がくお さん プロフィール

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がくおさん: とあるサポーターへの追憶 〜J1侵攻編〜
ハンドル名がくお さん
ブログタイトルとあるサポーターへの追憶 〜J1侵攻編〜
ブログURLhttp://19700424.blog.fc2.com/
サイト紹介文サポ歴8年目、ボラ歴4年目のメタボなオサーンがカマタマーレを暑苦しく応援するブログでございます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/07/05 18:32

がくお さんのブログ記事

  • 「驕れる者久しからず」
  • 4連勝29節終わって勝ち点26まぁ、よくここまで押し返したと思う。2週ちょっと前は最下位と同数の勝ち点。かろうじて得失点で上回るビリ2の順位。降格におびえる絶望的な戦局だったことを思えば今は希望と光に満ち溢れている。しかし、4連勝中だからこそ謙虚にどこまでも謙虚に真摯に残りのシーズンを過ごさねばならない。快進撃のきっかけとなった8月5日水戸戦の朝、私の車を眺めた息子が言う。「こんなボロボロのマグネットリ [続きを読む]
  • まうす〜まうす〜パソコンまうす〜♪
  • まうす〜♪まうす〜♪パソコンまうす〜♪昨年からいやに耳にのこるこのCM乃木坂46のメンバーがネズミコスプレで歌い踊る。なんで電気屋行けば売ってるPCの販売宣伝をTVで流すのか意味が分からなかった。個人用なら高性能でブランド力あるVAIO買う。(笑)仕事なら量販されているPCをアスクルで頼めばいい。パソコンマウスとはジャパネット高田みたいな感じ??なんかお得で宣伝うまいんだろう・・・・勝手に決めつけ [続きを読む]
  • 1−9の中の歓喜
  • たとえ9点リードされた終盤でも勇敢に戦う立ちはだかる東京代表全国規模の好投手から地元・三本松の野球少年たちが連打打球の早いレフト前ヒット3塁コーチャーは敢然と本塁突入を指示し懸命に走る走者きわどいタイミング猛然と滑り込みその足先がキャッチャーをくぐるボールは間に合わないセーフ!!!!!その瞬間 大歓声!!!一塁側の歓喜が聞こえる。8回・・終盤である。9点という失点をしている。ようやく1得点である。 [続きを読む]
  • 私の3つ星レストラン!?
  • ミシュランのグルメガイドの評価・格付け* 三つ星 - それを味わうために訪れる事自体が旅の目的になり得る。 三つ星とは「それを食べる為のみの旅でも後悔しないレベル」という事らしい。例え1万円の料理でも東京に食べに行けば軽く5万円交通費宿泊費かかる。それでも後悔しない。そんな最高レベルの芸術という事である。サッカー・ツーリズムというものがある。これは3つ星の格付け評価と似ているところがある。丸亀なら2000円で [続きを読む]
  • 7分余計に喋ったわけだが
  • とあるセミナーの講師をした。30分程度のミニ講演一生懸命しゃべった後に時計を見ると37分経過していた。7分余計に喋ったわけだが間違えなく予定にないテーマを1つしゃべった。この7分超過の原因でとは・・・「私はみなさんの会社の社労士です」「皆さんを今日初めてお会いしましたがお名前はずっと昔から知ってます」「みなさんが結婚したり、子供が生まれたり・・人生の節目はそのお手続きをしています」「だから会えてうれしい [続きを読む]
  • カマタマーレは裏路地の名店!?
