ぼんくれ さん プロフィール

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ぼんくれさん: SJ小説 15粒の宝石
ハンドル名ぼんくれ さん
ブログタイトルSJ小説 15粒の宝石
ブログURLhttp://superjunior46.blog.fc2.com/
サイト紹介文SUPERJUNIORのイェソンとヒチョルペンです。18禁二次BL小説も含まれます。オリジナルです
自由文ヒチョルとイェソンペンです。小説はメンバー全員出ます。BL小説もあります。テーマは切なさ。甘い愛を語り合う内容は少ないです。自己満足て゜書いています。
批判、誹謗中傷、無断転写、公共の場での観覧、全てお断りしています。
BL内容の小説に関しては観覧は自己責任でお願いします。画像はイメージてでお借りしています。
小説に出てくるグループ、本人、事務所などは全く関係はありません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/06/28 16:07

ぼんくれ さんのブログ記事

  • 15粒の宝石 (イェソン) 2
  • 「おはようございます」イェソンが眠そうな顔をして出勤すると、「おい」声をかけたのは、認めたくはないが俺の上司のヒチョルだ。「イェソン大先生、その寝癖は何かの延長戦の証か? 」「言っている意味が分からないが、、」「女かと聞いてんだ。お盛んなことで、、イェソンは上より下が好きか? この変態」「変態はお前だ、睡眠を削らなければ仕上がらない仕事を渡しておいてよく言うな」「つまらん返答、、。上に乗ったとか、下か [続きを読む]
  • 15粒の宝石 (イェソン) 1
  • イェソンは新しい職場に急いでいた。「この道はどこまで続くくだ? どれだけ山の中なんだ」何度もハンドルを取られそうになり、車にパチパチと砂利が飛ぶ。「チクショー、傷だらけだ」イェソンは設計士。今は公共事業を専門に仕事をしている。橋、ダム、高速道路の設計の実績を残しアジアの設計士ベスト30に名前を連ねた。次はビルの爆破を学ぶ為に職場を変えた。やっと山道を抜けるとまるで要塞のような工場地帯が広がっていた。「 [続きを読む]
  • 13人でSS7への道
  • ご無沙汰しています。暑い夏になりました。太陽の下で仕事をする私はやっと炎天下に体が慣れて今年も体調崩すことなくガンガンお仕事しております。9月からはイェソンの日本ソロツアーのはじめて夢の追っかけ生活を始めます。私は財閥のお嬢ではないので全公演はとても追いかけられませんが数箇所、旅行気分で行ってきたいと思います。苦節何年だろう、、、やっとやっとイェソンの時代が来ましたよーーーー。イェソンの映画のムビ [続きを読む]
  • 15粒の宝石 セカンド (ハンギョン)3
  • 今の俺が心配しているのはイェソンの安否。隣には怯えているリョウク。シウォンがリョウクの部屋にいた事実にも、いずれは目をつむれなくなる時が来る。こんな時にイトゥクと再会をして、彼は男と結婚したと俺に告げた。イェソンの心配が半減してしまいそうなくらい心を揺さぶられる。過去のハンギョンは妹の恋人に何の疑いはなかった。しかしイトゥクに信頼を寄せてもいつもイトゥクに対する説明のつかない不安があった。「これ [続きを読む]
  • 4年目突入 サイトは4才になりました
  • サイトは4年目突入です。3年目はほとんどサイトとして機能していませんでした。私にとって色々な意味で人生の岐路の一年でした。いつまで書けるのか分からなくなったり、実際のスジュに夢中で架空のスジュが止まってしまっていました。もうこういうお話は必要ないんじゃないかって思ったり。手の届かないスジュがコンサートで会えたり、過去も含めて深く深く知ってしまって空想の小説が意味をなさなかったりしていました。これか [続きを読む]
