海外マン さん プロフィール

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海外マンさん: 海外就職してみた
ハンドル名海外マン さん
ブログタイトル海外就職してみた
ブログURLhttp://bibime.net/kaigaishushoku/
サイト紹介文海外(香港)で就職してみました。求人や就職活動の方法、求められるスキルや待遇、生活など体験ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/07/05 14:01

海外マン さんのブログ記事

  • 海外で働いて良かったと思う瞬間
  • 12月も中旬に入り、香港はそろそろ休みモードに入ってきました。わたしも来週から2週間休みを取って日本で年末年始を過ごします。2週間続けて休みを取るというのは香港ではけっこう普通なことです。ほとんどの人は1年に1回ぐらいは1−2週間ぐらいの休みを取るので2週間休むと言っても全然大丈夫。わたしの場合同僚もお客さんもほとんど香港人と欧米人なので特にホリデーシーズンに入ると一緒に仕事をする人がいなくなってもはや休 [続きを読む]
  • 営業か新規事業か
  • 日経新聞に面白い記事が載ってました。営業よりも人気な新規事業を担当するのにどういう人が合う合わないという考察です。[「営業よりは新規事業」 気持ちは分かるけれど:日本経済新聞]わたしは偶然にも香港で営業と新規事業の両方の仕事を経験しました。今はほぼ新規事業のみになってますが、個人的にわたしはこの方が合ってます。わたしは学生時代ぼんやりと過ごしたので特に何かに勝ってきた経験などないので記事で言う「根拠 [続きを読む]
  • 海外で子育てするメリット
  • 妻の妊娠が発覚したので来年から海外で子育てすることになりました。香港での今の仕事はほぼ毎日大体6時ぐらいには終わります。赤ちゃんが産まれたら仕事が終わり次第全力で世話をしようと思います。赤ちゃんが小さい期間なんて本当に短いのですぐに過ぎます。子供の数にもよりますが、うちはそんなに何人も作るとは思えないので人生でも数年しかない貴重な時間です。仕事が忙しすぎて子供の成長を見られないなんて悲しいと思うの [続きを読む]
  • 海外で子育てするメリット
  • 妻の妊娠が発覚したので来年から海外で子育てすることになりました。香港での今の仕事はほぼ毎日大体6時ぐらいには終わります。赤ちゃんが産まれたら仕事が終わり次第全力で世話をしようと思います。赤ちゃんが小さい期間なんて本当に短いのですぐに過ぎます。子供の数にもよりますが、うちはそんなに何人も作るとは思えないので人生でも数年しかない貴重な時間です。仕事が忙しすぎて子供の成長を見られないなんて悲しいと思うの [続きを読む]
  • 円高で給料が目減り
  • ここ数日でだいぶ円高が進みました。ついに1ドル=110円を切りました。為替レートがUSドルとペッグされている香港ドルで給料をもらっているので日本円にするとちょっと給料が下がったことに。ただ、わたしが香港に来たばかりの頃はUS1ドル=90円ぐらいだったので当時と比べれば今も全然円安です。最近は家賃が高すぎたりして円に換算して考えるとツライのでなるべく為替のことは考えないようにしてます。 [続きを読む]
  • 26歳・フリーターから脱出する方法
  • わたしがもし大卒で就活に失敗してなぜかフリーターになってしまいダラダラ数年経過してしまった26歳だったら何をするかと聞かれたら、こう答えます。まずは100万円ぐらい誰かに借りるか、借りられなければバイトで貯めます。そして、それを持ってフィリピンに3−6ヶ月の英語研修に出かけます。そして日常会話をある程度マスターしたらTOEICを受けて、就活します。半年ちゃんと英語漬けで勉強すればTOEICで800点ぐらいは取れてコミ [続きを読む]
  • 「35歳限界説」は終わったらしい
  • わたしの友人の話です。彼は日本生まれの日本育ちですが海外の大学を出てそのまま就職。主にアジアの国々でキャリアを重ね日本で一度も働くことなく40歳になる最近まで香港で働いていました。その彼が最近初めて日本で転職活動をしたら日系・外資系問わず引く手あまただったそうです。「35歳限界説崩壊」は本当のようで身近な人の経験を聞くとさらに実感が湧きます。当然35歳以上の誰もが引く手あまたなわけではなく中途採用をする [続きを読む]
  • 香港の昇給はオイシイ
  • 生まれて初めて昇進したんですが嬉しいことに給料もちょっと上がりました。で、日本と比べて考えてみると昇給は香港の方が圧倒的にオイシイです。というのも、日本では源泉徴収される所得税とか社会保障費が香港では圧倒的に低いので給料の上昇が直接可処分所得に結びつきます。例えば10万円給料が上がったとして日本では3割ぐらいは税金と社会保証費で持って行かれますが、香港はせいぜい数%程度。同じ金額でも香港で昇給するほう [続きを読む]
