ライジングサン さん プロフィール

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ライジングサンさん: 司法書士試験 ライジングサン
ハンドル名ライジングサン さん
ブログタイトル司法書士試験 ライジングサン
ブログURLhttp://sihousyosisikennrisingsun.blog.jp/
サイト紹介文辰已法律研究所で「ミニマムコンプリート基本講座」「択一で逃げ切る講座」「記述で守り切る講座」を担当
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2013/06/27 20:38

ライジングサン さんのブログ記事

  • お礼
  • 今月上旬において、僕の主要担当講座のライブ講義が全て終わりました。ミニマムコンプリート基本講座択一で逃げ切る講座記述で守り切る講座(※2月末で終了)御受講の程、本当にありがとうございました。僕の講座のコンセプトは”ミニマムリピート”「(採点基準の不明確な)記述で基準点+αを守り切り、(相対的に得点しやすい)択一で上乗せ点を得点し逃げ切る」ミニマムかつ合格に十分な知識はご伝授させていただきました。後 [続きを読む]
  • 「持分会社」対策無料ガイダンス
  • 株式会社の学習の裏で、どうしても後回しになりがちな持分会社に関して、受験生応援企画という事で、無料で講義をさせていただくことになりました。全力で合格への後押しをさせて頂きます。応援しています!3月26日(日) 東京本校ライブ 18:30〜20:004月8日(土) 大阪本校ライブ  18:00〜19:30↓他の受験生の方のブログはこちらからご覧いただけます。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村⇒ 講座内容詳細 [続きを読む]
  • 『直前期の過ごし方ガイダンス』の動画
  • 『辰已の実力派3 講師による 直前期の過ごし方ガイダンス』本試験まであと104日。最後の追い込みの時期が到来しました。この104日をどのように過ごすかによって合格ラインに到達するか否かが決まります。 直前期の過ごし方について(勉強の仕方・生活面・精神面・モチベーションの保ち方など)辰已専任講師陣が具体的にアドバイスをいたします。 直前期をうまく過ごせず実力を伸ばせないという方や、今回初めて本試験を受験される [続きを読む]
  • 合格すると・・・
  • 合格すると下記のものを得ることができます。①人生を主体的に送ることができるプラチナチケット②人格の向上①について世の中の資格試験には、下記の2種類が存在します。・自己啓発の部類に属するもの・人生を変えてしまう力を持つものどちらがいい悪いの問題ではなく、2種類存在するという事実です。その中で司法書士試験は②の部類に属します。断言できます。資格試験のいいところは、”人生の選択肢をいい意味で広げることがで [続きを読む]
  • 『本気の反省』『本気の行動』『合格』
  • 『失敗は成功の母』といいますが、それに通ずるものとして、僕は『2度の本気』という考え方を大切にしています。・本気で行動し成功する⇒OK・本気で行動し結果失敗に終わる⇒本気で反省する ⇒本気で行動する⇒成功する⇒OK極論的な話ですが、僕は人生において、上記2パターンしか存在しないと考えています。『本気で行動』した上であれば、例え望む結果につながらなくても結果論としてはOKです。もちろん『本気で行動』の [続きを読む]
  • 見極め力が試されている
  • 前回の記事の続きとなりますが、⇒ 名変の重要性記述は、フレームワークに最大限、注意を払う。不動産登記法におけるフレームワークの要は、『名変』決して勉強し過ぎるということはないものなので、十二分に準備して下さい。次にディテールに関してですが、こだわる箇所と食らいつく箇所を見極めるようにして下さい。例えば、昨年度の記述の問題で言うと、不動産登記法・第1欄は、完全さを追求する。・第2欄は、一括抹消での判断 [続きを読む]
  • 名変の重要性
  • 今回も記述に関してですが、記述を解答するに当たっては、2つの視点に立つことがコツとなります。①フレームワーク(枠組み)②ディテール(詳細)順に見ていきましょう。①フレームワーク(枠踏み)についてフレームワーク(枠組み)さえしっかり記載できれば、基準点超えは、よほどのことがない限りはほぼ確実です。そのことを踏まえ、フレームワークに気を向けてもらいたいのですが、特にフレームワークで注意が必要なのは、不 [続きを読む]
  • 個別相談会の開催について
