masumi さん プロフィール

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masumiさん: 藤沢 聞くセラピー
ハンドル名masumi さん
ブログタイトル藤沢 聞くセラピー
ブログURLhttp://masumihug.exblog.jp/
サイト紹介文私を知って、私を生きる。自分らしく今を生きたい。と、願う人なら、お手伝いができます。
自由文心理療法をベースにした独自の手法を使って、あなたが本当のあなたと出会っていくことをサポートします。葛藤を抱えているなら、何かザワついているなら、それは、いい兆し。それを、道しるべとしていく方法があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/07/03 22:10

masumi さんのブログ記事

  • まざまざといますがごとし
  • 『まざまざといますがごとし魂祭』昨日の円覚寺日曜説教坐禅会は、お盆らしいお話しでした。横田南嶺老師が上の句を紹介されました。ゲシュタルト的に表現するなら、、居ないけれど、そこに誰かの不在が存在していることに気づく。ということだと思います。もし、そうなら、その不在に(存在に)、席を置いてみることが出来ます。置いてみて、眺めてみて、その場に我が身を... [続きを読む]
  • 「めんどうくさい庵」名前の由来
  • 「めんどうくさい庵」名前の由来について。。。「且坐喫茶」という言葉がある。禅語に由来することばで、「まあ、お座りになってお茶でも、召し上がってください」の意。茶道でも、「且坐」花月という点前があり、炭を積む、花を活ける、香を焚く、茶を点てる、それを準備する……と、一連の所作を、招いたお客さまにも、一部分担してもらい行うお点前。お客さまも一緒に、空間を作って... [続きを読む]
  • 「めんどうくさい庵」
  • このような対話の場をやることになりました。よかったら、おいでくださいませ。どなたさまも、ウェルカム。メール、メッセンジャー、ご連絡くださいまし♪〜個人セッションでお会いしたいです〜120分間、自分自身に最大の興味と関心を向けるあなたのための時間です。あなたがあなたと出会っていく時間になります。★     よろ... [続きを読む]
  • 「誰かといる」を学んでいる
  • あなたの隣のスペース不在といることを練習してきたずっとずっと練習してきたひとりが、うまくなったときもあったしかし、それもまた、不在に慣れる練習だったとわかった不在をないことにする為に。嘆く暇がないように。散々やってもうまくいかないことがあるこれだけは、会社の仕事のようにはうまくならないわたしは、不在に慣れることはできない。もうダメだ。不在に慣れずに、どう生きられようか。ちょっ... [続きを読む]
  • わたしがいる、たっぷりのスペースとともに
  • このカードは、ときどき現れては、わたしに大事なことを思い出させてくれるよう。曰く、寂しさは他者の不在。独りあることは、自己の現存。はい、その通りです。スペースを埋めようとする時がある。それは、「虚」かもしれない。その前に、今、ここに確かにあるものを確認する。リアリティのチェック。それは、現実だ。生身の私が、ここに居る。たっぷりのスペースと共に。... [続きを読む]
  • 『キレる私をやめたい』読みました
  • 手前『呪詛抜きダイエット』大和書房奥『キレる私をやめたい』竹書房 著者:田房永子初めて読みました。ゲシュタルトセラピーで起こること、よ〜く描かれていて、驚きました。田房永子さんのコミックエッセイです。このご本を読んだと言って、来てくださる方もおられるので、一度読んでみようと思っていました。田房永子さんの、ご自身への観察がすごい。ご自身の元々の... [続きを読む]
  • いんすたぐらむ はじめました
  • ひっそり、インスタグラムを初めて始めております。6月7日から梅雨入りした日でしたネ。上は、その日の、インスタです。野のお花を摘んできたり、外で出会ったお花の顔写真撮らせていただき、一言添えております。一言でいいのに、長くなったりしますが。お花って、人一人分の存在くらいのエネルギーがあるなぁと、思うんです。それぞれに。向き合って座ると、... [続きを読む]
  • 私が私でいること
  • 「今私、まさに私だ」「今、身体全体で私でいる」そのように身体ごとで実感している瞬間。あるかもしれません。そんな経験が過去にあったなぁと思いだすかもしれません。そして、人生のいつもいつもがそうであるわけではないです。「あるがまま」の自分で、四六時中居られるワケでもないです。ましてや、「あるがまま」の私で居るために、必死で努力していたとしたら、本末転倒です。... [続きを読む]
  • 強いのはどっち?
