カモノハシハリー さん プロフィール

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カモノハシハリーさん: 一日じゅう空を見ていた/徒然日記Blog
ハンドル名カモノハシハリー さん
ブログタイトル一日じゅう空を見ていた/徒然日記Blog
ブログURLhttp://platypusharry.blog.fc2.com/
サイト紹介文興味を引かれたもの、心の琴柱に触れたものどもを日々の話題として徒然につづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/07/07 21:37

カモノハシハリー さんのブログ記事

  • 雲行きを読み切れない
  • 厚手の春物の服がないので・・・ダウンジャケットの次は薄い上着になる。十分に暖かくなってからチェンジしたいが、最低気温がなかなか上がって来ない。未だに5℃前後まで下がるのだ。山際なので気温は下がりやすいのもある?朝刊の天気欄、ネットの天気予報、i-phoneアプリ・・・どれもバラバラで、晴れから雨まですべてあり。空模様を見てみると・・・ 雲量9 曇天。これは一雨ありかな・・・ところが、1時間もすると雲量4-5、 [続きを読む]
  • 春になると聴く歌は
  • この時期に浮かんでくる歌は・・・『春一番』 キャンディーズ・・・って古すぎ。なんとこの曲は、1976年3月1日にシングル発売。小学校低学年の思い出ですな。真ん中の伊藤蘭さんは、”相棒”で活躍中の水谷豊さんの奥さん。水谷豊さんと言えば、ドラマ”熱中時代”で小学校教師 北野広大 役でブレイク。次作の”熱中時代 刑事編”では主題歌『カリフォルニアコネクション』を歌い、歌手としても歌番組に出ていた。江口洋介さんの [続きを読む]
  • 追悼 佐藤大輔氏
  • まだ52歳の若さで虚血性心疾患だそうだ・・・故佐藤大輔氏の代表作と言えば、なんといっても 『レッドサンブラッククロス』 である。まるで戦場帰りかのような、緻密な描写で書かれ、しっかりした世界観のある架空戦記であり、架空世界はパラレルワールドとして存在しうる。氏は同名のボードゲームを開発した、ゲームデザイナーであり、そのゲーム自体は1985年にアドテクノスから発売されている。確かに当時は、アバロンヒル社など [続きを読む]
  • 日曜大工ほか
  • 3週間ほど放置していた水槽の掃除いやいや、3週間どころではきかないか。リハビリ山行を3週連続してから伊勢行きしたので5週間ほど放置かな?ガラス面の緑ゴケはおぼろ昆布状になっていて、削ぎ落ちやすくなっていた。水面高からして1/2水交換を行ったが、他の雑事があるため、フィルター掃除は見送り。水面まで伸びていた水草を差し替え。Jr2号の部屋に設置するDIY商品の本棚の組み立て。金槌とインパクトドライバーでちょちょい [続きを読む]
  • まさに 『 好事魔多し 』
  • 稀勢の里が長期離脱の可能性・・・久方ぶりに日本人横綱が出てきたのに、昇進後の初場所で思わぬアクシデントが。ナンテコッタ、パンナコッタ って感じ。日本人 VS 外国人 という構図ではないが、もともと日本の国技なので日本人にも気をはいてほしい。その矢先に・・・注目は、稀勢の里とともに途中まで全勝していた、同じ部屋の弟弟子、高安関 かな。彼には稀勢の里の無念が痛いほどわかるだろう。もちろんそのほかの力士たちも [続きを読む]
  • 年度末の水槽(他懸案)
  • 最近は2,3週間に1回の掃除のみ緑ゴケとの戦いに疲れたり、山に行くようになったりして、なかなか手が廻らなくなってきた。フネアマガイは卵産み放題。ただし、汽水域でないと孵化しないが。レッドバルブは貝や卵を齧る?いやいや、全然齧らないようだ。水面上に給水パイプがあると、浮遊ゴケがコアセルベートのようにその周囲に固まって浮かぶのだが、水を足して水没させると、水流に乗って、最初に引っ掛かる場所に寄生する。ま [続きを読む]
  • 当然でしょ
  • 天皇陛下の退位後の尊称は上皇・・・日本史の授業でもそう教えられてきたのに、それ以外の尊称はあり得ないだろう。退位後の尊称、それは上皇だろう。朝日新聞平成29年3月23日日刊よりそれは置いといて・・・姫路市の認定こども園が連日報道されているが、このこども園の所在地が『 姫路市飾磨区 』20数年前に3年間ほど兵庫県民だったが、その時に住んでいたのが飾磨区だった。姫路駅南側で、駅まで徒歩7−8分の住居、商業混在地区 [続きを読む]
  • 冷え込んでも早春である
