九鬼トシユキ さん プロフィール

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九鬼トシユキさん: 九鬼の響き
ハンドル名九鬼トシユキ さん
ブログタイトル九鬼の響き
ブログURLhttp://www.kuki-blog.com/
サイト紹介文皆さまの心に何か1つでも響くような…そういうものが書けたら嬉しいです。 ☆フォーチュン九鬼☆
自由文「栃木の城+α」
http://tochigi-burg.com/

栃木県を中心とした城と歴史のホームページです。
よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/06/30 19:23

九鬼トシユキ さんのブログ記事

  • おやま田んぼアート(渡良瀬遊水地会場)  §250
  • 九鬼トシユキです。おやま田んぼアート渡良瀬湧水地会場へ行ってきました。この会場には、本田圭佑選手が描かれています。こういう感じです。若干見頃を過ぎてしまったかもしれません。ちなみに渡良瀬遊水地は、2012年7月3日、ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)に登録されました。渡良瀬遊水地の周辺田んぼでは、トキとコウノトリの野生復帰を目指して、「ふゆみずたんぼ」が行われて [続きを読む]
  • おやま田んぼアート(絹会場) §249
  • 九鬼トシユキです。おやま田んぼアート「絹会場」へ行ってきました。絹会場に描かれているのは鉄腕アトムとユニコ。田んぼアートを見るまで、ユニコのことを知らずで…画像検索で調べてみると、かわいらしい一角獣がたくさん出てきました。ユニコの名を知った私は、田んぼアートで色を出している苗についても知りました。白は「ゆきあそび」赤は「べにあそび」黒は「むらさき米」橙は「あかねあそび」緑は「とちぎの星」田んぼアー [続きを読む]
  • 変わらない風景(森田城) §248
  • 九鬼トシユキです。約20年ぶりに再訪する城が増えています。栃木県那須烏山市にある森田城もその1つです。那須烏山市は2005年、烏山町と南那須町の合併によって誕生した市で、森田城は南那須町の方にあった城です。20年前を思い返してみると…今となってはボロボロになっている地図が新品同様の頃。当時は父による運転で城めぐりをしていて、カーナビはまだ車についていません。大雑把な地図片手に、土地勘がないこの地ま [続きを読む]
  • おやま田んぼアート(美田会場) §247
  • 九鬼トシユキです。栃木県小山市の田んぼアートを見てきました。毎年行われている小山市の田んぼアート。昨年までは3会場、今年から4会場になって拡大しています。田んぼアートを見るのは初めてで、「美田会場」の田んぼアートを見ました。不思議な光景です。何が不思議かと言うと、突然絵が浮かび上がってきました!田んぼアートの横の道を通っただけでは、稲の色が違うことしか分かりません。人が集まっている場所へ向かう間も [続きを読む]
  • 保冷剤の涼 §246
  • 九鬼トシユキです。暑い日が続いています。毎日保冷剤を頭や首に巻いて涼を取っています。保冷剤ってのは便利なもので、溶けても冷凍庫に入れればまた凍ります。そんな保冷剤は、繰り返し凍る機能にとどまらず、除菌や消臭ができますので再利用が可能です。なかなかの優れものなのです!37度以上の気温を指す言葉として、「スーパー猛暑日」なる言葉が登場しました。熱中症には本当に気を付けなければなりません・・・今日もあり [続きを読む]
  • 誕生日に虹を見る §245
  • 九鬼トシユキです。誕生日の夕方、ほんの少し虹が見えて写真が撮れました!私が生まれる数日前、1982年6月23日に東北新幹線が開業し、今年で35年が経ちました。私も35歳になりました。私が生まれた時、祖父母は東北新幹線に乗って来ています。「速い速い!」と驚いていたようですよ。これを書いている今の私からすると、たまたま時期が重なったこととは言え、開業間もない東北新幹線に祖父母が乗っていることが、驚きの [続きを読む]
  • 青とうがらし始めました §244
  • 九鬼トシユキです。値下げで50円と安く売られていた青とうがらしの苗。物は試しと土に植えてみたところ、ぐんぐんと伸びています!その土というのも、いつから放置しているのか忘れてしまっている土で、そんな土に安売りの苗が育ったものですから、自然の力に感動です。毎日少しずつ大きくなっていて、大きくなる姿を見るのも楽しければ、水をあげるのも楽しいです!まず最初に収穫できた2本を味見・・・苦いですねぇ(笑)続いて [続きを読む]
  • 看板インパクト(新田代官陣屋) §243
