みどりの木 さん プロフィール

  •  
みどりの木さん: 歴史大好きみどりの木
ハンドル名みどりの木 さん
ブログタイトル歴史大好きみどりの木
ブログURLhttps://ameblo.jp/idryou/
サイト紹介文現地に行った気分になれる城・神社・祭を 紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/07/06 11:56

みどりの木 さんのブログ記事

  • 安土城の紹介10 「信長の館」から安土城郭資料館 最終回
  • 昨日の続きで、今日は安土城紹介の最終回です。 「信長の館」が裏にある安土マリエートと言われるところです。下地図現在地の所です。ここから歩いて安土城郭資料館へ行きました。 現地にある案内図です。信長の館③からピンクの線に沿って安土城郭資料館②まで行きました。 途中で安土山(目加田山)が見えました。 もとは目加田山といい、目加田氏の居館があった所です。八木郷の庄官として赴任した藤原某の後裔とする、庄官藤原 [続きを読む]
  • 安土城の紹介9 大手門址から「信長の館」へ
  • 昨日の続きです。安土城から「信長の館」に行きました。 安土城の入山料金所横にある無料休憩所です。安土城を見学してここに戻りました。暑いし疲れたので、ここで20分ほど休憩しました。大手門址横の休憩所は 何か買わないと休憩できないので、ここは助かります。安土町は近江八幡市に合併されているので、このようなことが起こったのでしょう。 有料休憩所は右端です。ウバメガシの垣根のところの石垣の上には110mの土塀 [続きを読む]
  • 安土城の紹介8 摠見寺(そうけんじ)
  • 昨日の続きです。今日は信長の建立した摠見寺の紹介です。 摠見寺裏門のあった所です。 江戸時代の摠見寺伽藍図です。裏門は右下にあります。 「近江名所図会」にある、焼失前の江戸時代の摠見寺です。 本堂などを江戸時代末期1584年に焼失しました。現在の本堂は伝徳川家康邸址に建てられています。 安土城の地図です。信長が安土城を庶民に、入場料金を取って、公開した時は、大手道ではなく上図左端にある、百々橋口から入 [続きを読む]
  • 安土城の紹介7 天主台から摠見寺(そうけんじ)へ
  • 昨日の続きです。今日は天主台からです。 天主台から北方向の眺めです。 天主台の縁に上り、天主台入口方向を撮影しました。礎石のある所が天主の地下1階でした。その周辺の土塁と石垣が崩壊しているので、建設当時の半分程度の広さしかありません。手前の天主台縁の土塁が崩壊して幅が狭くなっています。天主周辺部の土塁です。外側の石垣が崩壊して土塁の巾が狭くなっています。 天主台から見た二の丸の信長廟です。天主台外 [続きを読む]
  • 安土城の紹介6 二ノ丸から天主まで
  • 昨日の続きです。昨日の紹介5で、古地図⑥の位置を⑤と間違えましたので、訂正して再UPしておきました。申し訳ありませんでした。 今日は二の丸からです。二の丸の信長廟には信長の刀や衣装などが埋葬されていますが、信長の死体は行方不明なので、供養塔的なものです。 二の丸から下りる階段の所です。階段の下は下古地図⑥です。 摠見寺所蔵1687年の古地図です。 現在の縄張図です。本丸の方に行きます。⑥から⑧方向の本 [続きを読む]
  • 安土城の紹介5 二の丸まで
  • 今日の朝、また北朝鮮のミサイルが日本を飛び越えていますね。被害が無くて良かったですね。昔、ローマ帝国がカルタゴに勝利して、カルタゴの町の存続を許しますが、戦争放棄させられます。今の日本とよく似ています。そんな時に、周辺の部族がカルタゴに攻めてきます。防衛に成功したカルタゴは逆襲するためにその部族を攻めています。すると、カルタゴに戦争放棄させて二度と領土拡大をさせないつもりだったローマが、約束違反と [続きを読む]
  • 安土城の紹介4 大手道をさらに黒金門まで
  • 昨日の続きです。大手道をさらに上がります。 右側の石段をさらに上がります。左の敷地も家臣屋敷址ですね。 現地の地図です。 大手道には各所に石仏があります。石の上に浮き彫りになっています。築城の際に、石は近隣の山から切り出されたもの以外に、石仏や墓石が使われていました。それをそのままで保存しています。 さらにジグザグに上がります。 8月なのに大手道にアジサイが咲いています。 咲いていたアジサイの花です。 咲 [続きを読む]
  • 安土城の紹介3 前田利家邸址  私が今ほしいもの
  • 私が今、ほしいものは・・・キャンペーンに参加してほしいものゲット★今乗っている自動車がもうすぐしたら、10年目になるので、新車が欲しい。高価な物は無理かもわかりませんが、キャンペーンなので、とりあえず書いておきました。 さて、今日は伝前田利家屋敷址からです。 この大手道の右側が前田利家邸址です。左は秀吉邸址です。 前田利家屋敷の入口虎口です。手前は色が飛んでますが大手道です。暗い内側が見えるように露 [続きを読む]
