Myrrh(ミルラ) さん プロフィール

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Myrrh(ミルラ)さん: 無題の写真
ハンドル名Myrrh(ミルラ) さん
ブログタイトル無題の写真
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/myrrhb/
サイト紹介文文具 銀塩カメラ ハーフカメラ 二眼レフ&一眼レフ レンジファインダー スクエアフォーマット
自由文フィルムカメラで毎日暮らす
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/07/03 10:20

Myrrh(ミルラ) さんのブログ記事

  • 色々飽きる
  • 曇りとか夕方とか、薄暗い時の露出に自信がなくて晴れ間ばっかり狙ってたけど、最近そのワンパターンに飽きてきた。写真って、撮って飽きて撮って飽きての繰り返しなのかも。あくまで私の場合だけど、 これだけは飽きない、っていうのが「シャッターを切る」という行為だけで、 あとは周期的に飽きる。最近は晴れ間にも飽きてるけど、接写と自然にもちょっと飽きてる。そして薄暗い写真と、街がきてる。 [続きを読む]
  • ワンオペ
  • 最近よく見かけますね、「ワンオペ育児」一人きりですべての責任を負って子育てして疲れ切ってる若い母親の姿をそう呼ぶらしい。実際のところ父親っていうのは仕事に取られて帰ってこない。 帰れるのかもしれないけど、帰ってこない。主に家計を担ってると本当に帰ってこない。うちなんか今でも帰ってこない。父親の方にもそれ相応の言い分や都合があるのはわかった上で、それでもね、一人で担うのは重すぎる負担だったなと今思い [続きを読む]
  • 娘の写真でフォトブック
  • 下の子が海外遠征に行ってきた。携帯は持たせず、デジタルカメラを持たせた。ニコンP6000 。スペックなど興味があればリンク先へ。結構古いタイプのコンデジ。でも気に入っていて2台買ってる→顛末 「P6000をどうしたかって話」300枚以上撮ってきたけど、同じものを何回も撮る撮り方をしてない。普段フイルム使わせてるからだと思うけど、1枚づつきっちり決めて撮ってる。見応えのある写真が多い。さすがです、娘よ(親バカ)そこ [続きを読む]
  • 外付けセルフタイマーが我が家で静かなブーム
  • 外付けセルフタイマーってこういうもの。これは娘のもの。今のところなかなか貸してもらえない。出かける時のカバンにオートハーフとともに常に入れている。あのね、オートハーフ本体にもセルフタイマーついてるのよ。でもこれを使うのがいいんだって。「すごく目立つし、カワイイし、友達と一緒に写れる」それは私もそう思う。「いつシャッターが降りるかちょっとはっきりしないところがいい」それも私と同じ考え。面白い表情の写 [続きを読む]
  • LINE A FOCUS [P] フィルター
  • 多分こうやって使うんだろうなっていう写真がやっと撮れた。LINE A FOCUS [P]。あとはDUTOをマスターする。 これがフィルターなし。まあ、こっちの方がいいけどね(笑) 最近「盛る」と言って加工するでしょ、若者たちは。それに効果が似ているものが結構あるね。偏光とかクロスとか、加工見本の中にある。さすがに形までは変えないけど、意図するところは同じ。そう思えば「盛った」画像に多少抵抗なくなる…かも [続きを読む]
  • 画角新世界
  • 今まで広角ばっかりで撮ってきた。自分で面白いと思うのが広角に偏ってる。人の写真を見ても、やっぱり広角に目がいく。そんな中、Tvsはズームなので 新世界が見えつつある。 好きなところで画角を切れるのはいいなぁ。 これは何が撮りたかったかというと、雪で歪んだトタンの壁。 うちもこうなってるんだ、物置が。 と、撮りたいものをピンポイントで真ん中に撮れるのが標準なのかも。標準搭載のカメラは山ほど持っ [続きを読む]
  • 夫とデートでもする?
