セラヴィ さん プロフィール

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セラヴィさん: C’est La vie これが人生さ!
ハンドル名セラヴィ さん
ブログタイトルC’est La vie これが人生さ!
ブログURLhttps://ameblo.jp/cestlavie1506/
サイト紹介文ノブレス・オブリージュ指導家(紳士淑女教育家)上月マリア先生の哲学をご紹介しています。
自由文人が幸福になる鍵は、自分自身の中に存在し、またそれを引き出す能力を、誰もが持ち得ること。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2013/07/02 22:01

セラヴィ さんのブログ記事

  • 「3つの条件/ものを賢く選ぶ」その1
  • Photo : Nanako Nishiyama       Japan 今回は、上月マリア先生に一流の女性に備わっている3つの条件の中の「ものを賢く選ぶ」についてのお話をしていただきましょう。 ものを賢く選ぶ習慣は、自然を大切にする心や、それを作った人への敬意から生まれた、世界共通の、一流の条件です。 あらゆる物は、自然を原材料にして出来ています。だから、「むやみにものを捨てることは自然への冒涜。服も食器もインテリアも全部 [続きを読む]
  • 「3つの条件/心を贅沢に使う」
  • Photo : Nanako Nishiyama       Japan 今回から数回にわたり、上月マリア先生に一流の女性に備わっている3つの条件についてのお話をしていただきましょう。 心を贅沢に使える人……想像してみると、豊かでほがらかな美しい笑顔が思い浮かびませんか?いつも気持ちに余裕がある、エレガントな人です。心にゆとりがあると、とっさの判断が求められる時にも、相手の気持ちや出来事の背景や、この先に起こるかもしれない問 [続きを読む]
  • 一流の女性に備わっている「3つの条件」
  • Photo : Nanako Nishiyama       Japan 今回は、「一流の女性に備わっているものは何か」について上月マリア先生にお話していただきましょう。 「本物の」セレブリティやエグゼクティブにとって、「精神性を表す自分の顔」に責任を持つことは、紳士淑女としてのたしなみであり、仕事の一環です。では、精神性とは何でしょう?どうすれば日本人の、私たち日本女性の、本来持つ素晴らしい心が顔に表れるのでしょうか。 ヒ [続きを読む]
  • 本当に美しい顔とは? その2
  • Photo : Nanako Nishiyama       Japan 前回に引き続き、本当に美しい顔とはどういう顔かについてのお話ですが、今回はもう一歩踏み込んだお話しを、上月マリア先生にしていただきましょう。 顔や振る舞いはいうまでもなく心の中身の表れで、欧米の紳士淑女教育では自分の顔に責任を持つこともエレガンスの一部とされています。その欧米から、日本女性はどのように見られているのでしょう?人間教育の大家である下村澄先 [続きを読む]
  • 本当に美しい顔とは? その1
  • Photo : Nanako Nishiyama       Japan 今回は上月マリア先生に、本当に美しい顔とはどういう顔かについてお話ししていただきましょう。 人生への美意識を持って毎日を大切に過ごす人は、例外なく美しいものです。イチロー選手は男性ですが、美しいと思いませんか?美智子皇后陛下はかつて、辛口で有名なフランスのメディアから「世界一エレガントな女性」と賞賛されました。 思わず振り返るほど魅力的な姿、いつの時代 [続きを読む]
  • いつも10年先の自分をイメージしましょう
  • Photo : Nanako Nishiyama       Japan 今回は上月マリア先生に、自分の一流としてのイメージの仕方についてお話ししていただきましょう。 あせって身に着く「本物」はありません。心も振る舞いも教養もマナーも、時間をかけて、少しずつじっくりと一流のものを身につけて、自分の中に秘められている一流を引き出してあげる……。そんな優雅な心で自分と向き合えば、心も外見も年齢を重ねるほどに美しさを増し、幸せな人 [続きを読む]
  • すべての人に「一流の自分」が秘められています
  • Photo : Nanako Nishiyama       Japan 今回は上月マリア先生に、自分の一流としての可能性についてお話ししていただきましょう。 名門貴族に生まれても、わがままであったり、地位や財産をひけらかして威張りくさっている人なら、三流の人間です。でも、家族の一人一人の健康を願って献立を考え、全員が気持ちよく過ごせるようにと心を込めて掃除に洗濯に子育てにと頑張る主婦は、まぎれもなく一流の人間です。 「一流 [続きを読む]
  • 「一流の人」と称される理由
