masumi さん プロフィール

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masumiさん: 藤沢 聞くセラピー
ハンドル名masumi さん
ブログタイトル藤沢 聞くセラピー
ブログURLhttp://masumihug.exblog.jp/
サイト紹介文私を知って、私を生きる。自分らしく今を生きたい。と、願う人なら、お手伝いができます。
自由文心理療法をベースにした独自の手法を使って、あなたが本当のあなたと出会っていくことをサポートします。葛藤を抱えているなら、何かザワついているなら、それは、いい兆し。それを、道しるべとしていく方法があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/07/03 22:10

masumi さんのブログ記事

  • 強いのはどっち?
  • ここのところのマイブームは、『衝動』。いいや、ゲシュタルトと親しんでから、身体感覚との経路が繋がってから、その自分自身の「衝動」というものには親しみを持っていたはずだし、ある程度関係を構築して来たと思っていたのだけれど、まだまだそこは、拡大可能だったみたいです。ということにうっすら気づき始めて、それから、自分自身の「衝動」にもっともっと丁寧に耳を澄... [続きを読む]
  • 空間を埋めないと
  • スケジュールを埋める沈黙を埋めるわたしたちが、つい埋めたくなってしまうもの。埋めないと、何が起こると想像しているんだろ。どんな恐ろしいことを想定しているのだろう?埋まっていないことが間違っていないとしたら?その空間に意味があるとしたら?ひょっとして、それがプロセスの流れを、邪魔しているとしたら?〜個人セッションでお会いした... [続きを読む]
  • 空の座布団に座っているのは
  • ワークの中で登場して来た人物を、エンプティチェアへ招待することがあります。ゲシュタルトセラピーの中の技法で、特徴的な、「エンプティチェア」というものがあります。もちろん、セッションの時に、浮上して来た人物に実際にその場へ来てもらうワケではないです。どのようにするかと言えば、空の座布団を用意して、ワークしている方に、それをぴったりの場所に置いてもらいます。... [続きを読む]
  • 映画『メッセージ』観た
  • 『メッセージ』観ました。思いがけず、かなりおもしろかったです。お誘いあって、なんの期待もなく、予備知識もなく、ただ行ったのだけど、行って良かった!!私は、最近、家の敷地を通り道にしている猫と、(その猫さんがなんとも可愛いので)煮干しを使ってのコミュニケーションを試みているのだけれど、その「煮干し言語」と相通ずるものを感じてしまい感慨もひとしおとなりました... [続きを読む]
  • 自分の席に座る
  • 一日に何度か、「自分の席に座る」ということをします。それをして初めて、何かを始められる自分であるように感じます。「瞑想」を習慣にされている方も多いと思います。少し似ているかもしれないです。私にとっては、自分自身の三つの領域(*)が、ひとまとまりになっていくのを感じられるルーティンみたいな感覚があります。一番の恩恵は、空の空間が空くこと。空とい... [続きを読む]
  • 思考とのつき合い方
  • Here's to the fools who dream.先日観た映画、『LA LA LAND』の、核となるキーワード。「夢見る愚か者に乾杯」良い映画でした。そして、夢も思考だよね。と、考える。ワクワクして自分を突き動かすような夢も、繰り返し思い出す苦い思い出も、座右の銘も、思考の領域のもの。ですよね。思考は、使いよう。なわけです。それによって自分に何が起こるか、起... [続きを読む]
  • クライアントさんの声
  • アマゾンでレビューを見て買い物する。は、当たり前。だけれども、私は、クライアントさんに対して、『ウェブサイトに載せるのでご感想をください』などとは、とても言えませんでした。一方で、ワークを共にしたグループの中や、安全を確保した環境の中で為される「体験のシェア」というものがどれだけ人にとって有益なものか、自分自身の体験として、知っています。「シェアの効用」絶大にありま... [続きを読む]
  • 「解決したい」があるとき
