オレンジの豚 さん プロフィール

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オレンジの豚さん: メタブロッグ愛媛FC
ハンドル名オレンジの豚 さん
ブログタイトルメタブロッグ愛媛FC
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/vamo_ehime_20051127
サイト紹介文ほぼ100%愛媛FCの話題です。思い込み、思い入れが激しい長文になりがちです。コメントはウェルカムです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/07/03 01:15

オレンジの豚 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 偶発的事故は起こすもの 〜北海道コンサドーレ札幌戦〜
  • 前節に比べれば積極性は確実に増していました。前節は、ビルドアップ時に藤田が落ちた4バックで延々とパス交換していた印象が残りましたが、今節は藤田が落ちた際にはリベロの茂木が左にスライドし、左ストッパーの浦田を前に押し出した後ろ3枚でのビルドアップを主としていた印象。浦田の攻撃力活用を意図したと思われるこの形だけではなく、前への意識は確実にアップしていました。ゴールに繋がったシーンは茂木の縦パスの跳ね [続きを読む]
  • 札幌戦前によもだの数字遊び
  • Ehime football timesにも記されている通り、昨年のアウェイ札幌戦は潮目でした。4連勝で一時6位にまで上がった順位は一進一退しつつジリジリ低下し、6試合未勝利で13位にまで落ち込んで迎えたのがアウェイ札幌戦。期限付移籍で愛媛に帰って来た内田の活躍もあり、前半はまずまずの内容で、瀬沼のエアー気味?のゴールで先制。後半は、アウェイ札幌戦初勝利を飾った前年同様のおしん戦法で何とか逃げ切り、苦しい試合を拾った余勢 [続きを読む]
  • 空気を変える男 〜モンテディオ山形戦〜
  • サッカーの見所は様々で、観る側の好みやチームやプレーヤーの個性によっても変わってきます。個人的には、愛媛の最終ラインと相手FWとの駆け引きが最大級の見所となるケースもあり、過去に最も目を奪われたのは佐藤寿人、石原直樹(当時湘南)、そして大黒の3人。大黒は、決定力という個の力は特A級だが、組織的サッカーに組み込むのは難しいと言う見方をされがちで、山形への移籍発表時には、私自身も「相容れない」との印象を [続きを読む]
  • 無難な開幕戦 〜清水エスパルス戦〜
  • 客観的に見れば愛媛が勝点1を拾い、清水が勝点2を失った試合。降格組の清水に対しアウェイでドローは上々の結果。清水の安定したパスワークでなかなかマイボールが回ってこないことや跳ね返しては拾われの繰り返しになることは想定通り。5バックでしっかり守備ブロックを形成する守り方も然り。昨年築き上げたベースをそのまま発揮できればある程度は守れるだろうと思いつつ、昨年と同じメンバーとは言え、開幕戦から昨年同様のパ [続きを読む]
  • 2016シーズン開幕前夜
  • J2昇格後期待値が最高のシーズンがいよいよ明日開幕を迎えます。ポジティブな状況にはありますが、否、だからこそと言うべきかもしれませんが、個人的には危機感を抱いています。年俸や練習環境がリーグ内で底辺に近いにも関わらず主力選手が軒並み残留となったのは、このクラブで上を目指すと言う現実的な夢を抱けるだけの結果を昨年残したからこそ。逆に言えば、今年結果が悪ければ大きな反動が起こり得る危険性を孕んでいます。 [続きを読む]
  • 涙腺壊滅 〜日本ラグビー南アを撃破〜
  • とてつもなく凄いものを見てしまいました。日本ラグビーが南アフリカに勝利!ジャイアントキリングと言う言葉が薄っぺらく感じる程の奇跡的勝利。このアップセット劇の難易度に比べれば、愛媛の磐田相手のアップセットなど大したことない・・・とすら感じてしまいます。今夕、もう一度涙腺を破壊されたい。ジュビロさんの「五郎丸に続け!」モードは無しで・・・にほんブログ村 サッカーブログ 愛媛FCへ(文字を ) [続きを読む]
  • 5連勝でレジスタンスライン突破 〜東京ヴェルディ戦〜
  • ヴェルディといえば(あくまでも素人の皮相的なイメージですが)流れる様な華麗なパスワーク。全盛期と立ち位置は変わっても、この伝統は現在も脈々と受け継がれている印象です。解説者や実況アナウンサーとて例外ではなく、1タッチ、2タッチでテンポ良くボールが回ると「ヴェルディらしい・・・」と発せられることが少なくありません。その技術においては愛媛は明らかに劣勢ですが、何故かヴェルディには通算成績で勝ち越していま [続きを読む]
  • 今期2度目の4連勝の道程
  • 【よもだ監督の札幌 VS. よもだをしなかった愛媛】よりによって愛媛戦直前に、札幌さんはバルバリッチ監督解任に留まらず、後任監督が「よもだ」さんって言うオチまで用意してくれました。愛媛限定方言の「よもだ」を札幌の関係者の方が知る由もなく、もちろん大森健作氏が野々村社長に「よもだと言うのは愛媛では・・・」と耳打ちするはずもないでしょうが。昨年の対札幌アウェイ初勝利試合と同様、後半はロープを背にして殴られ [続きを読む]
  • 高い意識から生まれた2点目 〜ファジアーノ岡山戦〜
  • CKから放たれたボールが攻守入り乱れた密集の頭上で空を切った時、守備側の安堵と攻撃側の失意が交錯し、ピッチ上は一瞬弛緩した空気に包まれがちです。まして、サイドラインに向かって転々とするボールを追う攻撃側の選手がいなければ、リードしている守備側の選手はボールの行方を傍観し、マイボールのスロー・インからのリスタートを選択すれば十分です。多くの場合はそうなるはずですし、これまで愛媛の選手達はそうしていたは [続きを読む]
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