  • とある方に言われた「知られなければ『ない』のと一緒」結構しびれた。例えばイタリアンレストラン。どんな腕のいい料理人でも資本力がなければ表のにぎやかな場所に出店はできない。必ず何本か入り組んだ路地裏に店を構える。そしていつの間にか消える。閉店。味もサービスも高品質であるにもかかわらずである。なぜなら知らないのでお客さんは行きようがない。お客さんが来なければお店は存在が許されない。厳しい生存競争の中で [続きを読む]
  • 3連勝とかマジで戸惑う (笑)
  • 3連勝とかマジで戸惑う。  (。Д゚; 三 ;゚Д゚)どんな感情表現でいいいのかわからない。余にも我ら「勝ち」に慣れていないアントラーズやレッズのファンなら理解できないだろういや平均中位クラブのサポーターさんでも理解できないだろう。だって3連勝とかJ昇格後4年間一度もなかった。よく負けては励ましあいそれなりに引き分けてはうなずきあいたまに勝てば抱き合って至福の時間を過ごす。この繰り返し。そうやってチームを仲間 [続きを読む]
  • 明日の事前清掃開催します。
  • 二転三転して申し訳ありません。明日のスタジアム3F清掃は実施いたします。私が仕事の関係上参加出来ないので中止とブログでお知らせいたしました。しかし、私に変わりリーダーを務めて頂ける方お申し出いただきました。大変、嬉しく、ありがたいです。どうかよろしくお願いいたします。私も明日、なんとか仕事をおわらせ応援には駆けつけたいと思っております。お掃除参加される方は暑いから熱中症に気をつけてくださいね。本当に [続きを読む]
  • たどり着いた204人 アウェイザスパクサツ戦観記
  • 今節、何が大変って「現地に駆けつけ背中を押す」という基本的愛情表現が死ぬほど大変だった事である。だいたいお盆休みのど真ん中高松から群馬を公共交通機関で往復しようとなる企ては田舎者の私にとって増水した川を泳いで往復する様なものでる。何があるか想像も出来ない。スリル満点な旅である。試合前三時間に私は高崎に到着。ホッと一息。その間、食事どころか水さえ補給できなかった。単純に駅構内売店は長蛇の列車内激混み [続きを読む]
  • 勝つと思うな、思えば負けよ。
  • カマタマーレはようやく3勝目を手に入れ降格圏脱出の足掛かりをつかんだ。そして迎える明日の試合。相手は眼下の敵 最下位 ザスパクサツ群馬。この一戦にかける思いは現場・選手・フロント・サポーター・スポンサー皆一様に強いものを感じる。それは自然な事でありその心情よくわかる。しかし、意気込みのエレルギーを間違った方向に噴射すればまた出口の見えない迷宮に迷い込む。その事がとても恐ろしい。油断などもってのほか [続きを読む]
  • お掃除隊の健闘
  • 暑かっただろう試合の行方が心配だっただろう。体も疲れていただろうし、そもそも、4時間前から集合するのは大変だっただろう。それでも掃除してくれた。今は難しくても、いつか来てくれる大勢の観客の為にみんなで楽しく掃除してくれた。私は仕事でお休み次回も仕事でお休み運営責任者として申し訳ないしかし、それでもこのボランティアはとまらない。とても、とてもありがたい。(TT)もはや私がいる、いないではない。掃除をする [続きを読む]
  • ホーム 水戸戦観戦記 
  • 勝利した際の儀式シュラシュシュシュ・ラインダンス。その開始をみんなで待つ。本日の殊勲賞、先制点を奪った馬場ちゃんを待つ。彼はインタビューを受けていたので一人遠方にいたのだ。今日カマタマーレは2月ぶりの勝利を得ていた。足を引きづりながら輪に加わろうと懸命に走る馬場ちゃんああ・・もうそんなに走らなくていいから・・・ゆっくりでいいから・・・・そんな思いにとらわれるのは私だけではなかったかもしれない。そし [続きを読む]
  • 僕らの戦場
  • 前節3143名のご来場と言ってもアウェイゲートに大分サポさん450名のご来場メインにも50名程度いたとすれば500名はアウェイ・大分からの来場である。大分という地の利が呼び込んだ観客総数と考えるべきでありそれを含めて3100名前後なら恐らく実際の来場数は2500人程度と予想する。今節は土曜日開催や夏休みの真ん中を考えればさらに減ると予想される。水戸からお越しいただけるアウェイサポさんも50名程度が限界だろう。八幡浜から [続きを読む]
  • コードブルー
  • 巷の人気ドラマの意味を検索するとコードブルー宣言とは院内にいる医師の緊急招集の隠語である。もちろん緊急事態が発生したために宣言される訳だがその場合、専門診療科目は関係なく総ての医師に招集をかけるそうである。なぜ担当医を招集せずその場にいる医師全員を集めるか??一番の理由は「患部ととその原因が分からないから」だそうです。専門性ある総ての医師が呼集されエマージェンシーに立ち向かい患者を救うそうです。コ [続きを読む]
  • 事前清掃お休み「撤回」のお知らせ。
  • 申し訳ありません8月は事前清掃を休止する旨先日清掃終了時にリリースさせていただきましたが撤回させていただきますいや・・さすがに炎天下35度の事前清掃では皆さんの体調が心配そして今は観客動員よりも選手の応援に力注いでほしい夏場でみな疲れてきている参加者も10名を切るそして何よりこれから2戦は青木が試合のボランティアが全部できない=お世話役がいない以上5点により8月中の事前清掃を中止して「夏場は鋭気を [続きを読む]
  • 楽しむ用意はできているか??
  • 勝ち点はいただけなかった・・・・が彼らが残してくれたメッセージを書き記したい。彼らは悪夢のような2015年と地獄のような2016年を生き抜いて1年で帰還してきた尊敬に値すべき猛者である。われらの今、出口の見えない迷路で立ち尽くす窮地に何か指し示す明かりに思えてならない。この言葉は窮地と恐怖を克服しそこから這い上がれた、もはや彼らの最終「哲学」なのだろう。「フットボールを楽しむ用意はできているか?? [続きを読む]
  • スンマセン・・ボランティア・ピンチです
  • 今節のような土曜日開催はいろいろ悩ましい。正直、夏休みの集客はあまり見込めない。では、土曜開催は効果的かと言えばいい面・悪い面が存在する。土曜日=休日がまだ確定していない香川県では必ずしもホームの観客増にならない。寧ろ常連サポーターが減る。しかし、アウェイチームサポは翌日仕事のない土曜日・・特に夜の開催は大歓迎であり山口サポさんが600人前後来場いただけたのも土曜日効果と思われる。県や丸亀市の観光 [続きを読む]
  • 讃岐のターンはまだか!?
