サイの妻 さん プロフィール

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サイの妻さん: いつかラオスでビアガーデン
ハンドル名サイの妻 さん
ブログタイトルいつかラオスでビアガーデン
ブログURLhttp://ameblo.jp/somsay/
サイト紹介文ラオス、ルアンパバーン情報、夫のこと、そのほか、映画や読書、観劇感想など、気ままに書いてます。
自由文1998年に今の夫(ラオス人)と出会う。2006年結婚。日本で5年弱結婚生活。今は夫はラオスで飲み屋を、私は日本で仕事をして、いつかラオスで新居を構えるための資金作り。夫の浮気が心配。だって夫は10歳以上年下。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/06/28 23:33

サイの妻 さんのブログ記事

  • バンコクエアーのラウンジで時間つぶす
  • ルアンパバーン空港にもバンコクエアーのラウンジがあって、ここで2時間つぶす。本当は町をもう少し散歩したかったけれど、なぜかお母さんたちが8時にホテルに来たから、散歩してくると言い出せなかった。何で早く来たんだろう。どこか行きたいわけでもないらしく、部屋のテラスで待っていて気にするなと言うけど。結局、気づまりなので9時半にはホテルを出た。11時でも間に合うんだけど。何を考えているかわからないけど、それ [続きを読む]
  • バケツでカオピヤック
  • モーニング市場でカオピヤック、5000キップ。普通15000するけど、これは店じゃなく、バケツで売りに来ているから安い。バケツの中でくたくたになったカオピヤックが好きです。普通より太い麺だけど、全然コシはない。私はこっちが好き。 [続きを読む]
  • 羽衣
  • 旧プーシーホテル、現アゼライの2軒隣の寺にはちょっと意味が知りたい壁画がある。翼を脱いで水浴しているガルーダたち。左下に彼女が脱いだ翼を狙っている猟師。私は勝手に羽衣伝説を思い浮かべている。拝観料なしなので、けちな私の散歩道。 [続きを読む]
  • 朝ごはん
  • 6時半、空腹に耐えられず、カオピヤックカオ。今日はゲストハウスでパンと卵を食べたかったけど、体が日本時間のままなのか、朝食が始まるまでの1時間が待てない。年のせいか、体の順応性が低下。日本でも6時半から胃が働いてくれればいいのに、こっちの6時半は日本で8時半か。こっちの時間になじむ頃、帰国するとなると、帰国後の朝はつらい。 [続きを読む]
  • 来週には
  • 来週には出られるらしい。本当ならいいけど。今週、ビエンチャンから偉い人が来て決まるとか。お金は分割払い。5年はルアンパバンに住んではいけない。仕事は鉄道関係のがあるから心配ないと。ルアンパバンの町以外、どこに住んでもいいとか、山の方でもいい。住んでないなら時々、来てもいい。住むところ決まってないのに、本当に仕事あるのか?本当に来週には出られるの? [続きを読む]
  • もうすぐ会える?
  • 夫からメッセージが 来た 。そろそろ出られるらしいことは分かったが、それ以外は日本語が変で、何が言いたいのかわからない。正しい文字がわからないのだろう。モヤモヤする。とにかく出られるのが本当なら、うれしい。 [続きを読む]
  • 笑点に出て損している?