  • 香港で人生初の昇進
  • 昨日、会社で年に1度の査定の結果が出て嬉しいサプライズがありました。なんと人生で初めて 「昇進」 しました。と言っても部下が出来るとかじゃなく仕事の内容は今まで通りです。今の会社には従業員のランク制度があり1つ上のランクに上げてもらえました。今の会社で働き始めて4年目。日本にいたときよりも仕事は楽しいですが仕事が楽しいと良い仕事が出来るものです。それが認められたということで嬉しい限りです。 [続きを読む]
  • 優秀な人間
  • 優秀な人間というのは世の中に腐るほどいます。頭も人柄もよく専門知識もあって、さらに仕事に人生の全てを捧げるような人もいます。わたしみたいな全ての面で中途半端な人間がこういう人たちと競争しても勝つのは無理。少なくとも今世ではまず間違いなく無理です。それなら、やることは1つ。負けると分かってる競争はしないことです。競争しないでいい場所を選んで移動する。自分にとってちょうどいい場所に着いたら徐々に競争と [続きを読む]
  • 日本にある「グローバル部門」はツライ
  • 日本の本社にある「グローバル」と名のつく部門とときどき仕事で一緒にあることがありますが、個人的な経験ではとにかくロクなことがありません。グローバル部門というのはその名の通り「海外法人のビジネス拡大をサポートする」みたいなミッションを与えられているわけですが往々にして海外法人から見るとあまり役に立ちません。というのも、使える予算は多少あっても売上の責任を負っているわけではなかったり海外法人内の誰かと [続きを読む]
  • 駐在員がいない日系海外法人を探すべし
  • この記事を読んで、思うことがありました。[外資系企業の現地採用として海外で働くメリットとデメリット]外資企業のメリット・デメリットもその通りだろうなぁと思います。ただ、わたしの雇用先は日系企業にも関わらず、ココに書かれているメリットがけっこう享受出来てます。まず、日系企業には珍しくローカル化が進んでいてオフィスに日本人駐在員がおらず、社長も上司も香港人。30人以上スタッフがいるなかで、日本人は2人しか [続きを読む]
  • 日本人同士の競争
  • 海外就職研究家の森山たつをさんのインタビュー記事を見つけました。[海外就職という選択肢をもっと知ってもらいたい〜森山たつをインタビュー]ちょっと共感した部分を引用します。グローバルなポジションを得るには、日本の本社にいた方が楽だと思います。というのも、日本企業は、凄く閉じていて、日本人だけがチャンスを与えられがちなんです。日本の大手企業、例えばパナソニックやトヨタは役員の90%以上が日本人なんですよ。 [続きを読む]
  • なぜ海外で大学院に行くのか
  • 昨日は大学の試験が終わったので、同級生と打ち上げしてきました。すでに卒業した友だちも集まって数カ月ぶりの再開となりました。で、話を聞いているともう卒業した2人は卒業前後に仕事を探していて転職先が決定。学位を取ったら、その知識とハクを売りにしてすぐに転職してステップアップということです。そもそも香港では労働市場が流動的なので良いオファーがあれば人はすぐ転職します。働きながら学位を取ろうというような人 [続きを読む]
  • 台北で100%中国語で仕事してきた
  • 2泊3日の台北出張に行ってきました。なんだかんだ年に2回ぐらいは香港外への出張があります。今回はある案件の引き合いで説明に行ったんですが相手は全員台湾人で、言語は全て中国語。わたしが日本人である必要は全くなく「中国語が話せて製品のことが分かる」という条件で、人が足りなかったのでわたしに出番が回ってきました。最近は日本語という特殊能力を使わずに香港内外で仕事をするようになってます。ちなみに、普段香港で [続きを読む]
  • 広東語のクラスに申し込み完了
  • 5週間の広東語のクラスに2月から参加することにしました。2月からの2ヶ月間は大学院で取れる講義がないので申し込んでみました。既にネットで申し込みは完了。あとは授業料を支払うだけです。夜に2時間のクラスが合計10回で費用は約2500香港ドル(約37500円)。会社の制度の教育費用を使うので、自分の財布からの出費はゼロです。英語、普通話に続いて3つ目の言語学習。また新しい事が始まるので楽しみです。 [続きを読む]
  • 広東語クラスへの参加を検討中
