海外マン さん プロフィール

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海外マンさん: 海外就職してみた
ハンドル名海外マン さん
ブログタイトル海外就職してみた
ブログURLhttp://bibime.net/kaigaishushoku/
サイト紹介文海外(香港)で就職してみました。求人や就職活動の方法、求められるスキルや待遇、生活など体験ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/07/05 14:01

海外マン さんのブログ記事

  • 転職活動で箸にも棒にもかからないので別の選択肢を考えた
  • 主に外資企業の香港法人の求人で興味のあるものをポチポチしてましたが箸にも棒にもかかってません。いくつか返信があったものも「次に進めませんが、今後また何かあればヨロシク」的な、日本風に言うと所謂「お祈りメール」でした。以前分析した通りの結果ですがやはり「ユーザー側に職種を変える」のは経験がなく、かなりハードルが高そうです。プチ転職活動の分析香港の競争の激しい労働市場で「日本アドバンテージ」を使えない [続きを読む]
  • MBAホルダーの海外就職
  • Asia de MBAというサイトにアジアの主要大学のMBAホルダーのインタビューが載ってます。インタビュー | Asia de MBAインタビューにもありますが日本人が海外MBAを取った後どうするかというのはなかなか難しい問題でもあります。というのも海外大学のMBAホルダーの日本人を現地採用して重要なポジションにつけたい日本企業というのはほぼありません。グローバリゼーションと海外就職の通り日本企業が海外に出てくるときは責任者は本 [続きを読む]
  • プチ転職活動の分析
  • プチ転職活動はLinkedInでたくさんポチっとした甲斐もなくほとんど連絡もなく進捗なしですが今のところの分析をしてみます。まず、わたしの今の仕事の役割はITサービスの提供側としてユーザー企業に対してサービスの導入及びサポートとパフォーマンス分析と改善提案などです。今のユーザー企業は日系ではなく同僚も欧州やオーストラリアにいるため仕事の言語は100%英語になってます。転職活動の中で検討しているのはサービス提供側 [続きを読む]
  • プチ転職活動で足切り
  • プチ転職活動の続きです。なんとも耐え難い軽さのあるLinkedInのEasyApplyですがたまにApplyボタンを すると求人してる企業のウェブサイトに飛んでアプリケーションを完了するパターンもあります。こっちのパターンでCVを送ったところめずらしく当日すぐに返信があり結果、サクッと足切りされてました。社交礼儀なのか分かりませんが他に良いポジションがあった時のために詳細をキープしといてよいかと聞かれたので快く了解 [続きを読む]
  • LinkedInからの自動リプライ
  • LinkedInで気になるポジションをポチポチっとしてから10日ほど経過した昨日、メールの自動リプライがありました。あるポジションへの申し込みが求人元に見られてますという内容。ただ、まだ見られているのが分かっただけで次のステップに進めるかは分かりません。とにかくLinkedInの転職活動にはこういうプロセスがあるようで逆に言うと他にも何社かバラまいた履歴書はまだ見られてすらいないということ。ネットの買物みたいにポチ [続きを読む]
  • 日本の地方都市は最高
  • 昨日同僚と喋っていて将来どこに住むのかという話になりました。わたしとしては永住権を取るためあと数年は香港にいるつもりですが10年後にどこにいるかと言われるとはっきり言って全然分かりません。たぶん唯一の条件は実家との距離で何かあればすぐに帰れるというのは大事。アメリカやヨーロッパはないとして東京と深センに半日以内で行ける場所だと中国の都市か台湾、日本が有力です。ずっと香港にいる可能性もなきにしもあらず [続きを読む]
  • LinkedInプチ転職活動の経過
  • LinkedInやJobsDBを見て気になるポジションをポチポチっとして履歴書をバラまいてから1週間ほど経過しました。海外求人にLinkedInでのプチ転職活動経過としては、進展ゼロ。全く音沙汰なしです。LinkedInはほとんどの求人が人材紹介会社ではなく雇用主が直接掲載してるので選考に時間がかかるのでしょうか。あるいはわたしが箸にも棒にも掛かってないだけかもしれません。市場状況と自分の立ち位置の確認が今回の一番の目的であっ [続きを読む]