  • ここのところのマイブームは、『衝動』。いいや、ゲシュタルトと親しんでから、身体感覚との経路が繋がってから、その自分自身の「衝動」というものには親しみを持っていたはずだし、ある程度関係を構築して来たと思っていたのだけれど、まだまだそこは、拡大可能だったみたいです。ということにうっすら気づき始めて、それから、自分自身の「衝動」にもっともっと丁寧に耳を澄... [続きを読む]
  • 空間を埋めないと
  • スケジュールを埋める沈黙を埋めるわたしたちが、つい埋めたくなってしまうもの。埋めないと、何が起こると想像しているんだろ。どんな恐ろしいことを想定しているのだろう?埋まっていないことが間違っていないとしたら?その空間に意味があるとしたら?ひょっとして、それがプロセスの流れを、邪魔しているとしたら?〜個人セッションでお会いした... [続きを読む]
  • 空の座布団に座っているのは
  • ワークの中で登場して来た人物を、エンプティチェアへ招待することがあります。ゲシュタルトセラピーの中の技法で、特徴的な、「エンプティチェア」というものがあります。もちろん、セッションの時に、浮上して来た人物に実際にその場へ来てもらうワケではないです。どのようにするかと言えば、空の座布団を用意して、ワークしている方に、それをぴったりの場所に置いてもらいます。... [続きを読む]
  • 映画『メッセージ』観た
  • 『メッセージ』観ました。思いがけず、かなりおもしろかったです。お誘いあって、なんの期待もなく、予備知識もなく、ただ行ったのだけど、行って良かった!!私は、最近、家の敷地を通り道にしている猫と、(その猫さんがなんとも可愛いので)煮干しを使ってのコミュニケーションを試みているのだけれど、その「煮干し言語」と相通ずるものを感じてしまい感慨もひとしおとなりました... [続きを読む]
  • 自分の席に座る
  • 一日に何度か、「自分の席に座る」ということをします。それをして初めて、何かを始められる自分であるように感じます。「瞑想」を習慣にされている方も多いと思います。少し似ているかもしれないです。私にとっては、自分自身の三つの領域(*)が、ひとまとまりになっていくのを感じられるルーティンみたいな感覚があります。一番の恩恵は、空の空間が空くこと。空とい... [続きを読む]
  • 思考とのつき合い方
  • Here's to the fools who dream.先日観た映画、『LA LA LAND』の、核となるキーワード。「夢見る愚か者に乾杯」良い映画でした。そして、夢も思考だよね。と、考える。ワクワクして自分を突き動かすような夢も、繰り返し思い出す苦い思い出も、座右の銘も、思考の領域のもの。ですよね。思考は、使いよう。なわけです。それによって自分に何が起こるか、起... [続きを読む]
  • クライアントさんの声
  • アマゾンでレビューを見て買い物する。は、当たり前。だけれども、私は、クライアントさんに対して、『ウェブサイトに載せるのでご感想をください』などとは、とても言えませんでした。一方で、ワークを共にしたグループの中や、安全を確保した環境の中で為される「体験のシェア」というものがどれだけ人にとって有益なものか、自分自身の体験として、知っています。「シェアの効用」絶大にありま... [続きを読む]
  • 「解決したい」があるとき
  • 自分のパターンに出会う時、手を変え品を変え繰り返し訪れる自分にとっての厄介な状況。どうしてこうなっちゃうんだろ。。?何かを理解したいと望む時、専門書を手に取って知識を得ようとすることがあるかも。そして、その知識という情報を取り込むことで「解決」すると期待しているかもしれない。そして、「アタマではわかっているけど、実行できない」「目の前の現実はビクとも... [続きを読む]
  • LA LA LAND