  • 金曜日、昇太さんの独演会に行くので5時に退勤。それで話の流れで同僚に、私が好きな落語家は、志らく、昇太、喬太郎、小朝、と同僚に話した。笑点でしか見たことない同僚には、古典も出来ない落語家と思われていた。あの番組見てたら、昇太の落語を聞いて見ようとは思わないって。私は笑点を何十年も見てない。だから笑点の昇太さんが、どうなのか分からない。ちゃんと昇太さんらしい古典をやるよ、というと、笑われた。言い方が [続きを読む]
  • WWEとトランプ
  • トランプの演説って、WWEと同じ。今日、そんな文章を読んだ。夫がWWEが好きで私も仕方なしに見てた。あんな芝居が好きなんてアメリカ人馬鹿ばっかり?夫は、お芝居だと分かっていて面白がってると言うけど、どうだか。WWEに関しては、お客も、レスラーが威勢のいいこと言ってもホントに殺すと思ってない。エンターテイメントだし。トランプも、全部本気に取ってはいけない?いや、WWEも本気にしている馬鹿がトランプを支持している [続きを読む]
  • 芝浜
  • 志らくの芝浜を聞いてきた。年の暮れに、これを聞くと、やっぱり日本にいたい。仕事がある限り、日本にいたい。年金生活まで日本にいる。本当は、夫の心が私にあれば、それでもラオスに行くと思う。夫の心が昔と違うのを感じているから、飛び込めない。夫が私を必要としているのは確かでも。 [続きを読む]
  • この世界の片隅に
  • いい映画でした。実写よりあの時代をリアルに感じさせた。当時の広島や呉は実際は、あんなだったんだろうなって。海の美しさも軍港の立派さ、座敷わらしがいる田舎の家の空気も。一番よかったのは、主役の声を担当した、のん、の演技。「こんなときを待っていた気がする」と言いつつ、彼の手を振りほどく場面はせつなかった。でも、心が通い会う幼なじみと妻を、夫はなぜ二人きりにする?同じ布団に入って朝まで語りあう二人。普通の [続きを読む]
  • 三代目リチャード
  • 25年前?同僚が見たいというので、チケットを取った。初めて遊眠社を見る人には、わかりにくいと思って、まず、私が見て、あらすじ、登場人物を整理して解説したパンフレットを作った。大好きな劇団を同僚にも気に入ってもらいたくて。あの頃は、なぜ、すらすら解説が書けたのかしら。今日は、あの頃、感じたようには、感じなかった。演出の意図が伝わらなかった。上杉は感情が伝わったけど、歌舞伎役者が型でやるせいか、リチャー [続きを読む]
  • 続・深夜食堂
  • 土曜の夜8時半から映画鑑賞。夫も子供もいないからできる。夫と離れて暮らす寂しさが、胸の奥にある気もするけど、夫と一緒に暮らしていたときは、いらいらすることも多かったのも本当。映画は楽しめた。私はお酒が飲めないから、深夜に、ああいう食堂に集まってくる常連客とマスターの関係がうらやましい。みんな不幸ではないけど、ちょっとさみしそうで、でも、食堂の料理はおいしいし、マスターも客も、距離感が気持ちよくて [続きを読む]
  • テレビ東京の番組
  • 「世界何故そこに日本人」を見てたら、ラオスが取り上げられていた。外国で見つけた日本に関する勘違いといった特集の中の一つだから、数分間。東南アジア最後の秘境ラオスで見つけた、変な日本、とか何とか。何かと思えば、隣国タイの飲料水チャクザ。出演していた人はラオス製品と思い込んでいた。最後の秘境には、工場で作られた品はビアラオ以外、ほとんどないよ。石鹸とか、日用品のほとんど、輸入品。それくらい気付かない? [続きを読む]
  • 母のお雛様
  • 母は、お雛様を持っていない。貧しいから持っていなかったのだと、決めつけていた。今回の旅行中、理由を聞いた。母は、父親、つまり私の祖父から買ってもらったお雛様を持っていたが、新潟の高田に置いてきたという。東京の空襲が激しくなり、祖父(母の父親)の実家、高田に避難した。そのとき、お雛様も持って行った。終戦で東京に引き揚げたとき、お雛様は高田に置いてきたのだそうだ。母たち、母子が高田に行くことになったの [続きを読む]
  • 1914年夏(チボー家の人々)
  • 中学生のとき、図書委員の男の子が全巻読破に挑んでいたのが、『チボー家の人々』。この小説によって、作者はノーベル賞を受賞している。中でも「1914年夏」が評価された。1914年は、戦争前夜である。戦争がすぐに始まろうというとき、国々は、政府は、政治家は、社会運動家は、若者は、民衆は、女はどう感じ、考え、行動していたか。「1940年は、1914年に似ている。」と、この小説が発表時、言われたという。第二次世界大戦前夜だ。1 [続きを読む]
  • マラリア?デング熱?