  • 三寒四温の日々ではあるが・・・この時期は特に天気予報をよく見る。『朝晩の冷え込みに注意』とか、『暖かくしてお出かけください』とか、冷え込みを注意喚起するメッセージが出るとまた、セーターとダウンジャケットかと慌てて防寒装備を用意するのだが・・・春分の日を越えての冷え込みは思ったほどでもない。夜が来て帰宅するときに、さてどんなものか・・・外に出てみると、寒さは全然厳しくないのである。『暑さ寒さも彼岸ま [続きを読む]
  • 伊勢神宮のにぎわい
  • 久しぶりに伊勢神宮に参拝した約2か月遅れのお礼参りである。氏神様には早々と済ませている。内宮のおかげ横丁から参道へ。休日ではあるのだが、結構な人出である。はいってから出るまでずっと行列である。神苑を通り、手水舎でお浄めを済ませ、わき目も振らずに正宮 皇大神宮にお参り。御厩の横を通って休憩所に立ち寄らずに宇治橋を渡って退出。参道へ。ここもよく賑わっており昼飯時でもあって長蛇の列ができている店も。車を [続きを読む]
  • 山行の醍醐味は・・・
  • 今年は涸沢でテント泊をする予定長らく行けていなかったが、4年ぶりになるとは改めて数えてみて自分でもビックリ。背負い心地の良いザックを購入したが、1回きりの使用でお蔵入りしていたのだ。”お地蔵さんごっこ”の後はご無沙汰だった。2013年8月 涸沢にてザックは半額セールでグレゴリーの廃盤品を手に入れたが、Jr2号の靴とウエアーは購入する必要がある。成長期でどんどん大きくなるので、コスパ重視にもなるが、そうなると [続きを読む]
  • 夏タイヤに換装
  • 春分の日を待たずに夏タイヤに換装した最低気温はまだ5℃前後が続くが、もう雪国に行くことはないし、流石に春分の日を越えると、大阪府下で雪が降ることはなかろう。今期で2シーズン目を終えたスタッドレスはあと2シーズンはもつだろう。左がスタッドレス、右がノーマルタイヤ夕方17時の町内放送(音楽が流れる)で開始。電動インパクトドライバー、油圧フロアジャッキ、コンプレッサーと文明の利器を使って手早く交換してゆく。 [続きを読む]
  • ドラマ下剋上受験
  • 昨夜ついに最終回を迎えた”下剋上受験”残念ながら視聴率は振るわなかったようだが、ストーリーとしては面白かった。実話に基づいた話だそうだが、映像化するにあたり、原作とは違うepisodeも出てくる。しかし、言いたいことの大筋はそのままだった。主人公の受験生のセリフの『受験勉強、けっこう面白かったね』この一言には涙も汗も全てが含まれている。苦しみぬいて得たものがあった人にしか言えない、かなり Heavy な含蓄のあ [続きを読む]
  • 信じる者はスクワレン
  • 昔は『駿台受験叢書』だったなぁ・・・Jr1号が春から高校に上がるのだが、英語が苦手ということが判明した。30数年前に大学受験をしたが、浪人を経験し、最初は予備校に通ったが最終形は宅浪であった。なぜ、宅浪になるに至ったのか。勉強なんて授業で会得できるものではない、良書と出会えさえすれば、自力が最も効率的なのだ、ということが、その時やっとわかったから。本人にやる気がなければ無理。状況を把握して焦らなければ [続きを読む]
  • 青天の霹靂の使い方
  • 青天の霹靂(せいてんのへきれき)とは・・・青天とは晴れた空、霹靂とは大きな雷鳴。快晴の青空から突然雷鳴が轟く、ということより突発的に起こる大事件、思いがけない変事、を表すときに使う言葉。四字熟語として青天霹靂とも言う。では本当に快晴時に雷が発生するのか?2016年8月4日午後4時頃、野球部の試合中の埼玉県の川越南高校のグランドで突如雷が落ちた。当時は快晴で、雷鳴もなく落雷の予兆は全くなかったそうだ。川越 [続きを読む]
  • まさに三寒四温
  • この時期、気温が上下して衣服に困る平日の日中は外に出ることがないので朝晩だけのことなのだが、半ドンの日や週末はさてどうしよう。新春の冬物バーゲンで購入した、レザージャケットを着てなめしたいが、結構雨が降りやすい時期でもある。暖かくなっているのに冬物を着るのも何か物悲しい感じがするし、ここはやせ我慢しつつ春物のジャケットでも・・・今週末は早、春分の日である。そろそろ本当の桜が咲く。花冷えを過ぎれば、 [続きを読む]
  • ジャイアント・ステップス
  • Giant Steps とは、ジャズ・サックス奏者ジョン・コルトレーンが1960年にアトランティック・レコードから発表したアルバム。CD化に伴い、ボーナス・トラックが6テイク追加された。ジョン・コルトレーン(John William Coltrane)は1926年9月23日に米国ノースカロライナ州に生まれ、1967年7月17日に満40歳の若さで亡くなった、モダンジャズのサックスプレーヤーである。第一線で活躍した期間は10年余りであったが、4ビート・バップ [続きを読む]
  • 採算性は如何に?
