Miyu さん プロフィール

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Miyuさん: 落ちこぼれ 勉強嫌いの娘の高校生活
ハンドル名Miyu さん
ブログタイトル落ちこぼれ 勉強嫌いの娘の高校生活
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mhankouki
サイト紹介文成績が悪い子供は一筋縄ではいかない・・・ そんな娘の夢を応援したいと思います。
自由文中学に入って成績が底辺まで落ち込んだ娘が高校生になりました。

うちの子はなぜ勉強しないのか?また、壮絶な反抗期を振り返って、反抗期とは何だったのか?思春期の娘の変化と、揺れ動く私の気持ちの変化、不安、勉強ができない子を持つ母親としての悩みを書き綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供288回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2013/07/05 20:24

Miyu さんのブログ記事

  • 高校生になってからの変化
  • そう言えば、娘はコストコも大好きで、受験生の頃も、何度ももコストコに行きました。娘は大きいカートを押すのが好きでした。暴言「殺す」と言ったドアを壊そうとした部屋が荒れた担任の先生を「嫌い」と言った私の事を「嫌い」「こんな家いたくない」夜更かし復活私は、毎朝娘が登校した後、こっそり日記を読んでいたので、娘の機嫌の悪い理由が、勉強以外にもうひとつある事を知っていました。 [続きを読む]
  • 時を戻せるとしたら・・・
  • 6月の三者面談で中間テストの結果を知らされた私は、傷心旅行ではなく・・・傷心ショッピングに、娘が中学校の頃一緒に行ったアウトレットモールに行きました。私はひとりでアウトレットモールを歩きながら思い出しました。娘と一緒に行った店一緒に入った下着屋さん娘がくれたクリスマスプレゼントとクリスマスカード。せっかくプレゼントを用意してくれたのに、家で仕事をしてしまい、娘を怒ってしまった事入試前の事前相談やイ [続きを読む]
  • 再び、娘が離れていく・・・
  • 私はひとりで歩きながら、頭の中ではずっと娘の事を考えていました。私が一番、行ける高校が高校がないのではと危機感を感じていたのは、中2から中3の志望校が決まる頃まででした。常に1を取る恐怖はありましたが、中学では提出物を出していて、20点近辺を取っていれば1は回避できたのに、高校のレベルは、娘にとってあまりにも高すぎました。そして、何よりも、受験生の頃は娘が現実逃避に走ったために、反抗期も中断している [続きを読む]
  • 受験生の頃の方が幸せだったかもしれない
  • アウトレットモールに到着してから、今まで、アウトレットは、ほとんど娘と来ていた事を思い出しました。反抗期のピークの時は当日の朝にバトルになって「行かない」とドタキャンされた事もありましたが、受験生になってからは、行けば洋服を買ってもらえるので、自分から「買い物に行こう」と言い出すくらいでした。私は受験生なのに買い物に連れて行く事に抵抗はありましたが、塾の休みの日曜日は絶対に勉強しなかったので、アウ [続きを読む]
  • 落ち込んでいても・・
  • 高校に入学して6月中旬に行われた三者面談で留年の危機を知った週末、私はショックを受けながらもぼんやりと考えました。次の保護者会までに美容院、睫パーマとエステに行きたい。毎週日曜日は平日の出勤日のための買出しや作り置きをする事が多いので、ひとつの週にあまり予定を入れたくないのです。だから、睫パーマとエステは同じ日にできるけれど、美容院とは違う週にしたいと思いました。土曜日はマンションの配水管の掃除な [続きを読む]
  • 大バトルの末、娘が家を出る
  • 私は、自分が消えていなくなって、それで娘が留年しないなら、それでもかまわないと思いました。本気でそう思っていました。私さえいなくなれば、確実に留年しないという保障があったら、いなくなっていました。私は完全に追いつめられていました。娘の表情は反抗期に戻っていました。その日の朝、ダンナも娘の顔が「世にも恐ろしい表情になった」と言っていました。鋭い表情、荒れた部屋、暴言、勉強拒否全ては、このままでは行け [続きを読む]
  • 「殺す」「こんな家出て行きたい」「離婚して」と言われた