  • 試行錯誤すること
  • 海外で働き始めてから5年が経ちました。日本で新卒で入った会社は2年半で辞めたので日本より海外での仕事歴の方が倍も長いです。今思えば最初の会社を辞めて日本を飛び出したときは色々と不安もありました。これから先どうなるんだろうこんなことしてて大丈夫だろうか中国語出来るようになるんだろうかという不安と焦燥感から時々ちょっと情緒不安定になりイライラしたり落ち込んだりもしました。今思うとツラい経験も自分にとって [続きを読む]
  • 競争を避ける子育て
  • 仕事とは関係ないですが2月に初めての子供が生まれました。香港という場所はとにもかくにも競争で生まれてすぐからそれは始まります。幼稚園の前のNursery schoolというのがありどこの学校に入れる入れないということを親はそれこそ生まれてすぐに計画し始めます。わたしはとにかく競争に参加するのが嫌いなので子供にもなるべく競争させたくありません。香港なら日本人学校もあるので競争の激しいローカルやインターナショナルは [続きを読む]
  • 海外求人にLinkedInでのプチ転職活動
  • 前回の続きです。労働市場での立ち位置の確認思えば今の職場で働き始めてからマジメに、というかちょっと見てみようという興味だけではなくいいポジションがあれば本当に転職するかもしれないという気持ちで求人情報を見るのは初めてです。LinkedInの履歴書は更新していたので面白そうな案件を見つけたら「Easy Apply」のボタンをポチっと。JobsDBでも似たようなものです。Amazonでポチッと買物するのとほぼ同じユーザーエクスペリ [続きを読む]
  • 労働市場での立ち位置の確認
  • 今の会社に就職してから深センから香港に異動したりしつつもうすぐ5年が経とうとしています。仕事の環境には満足しているものの子どもが生まれたこともあり給料とか保険とか待遇の面がどうにかならないものかとちょっと考え始めています。5年で色々と仕事の経験も増えたり大学院も卒業して学歴とスキル両方で労働市場での立ち位置も変わったのではと自分では思っています。が、自分で思っているだけでは意味がないので一度労働市場 [続きを読む]
  • 海外で働いて良かったと思う瞬間
  • 12月も中旬に入り、香港はそろそろ休みモードに入ってきました。わたしも来週から2週間休みを取って日本で年末年始を過ごします。2週間続けて休みを取るというのは香港ではけっこう普通なことです。ほとんどの人は1年に1回ぐらいは1−2週間ぐらいの休みを取るので2週間休むと言っても全然大丈夫。わたしの場合同僚もお客さんもほとんど香港人と欧米人なので特にホリデーシーズンに入ると一緒に仕事をする人がいなくなってもはや休 [続きを読む]
  • 営業か新規事業か
  • 日経新聞に面白い記事が載ってました。営業よりも人気な新規事業を担当するのにどういう人が合う合わないという考察です。[「営業よりは新規事業」 気持ちは分かるけれど:日本経済新聞]わたしは偶然にも香港で営業と新規事業の両方の仕事を経験しました。今はほぼ新規事業のみになってますが、個人的にわたしはこの方が合ってます。わたしは学生時代ぼんやりと過ごしたので特に何かに勝ってきた経験などないので記事で言う「根拠 [続きを読む]
  • 海外で子育てするメリット
  • 妻の妊娠が発覚したので来年から海外で子育てすることになりました。香港での今の仕事はほぼ毎日大体6時ぐらいには終わります。赤ちゃんが産まれたら仕事が終わり次第全力で世話をしようと思います。赤ちゃんが小さい期間なんて本当に短いのですぐに過ぎます。子供の数にもよりますが、うちはそんなに何人も作るとは思えないので人生でも数年しかない貴重な時間です。仕事が忙しすぎて子供の成長を見られないなんて悲しいと思うの [続きを読む]
  • 海外で子育てするメリット
  • 妻の妊娠が発覚したので来年から海外で子育てすることになりました。香港での今の仕事はほぼ毎日大体6時ぐらいには終わります。赤ちゃんが産まれたら仕事が終わり次第全力で世話をしようと思います。赤ちゃんが小さい期間なんて本当に短いのですぐに過ぎます。子供の数にもよりますが、うちはそんなに何人も作るとは思えないので人生でも数年しかない貴重な時間です。仕事が忙しすぎて子供の成長を見られないなんて悲しいと思うの [続きを読む]
  • 円高で給料が目減り