  • Photo : Nanako Nishiyama       Japan 今回は上月マリア先生に一流の人とはどういう人かについてお話ししていただきましょう。 一流の芸術品は、思わず見とれてしまう、しっとりした深みのある気品をまとっているものです。人間もこれと同じで、「真に美しい」女性は、自分の人生に美学を持ち、深みのある内容と外面を備えています。毎日の生活に美意識を持って、心のあり方や振る舞いや言葉づかいなど、自分という作品 [続きを読む]
  • 本当によい家柄の人が志す生き方、暮らし方 その2
  • Photo : Nanako Nishiyama       Japan 今回は前回に引き続き、上月マリア先生によい家柄の人が志す生き方、暮らし方についてついてお話ししていただきましょう。 お金を払うことは、それをつくった人に敬意を払うことを意味します。このように、本当によい家柄の人々が志す生き方・暮らし方を「プレーン・リビング、ハイ・シンキング」といいます。 本当に必要なものと自分の美意識にかなったものに囲まれてシンプルに [続きを読む]
  • 本当によい家柄の人が志す生き方、暮らし方 その1
  • Photo : Nanako Nishiyama       Japan 今回は上月マリア先生に、よい家柄の人が志す生き方、暮らし方についてついてお話ししていただきましょう。 西欧の歴史ある名門家の人たちは、一般の人たちの生き方とはかけ離れた存在と思われるかもしれません。ところが実際には、そうではありません。豊かな精神性を大切にし、暮らしについても質実剛健です。 そのわけは、前に触れましたように、名門家というのは、長い歴史の [続きを読む]
  • 美しい礼儀作法の基本こそ、人と人をつなぐ橋
  • Photo : Nanako Nishiyama       Japan 今回は上月マリア先生に、礼儀作法の基本が持つ大切な意味について、お話ししていただきましょう。 相手の表情(表)を見て、実(中身)を見ないことがその方に大変失礼にあたるのは、想像に難くないことです。家柄や肩書き、地位、お金、結婚や子供の有無、年齢などの表にあたる事柄も、その方のもって生まれた運命や努力の表れといえます。 ですが、とくに家柄や地位、お金など [続きを読む]
  • 「ねぎらいの心」をもつ人こそが本物といえる
  • Photo : Nanako Nishiyama       Japan 今回は、上月マリア先生に「ねぎらいの心」をもつ人についてお話ししていただきましょう。 私は、子供の頃にある貴婦人から言われた言葉が今も心に残っています。「人間に本物も偽者もいません。けれども、あえて本物、偽物という言葉を使うならば、その見分け方は簡単です。本物はねぎらいの心をもっています。偽物はもっていません」実に的を射た言葉ではないでしょうか。 ねぎ [続きを読む]
  • 足を踏んだら「ごめんなさい」足を踏まれても「ごめんなさい」
  • Photo : Nanako Nishiyama       Japan 今回は、上月マリア先生に紳士淑女のふるまいついて、具体例を挙げてお話ししていただきましょう。 足を踏んだら踏んだ人が「ごめんなさい」と謝るのはいうまでもありませんが、足を踏まれた人も「ごめんなさい」と謝ります。それが紳士・淑女のエチケットとされています。 足を踏まれてとっさに怒るような人は、謙虚な心の身についた人ではないと考えるからです。踏まれたのは、 [続きを読む]
  • 紳士淑女にふさわしいふるまいとは
  • Photo : Nanako Nishiyama       Japan 今回は,紳士淑女にふさわしいふるまいついて、上月マリア先生にお話ししていただきましょう。 ヨーロッパでは舞踏会が健在です。日本では、その華やかな面だけがクローズアップされますが、実際の社交界は若い男女にとっては試練の場でもあります。なぜなら、ふるまいから人となりを見る厳しい視線が、たくさんの大人たちから注がれているからです。 日頃から教養を深め、心を磨き [続きを読む]
  • 紳士淑女にふさわしいふるまいとは
  • Photo : Nanako Nishiyama       Japan 今回は、紳士淑女にふさわしいふるまいついて、上月マリア先生にお話ししていただきましょう。 ヨーロッパでは舞踏会が健在です。日本では、その華やかな面だけがクローズアップされますが、実際の社交界は若い男女にとっては試練の場でもあります。なぜなら、ふるまいから人となりを見る厳しい視線が、たくさんの大人たちから注がれているからです。 日頃から教養を深め、心を磨 [続きを読む]
  • 家紋はその家の顔 その2
  • Photo : Nanako Nishiyama       Japan 今回は前回に引き続き、家紋に対する敬意ついて上月マリア先生にお話ししていただきましょう。 家紋を大切にする習慣は、そのままプロトコールになっています。このようにプロトコールは、決して特別なものではありません。思いやりの心を表わすためにはどうしたらよいのかということに素直に向き合うことによってできた、世界共通のコミュニケーション・ルールなのです。 日本の [続きを読む]