  • 21日帰国し、23日午後発熱。翌日、医者に行き、咽頭炎と診断された。薬を服用するがその日は、40度近くのまま、熱が下がらず、不安になる。ラオス旅行のことを医者に言うべきだったかと後悔した。マラリアとかデング熱だったら、どうしよう。検索すると、手遅れで死ぬ人も、なんて出てくる。発熱した日から二日後、やっと38度台に、夕方には37度台まで下がり安心した。これまで何度もラオスを訪れて、どちらもまだ罹ったこと [続きを読む]
  • 心配しないで
  • あまり心配しないで。夫が言った時には、見通し明るくないのに、どうやって気持ちを収めればいいの?と思った。でも私ができることはない。夫が言うように考えてもどうにもならないことは考えない。2月まで待つ。だめだったら3月話しに来る。でも結局、他の策もなく、あと10年と言われたとき、どうするか考える。10年、私は日本で自分の人生を生きる。頑張って仕事を10年続ける。仕事を辞めたいとき、ラオスのことを考えていたが、 [続きを読む]
  • 極度乾燥しなさい
  • ルアンパバーンで「super dry 極度乾燥しなさい」というロゴのバッグを見かけた。また、タイの露店の売り物かと思った。だから検索してみたら、イギリスのまとも?なブランドであると知ってびっくりした。数年前から話題らしいが、イギリスじゃおしゃれなのかもしれないけど、さすがに、これは日本じゃ流行らなかったということか。もしかして、私が知らないだけとか?変な漢字のタトゥーとか、外国人にはオシャレでも日本人は入れな [続きを読む]
  • 明日はバーシー
  • 今日、お母さんが子豚を買った。300000K以上していたみたい。細い竹のカゴに包まれ、鳴いてた。明日、私のためにバーシーをするから。子豚の写真を撮るのをためらった。肉を食べるということは、こういうことなんだけど、やっぱり、生きている姿は想像したくない。でも子豚はおいしいのか、興味もある。私が家に行く頃には、豚肉になっているだろう。お母さんは、料理を手伝えとは言わない。逆だったら、日本人の姑は外国人の嫁に [続きを読む]
  • タイのドラマ
  • ラオスでタイテレビを見ている。映画かテレビドラマか分からないけど、鎌倉や東京の御嶽が出て来たので、しばらく見ていた。御嶽駅が古昔っぽいし、着ている服も昔っぽい。日本人の男とタイ人女性が多摩川でデートしている。日本人が日本語の単語を言うと、女とタイ語を言う。なんか、会話の展開が見える。やっぱり、あなたを愛しています、女が何?と首を傾げる。男がタイ語で言い直す。やっぱり、やるよね。付き合い始めの頃に [続きを読む]
  • カオピヤック
  • モーニングマーケットで保温バケツで売っていたカオピヤックが美味しかった。三日通った。物売り相手に売っているから、テーブルも椅子もない。売り子の椅子を借りて食べた。昼間、別の、そこはテーブルもある店でカオピヤックを食べたけど、とろとろしてない。麺も細い。カオピヤックの麺の太さに種類があるらしい。市場のカオピヤックはバケツの中で長い時間あるから、とろとろの煮すぎ状態だから、とろとろ。スープもとろみが [続きを読む]
  • 18年前のラオス
  • この橋を「世界遺産」で見て、行きたいと思った。18年前は地球の歩き方もなかったので、失敗ばかり。ビエンチャンでルアンパバーン往復を予約した。一泊だったから油断した。翌朝、空港行ったら、リコンファームしていなかったから、ビエンチャンで予約した飛行機に乗れず、午後の飛行機になった。どうやって時間つぶそうと思ったところ、空港で客引きしていたおじさんに滝の写真を見せられ、行くことにした。客は私一人、軽トラの [続きを読む]
  • 8月12日
  • 18年前の今日、ルアンパバーンに初めて来た。夫と初めて会った日か。初ルアンパバーンは一泊。あの日、夫にもう一度会いたいとは思った。18年後、こんなことになっています。昨日は、夫の実家に、夫の妹が来ていた。今まで会った妹たちは、ジョイは異父妹、ノイは両親同じ妹。昨日初めて会った女性は義父が、ビエンチャンの、と言っていたから、腹違いの妹か。義父は10年行方をくらましていたとき、実はビエンチャンにいたことを [続きを読む]
  • ラオス人の教養
  • 義妹のフェイスブックには、どうかと思う。教養のなさ。彼女が、よくシェアしている画像が、「異常」もの。先天的な身体の異常、病気やケガ、とか。人権的に配慮が欠けている。これは彼女だけでなく、彼女の知人の他のラオス人のにも見られる傾向。人権教育されていないからかもしれない。日本人は偏見が批判されるものということは知っている。ちょっとした言動から内心の偏見を感じることはあるけど、ラオス人はあからさま過ぎる [続きを読む]
  • 義妹の子たち。
  • 義妹は16か17歳のとき、出産。正式な結婚もせず、内縁状態のまま3人の子持ちになるが内縁の夫のDVに苦しみ、シンママに。3番目の子は、養子に出した。夫は妹を看護学校に通わせたいと考えていたので、当時、がっかりし怒っていた。教育がないので、いい仕事につけないのだと、今も残念がっている。義妹はこどものしつけが甘い。娘はお菓子ばっかり食べて、ちゃんとした食事をしなくても好きにさせている。言葉が分からないから [続きを読む]