
  • 新年を迎えて早いもので20日が過ぎた。この間にいろいろ考えていた私だ。新しい年に、何か新しいことを始めたいと思った。すでに私の趣味は大きく3つ。書道、写真、京都旅行だ。これに関する事でと思いを巡らせていた。そこで頭に浮かんだのが京都で過ごした学生時代だ。「ホワ、ホワ、ホワ、ホワ、ホワワワ〜ン」(効果音)申し訳ない。感覚が昭和なもんで、ベタな効果音「チャンチャン」とかを入れないと落ち着かないのだ。学生 [続きを読む]
  • 激動の2015年もあとわずか!
  • 2015年も残りわずかとなってしまった。振り返れば、私にとって激動の1年。大きな出会いや別れ、書での入賞や個展などを経験した年であった。「ザッパーン」(効果音)ことに書道に関しては、成果があった。まず、FBで書友が増えた。同時に実際にお会いできるケースもあった。書友が増えた事で、さまざまな情報が入ってきた。全国各地の書道展の様子、受賞作、優秀作、意欲作、会場を撮影した動画などをいくつも眼にできた。また、 [続きを読む]
  • 個展終わる…。寂しい!
  • 13日の日曜日、私の第2回個展「筆まかせ 山頭火」が終了した。ご来場いただいた皆さん、ご協力くださった方々、ありがとうございました。終わってみるとあっけないものだ。あれだけ準備して指折り数えて心待ちにしていた催しが、今は夢の中である。今回、私が嬉しかったのは、作品を「面白い」と言ってくれた人が何人かいた事だ。私には、注目されるほどの実力など微塵もない。(あったり前だ。)歴史に残る作品を書きたいとも思 [続きを読む]
  • 大作を書く!さて、どないしょ…。
  • 私にとって2回目の個展が迫ってきた。(12月9日)作品もほぼ出来上がった。約40点を並べるつもりだ。先日は、目玉になる大作を2点書いた。一つは、縦180センチ×横270センチの段ボール。これに山頭火の代表作「分け入つても分け入つても青い山」を書いた。もう一つも段ボールで、サイズは縦180センチ×横180センチ。こちらには「うしろすがたのしぐれてゆくか」と書いた。こんなにでかいのは初めてだ。頭の中では何度もシミュレー [続きを読む]
  • マナーを守って京都観光を
  • 京都・嵐山の常寂光寺。紅葉名所として有名なお寺だ。今年、同寺の一部が立ち入り禁止なったそうだ。理由は、マナーの悪さらしい。実は、マナーの悪さが原因で立ち入り禁止になったり、撮影禁止になるお寺が京都で増えている。源光庵や実相院などがその例だ。カメラ付き携帯の普及により、写真に親しむ人が増えた。結構な事だ。悪い事でもなんでもない。でも、マナーを守らない人まで増えるのはいただけない。かく言う私も失敗はあ [続きを読む]
  • 紅葉と共に散った京都の旅
  • 先日の11月21日、1泊2日で京都へ紅葉狩りに出掛けた。数ヶ月前から計画を立て、シミュレーションを繰り返し、完璧を期した私の旅のスケジュール…。見事に「絵に描いた餅」だった。これまで培ってきた京都旅行の経験は、「一体なんだったの?」ってくらいに役に立たなかった…。秋の京都に玉砕した、私は。(倒置法)旅の前、私は「市バス利用を極力避けて計画した」とこのブログで書いた。それは当たっていたのだが、夜の人出が予 [続きを読む]
  • 書道公募展、年内残るは1つ
  • 18日、第66回福井県美展の事務局から入賞の知らせが届いた。県書作家協会奨励賞。ご指導いただいた師匠をはじめ、書道教室の先輩方、励ましてくださった友人の皆さんに、お礼と感謝を申し上げたい。ありがとうございます。年内の公募展はあと一つ。福井奎星展がある。作品は提出した。審査は11月22日の日曜日だが、どうなるか…。それは、忘れもしない7年前。(欽ちゃんのギャグで「忘れもしない十三年前ッ!」というのがあった。 [続きを読む]
  • 12月の個展へボチボチでんな。
  • 12月9日からの個展へ、準備を進めている私だ。昨年に続いて2回目の暴挙である。(あ、皆さん、冷静に。物を投げないようにお願いします。)昨年11月の初回は、デザイン書道を画廊喫茶で催した。データ化した筆文字と、私が撮影した写真を合成。それに「クスッ」とくる一文を添えて並べた。この個展がまあ、見事に不評に終わった。師匠からは「ああいう事を、二度とするな。いいか、二度目はないぞ」と言われた。また、「もっと品の [続きを読む]