  • 九鬼トシユキです。いつの間にできたのか、栃木県小山市羽川の国道4号線沿いにこんな看板が!「新田代官陣屋」を表す看板で、陣屋の跡自体は全くありません。遺構うんぬんよりも、「幕府代官陣屋跡」インパクトある文字が並んでいて、この看板一発で、羽川地区の昔の様子が伝わってきます。ふと思えば・・・私がまだ城めぐりを始める前のこと・・・〇〇城と書かれた看板を見たことがありました。その当時の私は城の知識が皆無なた [続きを読む]
  • 強い日差し §242
  • 九鬼トシユキです。先月から、真夏を思わせるほどの暑い日が幾度かあり、日焼けとは少し違うような、変な赤い湿疹が皮膚に出るようになってしまいました。紫外線によってそういう反応が出てしまうのでは?とお医者さんに言われ、処方された軟膏を塗り塗りです。アレルギー反応でもあるので、ある日突然!やってくるようですね。突然やって来たアレルギー、特に目の周りにひどく出てしまって、少し恥ずかしいわけです。あっ!メガネ [続きを読む]
  • 巴波川の鯉のぼり §241
  • 九鬼トシユキです。4月下旬に栃木市の巴波川周辺を散策し、1151匹の鯉のぼりが泳ぐ姿を見ました。空ではたくさんの鯉のぼりが泳ぎ、目線を下に向けると、水中では鯉がたくさん泳いでいます。鯉のぼりの鯉は、気持ちよさそうに空を泳いでいますが、本物の鯉の方は、雨が少ないせいか水面が下がっていて窮屈そうです。川沿いには蔵が建ち並び、川には遊覧船が浮かんでいます。その光景だけでも「小江戸」を感じます。散策客の中 [続きを読む]
  • 樋爪氏の墓(栃木県宇都宮市) §240
  • 九鬼トシユキです。樋爪氏のお墓を見るために宇都宮駅から歩いていくと、田川沿いに咲き誇る桜に目を奪われ、足は自然と田川沿いの方向へ伸びます…桜は何枚撮っても、もう1枚もう1枚と撮りたくなりで、いくらでも撮りたくなってしまいますね!さて樋爪氏です。源頼朝が奥州藤原氏を攻めるために宇都宮へ立ち寄り、二荒山神社で戦勝祈願をすると共に、無事に征討がなった際には生贄を献上することを約束しました。その生贄が奥州 [続きを読む]
  • お店愛と地元愛 §239
  • 九鬼トシユキです。名前に数字が入った飲食店に行く機会がありました。お店の名前の読みが、数字の語呂合わせにもなっているため、訪れるまでは、数字のお店という感覚は全くありませんでした。ところが、お店が所有する車のナンバーが、全てその数字で合わせていることに気がつくと、とたんに数字のお店という感覚に変わります。そうなるとですね、数字が先にあってお店の読みが生まれたのか、それともお店の読みに数字を当てはめ [続きを読む]
  • 気の早い桜発見! §238
  • 九鬼トシユキです。3月30日はとても暖かい日でした。もしかすると、桜の開花が見られるかもしれない?と思い、桜が植えられている場所へと足を運びました。まだつぼみです。まだ咲きそうにはないものの、つぼみだけでも木の全体がほんのりピンク色になっています。つぼみだけでも写真に撮りたく撮影を試みるも、小さすぎてブレてしまい何度も撮り直し。視線を転じて、もっと撮りやすそうな枝を探すと・・・おっ!気の早い桜が2 [続きを読む]
  • 名胡桃城を見る §237
  • 九鬼トシユキです。去年に初めて名胡桃城を訪れ、そして名胡桃城について勉強してみると、よく真田家は自領を守り抜いたなぁと思います。1582年に武田家が織田信長によって滅ぼされ、その信長も間もなく亡くなります。信長死去後、旧武田家の領地争いが徳川家、北条家、上杉家の間で起こり、小勢力である真田家が存続するには、その強大な3勢力とうまく関わることが不可欠の課題。まず上杉家を頼っては離反し、次いで北条家を [続きを読む]
  • 1860年「桜田門外の変」 §236
  • 史跡を訪ねる際、現地で偶然にして別の何かを知ることもあれば、訪ねた後、別の何かもそこにあったことを知ることもあります。写真は江戸城の大手門です。桜田門はまだ見ていませんが…映画「桜田門外ノ変」を見た後、その原作である『桜田門外ノ変』を読みました。桜田門外の変が起こったのは1860年3月3日のことで、大老の井伊直弼が水戸藩の脱藩浪士によって暗殺されるという重大事件です。桜田門外の変が起こった日は雪が降りま [続きを読む]
  • 春一番が吹いたそうです §235
  • 九鬼トシユキです。小学校の給食写真。小山市の広報に載っていました。おいしそうですね!小山市で育てられた「ラムサールナマズ」の天ぷらと、「ラムサールふゆみずたんぼ米」が給食に出されたようです。ラムサール条約に登録された渡良瀬遊水地、その周辺の水田では、「ふゆみずたんぼ」という農法が行われています。冬場も水田に水を張る農法で、生物達の活動の場となって良い土が作られると。その水田で栽培されたお米が「ラム [続きを読む]
  • とちおとめの香り §234