  • 『LA LA LAND』素晴らしく良かったです。「少しの狂気が新しい色を見せてくれる」(うろ覚えです)っていう言葉がもっとも私を泣かせた。人の中にある狂気。私はそれを肯定的に捉えたいから、「狂気」なんて表現が映画の中で語られたことがとても嬉しかった。自己イメージの実現と自己実現の狭間での苦悩。同じ葛藤を持つ二人が人生の一時期を共にする。... [続きを読む]
  • 才能。その前に。
  • 5つの強みで有名な、『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』(マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン著 日本経済新聞出版社)によれば、才能の定義は、「繰り返し現れる思考、感情および行動パターンであり、何かを生み出す力をもつ資質」とある。この本を初めて読んだのはもう10年近く前。今読み返し、頷くところ多し。そして、初めて読んだ頃は、タイプ分けのような読み方を... [続きを読む]
  • 人生と仲良くなるセラピー (もう一度)
  • 過去記事より再掲です。(2015年11月28日投稿記事)とても大切な、私の思いの一つです。ウェブサイトの方にもあるのですが、もう一度。読んで頂けたら、うれしいです。人生と、仲良くなれた。自分にとって、ゲシュタルトって、端的に言うと、何だろう?って考えていました。「人生と仲良くなれた」という言葉が出て来ました。そのココロを、書いてみます。... [続きを読む]
  • 運命の輪
  • 今日のせんせー。大アルカナのX(10番目)は「運命の輪」だけど、このデッキの10番の名前は『Change』いわゆるオーソドックスなタロットと、こちらのタロットの解釈を混ぜ合わせると、今の時代の視点で活用できる。運命は翻弄されるもんじゃなく、自分がその輪の中心たれ。自分で廻せ。或いは、廻しているのは己と知れ。という感じがしてきます。振り回される、振り落とされる... [続きを読む]
  • 後悔を先生に
  • 『失敗学』なんていうのがありますね。それより、『後悔学』を私は勧めたい。最近、「後悔」という言葉の定義を、拡げる体験をしました。だから勝手に『後悔学』って名付けました。あまの岩戸が薄く開いて、光が差して来るようなそんなイメージがあったので、シェアさせてください。「すべての感情は美しい」をモットーにセッションを行っています。ネガティブとかポジティブだと... [続きを読む]
  • 感じることが難しい人へ(もう一度)
  • 2012年秋〜2013年までフォーカシングのワークショップをよくやっていました。古いブログ記事を見直しておりまして、そのフォーカシングを、ワークショップとして提供したいなぁと、私が思うに至った経緯と、それにまつわる私自身のことについて書いた記事に会いました。少し手直しして、ここに再度アップいたします。よかったらご覧いただけましたらうれしいです。****... [続きを読む]
  • 愛するを学ぶ
  • いつものように外で昼飯食うワタシの隣で、お母さんにこっぴどく怒られている小さい男子がいた。ワガママ過ぎると言われとる。私は、よく母から自分勝手過ぎると言われたなぁ〜と思い出した。何が自分勝手で、何が自分勝手じゃないのか、区別がつかないんだよね。だってまだ人間になりたてだからさ。ちょっとしたおふざけが、分かんないのに、怒られて、自分をすっかり誤解されてしまったようで、ものすごく悲しか... [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • あけましておめでとうございます。今、私のすぐ周りにある、今年の空気を、胸いっぱいに吸い込んで、呼吸するところから始めたい。そうすると、何と出会うんだろう。それと、出会うと、私は何を体験するんだろう。その体験にオープンでいたいんです。探求は、いつもそこから始まります。今年も、自分自身という、もっとも私の近くにあるから気づかない、そのトリックの... [続きを読む]