  • 10月31日上京、表彰式に出た。
  • 京都での交流会と奎星会の表彰式が、かぶってしまった私。結局、10月31日は、皆さんの善意により、表彰式に出席させていただいた。皆さんの優しさに感謝である。という訳で、10月31日は東京にいってきた。かなり久しぶりの東京…。迷子にならず行けるかどうか不安で仕方なかった。そこで私は、スマホを駆使!往復の電車の時刻、乗り換えに要する時間、ホームまで徹底的に調べ上げメモした。もう安心。心の拠り所が出来た。当日の朝 [続きを読む]
  • やった、第64回奎星展で準特選!ところが…
  • 今月末の10月31日(土)、京都で、西日本在住の書友の皆さんと交流会を行う。初対面の方もいて、ワクワクしていたら、昨日、更に嬉しい知らせが届いた。10月30日から東京都美術館で始まる第64回奎星展の前衛部門で、「準特選」を受賞したという通知が…。(号泣)今、私の耳には嵐のような拍手が聴こえる。(幻聴)ステージ上の私の手にはオスカーが…。(幻覚)えー、私の妄想におつきあいいただきありがとうございます。まあ、そ [続きを読む]
  • 今年こそ秋の京都で一泊二日
  • 血が騒ぐ。京都通の血が、私の中で滾(たぎ)っている。今、私の瞳の奥には、巨人の星の飛雄馬のように、メラメラと真っ赤な炎が燃えている事だろう。(見た事ないけど。)京都が紅葉に染まるシーズンが近づいてきた。(文学的表現だ。)今年は1泊2日で、京都の紅葉を堪能する計画を立てている。毎年、綿密な計画を立て、ことごとく失敗を重ねてきた。スケジュール通りに事が運ばず、泣く泣く目的地を外したり…。昼食を予約した時 [続きを読む]
  • 京都で空海の「風信帖」5年ぶり公開!
  • これは見に行く!間違いなく行く!京都駅の裏、東寺で、空海が書いた「風信帖」(国宝)が公開されている。5年ぶりだ。書道をたしなみ、京都通である私が、これを見ないわけがない!近々見に行こうと考えている。なにしろ、「風信帖」の公開は前期のみ。10月22日までだ。「風信帖」は空海が最澄に宛てた手紙。中国の書聖・王羲之の影響が色濃く見られる。私は今、王羲之の「蘭亭序」を臨書しているので、勉強のためにも見たいとも [続きを読む]
  • 酒飲みと京都好きにコレはたまらない!
  • 先ごろ私は、とんでもないイベントを発見してしまった。京都太秦で開かれる、「太秦江戸酒場」である。オイオイ、笑うなよ。「江戸」と「酒場」を合体させたイベントだ。なかなか、この二つを一緒にする発想はない。考えついたヤツに乾杯(完敗)だ。「………。」すいません、ここは笑ってください。指示出しますから、よろしくお願いします。(酒井くにお・とおるかっ!)え〜、前振りはこれぐらいにして(長っ!)本題である。イ [続きを読む]
  • 京都で書友の皆さんと交流したものの、記憶が薄い…。
  • 私は先日の9月7日、京都へ出掛けた。書友の墨象作家・西村俊山先生の個展を見るためだ。また、他の関西在住の書友の皆さんとも会場で合流する目的もあった。その前に、紙屋さんと書道具店を覗いた。12月に開く私の個展で、作品のバックに使う紙を探したのだ。私が最初に尋ねたのが、寺町に店を構える「紙司 柿本」(かみじかきもと)だ。京都市役所のほど近く、お茶の老舗・一保堂の隣にある。幕末に創業した京都を代表する和紙専 [続きを読む]
  • 京都で夢のようなイベントが!
  • 京都好き、日本酒好きの私にとって夢のようなイベントを見つけた!題して「日本酒条例サミット in 京都」(9月22日開催)である。入場料3000円で、全国の蔵元の酒を試飲し放題!(※2部制・2時間30分間試飲可能)京都で人気の飲食店による料理も楽しめる!ただしこちらは、別途有料で現金支払いだ。また、よしもとの木村祐一やスマイル、福本愛菜が、ステージで楽しいトークを繰り広げる。詳しくはHPを。会 場 みやこめっせ3F  [続きを読む]