  • 休みといっても、子ども中心。子どもの活動を見る、写真やビデオに撮る、送迎する、そんな感じ。ただその隙間にちょっとだけ時間が空くことがあって、そういう時はいつも持ち歩いてるカメラが突然遊び道具になってちょっとその辺ぶらぶらして写真でも撮ろうか、ってなる。この日はTENAXにモノクロ入れてたので昼間のススキノに行った。 こういうとこ、ストリートフォトかぶれだから常に撮りたいけど昼間でも女一人 [続きを読む]
  • クロースアップ以外にも
  • 月と二眼レフというとても素敵なサイトがありまして…とりおたさん、無断で書いてるけど怒らないでね。そこのベリートというレンズで撮った写真に憧れてしまった。 似たようなことができないかと、道東カメラサービス(ドウカメ)さんに 聞いてみた。あのレンズを使えるのは、大判カメラが使えて、さらに改造もできて、持って歩ける強者だけだそうで。とりおたさん尊敬した。で、似たようなものとして教えてもらったのがソフトフィ [続きを読む]
  • 視度調節とフォーカシングスクリーン
  • ニコンのある程度いいカメラはピント合わせのスクリーンを交換することができる。その中に方眼マットっていうスクリーンがある。私はこれが好きで、MFのカメラは全部これにしていた。AFのカメラでも「方眼線を表示する」設定で撮っていた。MFは文字通り方眼が入っていて、それ以外は全面でピント合わせができる。ピント合わせの方法は、像がはっきり見えたところがピントの山。これが突然できなくなったことは先日書いた。お年頃、 [続きを読む]
  • 最近いつも持ち歩いてるカメラ
  • 撮りやすいので持ち歩いてるけど、ちょっとづつしか撮らない。CONTAX Tvs。今回の現像にこんなコマが。 わかる人にしかわからない、これは雪山。雪を集めて重ねているところを雪捨て場という。夏近くまで雪と泥が残る。 珍しく夕方に家族を駅まで迎えにきたら夕日が眩しかった。いつもこのぐらい早く帰ってこれればね。 朝は早く、夜は遅い。いつもこのぐらいは疲れてる気がする。でも楽しいことも多いから、頑張る。 [続きを読む]
  • 連休に読んでた本
  • フィルムカメラ・ライフ (玄光社MOOK) [ムック]玄光社2017-07-11出たばかりのこの本を眺めていた。スクエアチェキ SQ 10 に22ページも使われていた。力入ってるなぁ。あとはフィルム一眼レフのボディカタログみたいなページ。これはいいね。有名どころはほとんど押さえてあって眺めて楽しい。国産ばっかりなのも好感持てる。もうL特集は飽きたし興味もないし。フィルムカタログもあった。現代版のこういうのって久しぶり。定番の「 [続きを読む]
  • なら写真クラブの新しいプリント紙
  • 試してみた、マットペーパーにフチあり。やってみたいなと思ってほぼ1年経っちゃったわけだけど。なら写真くらぶヤフー店なら写真くらぶ 写真現像屋さんの投稿 こんな感じで、とってもいい雰囲気にできた。もう一回り大きくしたらよかったな。いつも思うんだけど頼む時には忘れてる。まあ、他のプリントと大きさが揃ってるのもいいか。今回は天気が悪い中古くて汚いものばかり撮ったのでピカピカのペーパーじゃ合わなかったね、き [続きを読む]
  • マミヤスケッチの取扱説明書から使い方
  • マミヤスケッチは単純なカメラなんだけど、ちょっと迷うところがある。まずここ。左はスプロケット解除ボタン、つまり巻き戻しの時に使うところ。右は蓋を開け閉めするときのつまみ。迷うのはこのスプロケット解除ボタン。説明書には「写真を撮り終わったら、反対側の赤点に180度回してフィルムを巻き上げる」と書いてある。実際はさらにページを割いてしつこくわかりにくい説明が書いてある。引っかかった場合とか、動かなくなっ [続きを読む]
  • D80のイメージセンサー
  • D80のことは何度か書いているけど、私の大事な記念のカメラ。だけどイメージセンサーに黒点がついてしまっていつも残念な写真が撮れるようになって、使うのをやめていた。それを先日、ドウカメさんに持って行ってダメ元でクリーニングお願いした。何せニコンのサービスセンターが閉店する前にニコンに持って行ってそこでもダメだと言われた黒点。やはりドウカメさんでも厳しい厳しいモニターで見ると最後の1個が取れなかった。だけ [続きを読む]
  • 突然来た、お年頃
  • お年頃って、老眼なんだけど。私は周りの同世代より来るのが遅かったので、このまま来ないんじゃないかと思ってたけど、そんなことはなかった。いきなり来ましたよ、老眼。そしたら大好きな方眼マットでピントが全く見えなくなった。  こんな練習画像撮ったりしても、見えてないんだからしょうがない。これはたまたまピント合ってるところあるけど、狙ったのは真ん中の行だった。だから前ピンになってるってこと。先日ドウカメ [続きを読む]
  • ブロニカでキツネに出会ったら
