えころ爺 さん プロフィール

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えころ爺さん: 太陽と緑の国で進めるエコライフの拠点「環境資源研究所」
ハンドル名えころ爺 さん
ブログタイトル太陽と緑の国で進めるエコライフの拠点「環境資源研究所」
ブログURLhttp://takaminewton-nikki.seesaa.net/
サイト紹介文エコライフに関する取り組み、環境関連の研究、発明、及び、超科学についての情報をシェアします。
自由文専門の環境物理学の研究を続けながら、小学校や科学技術館で、環境教育のボランティア活動を行っています。また、自宅で総合科学塾高見アカデミーを開いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/07/05 14:39

えころ爺 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 日本語にはなぜひらがなとカタカナの二つがあるのか
  • 漢字が大陸から入ってくるまでは、日本語には文字がなかったというのが定説です。ところが、『ほつまつたえ』は、漢字以前に日本に古来からあった表音文字「おしで」(ほつま文字)で書かれています。つまり、もしそうなら、定説に反することになります。これが、『ほつまつたえ』などの文書が偽書とされる理由の一つです。日本語には3種の文字があります。漢字と2種のかな、ひらがなとカタカナです。かなが漢字から作られたこと [続きを読む]
  • 竹内文書にみる日本の超古代巨石文明
  • 謎の大陸アトランティスはどこにあるのだろうか。多くの人の夢と空想をかき立ててきたこの謎は、スエーデンの自然地理学者エルリンソンによって、今世紀のはじめ、その核心が明らかにされた(『アトランティスは沈まなかった』、2005、原書房)。アトランティスに関する情報としては、紀元前5〜4世紀のギリシャの哲学者プラトンの著述が唯一である。エルリンソンは、その著述を科学的な方法論に則って読み解き、アトランティスがア [続きを読む]
  • 街路樹を守ろう
  • 宮崎日日新聞「窓」欄への投書をここに転載します。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー建物の新改築や駐車場の設置、拡張などに伴って、街路樹が次々と伐られています。私共の近隣では、かつては、一抱えほどもある大木が見事な並木道を形作っていました。それが、今や櫛の歯が欠けたような状態となり、見る影もありません。街路樹の伐採は誰がどのような基準で行なっているのでしょうか。その費用はどこが負担しているのでしょ [続きを読む]
  • 本物の健康法「全身改造メソッド」
  • この本は非常に読みやすい本です。文が上手だからだけではありません。第一に、その理論が単純明快でかつ統合的だからです。第二に、構成が読者をうまく引き込むように作られているからです。筋肉は私たちの体で最も鍛えやすいものです。内臓を活性化する、神経の働きを高める、感覚器官を鋭敏にする(視力を高める、聴力を維持するなど)などと比べてみると、容易に納得できます。だから、ほとんどの体育プログラムは「筋トレ」を [続きを読む]
  • あなたの周りは毒だらけ
  • 私はかねがね消臭スプレーや洗濯に使う芳香剤に違和感を抱いていました。気持ちが悪くなるのです。その理由がわかりました。やはり、私の直感は正しかったのです。商業主義の手先に成り下がったエセ科学技術の生み出す「環境毒」から、身を守るためには、知恵を高め感覚を磨かなければなりません。   「経皮毒の実態」 [続きを読む]
  • 飲めば飲むほど不健康になるサプリの正体
  • 薬だけが危険なのではありません。一見、安全そうなサプリも実は大きな問題をかかえています。そもそも、本当に安全なのでしょうか。サプリはどれも高価です。それに見合うだけの効果が有るのでしょうか。私の父は「エビオス錠85周年記念映像 エビオス錠85周年「日本の胃腸を守り続けて」」を飲んでいました。いまから思えば一種のサプリ(正確には指定医薬部外品)です。科学技術の進歩をふまえ、多額の研究開発費をつぎ込んでき [続きを読む]
  • 薬は最後の手段
  • 日本がとりわけ薬大国であるのは次の理由からです。第一に、前の記事で触れたように、医術の本流が薬第一主義となっているからです。第二に、薬価が高いため、製薬会社(特に外国の)絶好の市場となっているからです。第三に、薬価は高いのに、国民保険で患者のとりあえずの負担は軽いからです。薬が怖いのは、特に、複数の薬を併用する時です。併用する場合の組み合せは 天文学的な数になります。したがって、予め、どんな影響が [続きを読む]
  • 医薬業界は巨大なビジネス市場
  • 現在こちらで公開中の内部告発でも触れられていますように、医薬業界は他に類を見ない“巨大ビジネス”市場です。しかし、これは比較的近年、ほんの200年ほどのはなしです。それまでの医学には大きく分けて次のような5つの流れがあり、お互いに補完し合いながら成り立っていました。・ナチュロパシー(自然療法)・オステオパシー(整体療法)・ホメオパシー(同種療法)・サイコパシー(心理療法)・アロパシー(薬物療法)5つ目 [続きを読む]