  • WEBで「讃岐の24戦で2勝が物凄くヤバイけどそれ以上にそれでも最下位じゃないという事実が恐ろしい・・・」・・・・という書き込みを見た。その通りである1月4週と考えると3月に1回しか勝ててないしかし驚くことに最下位では「ない」更には驚くべきことに「勝点5差」で上がいる。まだ、何もあきらめる必要はない選手とサポで勝てない中でも何とか引き分けを積み上げてきた結果である。山口の勝点19のうち6は讃岐から [続きを読む]
  • ヴェルディ戦 アラカルト 
  • 東京遠征では現地駐留軍が多く参戦してくれるので心強い。ツイッターやFBで交流ある皆さんと楽しくお話しできる。現地駐留軍には弟がいていつも我那覇のユニを着て駆け付ける生き別れでない方の弟である。偶然スタで彼と会話しているところをサポ仲間のNみんに発見される。後で「弟?!兄?!」と聞かれたので照れながら「弟です・・・」と答える。「やっぱり!!そっくり〜〜」と感嘆をいただく(笑)「関東スタではほぼいるか [続きを読む]
  • アウェイ 東京ヴェルディ戦観戦記
  • 得点シーンは両チームとも3度。立ち上がり讃岐は2点奪いリード広げる。われらから見ればどちらも遠いサイドの出来事というのもあり「よし!」とおもえど「安心は禁物」というテンション。しかし、追いつかれてのちの勝ち越し弾は目の前で繰り広げられた。絶望的な展開の中ではあるが一方では効果的な攻撃を繰り返していた讃岐アタッカーの勇気が結実した。まさに最高のクライマックスシーンその瞬間、讃岐サポーターエリアではぐち [続きを読む]
  • 勝点差=残り試合ならば
  • 勝点差=残り試合これが逆転への最後の可能性である。そして勝ち点40が残留安全圏内と考える。つまりここまで1試合の獲得点数が1未満のチームが40に届きそうにないチームが降格対象と言っても過言ではない。讃岐の残留を最大のミッションとした場合を考える。条件を満たせていないクラブ=このミッションをクリアーするライバル群馬、山口、熊本 ここまで・・・その上の岐阜ぐらいになると内とはほぼ倍の勝ち点獲得ペース4 [続きを読む]
  • 味スタへ
  • 7位のヴェルディ相手彼らは熾烈な昇格争いの中にいる彼らのとって最下位と変わらない讃岐は取りこぼしの許されない相手だろう。讃岐は4連敗中、ここまでわずか2勝対するヴェルディは直近3試合勝なしだがなんとしてもプレーオフ圏内に踏みとどまりたい。対讃岐戦は「勝たねばならない」「負けること許されない」となる。くやしい讃岐の現有戦力は過去最高だと思う。8年で作り上げてきたチームは完成の域に達している。つまり歴 [続きを読む]
  • 練習見に行ってみようかな・・・
  • 何か違う事をしなければ・・・流れを変えねばなるまい。そこでふと今月は「ああ・・・ホームばかりで試合が見れない」「最近選手の顔覚えるほどに試合見てない!!」とか思っていたがそうだ・・・練習見に行けばいいいのだ。マナーよく見る分には問題ないと思うしカマタマ不足が解消される。何か新しい発見あるかも!!おお!!ちょっと楽しみができたちょっと練習見に行ってみよう7年もサポしてるけど練習見に行ったことないお別 [続きを読む]
  • 589人のレノファサポーター
  • アウェイエリアの最終カウンターは589人を指していた。ちなみにメインでもチラホラとレプユニがみえた。総勢は650人超えていたかもしれない。この数字はプライドオブ中四国で岡山、徳島に続き3番目の数。多分、今シーズンの全クラブで考えてもベスト5に入るのではなかろうか。彼らの地元でレノファ山口の大きな盛り上がりを感じるみなさん心からアウェイを楽しんでいるのがわかる。たくさんのご来場誠にありがとうございました。ト [続きを読む]
  • 咆哮を聞きました
  • 敗色濃厚の試合ではお見送りアテンドは少し早めに動き出す。アウェイエリアボラの終盤の仕事は来場してくれたアウェイサポーターが混乱・事故なく帰宅の途につける事。または双方のサポーターの接触がおきぬ様気を配る事である。しかし、そんな試合展開は早めにスタジアムを出る讃岐サポーターを多く生み出す。故、こちらの動き出しも早くなる。負け確定的な点差が開いた試合で行う屈辱的動き出しである。正直、「もう、今シーズン [続きを読む]