  • 家紋はその家の顔 その1
  • Photo : Nanako Nishiyama       Japan 今回は、国旗に対する敬意と同様、家紋にに対する敬意について上月マリア先生にお話ししていただきましょう。 国旗と同様に、家紋はその家の顔です。そのため、家紋を汚すことや、家紋のついたものを故意に破損することはタブーです。外国でホームパーティなどに招かれて、せっかく家紋のついたグッズや器を出していただいても、その意味がわからなくてはなんのお礼も言えません。 [続きを読む]
  • 国旗はその国と人への最大の敬意表現・家紋はその家の顔 その2
  • Photo : Nanako Nishiyama       FIji 今回もまた、国旗に対する敬意表現のお話しのになりますが、それを踏まえて国旗にまつわるおもてなしについて上月マリア先生に、お話ししていただきましょう。 国旗は最大の敬意表現ですから、ビジネスでも個人のもてなしでも使います。日本企業でも、海外の企業との取引の際には卓上の国旗を使います。またパーティでも、国旗を上手にアレンジすれば素晴らしいもてなしになります [続きを読む]
  • 国旗はその国と人への最大の敬意表現 その1
  • Photo : Nanako Nishiyama       Japan 今回は上月マリア先生に、国旗に対する敬意についてお話ししていただきましょう。 世界では、国旗は敬意表現の最たるもので、プロトコールでも最も重んじられます。国旗のほか、国歌、国花など、国の象徴となるものは、それぞれの国の歴史、文化、風土、信仰、民族性を表現するものとして、もっとも大切に扱うことが必要です。 国旗の扱い方や並べ方を間違えるようなことがあって [続きを読む]
  • 相手にとって変えたほうがよい場合はひと声かける その1
  • Photo : Nanako Nishiyama       America 今回は上月マリア先生に、席の上位に関するルール以外の敬意表現についてお話ししていただきましょう。 本物のマナーとは、相手の身になって考えることです。ルールとしての上席が、その方にとって本当に一番よい席なのか、親切なのかどうかをいつも心にとめながら席を考えましょう。 たとえば車に乗る時に、事前に「一番奥にお座りいただきたいと思いますが、いかがでしょうか [続きを読む]
  • 車の席での上位下位のルール
  • Photo : Nanako Nishiyama       Japan 今回は上月マリア先生に、ここまで席の上位についてお話ししていただいていますが、今回は車の上位席についてお話ししていただきましょう。 車の席は、オーナードライバーとタクシーのような職業運転手とで、座る場所は変わります。オーナーが自ら運転する場合、助手席に上位者が座ります。オーナーを運転手代わりにしないことへの配慮からこのように定められました。 逆に、職業 [続きを読む]
  • 日本では左側上位は中国文化の影響を受けている
  • Photo : Nanako Nishiyama       Indonesia 今回は上月マリア先生に、日本の席の上位がどこの影響を受けているかについてお話ししていただきましょう。 中国では「貴人は南面す」といわれ、北を背にして南を向いて座りました。そして、太陽が昇る東側が上位ということで左側が上位、太陽が沈む右側は下位としました。三人の場合、真ん中が最上位、左側が次位、右側が下位です。 日本は、中国の文化を数多く移入しており [続きを読む]
  • プロトコールでは右側上位。日本では左側上位 その3
  • Photo : Nanako Nishiyama       Japan 今回は上月マリア先生に、プロトコールと日本の席の上位についてお話ししていただきましょう。 「なぜその席にしたのか、理由は言えますか?理由が言えない席は一つもあってはならない」。これは、イギリスの式典儀官室の担当者の言葉です。パーティの主催者やプロトコールに携わる人たちが、いかに席次に心を砕いているのか、おわかりいただけるでしょう。 ちなみにプロトコール [続きを読む]
  • プロトコールでは右側上位。日本では左側上位 その2
  • Photo : Nanako Nishiyama       Japan 今回は上月マリア先生に、席についての原則以外に気をつけなければいけないことについてお話ししていただきましょう。 上位者にはその方への敬意を席次で表わす必要があります。ですから、まずはプロトコールの規定に則って席を振り分けていきます。それから、一度見直します。両隣の方と会話がはずむかどうか、敵対する国や企業の方でないか、トラブルが起きないか、不愉快な思い [続きを読む]