  • 6月中旬、学校の三者面談があった翌々日の土曜日、娘は塾の授業は出るけれど、それ以外は勉強をしないと宣言しました。個別塾は英、数、数の週3にして、私は学校の三者面談があるまで留年のシステムを知らなかったので、英数国だけやっていれば何とかなると思っていました。高校は中学と違ったのです。全教科単位が取れなければ留年なので、塾で英数だけやっていても、他の教科を勉強しなければ留年してしまいます。家で勉強でき [続きを読む]
  • もし留年をしたら家を出たいと考える
  • 娘が中学生の頃は、高校に行けないのではないかと、行ける高校がないのではないかと悩んでいました。結局、私立単願にして、個別塾で英数国に絞って徹底的にやってもらい、過去問もやってもらい、何とか高校は行けました。高校に入ってからは、進級できるのか・・・という苦しみが待っていました。「高校に行けるのか?」という苦しみは、「高校を卒業できるのか?」という苦しみに変りました。苦しみは、それ以上かもしれません。 [続きを読む]
  • 反抗期、第二弾
  • 反抗期、第二弾という感じでした。受験期からしばらく落ち着いていたように見えていたのは、ほんの嵐の前触れでした。娘は、ドアを叩きました。4枚目のドアを叩きました。中学生の頃のバトルでは、私の部屋のドアは完全に閉まらなくなり、リビングのドアは縦に割れました。我が家には、ドアがなくなってしまう・・・!!部屋は再び荒れ、心も荒み、嘘をつき、勉強しないで反抗期はともかく、留年だけは、やめて欲しい・・・と、そ [続きを読む]
  • 先生にまで嘘をつく
  • 三者面談の翌日、担任の先生から電話がありました。先生と話しているうちに、娘が先生に嘘をついていた事が判明しました。先生は漢検の後、娘を残そうとしたらしいのですが、「3時50分から塾がある」と嘘をついて帰ってしまったそうです。先生にまで嘘をつくなんて、信用されなくなるのに・・・しかも、私が家に帰った時はテレビを観ていたし、塾も授業だけ受けてすぐに帰ってきたので、塾でしか勉強しませんでした。塾では英数し [続きを読む]
  • ダンナは何もわかっていない
  • 我が家は共働きなので、ダンナは料理や掃除はするけれど、娘の勉強の事に関しては無関心で、ダンナは何もわかっていないし、いつも的外れの事を言いました。テストの結果すら、私が話そうとするまで聞いてきませんでした。学校の三者面談や塾長先生と話した事をダンナに説明しようとしても、話がかみ合いませんでした。留年のしくみを説明しようとしても、無関心のせいで頭に入らないのか、ピンとこないのか、しばらくたって「何点 [続きを読む]
  • この後に及んでまだ遊ぶ計画を立てる
  • 6教科赤点、4教科赤点ギリギリという中間テストの結果が相当ヤバイと認識していなかったのか、現実から目を背けて考えないようにしていたのか、「今日からがんばるよ。」とメッセージを送ってきたのに、娘は全く変りませんでした。そして、親戚の家に遊びに行く約束を入れました。Bちゃんに会いたくて、赤ちゃんのお母さんと娘は直接LINEでアポを取ってやり取りをしていました。予定を入れた日は、期末テストを2週間切った日曜 [続きを読む]
  • 極めて危険な状態に・・・
  • 入学して初めての中間テストの結果は、さんざんでした。つまり・・・1桁   1教科10点台   1教科20点台   4教科30点台   3教科40点台   1教科30点台というのは本当に赤点ギリギリで、40点台も、40点ちょうどだったので、赤点ギリギリでした。全教科で、単位を落とす可能性があり、極めて危険な状態でした。中間テストの結果がようやくわかったと思ったら、 [続きを読む]
  • 中間テストの結果(赤点教科)
  • 100点満点中生物 5点数 I 17点数A 28点世界史 24点英語表現 29点その他(社会) 27点 以上、6教科で赤点でした。しかも、1桁(5点)もありました。塾長先生は、「最初が肝心」と言っていましたが、最初から完全につまづいてしまいました。そして、赤点を逃れた教科も、驚くべき結果でした。【ポテトチップ販売休止、品切れに】爽快ドラッグ ワケあり商品・アウトレットセール Yahoo!ショッピング& [続きを読む]
  • 精神的打撃
  • 娘の留年の危険性の話が出てから、私は眠れない、胃が痛い、呼吸が苦しい・・・という状態になりました。娘の取った点数にもショックでしたが、何よりも本人が危機感を持っていないで、勉強しないで何とかなると思っているらしい・・・という事でした。何をする気力もなくなりました。ご飯を作る気力も、食べる気力も。私は毎日朝晩美顔器を使っているのと、夜の歯磨きは数種類の歯ブラシを使って歯磨きの時間は長いのですが、歯を [続きを読む]
  • 娘、帰宅
