海外マン さん プロフィール

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海外マンさん: 海外就職してみた
ハンドル名海外マン さん
ブログタイトル海外就職してみた
ブログURLhttp://bibime.net/kaigaishushoku/
サイト紹介文海外(香港)で就職してみました。求人や就職活動の方法、求められるスキルや待遇、生活など体験ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/07/05 14:01

海外マン さんのブログ記事

  • 日系リクルーターとの面談の結果
  • 日系リクルーターと電話面談しました。日系リクルーターのお世話になるのは5年前に今の仕事を見つけて以来。担当の人の日本のサービス業らしい丁重な言葉遣いと扱いにちょっとドギマギしました。職務経験だけではなく家族構成や妻の出身地、子供の年齢まで聞かれてプライバシー的にどうなんだと思いましたが釈然としない思いは置いておいて、香港の日本人向けの労働市場の状況を聞きました。予想通りでしたがそもそも日本人とか日 [続きを読む]
  • また2人
  • 香港ではよくあることですがどんどん会社の同僚が辞めていきます。会社の業績がイマイチなこともあり今年は特に人の動きが激しくさらに2人まとめて退職となり年初は8人いたチームが来月から4人に。もうすぐオフィスも移転するし職場が激動してますが個人的には人が入れ替わることのメリットもあると思います。ずっと同じメンバーで新しいことやったり今までのやり方を大きく変えるというのはなかなか難しい部分もあると思うので。 [続きを読む]
  • 今度こそ3次面接決定
  • 8月末に3次面接やると言われてから3週間も放置されてもう終わったと思っていた求人案件の会社から連絡があり3次面接の日時が決まりました。3次面接が決まらないアメリカの人と電話会議の予定だったのが香港オフィスで別の人と面接に変わりました。LinkedInで求人募集を再開してたりこの数週間で内部で紆余曲折があったはず。望みが薄くなってきた別の候補者を集めてみたものの結局香港で現地採用できる日本人労働者のマーケットは [続きを読む]
  • 日系リクルーターとの面談決定
  • 引き続き、ゆる転職活動してます。これまでの活動の経緯から「日本アドバンテージ」がないとどうも無理だと判明したので日本語が必須またはアドバンテージの案件を中心に求人を見てポチポチしてます。するとポチポチしてたうちから日系リクルーターから連絡があったのでとりあえず電話面談することに。日系企業には転職したくないので日系リクルーターには期待してないですがまぁ話だけでも聞いてみようと思います。 [続きを読む]
  • 求人情報の収集方法
  • 転職求人の情報を集めるのにLinkedInのアラートを使ってます。キーワードと勤務地に加えて職種や業界などフィルターも設定できます。例えばキーワード = Japanese勤務地 = Hong Kongとしておけば香港勤務で日本語が必要な求人があるとメールでアラートが飛んできます。LinkedInだけでなく他の求人サイトにも似たようなアラート機能があり使ってみると結構便利です。最近は日本語絡みじゃないと仕事が見つかりそうもないという状況 [続きを読む]
  • やりたいこと
  • 海外での仕事のブログでこんな記事を見つけました。やりたいことがない時、どうすればいいですか vol.346 | KayoreenaのIndia Blogたいていの若者が抱く疑問かもしれませんがわたしだったら、こう答えます。本当にやりたいことなんて色々やってみないと分かんないのでとりあえず働いてみれば。フルタイムで仕事をしたことがないときはイメージでこういう仕事は良いとか悪いとか思ってるものですが、ただ思ってるのと実際にやってみ [続きを読む]
  • 悪い癖
  • わたしの悪い癖があります。それは、一つのことを考え始めるとその思考にハマってしまって長い時間同じことを考え続けてしまうこと。軽い気持ちで始めた転職活動でしたが気づいたら転職のことばかり考えて今の仕事がないがしろにはならないにせよ集中力とモチベーションを保つのが難しくなったり。仕事の後や週末も同じことを考えてしまい気になって生活を楽しむことにまで悪い影響が出てしまったりします。転職活動に限らず生活面 [続きを読む]
  • 望みが薄くなってきた
  • 絶賛転職活動していた案件ですが3次面接が決まらない3次面接が決まったと思ったら連絡が途絶えどうやら別の候補と面接を続けてるようです。(LinkedInで求人募集が復活してました。)デジタルマーケティングのコンサルのポジションでわたしの経歴にはマーケティングの業務経験がないので今イチ満足できないということなのでしょう。わたしの勝手な予想ですがこの求人要件にがっちりハマって現地採用できる日本人は相当少ないのでコ [続きを読む]