  • ライブ受講生の方には、講義終了後個別に、学習相談を受け付けさせて頂いているのですが、この度、直前期応援企画の一つとして、完全予約制にて、個別学習相談受付をさせて頂くことになりました。1.個別面談方式で相談(会場は東京本校・大阪本校。事前予約制)2.メールで相談3.電話で相談(事前予約制)詳細は下記のURLに掲載しています(辰已法律研究所HP)。http://www.tatsumi.co.jp/shihou_shosi/tokusetu/170306-asaku [続きを読む]
  • 個別学習相談会の実施について
  • ライブ受講生の方には、講義終了後個別に、学習相談を受け付けさせて頂いているのですが、この度、直前期応援企画の一つとして、完全予約制にて大阪&東京での個別学習相談受付をさせて頂くことになりました。詳細は下記のURLに掲載しています(辰已法律研究所HP)。http://www.tatsumi.co.jp/shihou_shosi/tokusetu/170306-asakura-kobetusoudan/全力でサポートさせて頂きます!↓他の受験生の方のブログはこちらからご覧いただけ [続きを読む]
  • 記述学習の工夫
  • 本日は、記述の話僕は、記述の学習法においては、直前期とそうでない時期に分けて演習の仕方を変えることを強くお勧めしています。直前期ではない、比較的余裕のある時期における演習は、徹底して手を動かし書いて下さい。理由は単純明快であり、それが一番記憶に定着するためです。とはいえ、『書く』という行為には、『時間がかかること』というデメリットがあります。特に1分1秒が惜しい直前期においては、本当に重要な問題です [続きを読む]
  • 直前期と暗記の関係について
  • 直前期と暗記の関係について当然のことながら『合格』に照準を合わせる必要から当然ながら『暗記』は避けて通れません。ここで僕が合格した年に実行した、効果的な手法をお伝えさせていただきます。とはいえ、たいした話ではなく、下記2つの手法を実行したまでです。・暗記の力技を6月に入って実行する。・そのための素材を今のうちから選別しておく。具体的には、5月末までは今まで通りの『理解を伴う学習法』で学習を進めていま [続きを読む]
  • 直前期の学習の話 2
  • 直前期において大事なのは理解?暗記?正しくは下記の図の通りとなります。 あくまで『理解』をに重きを置き可処分時間との兼ね合いから徐々に、『暗記』の比率を高めていくようにして下さい。理由としては、暗記一辺倒の知識は、忘却しやすくかつ記憶に残りづらいこと。 また、どうしても硬直的な捕らえ方になりますので、変化に対応するのが難しいことがその理由となります。とはいえ、誤解のないように申し上げ [続きを読む]
  • 直前期の学習の話 1
  • 本日から3月に入り、いよいよ本格的な直前期の到来です。本日からしばらく直前期の正しい学習法の方向性を綴らせていただきます。勿論、色々な考え方がある上でのことですので、いい意味で参考にしてみて下さい。直前期の学習の中心は、それは、紛れもなく『テキスト』です。※実際に僕の合格した年(H24)のにおける受験生時代の直前期の学習割合は下記の通りです。テキスト・・・80%過去問・・・15%答練・模試・・・5%また、直前 [続きを読む]
  • 正しい認識は、「早く進む」
  • 年が明けて、月日が立つのが本当に早く感じますね。マイナー科目とも本格的に向き合うべき時期になりました。当然ですが、主要4科目の学習ともバランスをとらなければなりません。テキストなり、過去問なり、時間、科目数との兼ね合いから、「早く進める」そればかり意識してしまい、雑な勉強になっていませんか?正しい認識は、「早く進む」「早く進める」は、確かに意識として大切なことですが、いかんせん、丸暗記に傾いた勉強 [続きを読む]
  • 「Asakuraミニマム100問」
  • 本日は、がっつりと直前期応援講座をテーマとします(笑)。「Asakuraミニマム100問」この講座は本年度出題可能性の高い論点を新作問題形式 + 表(周辺知識も総まとめ)で一気に修得してしまうことをコンセプトとした講座です。昨年度の論点的中率実績は、午前19問(35問中、54.2%)午後22問(35問中、62.8%)となっています。どうしてそのような高い的中率であるかというと、僕は出題予想に当たって下記の3点を徹底して分析して [続きを読む]
  • 本人保護 VS 取引の安全保護 (民法761条、110条) 2