  • 自分のパターンに出会う時、手を変え品を変え繰り返し訪れる自分にとっての厄介な状況。どうしてこうなっちゃうんだろ。。?何かを理解したいと望む時、専門書を手に取って知識を得ようとすることがあるかも。そして、その知識という情報を取り込むことで「解決」すると期待しているかもしれない。そして、「アタマではわかっているけど、実行できない」「目の前の現実はビクとも... [続きを読む]
  • LA LA LAND
  • 『LA LA LAND』素晴らしく良かったです。「少しの狂気が新しい色を見せてくれる」(うろ覚えです)っていう言葉がもっとも私を泣かせた。人の中にある狂気。私はそれを肯定的に捉えたいから、「狂気」なんて表現が映画の中で語られたことがとても嬉しかった。自己イメージの実現と自己実現の狭間での苦悩。同じ葛藤を持つ二人が人生の一時期を共にする。... [続きを読む]
  • 才能。その前に。
  • 5つの強みで有名な、『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』(マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン著 日本経済新聞出版社)によれば、才能の定義は、「繰り返し現れる思考、感情および行動パターンであり、何かを生み出す力をもつ資質」とある。この本を初めて読んだのはもう10年近く前。今読み返し、頷くところ多し。そして、初めて読んだ頃は、タイプ分けのような読み方を... [続きを読む]
  • 人生と仲良くなるセラピー (もう一度)
  • 過去記事より再掲です。(2015年11月28日投稿記事)とても大切な、私の思いの一つです。ウェブサイトの方にもあるのですが、もう一度。読んで頂けたら、うれしいです。人生と、仲良くなれた。自分にとって、ゲシュタルトって、端的に言うと、何だろう?って考えていました。「人生と仲良くなれた」という言葉が出て来ました。そのココロを、書いてみます。... [続きを読む]
  • 運命の輪
  • 今日のせんせー。大アルカナのX(10番目)は「運命の輪」だけど、このデッキの10番の名前は『Change』いわゆるオーソドックスなタロットと、こちらのタロットの解釈を混ぜ合わせると、今の時代の視点で活用できる。運命は翻弄されるもんじゃなく、自分がその輪の中心たれ。自分で廻せ。或いは、廻しているのは己と知れ。という感じがしてきます。振り回される、振り落とされる... [続きを読む]
  • 後悔を先生に
  • 『失敗学』なんていうのがありますね。それより、『後悔学』を私は勧めたい。最近、「後悔」という言葉の定義を、拡げる体験をしました。だから勝手に『後悔学』って名付けました。あまの岩戸が薄く開いて、光が差して来るようなそんなイメージがあったので、シェアさせてください。「すべての感情は美しい」をモットーにセッションを行っています。ネガティブとかポジティブだと... [続きを読む]
  • 感じることが難しい人へ(もう一度)
  • 2012年秋〜2013年までフォーカシングのワークショップをよくやっていました。古いブログ記事を見直しておりまして、そのフォーカシングを、ワークショップとして提供したいなぁと、私が思うに至った経緯と、それにまつわる私自身のことについて書いた記事に会いました。少し手直しして、ここに再度アップいたします。よかったらご覧いただけましたらうれしいです。****... [続きを読む]
  • 愛するを学ぶ
  • いつものように外で昼飯食うワタシの隣で、お母さんにこっぴどく怒られている小さい男子がいた。ワガママ過ぎると言われとる。私は、よく母から自分勝手過ぎると言われたなぁ〜と思い出した。何が自分勝手で、何が自分勝手じゃないのか、区別がつかないんだよね。だってまだ人間になりたてだからさ。ちょっとしたおふざけが、分かんないのに、怒られて、自分をすっかり誤解されてしまったようで、ものすごく悲しか... [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • あけましておめでとうございます。今、私のすぐ周りにある、今年の空気を、胸いっぱいに吸い込んで、呼吸するところから始めたい。そうすると、何と出会うんだろう。それと、出会うと、私は何を体験するんだろう。その体験にオープンでいたいんです。探求は、いつもそこから始まります。今年も、自分自身という、もっとも私の近くにあるから気づかない、そのトリックの... [続きを読む]
