九鬼トシユキ さん プロフィール

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九鬼トシユキさん: 九鬼の響き
ハンドル名九鬼トシユキ さん
ブログタイトル九鬼の響き
ブログURLhttp://www.kuki-blog.com/
サイト紹介文皆さまの心に何か1つでも響くような…そういうものが書けたら嬉しいです。 ☆フォーチュン九鬼☆
自由文「栃木の城+α」
http://tochigi-burg.com/

栃木県を中心とした城と歴史のホームページです。
よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/06/30 19:23

九鬼トシユキ さんのブログ記事

  • お店愛と地元愛 §239
  • 九鬼トシユキです。名前に数字が入った飲食店に行く機会がありました。お店の名前の読みが、数字の語呂合わせにもなっているため、訪れるまでは、数字のお店という感覚は全くありませんでした。ところが、お店が所有する車のナンバーが、全てその数字で合わせていることに気がつくと、とたんに数字のお店という感覚に変わります。そうなるとですね、数字が先にあってお店の読みが生まれたのか、それともお店の読みに数字を当てはめ [続きを読む]
  • 気の早い桜発見! §238
  • 九鬼トシユキです。3月30日はとても暖かい日でした。もしかすると、桜の開花が見られるかもしれない?と思い、桜が植えられている場所へと足を運びました。まだつぼみです。まだ咲きそうにはないものの、つぼみだけでも木の全体がほんのりピンク色になっています。つぼみだけでも写真に撮りたく撮影を試みるも、小さすぎてブレてしまい何度も撮り直し。視線を転じて、もっと撮りやすそうな枝を探すと・・・おっ!気の早い桜が2 [続きを読む]
  • 名胡桃城を見る §237
  • 九鬼トシユキです。去年に初めて名胡桃城を訪れ、そして名胡桃城について勉強してみると、よく真田家は自領を守り抜いたなぁと思います。1582年に武田家が織田信長によって滅ぼされ、その信長も間もなく亡くなります。信長死去後、旧武田家の領地争いが徳川家、北条家、上杉家の間で起こり、小勢力である真田家が存続するには、その強大な3勢力とうまく関わることが不可欠の課題。まず上杉家を頼っては離反し、次いで北条家を [続きを読む]
  • 1860年「桜田門外の変」 §236
  • 史跡を訪ねる際、現地で偶然にして別の何かを知ることもあれば、訪ねた後、別の何かもそこにあったことを知ることもあります。写真は江戸城の大手門です。桜田門はまだ見ていませんが…映画「桜田門外ノ変」を見た後、その原作である『桜田門外ノ変』を読みました。桜田門外の変が起こったのは1860年3月3日のことで、大老の井伊直弼が水戸藩の脱藩浪士によって暗殺されるという重大事件です。桜田門外の変が起こった日は雪が降りま [続きを読む]
  • 春一番が吹いたそうです §235
  • 九鬼トシユキです。小学校の給食写真。小山市の広報に載っていました。おいしそうですね!小山市で育てられた「ラムサールナマズ」の天ぷらと、「ラムサールふゆみずたんぼ米」が給食に出されたようです。ラムサール条約に登録された渡良瀬遊水地、その周辺の水田では、「ふゆみずたんぼ」という農法が行われています。冬場も水田に水を張る農法で、生物達の活動の場となって良い土が作られると。その水田で栽培されたお米が「ラム [続きを読む]
  • とちおとめの香り §234
  • 九鬼トシユキです。おじさんが作っている「とちおとめ」。一粒一粒が大きいです。2粒3粒食べれば十分腹が膨れます。果肉が肉厚でみずみずしく、口の中で甘さが広がります。見た目以上にボリュームがあって、想像を超える甘さが魅力です!イチゴはまた、香りが良いですね!昔、祖父母がイチゴやってましたから、イチゴの香りをかぐと、一瞬だけ子供時代に戻ります(笑)記憶が甦る香り…プルースト効果というみたいですが、私にとっ [続きを読む]
  • マリー・アントワネット展 §233
  • 九鬼トシユキです。六本木ヒルズで行われている「マリー・アントワネット展」に行ってきました。ヴェルサイユ宮殿の監修によるもので、フランス国外での開催は日本が初という大規模な展覧会です。展示物は約200点もあり、時間を忘れて見入ってしまいました。初めて知ったのが、アントワネットは日本の「蒔絵」などを集めていたということです。それらの日本コレクションは、アントワネットの母マリア・テレジアから譲られ、アン [続きを読む]
  • オリオン通り(宇都宮市)のネオン §232