  • 安土城の紹介2 伝秀吉屋敷址と現摠見寺
  • 今日は安土城にあった羽柴秀吉の屋敷址紹介からです。 道幅約6mの大手道階段です。左側が伝羽柴秀吉屋敷址です。右側は伝前田利家屋敷址です。 大手道を上がったところ直ぐに秀吉屋敷址があります。 大手道の下方向を見たところです。料金所が見えます。 大手道の解説板です。 手前が前田利家屋敷址で、大手道の向こう側が羽柴秀吉屋敷址です。入り口には楼門がありました。 発掘した当時の秀吉屋敷櫓門あたりです。 羽柴秀吉屋 [続きを読む]
  • 安土城の紹介1 歴史
  • 今日から織田信長の築城した安土城の紹介です。歴史安土城建設前の安土山(目賀田山)には、、近江守護佐々木氏(六角氏)後に浅井長政に仕えた御家人格の目加田(目賀田)氏の居城がありました。観音寺城の支城であった目加田(目賀田)城です。信長建設当時は、目加田氏は明智光秀の家臣になっていました。 信長に安土城建設のための用地提供を要請された、42代目賀田摂津守貞政は代わりの領地と、現在の目賀田城とを引き換え [続きを読む]
  • 音声館など奈良町を歩いて撮影した写真
  • 今日は奈良町にある音声館の紹介からです。音声館(おんじょうかん)です。ここも入館無料です。 現地の観光マップです。音声館は地図の左下にあります。 入口の前に本日開催の立て看板があります。 2017年8月13日の撮影です。 中に入るとコンサート会場があります。 毎日新聞の切り抜きが貼ってありました。奈良市の「奈良町賑わい構想」の流れから、1994年10月に開館しています。館名の由来は東大寺大仏殿前の八角 [続きを読む]
  • 奈良町資料館の紹介
  • 今日は奈良町にある奈良町資料館の紹介です。奈良町と言う行政区は無いのですが、元興寺の旧境内辺りを昔から奈良町と呼んでいました。明治40年に、奈良町で蚊帳を製造する南蚊帳として創業。 先代が蚊帳の行商販売で日本の各地に残された、ふるい街並や文化財を見聞し、保存の大切さを痛感します。その後、自宅の一部に資料館を造り、奈良町の貴重な資料や民具、絵看板を無料で公開しています。その一部を紹介します。 入口前 [続きを読む]
  • 元興寺 妖怪の昔話と元興寺小塔院
  • 昨日の続きです。元興寺には妖怪の昔話があります。 創建時と現在の元興寺国宝極楽坊本堂を南側から見た写真です。 世界文化遺産「古都奈良の文化財」は8資産群からなっています。その中で元興寺は史跡元興寺極楽坊境内と、旧僧坊遺構の国宝極楽堂(極楽坊本堂)と国宝極楽坊禅室が登録されています。2010年8月に禅室の一部に使用されている木材が、世界最古の現役木製建築部材であることが年輪より確認されました。  元興 [続きを読む]
  • 元興寺 世界遺産 花と石仏 後編
  • 今日は元興寺に咲いていた花の紹介です。このお寺は石仏・墓も多いので、写真の題材が豊富です。桔梗の花が特にたくさん咲いていました。 最初は桔梗の花です。 咲く寸前の桔梗の花です。 桔梗の花がたくさん咲いていました。 次は芙蓉の花です。 芙蓉の花と国宝禅室(僧坊)です。2010年8月に禅室の一部に使用されている木材が、世界最古の現役木製建築部材であることが年輪から分かりました。 次がス [続きを読む]
  • 元興寺 世界遺産 中編
  • 今日は元興寺の後編です。すべての建物が内部での撮影禁止なので、元興寺の伽藍などの解説です。 元興寺の講堂礎石と桔梗の花 元興寺の講堂礎石と桔梗の花です。建物は法輪館です。礎石はここに移動させて展示されています。 礎石の解説板です。創建当時の講堂は間口十一間(約20m)ありました。薬師如来像が本尊だと伝わっています。当時の人がお参りしてもご利益がないという結果が分かるので、捨て置かれたのでしょうか。 元 [続きを読む]
  • 元興寺 世界遺産 前編
  • 都が平城京に映ると、飛鳥寺(法興寺)も平城京に移築されました。それが元興寺です。 国宝の元興寺本堂の極楽坊です。 本堂の解説板です。浄土を研究した智光法師の住房でした。外観は1244年の改修時の姿ですが、内陣に奈良時代の身舎部を残し、瓦も一部は飛鳥寺の瓦です。 歴史平城遷都と元興寺の移建 元明天皇の和銅3年(710年)、奈良に都が移されると、この寺も養老2年(718)に平城京に移築されて、寺名を飛鳥 [続きを読む]
  • 奈良町にぎわいの家 お金持ちの商家後編