  • ここ数日でだいぶ円高が進みました。ついに1ドル=110円を切りました。為替レートがUSドルとペッグされている香港ドルで給料をもらっているので日本円にするとちょっと給料が下がったことに。ただ、わたしが香港に来たばかりの頃はUS1ドル=90円ぐらいだったので当時と比べれば今も全然円安です。最近は家賃が高すぎたりして円に換算して考えるとツライのでなるべく為替のことは考えないようにしてます。 [続きを読む]
  • 26歳・フリーターから脱出する方法
  • わたしがもし大卒で就活に失敗してなぜかフリーターになってしまいダラダラ数年経過してしまった26歳だったら何をするかと聞かれたら、こう答えます。まずは100万円ぐらい誰かに借りるか、借りられなければバイトで貯めます。そして、それを持ってフィリピンに3−6ヶ月の英語研修に出かけます。そして日常会話をある程度マスターしたらTOEICを受けて、就活します。半年ちゃんと英語漬けで勉強すればTOEICで800点ぐらいは取れてコミ [続きを読む]
  • 「35歳限界説」は終わったらしい
  • わたしの友人の話です。彼は日本生まれの日本育ちですが海外の大学を出てそのまま就職。主にアジアの国々でキャリアを重ね日本で一度も働くことなく40歳になる最近まで香港で働いていました。その彼が最近初めて日本で転職活動をしたら日系・外資系問わず引く手あまただったそうです。「35歳限界説崩壊」は本当のようで身近な人の経験を聞くとさらに実感が湧きます。当然35歳以上の誰もが引く手あまたなわけではなく中途採用をする [続きを読む]
  • 香港の昇給はオイシイ
  • 生まれて初めて昇進したんですが嬉しいことに給料もちょっと上がりました。で、日本と比べて考えてみると昇給は香港の方が圧倒的にオイシイです。というのも、日本では源泉徴収される所得税とか社会保障費が香港では圧倒的に低いので給料の上昇が直接可処分所得に結びつきます。例えば10万円給料が上がったとして日本では3割ぐらいは税金と社会保証費で持って行かれますが、香港はせいぜい数%程度。同じ金額でも香港で昇給するほう [続きを読む]
  • 香港で人生初の昇進
  • 昨日、会社で年に1度の査定の結果が出て嬉しいサプライズがありました。なんと人生で初めて 「昇進」 しました。と言っても部下が出来るとかじゃなく仕事の内容は今まで通りです。今の会社には従業員のランク制度があり1つ上のランクに上げてもらえました。今の会社で働き始めて4年目。日本にいたときよりも仕事は楽しいですが仕事が楽しいと良い仕事が出来るものです。それが認められたということで嬉しい限りです。 [続きを読む]
  • 優秀な人間
  • 優秀な人間というのは世の中に腐るほどいます。頭も人柄もよく専門知識もあって、さらに仕事に人生の全てを捧げるような人もいます。わたしみたいな全ての面で中途半端な人間がこういう人たちと競争しても勝つのは無理。少なくとも今世ではまず間違いなく無理です。それなら、やることは1つ。負けると分かってる競争はしないことです。競争しないでいい場所を選んで移動する。自分にとってちょうどいい場所に着いたら徐々に競争と [続きを読む]
  • 日本にある「グローバル部門」はツライ
  • 日本の本社にある「グローバル」と名のつく部門とときどき仕事で一緒にあることがありますが、個人的な経験ではとにかくロクなことがありません。グローバル部門というのはその名の通り「海外法人のビジネス拡大をサポートする」みたいなミッションを与えられているわけですが往々にして海外法人から見るとあまり役に立ちません。というのも、使える予算は多少あっても売上の責任を負っているわけではなかったり海外法人内の誰かと [続きを読む]
  • 駐在員がいない日系海外法人を探すべし
  • この記事を読んで、思うことがありました。[外資系企業の現地採用として海外で働くメリットとデメリット]外資企業のメリット・デメリットもその通りだろうなぁと思います。ただ、わたしの雇用先は日系企業にも関わらず、ココに書かれているメリットがけっこう享受出来てます。まず、日系企業には珍しくローカル化が進んでいてオフィスに日本人駐在員がおらず、社長も上司も香港人。30人以上スタッフがいるなかで、日本人は2人しか [続きを読む]
  • 日本人同士の競争
  • 海外就職研究家の森山たつをさんのインタビュー記事を見つけました。[海外就職という選択肢をもっと知ってもらいたい〜森山たつをインタビュー]ちょっと共感した部分を引用します。グローバルなポジションを得るには、日本の本社にいた方が楽だと思います。というのも、日本企業は、凄く閉じていて、日本人だけがチャンスを与えられがちなんです。日本の大手企業、例えばパナソニックやトヨタは役員の90%以上が日本人なんですよ。 [続きを読む]