  • 前回の続きです ⇒ 本人保護 VS 取引の安全保護 (民法761条、110条)第110条(権限外の行為の表見代理)前条本文の規定は、代理人がその権限外の行為をした場合において、第三者が代理人の権限があると信ずべき正当な理由があるときについて準用する。この上記、民法110条が本人と取引の相手方との調整を果たすものです。ですが、この点、日常家事代理権を基本代理権とし、110条を適用してしまうと、今度は、762条の夫婦別産制の [続きを読む]
  • 本人保護 VS 取引の安全保護 (民法761条、110条)
  • 病気療養中の夫のため、その妻が夫所有の不動産を偽造委任状を作出の上、第三者に無断売却した場合を想定して考えて見ましょう。この場合、夫(本人)は不動産の返還を求めることができるのか?相手方の取引の安全はどうするのか?を通じて、民法761条、110条等の趣旨を確認していきましょう。まず、検討するのは民法761条です。第761条(日常の家事に関する債務の連帯責任)夫婦の一方が日常の家事に関して第三者と法律行為をした [続きを読む]
  • 朝方勉強のメリット・デメリット
  • 朝方勉強について世間一般には、奨励されたものですが、ストレオタイプに無理に取り入れる必要は全くありません。朝方勉強については、以下の双方の観点から判断する必要があります。メリット・頭が冴えわたる。・時間を有効(1日のスケジュールを前倒し)に使うことができ 精神的な満足感が大きい。デメリット・人によっては、強烈な睡魔に襲われる。当然ですが、デメリットがメリットを上回るあればそれはもはやメリットと [続きを読む]
  • 睡眠 VS 勉強
  • 睡眠時間を削って勉強をすること僕自身有害とは全く思っていません。ステレオタイプに「睡眠を削ること」に悪意を感じる必要は絶対にないと思っています。何故か?思うに、この問題の本質は、『能率』との兼ね合いからくるものだからです。確かに睡眠を削ると、『能率』が落ちることは否めません。であるのならば、逆の視点に立って『能率』さえ落ちさえしなければ、睡眠を削って可処分時間を増やし勉強に充てる方が得策と言えるか [続きを読む]
  • 過去問論点を落とすと挽回が厳しくなる
  • 司法書士試験では、過去問論点を落とすと他の個所での挽回が非常に厳しくなるので危険です。例えば、刑法における”原因において自由な行為”出題実績は、平成15年度第25問で1度だけ出題されただけです。1度しか出題されていないから出題される可能性は低いだろう・・・確かにその通りですが、過去問として実績があるということは合格者レベルであれば出題された時、必ず得点してきます。現行の司法書士試験の合格を勝ち取るために [続きを読む]
  • 応用力とは?
  • 過去問は解けるが、本試験で少し形を変えられた途端に対応できないという質問を多くお受けします。どうしたら応用力が付くのか?本日は、これをテーマに掘り下げてみましょう。例えば、民事訴訟法261条1項 訴えは、判決が確定するまで、その全部又は一部を取   り下げることができる2項 訴えの取下げは、相手方が本案について準備書面を提出し、  弁論準備手続において申述をし、又は口頭弁論をし  た後にあっては、 [続きを読む]
  • 答練・模試について一考する
  • 答練・模試についてよく答練・模試の要否を問題にされている方がいらっしゃいますが、いる・いらないの問題ではなく、どのように利用するのかどうかの問題です。まずは、誤った利用方法として・本試験に出題されないような論点に振り回される・必要以上に成績に一喜一憂する  ⇒ より具体的にいうと・答練・模試の復習は原則不要と心得ること・成績は、午前・午後26問以上であれば良しとし それ以上は、関係ないものだと割 [続きを読む]
  • 時間を有効活用する
  • 早いもので本日から2月に入りました。時間を本当の意味で有効に活用していますか?とはいえ、本日は、例えば社会人は隙間時間を有効に活用しましょう的なお話ではありません。時間対効果のお話です。自分のパフォーマンスを最大限化できる時間を把握していますか?1日の中のリズム、平たく言うと頭が回る時間、回らない時間です。それぞれの時間帯を見極めてもっとも合致する勉強を心がけてみて下さい。個人差はありますが、一般論 [続きを読む]
  • 論点を論線、論面に広げる
  • 膨大な記憶量が問われる司法書士試験では、いかに効率的に記憶をするか?そのことが合否のカギを握っているといっても過言でありせん。本日は、その手法の一つをご紹介します。その手法は、タイトルにもあるとおり、”論点を論線、論面に広げる”例えば、下記の条文をご覧下さい。第210条次に掲げる場合において、株主が不利益を受けるおそれがあるときは、株主は、株式会社に対し、第199条第1項の募集に係る株式の発行又は自己株 [続きを読む]