  • 前途多難
  •   キュヒョが単独日本デビューを果たしました。私はソロコンに一度参加して、キュヒョンの映画も堪能しました。いつもチケットを取る為に激戦に挑んで、会社をお休みする段取りに一苦労です。グッズに心がときめいてCDも結局三種類コンプリートしてしまいました。落ち着こう、、、私はイェソンペンなの。無理やり言い聞かせています。私の予定は8月までいっぱいです。でもそんな暮らしが楽しいのです。イェソンのファーストアル [続きを読む]
  • 私の悲願、、、、叶う
  • この知らせを仕事中に聞きました。突然で、真正面からボールをぶつけられたような衝撃でした。「うっ」思わず声が出ました。発売日を聞けば遠い何ヶ月も後の話ではありません。「これって来週じゃない?」そこからちよっとだけ記憶がないような気がします。イェソンを思い出して、ソロアルバムが私にとっても夢だったと思い返しました。涙がじわっーって出てきて、吸ってるのか吐いてるのか分からなくなってプチッと過呼吸です。嬉 [続きを読む]
  • 久しぶりに叫びます
  • 自分の事を書くのは本当に久しぶりです。数ヶ月前にパソコンを変えてから事件は起こりました。サイトのお話の順番がバラバラになってしまいました。原因は不明です。原因を追究する為に設定を触るのが恐くてパズルのように合わせる選択をしました。そして小説を開けてみてびっくり。小説の内容がくっついているのです。例えばホリックと毒りんごとか、イェソンに会いたいとニモの恋とか。全部ではなかったのですが、もう一度点検 [続きを読む]
  • 15粒の宝石セカンド(ハンギョン) 2
  • イトゥクはハンギョンの差し出した手を握った。「すみません、お兄さんの気の済むようにしてくれていいんです」「あぁ、俺とイトゥクの捜す二人の無事が分かったらそうさせてもらう」2人の繋ぐ手の向こうでリョウクは言った。「もしかしてイトゥクなの?」イトゥクは驚いた。「リョウクか? 」「ハンギョンがどうしてイトゥクのお兄さんなの?」ハンギョンも驚いていた。「リョウクはイトゥクを知っているのか?」「うん、同じ大学だ [続きを読む]
  • ハンギョン15粒の宝石セカンド(ハンギョン) 1
  • 図書館のカウンターにはハンギョンが一人。森の静かな図書館がキャッチフレーズではあっても今日は静か過ぎた。あと30分で閉館。今の観覧人数は5人。夕日が差し込んで小窓のステンドグラスに反射して美しい。この景色を僕だけが見ているのは勿体無いない。リョウクは移動図書館の日に病院を訪ねてシウォンに会うと仕事を休んだ。シウォンが図書館に現れなかったのは病気が悪化したんだと心配して様子を見て来ると言ったのに何も連 [続きを読む]
  • 15粒の宝石 セカンド(シンドン)4 完
  • 「チョウミ、元気にしてるか」イェソンからの嬉しい突然の連絡だった。「何かあったの? 仕事は順調? リョウクはどうしてる?」「待て待て、一度に聞くなよ」「あっ、、ごめん」「チョウミの声が聞きたかっただけだ。俺の仕事は順調でリョウクも元気だ。これでいいか?」耳から癒されてイェソンを懐かしく思う。今でも僕の恋する彼。「半年ぶりに声を聞いた。僕も連絡しないでごめんね。リョウクは時々メールをくれるの。図書館員に [続きを読む]
  • 15粒の宝石セカンド (ヒチョル) 1
  • つまらんつまらんつまらーーん俺の名はキム ヒチョル。ビル爆破と女にしか興味のない発破屋。俺の周りには顔もみたくない変わり映えのしない仕事仲間しかいない。知ってるか? 俺の職業病、ビルばかりふっ飛ばしているとすっかり体が感じなくなる。ぞくぞくするような快感は仕事で全部持っていかれちまうからだ。常に女にもてたいと言いながら、女とはマジでめんどくさい生き物で最近は恋愛の駆け引きすら邪魔になってきた、、い [続きを読む]