  • 九鬼トシユキです。宇都宮市のオリオン通りに夕方行く機会があり、そうだ!と思い出します。、昭和30年代にオリオン通りに飾られていたネオン。それが再現されたというので見に行ってきました。オリオン通りが昔から繁華街であることは知っていますが、昭和30年代にネオンがあったということは、私が認識していた「昔」という時間は浅かったようです(笑)オリオン通りとは一体…と、その隆盛ぶりを探るべく、オリオン通りのホー [続きを読む]
  • 地名で残る「百間堀」(百間堀) §231
  • 栃木県鹿沼市藤江町にある「百間堀」鹿沼市(旧鹿沼市)の城館を調べる際、『鹿沼の城と館』は必須アイテムで、その必須アイテムの中に出てくる史跡です。「百間堀」という地名が残り、その地名から城館の可能性が指摘されています。1間は182センチですから、182メートルの堀という地名になり、城好きからするとなんとも魅力的な地名です。大きな?あるいは広い?何かしらがあったのかもしれませんが、地名の由来は不明ながら [続きを読む]
  • 「真田丸」での真田丸 §230
  • 九鬼トシユキです。大河ドラマ「真田丸」待ちに待った真田丸での戦いが行われ、それを一番楽しみにしていた私は腹一杯です!通説の真田丸が覆り、新説の真田丸で大坂の陣が描かれるドラマは、初めてのことかもしれません。長い間、真田丸は大坂城にくっついた半月の防御施設と言われてきました。城の専門用語では「丸馬出し」と呼ばれるものです。ところが調査の結果、真田丸は大坂城から離れて築かれており、形も半月ではなく四角 [続きを読む]
  • 続・逃げる猪を見る §229
  • 九鬼トシユキです。先日の猪遭遇事件を受けて、家に熊避けの鈴があったのを思い出しました。何年か前に、知人から頂戴した熊避けの鈴です。鈴の音を鳴らして歩くのがなんだか恥ずかしく、家の中で鳴らない鈴として眠っていました。それが猪に遭遇した途端に、眠っていた鈴を覚ましては、その音がないと山行けないと、私も急に醒めたわけです!久々にその鈴を鳴らしてみると、なかなか良い音がします!とは言うものの、実際に目の前 [続きを読む]
  • 逃げる猪を見る §228
  • 九鬼トシユキです。山の城へ行く際は熊に注意、ついでに猪に注意のはずが…ガサガサと変な音がしたかと思うと、茶色い大きな物体が目の前に現れ、私とは逆方向へ走って逃げていきます。犬?にしては大きすぎるし何だあれは?おそらくあれは猪です…注意情報としてはよく聞く話なんです。山の城へ行く際は、熊や猪がいる可能性があるから、ラジオなり鈴なりで音を鳴らしていきなさいと。地形的には丘陵でしょうか。平地より高くなっ [続きを読む]
  • 新米シール §227
  • 九鬼トシユキです。新米になりました!米を買うに当たって米コーナーを見ると、「新米」のシールをつけた新米と、「値引き」のシールをつけた昨年米があります。値引率も良いんですよ!新米も良いし昨年米も相当お買い得だしで、立ち止まって考えるわけです。その中で、値引きの米と新米の価格が同じものを見つけます。新米のその米も、「穂の香」とくれば申し分ありません。こうして新米がやって来たわけです。おっと!新米シール [続きを読む]
  • ハムスターとブロッコリー §226
  • 九鬼トシユキです。ハムスター「もみじ」今月で2歳を迎えます。先月、初めてブロッコリーをあげてみると、食いつきが非常に良い。そこで、ブロッコリースプラウトを育ててみることにしてみると、あっという間に芽が出て伸びてと、その成長の早さに驚きです!2歳前にして、目の上に少し腫れ物ができてしまったハムスターもみじ。人間換算では高齢の域に入ってますから、何らかの病気がいつ出てきてもおかしくない状態ではあります [続きを読む]
  • 野次馬の運動会 §225
  • 九鬼トシユキです。早朝なのに、がやがやと外の方で音がします。その音で目が覚めたわけですが、ねぼけながらに感じるのは、聞こえてくる音の雰囲気は独特のものです。あっ!今日は運動会か!そうです!近所の学校の運動会です。ところが外は雨なんです。それも大雨と言ってもよいほどの雨です。例年ならば、既に大勢の人が場所取りのために並んでいるはずなのに、雨によるものか、その列はまだ生まれていません。そう思っていると [続きを読む]
  • 豆乳3パック目 §224
  • 九鬼トシユキです。豆乳…小さいものはたまに買って飲むものの、大きなタイプのはまだ買ったことがない。牛乳に代えて、買ってみました。大きなパックの豆乳!!コーヒーに豆乳を入れると…当たり前ですがソイラテです。おいしい!!どうも私は、コーヒーに牛乳ではなく、コーヒーに豆乳の味が好きなようです。自分で作るソイラテにはまってる私。3日は過ぎたので、3週間坊主にならぬように(笑)今封開いてる豆乳は、牛乳から豆乳 [続きを読む]
  • 真田丸「犬伏」(栃木県佐野市) §223