  • 某月某日某所の大型書店にて・・・あれはごく最近のことである。図書館並みの蔵書を誇る、大型書店にて自分も所有していた古い本を見つけた。古本ではなく新品のようである。機甲軍団にルビがふられていることより、小学生の時の持ち物かも知れない。まず、背表紙を見て瞬時に思い出した。引き抜いてみるとこの表紙だ。残念なことに、パックされていて内容の確認をすることはできない。復刊リクエストと帯に書かれている。こんな本 [続きを読む]
  • 久しぶりの須磨アルプス
  • 3度目は 須磨アルプス に遠征車を板宿駅前の須磨区役所タイムズに置いて山電で須磨浦公園駅まで移動し入山。山電 須磨浦公園駅前須磨浦公園は最初の登りが階段であり、意外に息が上がるのである。鉢伏山(248m)から程なく旗振山(252.6m)へ。旗振山には茶屋があり、眺望が良い。旗振茶屋から見た須磨の浦軽いアップダウンがあり鉄拐山(237m)を通過。第二神明道路の須磨料金所を見下ろしながらおらが茶屋に到着。そのまま通過す [続きを読む]
  • 帆布製は伊達ではない
  • ゴムパッキンは取り扱いが難しい締めすぎるとゴムが傷むし、緩すぎると水漏れの原因になる。空で持ち運ぶときは緩くしか締めない。先日、なぜか中身を廃棄せずにいつも通り水筒を持ち帰ってしまった。帰宅してバックに手を入れると冷たい。幸い、水筒以外のモノは入れていなかったのでバッグが濡れただけで事なきを得た。クルマの後部座席に置いていたので、シートが濡れていないかを確かめに行ったが全く濡れていなかった。結構な [続きを読む]
  • 迷惑メール振り分け機能
  • 迷惑メールが来るようになって数年経過した一通づつ、こまめに拒否設定をしてきた。迷惑メールはリンクを押させようとしたリ、添付ファイルを開けさせようとしたりする、危険なメールのことで、単なる広告メールではない。ウイルスに感染させて、データを盗むことが目的のものが多いようだ。アドレスを見ればほぼわかるし、誘導の仕方が強引過ぎて笑える。ほとんどが外国のドメインなのだが、hot mail のような”捨てアドレス”な [続きを読む]
  • 卒業写真
  • Jr2号が小学校を卒業した涸沢でお地蔵さんごっこをしていた2号も来月から中学生になる。卒業式は昨日だったが、折しもラジオからユーミンの卒業写真が流れた。1975年の曲だとのこと。その頃は自分がまだ小学生だった。卒業写真や埠頭を渡る風などは中高生になってから聴いた曲だ。40年以上経っても定番として流れるとは素晴らしい曲なのだからだろう。ユーミンやサザンは他とは別格で、ジャズで言えばコルトレーン級かも。世間では [続きを読む]
  • 税務事務所の仕組みは
  • 税務事務所には税理士が設立する弁護士の仕事は弁護士がする。医師の仕事は医師がする。実際に裁判所に出廷して弁護するのは弁護士自身の業務であり、病院や診療所で医療行為を行うのは医師自身である。まあ、それぞれ共同作業者としてパラリーガルやパラメディカルは存在するのだが。ところが、である。税理士さんに税務をお願いしているが、税理士先生本人とお話することはない。全て事務所の職員さんが実務を行っており、提出書 [続きを読む]
  • 好ましからざる人物
  • ペルソナ・ノン・グラータ(Persona non grata)とは、接受国からの要求に基づき、その国に駐在する外交使節団から離任する義務を負った外交官を指す外交用語。通告を受けた場合には、派遣国は状況に応じて対象者の「本国へ召還又は外交官任務終了」をしなければならない。派遣国が対象外交官の履行義務を拒否した場合又は相当な期間内に行わなかった場合には、接受国は対象者がもはや外交特権を持たないものとみなし、触法行為が [続きを読む]
  • 狙い通りに誘導された
  • 開局してからFMは802オンリーだったところが、である。最近は802を聴いていても耳障り?歌かしゃべりか分からないラップやら、ヘタレな歌詞を垂れ流す曲やら、最近の若者の嗜好と乖離している?まあ、オッサンだからね。そんな曲があまりにも連続して流れるので、そんな時はFMの他局に変えたり、HDDやAMに変えたりしていたが・・・最近、802に戻すのを忘れて聴き続けていた、耳に心地よいFM局の存在に気付いた。FM CO.CO.LO であ [続きを読む]
  • 2回目のリハビリ山行
  • 2回目も地元の裏山にattackした今回は原付を滝道入り口の置いて入山。先ずは桜広場経由で滝道を上がり、唐人戻岩手前の分岐を左へ。以前に一度、Jr1号と通ったはずの道だが、全く覚えがない。結構な急登だが、距離は短い。ピークハントは横道に入って箕面山。確かに辺りよりは小高い地点であるが、ここがなぜ箕面の名を冠しているのか不明。元の道に戻り、三国峠を目指して登り道を行く。先週の落合谷とは違い、明るい尾根道である [続きを読む]