  • 15粒の宝石セカンド (リョウク) 3
  •  リョウクが仕事を終えて外に出るとイェソンが待っていた。リョウクはもちろんピンときた。「こんな早くに僕のお迎えに来てくれて仕事はどうしたの?」「定時で終わらせた」「あんな山奥の職場からこの時間にここに居るには何時に会社を出たのかな?」リョウクが車に乗ってもイェソンはエンジンをかけない。「出発しないの?」「そんな話はいい、図書館から出てくるシウォンを見た、さすが有名人で一般人とは全然違った」シウォンを [続きを読む]
  • 15粒の宝石セカンド(シンドン) 3
  • 「僕に?」ドンへに呼び止められてチョウミは戸惑った。「今が忙しいなら後で時間作れますか? 兄は午後から検査なのでその時にでも」「カンインさんには聞かせられない話なの?」「いいえ」ドンへの当然と言いたげな命令口調が鼻についた。「どうして僕が君と個人的な話をしなければいけないのかしら」「僕は嫌々兄の看病をされるのは不本意なんです」「不本意? ドンへはカンインの家族であって患者ではないですよね?僕は嫌々で看護 [続きを読む]
  • 15粒の宝石セカンド(シンドン) 2
  • チョウミの頭の中は真っ白になる。僕がロボット?どうしてそう思うの? 僕はまだ君の体にも触れてはいないのに、、「僕がどうして」チョウミが言いかけたが、「早く出で行ってくれないか」カンインの言葉が理解が出来ずにチョウミは動揺してしまった。「シンドン主任を呼んできます」そう言ってカンインの病室を出てチョウミはふらふらとナースステーションに戻った。「シンドン主任、カンインさんが呼んでます」「僕を?」「はい」 [続きを読む]
  • 15粒の宝石セカンド (シンドン) 1
  • 「シーツを代えるよ、起きれる? 」「シンドンさん、起こしてもらえるか」年配の男性は手を出した。「あれ、起きれるくせに甘えてる、起こしたら僕にプリン一個だけどいいのかな?「何個でも食べていいから頼む」笑いあっているとブザーが鳴る。(シンドン、ナースステーションまでバックお願いします)「今、帰ります」僕がこの病院で看護士を始めてもう何年になるかなあ、、このコールは今日から新人が一人来ると言っていた合図、き [続きを読む]
  • 15粒の宝石セカンド(シウォン) 4 完
  • 「今、、俺を愛してると言ったのか?」シウォンの表情が曇った。シウォンは立ち上がりペットボトルのキャップを開けると、イトゥクの頭からミネラルウォーターをトクトクとかけた。水びたしになったイトゥクは何も言えない。「ずっとそうだったのか? 俺に向けていた感情はずっと愛だったのか?いつからだ、いつからなんだ、俺が10代の頃からそんな目で見ていたのか?愛してるとよくもぬけぬけと言えたもんだ。告白なんかして、、、俺 [続きを読む]
  • 10周年おめでとう LABEL SJ
  • 10周年おめでとう。10年を境にしてLABEL SJが立ち上がると聞きました。スジュの為だけのバックアップと支援。凄い事になってしまった。この10年は序章にしか過ぎなかったのかもしれない。では、、私はLABEL ELF。なんだかカッコいいなあ。私のお母さんが嬉しい言葉をかけてくれました。誰にも出来ない事を続けてくるから凄いんだね、、最後は人柄だから。そうなんですよね、SJだからじゃなくて、それぞれの人間力が高いんだと思い [続きを読む]
  • 15粒の小説 セカンド(シウォン) 3