  • あなたをますます病気にする薬づけから脱するために
  • 薬づけから脱するためには、まず、以下のことをしっかり理解しましょう!① 薬は「病気」を治すのではなく、「症状」を抑えるためのものだ。たとえば、カゼ薬ー熱を下げたり、咳を抑えるにすぎない。② その一方、薬を代謝(解毒)するために、からだは大事な酵素を消費し、本来の自然治癒力が低下する。そして、しばしば、副作用によって、重篤な状態に陥ることさえある。例えば、子宮頸ガンワクチン。とはいえ、症状がひどいと [続きを読む]
  • 薬は病気を治さない
  • 薬は、病気を治すものではなく、症状を抑えるものです。確かに、そんな薬も、応急的に必要なことは認めます。しかし、漫然と一生続けている人が少なくありません。たとえば、高血圧の薬がその最たるものです。高血圧という症状のもとになっている「生活習慣」を改めることなく、飲み続けるとどんなことになるでしょうか。薬は最大の遺物です。だから、体内に取り入れると、身体は貴重な酵素を使って懸命に解毒をはじめます。こうし [続きを読む]
  • 遺伝子組み換え作物をつかった食品の恐るべき実態
  • 環境問題が大切なのは私達が取り入れる水や食糧といって生命の糧がその質、量ともに大きく環境に左右されるからです。放射能で汚染された水やコメを食べたいと思う人はいないでしょう。しかし、私達は知らないところで危険な「生命の糧」を取らされているのです。このブログでは、しばらく、この問題に焦点を当てて、真の情報を探求し、お伝えしていきたいと思います。遺伝子組み換え作物は発がん性が指摘されています。しかし、ア [続きを読む]
  • ニューシルクロードの時代が来るか
  • シルクがいま、見直されています(「シルク新時代」、朝日新聞、2016/3/13、教育)。効率的で持続的なものづくりが出来るからです。このネオ・シルクの時代を切り開いているのが東京農大の長島孝行教授です。教授は、シルクを材料に次のような製品を開発しています。 1. 赤ちゃんでも使える日焼け止め 2. 血糖値を下げるゼリー 3. 紫外線を殆どカットする日傘 などなどシルクが衣料品のすぐれた原料であることはいうまでも [続きを読む]
  • 身体の使い方から学ぶ「統合パソコン講座」
  • 怒濤のような情報化社会の進展に伴って、どんな人でも多かれ少なかれ、情報機器に関わらざるを得なくなってきました。本来、アナログ人間で、未だに携帯電話を持たない私も、ここ数十年、パソコン無しには成り立たない生活をおくってきました。多大の恩恵を受ける反面、弊害も少なくありません。その一つが心身への大きな負担です。私だけでなく、殆どの人が程度の差はあれ、感じているはずです。中には病気になる人も出てきます。 [続きを読む]
  • 野上バイオーその2
  • (2)畜産における施用例[採卵鶏] 本液を500〜1000倍希釈し、飲用水として800羽の採卵鶏に一ヶ月間与えました。その結果、鶏体内菌叢が良好になったことから、糞の発酵が早くなり鶏舎の臭いが無くなりました。また、ハエの生育環境が形成されないため、その発生が抑えられました。さらに、羽ツヤが良くなり、これまでの鶏に比べて体ががっちりして一回り大きくなりました。こうして生産された卵は、殻が固く、黄身が引き締まって盛 [続きを読む]
  • 野上バイオの威力-その1
  • 2015年12月7日以前の記事で「野上セラミック」を紹介しました。「野上バイオ(NB)」はこのセラミックを使った、独自の発酵技術によって生み出された「生物活性液」です。NBの効力については、その一端を前記事で触れました。以下の記事で、NBの特徴をもっと詳しくお伝えしましょう。      完全発酵法による生物活性液「野上バイオ(NB)」1. はじめに今の農業は化学肥料や農薬の多投によって成り立っています。そのため、土壌 [続きを読む]
  • 強力な機能水を生み出す野上セラミックの生い立ち
  • 鹿児島の姶良市にソルトンという小さな会社があります。一昨日(11月18日)、そこへ見学に行ってきました。まず、その立地が半端ではありません。JR国分駅から車で1時間あまり、人里離れた山の中です。ここだと、粉砕に伴う騒音などの問題を回避出来るからとのことでした。ここの工場(といっても、実験室程度のごく小規模な)では、特殊なセラミックと生物活性液を作っています。前者は、ビー玉のような直径1.5cmほどのセラミッ [続きを読む]
  • ものから解放されるミニマリストの生き方
  • 【紹介】ぼくたちに、もうモノは必要ない。 断捨離からミニマリストへ (佐々木 典士)極力少ない持ち物で、身軽に生きる「ミニマリスト」が注目を集めています(朝日、9月24日)。/「非電化思考」というユニークな思想に則った「非電化工房」の生き方(非電化思考がもたらす本当に幸せな生き方)、「身土不二」の思想に基づく小食家の生き方と並ぶエコライフの一つの典型といってよいでしょう。多くの場合、私達は必要以上の [続きを読む]
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