  • ブロニカを野生のキタキツネに向けてシャッター押したら飛んで逃げた。当たり前か。 結構近くまで来てるのお分かりだろうか。カメラを構えないともっと近くに来る。人に何かもらったことのあるキツネ。本当は野生の動物に人間の食べ物やっちゃいけない。すぐ味を覚えて、人に寄って来るようになる。そして死んじゃう。車に近づいたり、ゴミを漁ってビニール食べたり、冬を自力で越せなかったり結局かわいそうなことになる。 野 [続きを読む]
  • OLYMPUS μ テスト撮影の結果
  • すごくいい。またいいカメラを手に入れてしまった。 この解像度どうよ。私のカメラはみんなよく写るけど、これも負けてない。これが望遠側。 これが広角側。合格ね。ピントも露出も外さないのが偉い。って、この時代のある程度良いクラスのコンパクトカメラでは当たり前だったことを忘れていた。本当に押すだけで失敗させないカメラをどこのメーカーも一生懸命作ってたよね [続きを読む]
  • 早春、今頃になって…
  • 現像されてきたフィルムの最初の方にあったので。これは早春の山の中。白いのは残雪。  ふきのとうって可愛いのは最初だけで、ホースのような頑丈な根っこを持つ恐ろしく大きなフキに成長する。食べ物だと思えば嬉しくないこともないけどどこにでもあるし量が多すぎて食べる気にもならない。うちの庭にも京蕗が大量にあって困ってる。すごい力でアスファルトまで持ち上げて出てくる。 [続きを読む]
  • これは珍しい OLYMPUS XA2 アーバンホワイト
  • この美人さんはOLYMPUS XA2アーバンホワイト。ドウカメさん出身の珍しいカメラ。日勝峠が崩落して約1年、やっとドウカメさん行ってきた。 ドウカメさんブログ(載っちゃった) 他にシティブルーとハートレッドもあったんだけど その二つは見たことあったんで、初めて見たこれにした。 XA4への愛は変わらないんだけど、XA4の寿命が切れつつある。 もう一つXA4を密かに狙ってたんだけど、この色見たらや [続きを読む]
  • 目測自慢
  • Voigtländer BESSA-L は目測カメラ。 OLYMPUS XA4で鍛えた目測の勘が大いに役に立つ。 特に接写の限界が同じ30?なので、ここを合わせる撮影なら不安なしで絞り開放にできる。 なんでこんなこと書いてるかって、自慢ですよ、自慢。 今回バックにいろんなものを写り込ませたポートレイトをたくさん撮ったんだけど、それにピントのハズレが無かったのが嬉しくて。 ポー [続きを読む]
  • CONTAX Tvs の取扱説明書から使い方
  • 持ってるんですよ、取説。カメラの取説大好き。特に古いやつ。今回はここから書いていく。たまには人の役に立たないと。CONTAX Tvs 1993発売型式:35mmレンズシャッター式AEカメラレンズ:カールツァイスTバリオゾナー28mm〜56mmF3.5-6.5(6枚6群)絞り:F3.5〜16(f= 28mm)撮影範囲:0.5m〜∞ズーム方式:マニュアルズームシャッター:絞り優先プログラムAE式電子シャッター、電子レリーズシャッタースピード:プログラムAE時… [続きを読む]
  • 懲りない人、何度でもジャンク箱に手を出す
  • そう、また手を出してしまった。でも今回はワンコイン。OLYMPUS μ ZOOM 140 VF、2000年発売のカメラ。電池入れたら動いた。今回は当たりを引いたらしい。ちょっと拭いてきれいにしたら、これがなかなかいいよ。OLYMPUS公式より→ニュースリリースファインダーの横、オレンジランプがフラッシュの状態、 緑が合焦ランプらしい。説明書なんかないので触ってみて書いてる。間違えてたらごめんなさい。多分点滅してたらピンボケなんだ [続きを読む]
  • 大工さんの持ち物ってカッコいい
  • 私は自宅のリフォームとか工事とか、4回経験した。今回のが最後かな、とは思うけど。年齢的にも。それについては色々思ったこととかあるんだけどあまりにも個人的だし、どう書いていいかわからない。でもこれだけは言える、「変にケチらない」カメラとの趣味的な付き合いとまったく同じ。変にケチるとろくなことがない。数千円ケチって自分で接着したりすると後々困ることになるのは見えてる。 やるときは信用できる相 [続きを読む]
  • ローライコードVのボケ
  • ローライコードVの絞り開放の記憶がある写真をまとめて出してみる。このボケがどうかという話題がコメント欄で出たので。「とろけるような美しさ」そうでしょうそうでしょう。私もそう思っているのですよ。でもローライコードは私の写真生活の中でも1、2を争う出番の多いカメラなので身びいきというか主観というか、とにかく公平でないものが入ってるかもしれない。うーん、私は好きですよこのボケ。というかローライコードの全て [続きを読む]
  • 6月は6xフォーマット
  • 6月になってから6x4に始まって、6x6、6x7、6x9と賑やか。どこがって、古いカメラ趣味の人々の周りが賑やか。様々なカメラがあちこちから出てきて目を楽しませてくれる。私は6x6カメラしか持ってないけど、ブローニーフィルムを使うこのフォーマットの写真は普通によく知られている「フィルム写真」とは一線を画す仕上がりで一度撮ってみるときっと驚く。 カメラの形も楽しくて、二眼レフも蛇腹も大きすぎる一眼レフもこのカテゴリ [続きを読む]