  • 三者面談で留年の可能性があるという話を聞いた日、娘は隣のクラスの女の子と学校帰りに、映画を見に行ったそうです。塾をサボった事で、私の逆鱗に触れるのを避けようとしたのか、映画代を後で清算してくれないと思ったのか・・・「ママ、友達から評判いいよ。他の人にも綺麗って言われたよ。」・・と言われました。娘の高校に行って、誰からの視線も感じませんでしたが、子供って、見ていないようで、意外と観察していたんだと思 [続きを読む]
  • 早くも裏切られる
  • 高校の三者面談から帰宅した夜、塾から娘が塾に来ていないと電話がありました。この日は遊ぶ約束があるから遅い時間に振り替えて欲しいと娘が塾長先生に言ったところ、遊ぶ予定で振り替えは出来ないと断られていたという事でした。私はその後の交渉は、娘と塾の間で済んでいたと思って間に入っていませんでしたが、娘が勝手に休んで強行突破したようでした。個別塾では、娘が来るはずになっていたので講師の先生が待機していたのに [続きを読む]
  • 塾に寄って留年の危機について相談
  • 高校の三者面談で留年の危機を宣告された私は、ひとりで帰宅し、その足で個別塾に寄りました。幸い塾長先生はいて、面談も入っていなかったようなので、まず期末テストの一覧表を見せてコピーしてもらいました。そして、面談室で、三者面談で聞いた話を説明しました。娘は家では勉強できないので担任の先生は週に三回、缶詰にして見張っていてくれるという事なので、塾は遅い時間にしてもらい、その後自習や授業を入れてもらえない [続きを読む]
  • 留年の恐怖
  • 帰りの電車の中でひとり、あまりのショックで私は途方に暮れていました。留年→退学留年は、絶対に避けないと。阻止しなくては・・・落ちこぼれにとって、高校は甘くなかったのです。中学は義務教育なので留年がないし、提出物などを出していれば1は回避できたけれど、高校では1教科でも10段階の1か2がつけば、留年の可能性が出てきてしまうのです。赤点が6個、それ以外の教科も赤点ギリギリという事は、全教科で危ないという [続きを読む]
  • 面談直後、娘から届いたメッセージ
  • 三者面談が終わった後、絶望のどん底で、ひとりフラフラと校庭を歩いていると娘からメッセージが届きました。てか ○○のママさん めっちゃ綺麗よかったじゃん!←娘中学校の面談や近所で娘と娘の友達にばったり会って、娘に、「友達がママの事、綺麗だって言ってた」と言われると、その度に、私は、「うれしい!ママの事、綺麗って言ってくれたの?ほんと?」・・・と何度も言っていたので、娘に喜びすぎとか、しつこいと嫌な顔を [続きを読む]
  • 赤点が6教科あった事が判明
  • 高校に入学して初の三者面談で、中間テストの結果を見せてもらいました。全部で5教科に印がつけられていました。そして、赤点と留年のしくみを説明してもらいました。赤点を取ると補講を受けなければならなくて、再テストは1回で、倍の点数を取らないと中学校で1に該当する評価がついてしまう事。1年間を通して1教科でも単位を落とすと、留年になる事。提出物は出しているという事でしたが、1点でも足りないと、赤点という事 [続きを読む]
  • やればできると信じたかった
  • 娘と担任の先生と教室に入り、高校入学後、初めての三者面談が始まりました。担任の娘は娘の事を「ふわふわしている」と言いました。個別塾の塾長先生も同じ事を言いました。もちろん、地に足がついていないとか、つかみどころがないとか、悪い意味だという事はわかりました。先生の方から前置きの後で何か気にかかる事はと聞かれたので、2点心配している点をお話ししました。1つ目は、入学してから数学が全くわからないという事 [続きを読む]
  • 高校で娘と合流
  • 6月中旬、高校の三者面談が行われ、私は予定の時間15分くらい前に学校に到着しました。入学式や保護者会の時は在校生があまりいなかったのですが、三者面談では、校庭には生徒がいました。高校の生徒達がふざけ合いながら歩くのを見て楽しそうでした。トイレに入って手を洗っていると娘に会ったので、娘と一緒に出ました。すると、「あ、友達」と、あっちに行って男の子と話し、しばらくして戻ってきたと思うと別の男の子と話して [続きを読む]
  • どうして、こんなに打ちのめされてしまったのか・・・
  • 私は入学後、初めての三者面談に行く途中、カフェでお茶を飲みながら、とても重い気持ちになっていました。それにしても、私はどうしてこんなに打ちのめされてしまったのか・・・ある程度、予測していた事だったはずなのに。それなのに、こんなに落ち込むなんて・・・ もう高校生だからって割り切れない。他の事は考えられない。。。時間になって、私は高校にむかいました。【アウトレット】 オリヒロ 快眠サプリ [続きを読む]