  • 昨日の続きです。1017年8月13日のお盆に訪問しています。 塀に付属の門から入った所に、休憩所⑥があります。 にぎわいの家の見取り図です。 次は通り庭⑤です。④から奥の方を見たところです。 手前に大型のかまどがあります。 ⑤から入口玄関方向を見たところです。左側にかまどが並んでいます。 高い天井の様子です。 ⑤からさらに奥の方を見たところです。屋根のない通り庭から蔵の方に行けます。 間取り図です。 ⑦か [続きを読む]
  • 奈良町にぎわいの家 お金持ちの商家 前編
  • 今日は「奈良町にぎわいの家」の紹介です。100年前(大正6年)に建築された、お金持ちの町家(表屋造)です。表屋造は京都に多く見られる町屋形式の一つです。道路に面した部分に店舗、その奥に居住用の建物を別々の棟として建て、両棟の間は中庭で隔てられ、細い玄関棟でつながっています。 この家は豪華な表屋造といえます。古美術商の大隅家が所有していた「奈良町にぎわいの家」は、約704?(約213坪)の敷地内に、 [続きを読む]
  • 大乗院庭園文化館の紹介 後編
  • 昨日の続きです。大乗院庭園文化館で100円を払いますと、改造回遊式庭園に入れます。 最初は大乗院庭園文化館の屋内からです。下写真の大乗院庭園文化館①の屋内より見た旧大乗院庭園です。 グーグルより引用の写真です。①の大乗院庭園文化館は 大乗院庭園から見た大乗院庭園文化館です。一番上の写真は左側の窓から見た所です。 1階の丸い窓の部屋は1階内部です。右側に丸窓があります。 1階丸窓の上の、2階の窓から見た [続きを読む]
  • 大乗院庭園文化館の紹介 前編
  • 2017年の8月13日に訪問しました。大乗院庭園文化館で庭園が回遊出来るようになりました。文化館は無料でも、庭園への入園料金は100円です。 大乗院庭園文化館入口です。下のグーグル地図①のところです。 グーグルより引用の地図です。 興福寺の門跡寺院である大乗院の寛治元年(1087年)創建と、同時に築造された庭園は、12世紀に平重衡による南都焼討で被災し、興福寺別院である定禅院跡地に移築されたが、ここ [続きを読む]
  • 奈良燈花会の紹介5 最終回 浮見堂会場
  • 昨日のつづきです。浮見堂会場に行きました。 お昼のうちに撮影した写真はこれは荒池のほとりで撮影した興福寺五重塔と夕日です。下のマップ①から撮影しました。グーグルより引用の浮見堂周辺図 現地会場マップです。興福寺会場はこの地図の左外側です。 お昼の浮見堂の風景は 浮見堂と鷺池です。 浮見堂です。 夜は橋を右側から左側に渡ります。夜になると右側の橋の渡り口で一方通行です。 ピンクの線に沿って歩きました。 鷺池 [続きを読む]
  • 奈良燈花会の紹介4 東大寺鏡池会場から浅茅ヶ原会場
  • 昨日の続きです。東大寺から移動して浅茅ヶ原会場に行きます。 東大寺鏡池会場の鏡池です。 現地会場マップです。 鏡池です。 東大寺南大門です。 浅茅ヶ原会場に移動しました。 浅茅ヶ原会場のお昼の写真はにぎわい縁日です。右側奥が浅茅ヶ原会場です。下の現地マップの左下にあります。 現地会場マップの左下にあります。 上の現地マップの左下にあります。 浅茅ヶ原会場です。夜になると 浅茅ヶ原会場です。 浅 [続きを読む]
  • 奈良燈花会の紹介3 春日野園地会場と東大寺周辺
  • 昨日の続きです。今日は春日野園地会場と東大寺周辺の紹介です。このイベントでは、三脚・自撮り棒・ドローンは使用禁止です。なので、一脚を持っていきましたが、禁止と書いて無いのに禁止と言われました。なので手持ち撮影ですので多少のブレもあります。 春日野園地会場に向かいました。 会場マップです。春日野園地会場は浮雲園地会場の北側にあります。 春日野園地会場です。 春日野園地会場です。北の方向に東大寺大仏殿の [続きを読む]
  • 奈良燈花会の紹介2 浮雲園地・奈良春日野国際フォーラム甍
  • 1300年前の首都奈良に、1999年に誕生した「なら燈花会」「なら燈花会」は 世界遺産の古都奈良に、ろうそくの灯りがとけ込み、 人々の心に、夏の10日間だけですが、 広大な奈良の緑と歴史の中にろうそくの花が咲きます。8月13日に訪問しました。「燈花」とは灯心の先にできる花形のかたまり。 これができると縁起が良いと言われています。「なら燈花会」を訪れた人々が幸せになりますように。 そんな願いを込めてろう [続きを読む]
  • 彦根城の紹介19最終回 龍潭寺 後編
  • 昨日の続きです。昨日は彦根龍潭寺の方丈にある枯山水庭園まででした。 今日は書院の方に行きます。書院への廊下です。右側に板戸の絵があります。 板戸絵です。 書院です。 二畳ですが上段の間があります。 右側の方に書院東庭の鶴亀蓬莱庭園があります。 書院の右側の庭園は、開山・昊天禅師と小堀遠州の合作庭園です。鶴亀蓬莱庭園です。池は寺号にあやかり玲龍の池と言います。佐和山の峰を借景にしています。築山は過去現在未 [続きを読む]