  • 3次面接が決まらない
  • 3次面接やるよーと言われてから1週間経ちますがまだ日程が決まってないどころかアメリカにいる担当者から連絡もありません。3次面接決定ただ忙しくて後回しにされてるのか社内で意思疎通が出来てないのか何かしら予期しないことが発生したのか。会社自体がスタートアップが徐々に大きくなったぐらいの感じなので採用プロセスも多分そんなにちゃんとしてないのだと思います。大企業ならともかく小さい会社なのにスピードが遅くて大 [続きを読む]
  • 日本と海外のマネジメントの給料比較
  • 日本と海外のマネジメントの給料について面白い調査結果を見つけました。役員給与、アジア勢が上 中国4000万円・日本2700万円  :日本経済新聞部長以上になると日系企業よりも中国、シンガポール、ベトナムなどアジア各国の方が給料が高くなるそうです。中国が高いのは意外に思われるかもしれませんがわたしの個人的な経験としても知り合いで中国の会社でエラくなった人は羽振りがよくやはり良い待遇を受けてるんだと思います。 [続きを読む]
  • 仕事でやってみたいことリスト
  • 人生で一度でいいから仕事でやってみたいことがいくつかあります。例をあげてみると、こんな感じ。香港(または海外)の外資IT企業で働くコンサル会社でコンサルタントとして働くどこでもいいから駐在員として働く学校で先生として働く自営業で働く1は実現に向けて絶賛転職活動中。2は何となく昔から憧れがあり最近仕事の内容がコンサル寄りなので今後の展開次第ではなくもないですがストレスに弱く、コンサル会社の激務にはたぶん [続きを読む]
  • 3次面接決定
  • 2次面接のあと2週間ほど「他の候補者と面接してるから待って」と、ちょっと間が空いていた求人の案件。2次面接のその後コレはちょっとダメかなーと思ってたら香港の担当者から連絡が来ました。内容はアメリカのチームと話したからすぐSkype面接のアレンジで連絡がいくということで、次に進めるようです。場所はニューヨークらしいので香港とはちょうど12時間の時差。おそらく香港の夜中にインタビューが設定されるんだと思います。 [続きを読む]
  • 日本の大学の給与体系
  • 日本の大学で職員として就職した友人がいます。久しぶりに話していてその給与体系の話になると年収 = 年齢 * XX万円 + 手当てという何とも単純明快な答えでした。基本給は年齢で決まりプラス役職によって手当が出るそうで管理職になればそこそこな給料になると。成果とか仕事(ジョブ)に関わらず年齢でベースが決まるというのは社会主義的ですがある意味公平です。その代わり、ある年齢を過ぎると新しく雇用されることはなくなり [続きを読む]
  • 流動性はある方がよい
  • 同僚がまた1人辞めることになったので送別ランチのときに試しに周りにいた年齢が近い香港人の同僚に今まで何回転職したか聞いてみました。結果、2−3年に1回は転職して「働き始めて10年弱で5社目」とかは全くザラでした。もちろん自分の意思での転職に限らず香港では部門ごとなくなってレイオフとか業績悪化でダウンサイジングとか年齢に関わらず比較的簡単に行われます。レイオフされた方も悲壮感とかはあまりなくパッケージで数 [続きを読む]
  • 2次面接のその後
  • ある会社の1次と2次面接がポンポンと2週連続であり2次面接のあと1週間は音沙汰なしでした。2次面接に行ってきたどないですかーと連絡してみたら「他の候補とも面接してるから来週まで待って」と、連絡が来ました。わたしが応募しているポジションで要求される1) ビジネスレベルの日本語+英語2) 香港ローカル採用(就労ビザあり)3) デジタルマーケティングのスキルと経験の条件に当てはまる人の数はけっこう限られると思います。 [続きを読む]
  • また1人
  • よくあることですが、また1人同僚が会社を辞めることになりました。一時期よく一緒に客先を回ったりしてたのでまた寂しくなるなーと思ってますが香港では2-3年働いたら職場を変えるのは普通のことと見なされ、よくあることです。労働市場も非常に流動的なのでまぁそんなもんだろうという感じ。仕事を見つけるのも難しくないんでしょう。わたしは丸5年同じ職場で働いていてすでにチームの中では最古株になってます。5年の中で3回ぐ [続きを読む]
  • オフィスの引っ越し