  • 自己愛と自尊心
  • よく「自分を好きになろう」という言葉を目にする。自己啓発っぽいもの、意識高い系、ゆるふわ系(?)愛される系美容系、ビジネス系、などなど、ジャンル問わず。それに伴って、「自分のこと好き」と、答える人も多くなった。そう答えることで、自分を安全な人と見せることが出来、相手の検閲をパスすることができる。というような感じを受ける。「この人安全」「この人健全」もっというと、「この人は、前向き... [続きを読む]
  • 増えもしなければ減りもしないあなた
  • いつも自分に最良の環境を与えるコタくん。なぜここが最良かはコタくんのみぞ知る。笑 でも、確かにいい感じが漂う。にゃんこは先生です。誰かが私のことを評価しないからと言って、私自身は、増えもしなければ、減りもしない。例えば、あなたが賛辞をもらいたいと思っている人が、あなたのことを、「素晴らしい才能ですね」「美しいですね」「スタイルがいいですね」「センスが素敵で... [続きを読む]
  • 誰かへ
  • 誰かへ走れ!走れ!地平線の向こうへ行きたいなら行け。そこに何があるかわからない。当たり前だよ、それでいいし。気持ちいい、それが何よりのあなたの真実。そして、時々、留まれ、そこに居たい自分を許せ。そこで何を発見するかわからないけど、留まりたい自分の衝動を信じろ!あなたの内側の質を知ってるよ。それが大好きだよ。そして、それをどう使ったらいい... [続きを読む]
  • 今年あなたが育てたあなた
  • 今年一年を通じて、取り組んだことって何かありますか?そして、その取り組みは、あなたの中で、どんな質を育むことになったんだろうね?12月も半ばを過ぎて来ました。師走と言われるなんだかせわしない時間帯ではありますが、ふと一呼吸して、こんなことに想いを馳せます。この一年に思いを巡らすと、どこかで目が止まるような場面に、いくつか出会うかもしれませ... [続きを読む]
  • 『この世界の片隅に』観た
  • 『この世界の片隅に』観ました。戦争の前も最中も後も今もわたし達は変わらずこの土地に暮らしている人なんだなぁと、そんな感覚を覚えました。いかにも日本の風景だとか日本人らしいだとか、そういうのとも違う感じです。その感じを映画の後半になればなるほどじわじわと、よろこびに似た感じで感じるのです。これまで観てきた戦争をモチーフにする映画を観た後の感覚とはだいぶ違うものを感じているのです。そ... [続きを読む]
  • いつも個人セッションの終わりにお渡しするチャーム。12月からこの酉さんたちもいます。申から酉2016から2017let goの9 から始まりの1へ今年は、すっかり出来上がった(かのように見えていた)世の中の価値観が、ガラガラ崩れるような事がいくつもあったと感じます。それを、個人的に検証したり、問い直した人もいたと想像します。... [続きを読む]
  • セッションの場所
  • セッションに適した落ち着く和室です。脚を伸ばせる、楽な服装をお勧めします。藤沢駅より徒歩約10分の場所です。最寄り駅: JR東海道線、小田急線、江ノ電 藤沢駅ご予約確定後、詳細をお送りいたします。*現在のセッション場所は、上の写真の場所ではないのです。写真を載せることが叶わずごめんなさい。「畳の和室」という、セッション場所をイメージするご参考にはなるかなと、載せて... [続きを読む]
  • セッションの目的は
  • セッションの目的は、(自分にとって)OKじゃないことをOKにするためじゃないよ。私は、もっとこれを言う必要があるのかもしれないと、思いました。ちょっと急いで書いておかなくちゃと思っています。それが平気になるということではないですよ。それは、無理やり。ある種の優越感で凌ぐやり方、でもないです。それは、スピ系ビジネスになってしまう。普段、了解された... [続きを読む]
  • セッションを身につける
  • 個人セッションの終わりに、こういったものをお渡ししています。クライアントさんが「これ!」って選びます。その日のセッションの体験をモノとしても持ち帰ってもらえるかなと思い。というか、願いつつ。そして、何度かセッションを重ねると、この子たちがお手元に増えていくワケですけど、それは、向き合った勲章のように時々誇らしげに眺めてほしいなぁと思って、願... [続きを読む]