  • ひょんなことから香港に住み始めてもうすぐ3年が経とうとしてます。香港の共通語は広東語ですが、わたしは広東語はほぼ全く話せません。中国語(普通話)はかなり本気で勉強したので大陸に住んだのは1年半ですが普通話は話せます。ずっと目を背けてきた広東語ですがそろそろ勉強しようかなーと思い始めてます。大学院も終わりに近づき、2月から2ヶ月も講義がない期間があります。1人だとモチベーションが上がらないので会社から補 [続きを読む]
  • 一時帰国中の衝撃的な出来事
  • 今回日本に一時帰国していてひとつ衝撃的な出来事がありました。バスに乗って移動しているときに男子中学生らしき3人組が乗ってました。基本的に男子中学生というのはアホなことしか考えていません。バスの中でもキャッキャと騒いでましたが、普段香港や中国で騒がしいオトナに囲まれてるわたしにしたら中学生なんてカワイイもんです。ところが次の瞬間、バスの車掌がマイクを使って厳しい口調で言い放ちました。ちょっと静かに乗 [続きを読む]
  • 日本には消費者として行くのが一番
  • 10日間ほど日本に帰省してました。年末年始に日本にいるのは5年ぶりで久しぶりに独特の年末年始のフワフワした雰囲気を楽しみました。毎度のことですが日本に帰国すると、どこに行ってもキレイだし、どんな店でも良いサービスが受けられて驚きます。日本で生計を立てていると、何らかの形で高品質のサービスの提供側にも回ることになり提供する側はストレスも多いですが、消費するだけならストレスフリーです。やっぱり日本には消 [続きを読む]
  • なぜみんな本音を言わないのか
  • 東洋経済オンラインでこんな記事を見つけました。[堀江貴文氏「なぜみんな本音を言わないの?」 | 東洋経済オンライン]ちょうど前回書いた内容と関係した話だなぁと思いました。[海外で働いていて快適なこと]まぁホリエモンは本音しか言ってないと思いますが日本で暮らす人皆がそれを出来るとは思えません。なぜかというと、そもそも日本の文化はすごく「ハイコンテクスト」だからです。ハイコンテクストというのはつまり多くのこと [続きを読む]
  • 海外で働いていて快適なこと
  • 何をしているときが一番楽しいかとか自分の好きなことは何かたまに考えます。もう30歳になったというのに、なんかまるで高校生みたいな話ですが本当です。というのも、海外で現地採用という世の中の大多数の人と違う道を行くのにあたってそういう根本的な理解が大事だと思ったのです。で、行き着いた答えは何でも思ったことを言える場所に身を置くことは、とても大事だということです。日本でいう阿吽の呼吸とか以心伝心という概念 [続きを読む]
  • 相手の立場に立って考えることの弊害
  • 「相手の立場に立って考える」というのはよく日本の教育の中で強調されることで多くの日本人に常識として浸透してます。「思いやり」とか「おもてなし」とか日本の美徳とされることでもあります。ところが、一歩日本を出ると全くもって「常識」ではありません。ビジネスでも日常生活の場面でも、人はあなたの立場はあまり気にしません。関係を壊さない程度の配慮はしつつも自分(自社)の利益を最大化するのが個人(会社)の行動原 [続きを読む]
  • 海外で働きながら大学院に通うメリット
  • わたしは今平日はフルタイムで働きながら週末に大学院に通っています。香港科技大学という大学に通ってますがこの大学がTimes Higher Educationの「就業能力ランキング」に載りました。[Global Employability University Ranking 2015 results]世界で14位、アジアでは東大に続いて2位。人口700万人の香港のトップ大学は日本のトップ大学と同じレベルなのです。わたしが日本で出た大学はランク外なのでパートタイムで大学院を出て就 [続きを読む]
  • 日本の就活の解禁日について
  • 日経新聞の記事に日本の就活の解禁日が変わった話が出てました。[就活問題の本質 解禁日ではない|日本経済新聞]選考が解禁されるタイミングが今年から6月1日に変わるそうです。新卒一括採用は採用する方も採用される方も大変です。もっと流動的に色々な人材を採用する体制があればいいのにと思いますが市場的にも文化的にも、変えるのはとても難しいと思います。海外での就職では新卒一括採用はなく焦点は「何が出来るか」という [続きを読む]
  • 海外就職するなら香港かシンガポールか
  • シンガポールで現地採用で働きはじめた友人とこのあいだ話をしたときのこと。香港とシンガポールというアジアの大都市。規模や国際性、ビジネス重視の政策など色んな意味で似た2つの都市ですが最大の違いは「夜の生活」にあるようです。シンガポールには香港のランカイフォンのようなクラブ、バーが集中していて朝まで遊べるパーティーエリアは存在しないそうです。シンガポールはパーティー好きにはちょっと退屈な街なのかもしれ [続きを読む]