  • 九鬼トシユキです。大河ドラマ「真田丸」9月4日の放送タイトルが「犬伏」ということで、ついに来ました!犬伏の回です!犬伏は栃木県佐野市にあります。この犬伏の地で、真田昌幸と信繁が石田三成に味方し、真田信幸が徳川家康に味方することが決まります。その際、真田親子が話し合ったとされるお堂が、今でも犬伏にあります。私自身、1年半前に訪問したばかりですが、まさかそんなお堂があったとは知りませんでした。というよ [続きを読む]
  • 手ぬぐいデビュー §222
  • 九鬼トシユキです。「手ぬぐい」という単語を久々に聞きました。どうやら100円ショップで色々な種類が売ってるというのです。手ぬぐいを思い出すと…長くて薄っぺらいが丈夫な感触…あれ?!汗拭きに持ってこいではないか!善は急げと早速100円ショップに行ってみると、たくさんありすぎて迷うほど、色々な柄の手ぬぐいがありました。アザラシ柄やカエル柄が気になりつつも…まずはアルパカ柄を購入です!使ってみると、面は広いし [続きを読む]
  • セミを助けた日 §221
  • 九鬼トシユキです。セミの鳴き声を聞くと、夏だなぁとしみじみ思います。セミの成虫での寿命は短いですからね。地中で幼虫として長い間過ごし、地上に出て羽化して成虫になっては、夏の間だけ飛び回る。いっぱい鳴くんだ!いっぱい飛び回るんだ!と、私はセミを見ては思います。夏の風物詩セミ。時には珍事件も起こるようです。偶然にして、鳥の餌食になったセミを助けました。車のドアを開けると鳥が驚いて逃げ、その鳥がいた場所 [続きを読む]
  • 蒲生神社、2人の偉人 §220
  • 九鬼トシユキです。初代横綱として名前が知られる明石志賀之助。宇都宮の出身で、「蒲生神社」境内には像と手形があります。明石志賀之助の身長と体重は、身長251センチ体重185キロ大きさの比較によく登場する小錦さんを調べてみると、身長187センチ体重275キロ小錦さんを調べて思ったのは、明石志賀之助のBMIは29.36。想像してみると…251センチの身長に185キロの体重というのは、細身の力士なんだと思います。実在の人物かどうか [続きを読む]
  • 本紹介『銀行王 安田善次郎』 §219
  • 九鬼トシユキです。安田善次郎。本を読むまで全くその名を知らず、読み進めていくうちに、実は栃木県と深い関係があったことを知りました。安田商店を営んでいた両替商の善次郎は、明治時代のはじめに栃木県の為替方となります。為替方というのは、栃木県の税金を管理して明治政府に送る役目でしょうか。栃木県の為替方となった善次郎は、安田商店の支店を栃木市と宇都宮市に設けます。安田商店の最初の支店となったのがその2店の [続きを読む]
  • ハムスター、病気に克つ §218
  • 九鬼トシユキです。豆腐が好きなハムスターもみじ。5月下旬頃から、急に食欲が落ちました。暑さによる一時的なものか?あるいは1歳半だし老いが始まったのか?と思い食欲低下への対策はせず…そんなある日です。もみじを見ると、普通に丸まって座ってるのとは少し様子が違います。よく見ると、目の周りが少し赤く、歩き方が弱々しい。さらによく見ると、トイレは砂場でしていません。こんなことは初めてです。こいつはまずい!と [続きを読む]
  • 傑物!宇都宮成綱  §217
  • 九鬼トシユキです。写真は宇都宮市にある「慈光寺」1516年に宇都宮成綱によって開基された寺で、宇都宮城の鬼門(北東)に位置します。慈光寺を訪れると「赤門」が眩しいくらいに輝いて建っているのが印象的です。1778年に建てられた赤門は太平洋戦争で焼失してしまい、現在建っている赤門は2008年に復興されたものです。その慈光寺を開基した宇都宮成綱。宇都宮家の17代当主です。彼は猛将です。合戦において1度も敗 [続きを読む]
  • 不思議植物「エアープランツ」§216
  • 九鬼トシユキです。「エアープランツ」という植物を知り、どうやら100円ショップでも買えると知り、その謎の植物を買ってみました。謎というのは、こいつは土が要らない植物です。水を毎日あげるわけでもなく、空気中にある微量の水分で育つという。水をあげるとすれば、週に1度の霧吹き程度、3週間に1度くらいは夜に数時間水に浸けておく…それだけの世話で育つ植物です。一見すると、置物の偽植物にしか見えません。水をあげ [続きを読む]
  • 益子焼を買う§215
  • 九鬼トシユキです。益子町にて、「益子焼」の文字に魅了され、ふらふらっと益子焼の販売所に立ち寄りました。何か買ってみようと色々見、そうだ!湯飲み茶碗にしよう!と思い、各棚を何度もにらめっこです。おそらくこういうのは、これだ!と来たものが良いのではないか?なんて思いながらも、何度もにらめっこです。これかな?いや…待て。これか?うーむ…。と、にらめっこを重ねた結果、決まりました!形も良く柄も良い。なによ [続きを読む]