  • オフィスの賃料高騰を受けて今の会社の引っ越しが決まりそうです。家から徒歩3分の場所にあったオフィスが地下鉄で30分ほどの場所に引っ越しそうです。転職を考えていたときにタイミングよくというとおかしいですが今の仕事で何より気に入っていたのが家と会社が近いことだったので転職しろというサインなのでしょうか。事業拡大とかではなくて賃料高騰によるオフィス移転。こういう引っ越しはイヤですね。 [続きを読む]
  • 転職の心理的葛藤
  • 転職活動をしていて実際に面接も受けて本当に転職するかもという状況になってみると自分でも意外なことにちょっとした心理的葛藤があります今の会社では快適だしそこそこ自由にやらせてもらってるしそこそこ期待されているのも知ってる。色々な仕事と経験をさせてもらいそれが転職活動に役立ってることも今までの活動を通して実感している。特に今の会社の社長には色んな機会をくれたことを感謝しているし実際に学ぶことも多かった [続きを読む]
  • 2次面接に行ってきた
  • 前回の続きです。初めての転職面接に行ってきたさっそく2次面接に行ってきました。転職したらチームメンバーになるであろう人と会社の共同創業者に会いました。2人ともカジュアルで柔らかい雰囲気ながらとても頭が良さそうで好印象でした。まだ話が決まったわけではないですが既にちょっとワクワクしてきました。面接では業務上の具体的な状況を想定してそれに対してどう考えるか聞かれたりけっこう頭を使わされて疲れました。共同 [続きを読む]
  • プチ転職活動で分かったこと
  • 前回の続きです。初めての転職面接に行ってきた最初の面接のときに、その場で2次面接に進めるとは言われたんですがすぐに次の面接がセッティングされました。今度は2人と面接するそうでチームメンバーか直属の上司になる人と会社の共同創業者の1人みたいです。香港に10人ぐらいしかいない社員のうち3人に面接で会うことになりそうです。おそらくコレで選考プロセスは最後なのでポンポンと話が進んで若干驚いてます。今の自分にとっ [続きを読む]
  • 初めての転職面接に行ってきた
  • 初めての転職面接に行ってきました。初めての転職面接が決まりました履歴書上は今の仕事を見つけるときに転職してるので厳密には2回目ですが当時は前職を辞めて職なしだったので転職というよりただの職探しでした。今回の面接相手はLinkedInでつながった香港オフィスのトップの(たぶん)フランス人。結果は、全体的に好感触というかとても自然に普通にわたしの経歴と会社のビジネスと求人の話をしました。会社としては2010年のス [続きを読む]
  • 日本企業をあきらめる人たち
  • 日経新聞で面白い記事を見つけました。「やっぱり外資」 日本企業をあきらめる学生たち  :日本経済新聞もうだいぶ昔の話になりますが新卒就活していたわたしもまさに「日本企業をあきらめた」学生でした。当時はもちろん日本企業にも応募して面接も受けましたが、感じたのは「価値観が違う」 ということでした。公平性、透明性、合理性といった自分が大事だと思う価値がないがしろにされてそうな職場で働くイメージが湧かず就 [続きを読む]
  • glassdoorで面接準備
  • かなり久しぶりに面接があるのでちょっと準備してます。会社のウェブサイトやLinkedInページを見たりしてますが面接準備にはglassdoorというSNSが良いかもしれません。Glassdoor Job Search | Find the job that fits your lifeどれくらい真実に近い情報かは別として会社の職種別にレビューや給料水準、インタビューの形式や内容などその企業で働いている人の情報が見れます。こういうサービスが増えてくると求人側もヘタなことは [続きを読む]
  • 初めての転職面接が決まりました
  • 苦戦していたプチ転職活動ですが初めて進展がありました。デジタルマーケティング絡みのコンサルサービスみたいな事をやってる会社で面白そうだし、興味がある業界ではあります。本社がヨーロッパで日本にはオフィスがなく香港の求人では珍しく日本語が必要な営業・事業開発以外のポジションなのも自分の市場での特殊性が活かせそうです。経緯がちょっと変わっていてリンクトインでポチッとしたらその香港法人の社長(ヨーロッパ人) [続きを読む]
  • 若いやつがすぐ辞める理由
  • 最近の若いやつがすぐ辞める理由。プチ転職活動してたので個人的にちょっとタイムリーな話題でした。「最近の若い奴はすぐ辞める」オッサン達のヤバい勘違いの話。|オンデーズの社長のブログわたしの場合、最初の転職は人材エージェントに履歴書を送って面接して案件紹介してもらうという比較的アナログな方法でした。今回はスマホやウェブサービスを使って初めて情報収集とプチ転職活動してますがそもそも「プチ」な感じで軽ーく [続きを読む]