  • 九鬼トシユキです。おじさんが作っている「とちおとめ」。一粒一粒が大きいです。2粒3粒食べれば十分腹が膨れます。果肉が肉厚でみずみずしく、口の中で甘さが広がります。見た目以上にボリュームがあって、想像を超える甘さが魅力です!イチゴはまた、香りが良いですね!昔、祖父母がイチゴやってましたから、イチゴの香りをかぐと、一瞬だけ子供時代に戻ります(笑)記憶が甦る香り…プルースト効果というみたいですが、私にとっ [続きを読む]
  • マリー・アントワネット展 §233
  • 九鬼トシユキです。六本木ヒルズで行われている「マリー・アントワネット展」に行ってきました。ヴェルサイユ宮殿の監修によるもので、フランス国外での開催は日本が初という大規模な展覧会です。展示物は約200点もあり、時間を忘れて見入ってしまいました。初めて知ったのが、アントワネットは日本の「蒔絵」などを集めていたということです。それらの日本コレクションは、アントワネットの母マリア・テレジアから譲られ、アン [続きを読む]
  • オリオン通り(宇都宮市)のネオン §232
  • 九鬼トシユキです。宇都宮市のオリオン通りに夕方行く機会があり、そうだ!と思い出します。、昭和30年代にオリオン通りに飾られていたネオン。それが再現されたというので見に行ってきました。オリオン通りが昔から繁華街であることは知っていますが、昭和30年代にネオンがあったということは、私が認識していた「昔」という時間は浅かったようです(笑)オリオン通りとは一体…と、その隆盛ぶりを探るべく、オリオン通りのホー [続きを読む]
  • 地名で残る「百間堀」(百間堀) §231
  • 栃木県鹿沼市藤江町にある「百間堀」鹿沼市(旧鹿沼市)の城館を調べる際、『鹿沼の城と館』は必須アイテムで、その必須アイテムの中に出てくる史跡です。「百間堀」という地名が残り、その地名から城館の可能性が指摘されています。1間は182センチですから、182メートルの堀という地名になり、城好きからするとなんとも魅力的な地名です。大きな?あるいは広い?何かしらがあったのかもしれませんが、地名の由来は不明ながら [続きを読む]
  • 「真田丸」での真田丸 §230
  • 九鬼トシユキです。大河ドラマ「真田丸」待ちに待った真田丸での戦いが行われ、それを一番楽しみにしていた私は腹一杯です!通説の真田丸が覆り、新説の真田丸で大坂の陣が描かれるドラマは、初めてのことかもしれません。長い間、真田丸は大坂城にくっついた半月の防御施設と言われてきました。城の専門用語では「丸馬出し」と呼ばれるものです。ところが調査の結果、真田丸は大坂城から離れて築かれており、形も半月ではなく四角 [続きを読む]
  • 続・逃げる猪を見る §229
  • 九鬼トシユキです。先日の猪遭遇事件を受けて、家に熊避けの鈴があったのを思い出しました。何年か前に、知人から頂戴した熊避けの鈴です。鈴の音を鳴らして歩くのがなんだか恥ずかしく、家の中で鳴らない鈴として眠っていました。それが猪に遭遇した途端に、眠っていた鈴を覚ましては、その音がないと山行けないと、私も急に醒めたわけです!久々にその鈴を鳴らしてみると、なかなか良い音がします!とは言うものの、実際に目の前 [続きを読む]
  • 逃げる猪を見る §228
  • 九鬼トシユキです。山の城へ行く際は熊に注意、ついでに猪に注意のはずが…ガサガサと変な音がしたかと思うと、茶色い大きな物体が目の前に現れ、私とは逆方向へ走って逃げていきます。犬?にしては大きすぎるし何だあれは?おそらくあれは猪です…注意情報としてはよく聞く話なんです。山の城へ行く際は、熊や猪がいる可能性があるから、ラジオなり鈴なりで音を鳴らしていきなさいと。地形的には丘陵でしょうか。平地より高くなっ [続きを読む]
  • 新米シール §227
  • 九鬼トシユキです。新米になりました!米を買うに当たって米コーナーを見ると、「新米」のシールをつけた新米と、「値引き」のシールをつけた昨年米があります。値引率も良いんですよ!新米も良いし昨年米も相当お買い得だしで、立ち止まって考えるわけです。その中で、値引きの米と新米の価格が同じものを見つけます。新米のその米も、「穂の香」とくれば申し分ありません。こうして新米がやって来たわけです。おっと!新米シール [続きを読む]
  • ハムスターとブロッコリー §226
  • 九鬼トシユキです。ハムスター「もみじ」今月で2歳を迎えます。先月、初めてブロッコリーをあげてみると、食いつきが非常に良い。そこで、ブロッコリースプラウトを育ててみることにしてみると、あっという間に芽が出て伸びてと、その成長の早さに驚きです!2歳前にして、目の上に少し腫れ物ができてしまったハムスターもみじ。人間換算では高齢の域に入ってますから、何らかの病気がいつ出てきてもおかしくない状態ではあります [続きを読む]