  • シウォンは病院の中庭を眺めてもう1時間はここにいる。中庭に、子供達が集まって小柄な男性が本の読み聞かせをしている。告知を受けた日から何日も経っていないのにシウォンは別人になった気分でいた。俺は宇宙人にさらわれて惑星に連れてこられて別人にされた。健康な奴らとは別の世界に来てしまった。お前らもその男にさらわれるぞー中庭の男の口元に合わせて想像した話を子供達に心で読んでみる。主治医の言葉はいつも、残念で [続きを読む]
  • ハッピーハロウィン
  • ハッピーハロウィン。皆さんはどんなハロウィンをお過ごしですか? 日本にもハロウィンが定着しましたね。アメリカドラマの奥様は魔女をご存知ですか?私はテレビドラマのDVDを全話コンプリートする程のサマンマのファンです。魔女は鷲鼻だとイメージして仮装をする人間を嫌ってハロウィンをボイコットするお話や絵本の中のオバケをサマンサの子供のタバサが魔法で出してしまい、ハロウィンの仮装行列にオバケが紛れ込む話とかがあ [続きを読む]
  • 15粒の宝石セカンド(シウォン) 2
  • 移動の飛行機の中でイトゥクは気づいた。「シウォン、どうしたんだ、鼻血が出てるぞ」「えっ」気づかなかった。二人はタクシーと変わらないほどの頻度で飛行機に乗り、この空間は唯一眠れる部屋でもあるが、イトゥクはシウォンの日頃の体への負担を心配した。鍛え抜かれた体を持っていても健康だとは限らない。常の時差との戦いで体内時計が悲鳴を上げているのだろう。「シウォン、この仕事が片付いたら休暇にしようか」シウォンは [続きを読む]
  • 15粒宝石セカンド (シウォン) 1
  • 人生とは以外と簡単なのかもしれないな。子供だった俺は何も知らなかった。「モデルにならない?」この一言の数年後、価値観は何もかもが変わった。今はこの容姿に産んでくれた親に感謝している。自分の顔に興味はなかったし自分自信にも興味がなかった。モデルになって数年。雑誌の中で俺は生きるミロのヴィーナスとなった。美しい。その事実がこんなにも人生を輝かせてくれる。付属する価値は増え、俳優、歌手、社会貢献までして [続きを読む]
  • 15粒の宝石 セカンド(チョウミ) 4 完
  • チョウミはイェソンと長いキスをした。「ありがとう」イェソンの笑っている顔を見てチョウミに恥ずかしさが戻った。「キスをしてお礼を言われたのは初めてだ」イェソンも恥ずかしそうにチョウミに言った。「イェソン、僕とは今まで通りここで暮らして大学に通って変わらないままでいい?」「恋人じゃなくていいのか?」「僕はイェソンに恋をしていたけれど、イェソンは僕の本心を知ったばかりでしょ?僕の気持ちを知ってくれた今から [続きを読む]
  • 15粒の宝石 セカンド チョウミ3
  • リョウクはチョウミに一瞬背を向けたが、振り返ってチョウミに向かって歩いてきた。「おはよう」「おはようじゃない、心配してたんだよ」「ごめん」リョウクは悲しそうな顔をしていた。リョウクを乗せてきた黒塗りの車はチョウミの目の前を帰って行った。「リョウクはおぼっちゃまだったんだね」「そんな言い方しないで」「ごめん。少しでいいんだ、、話せる?」「うん」リョウクに案内されてチョウミは大学院の中の教室に通された [続きを読む]
  • ウニョク ドンへ 行ってらっしゃい
  • 私はイェソンペン。私はヒチョルペン。2人はもうどこにも行かない。待って待って待っての日々は終わったはず。ウニョクとドンへが行ってしまいました。またこの日が来て、またため息をついています。私はもう待ったからドンへペンとウニョクペンと一緒に待つよ、くらいのはずがシンドンが行って、ソンミンが行って時々2人を思い出して、今度はウニョクとドンへ。寂しさは誰が行こうと同じでした。来月はシウォンが行ってしまいま [続きを読む]