streamstudio さん プロフィール

  •  
streamstudioさん: 創る村から…飴屋日記
ハンドル名streamstudio さん
ブログタイトル創る村から…飴屋日記
ブログURLhttp://wave.ap.teacup.com/streamstudio/
サイト紹介文NPO法人"創る村"の飴屋先生の日記と、様々な活動と、コーラス・コンサート等のお知らせを紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供273回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2013/07/08 09:30

streamstudio さんのブログ記事

  • 目標を見失わないように…
  •  ?周りの人に気に入られなければ何を言っても駄目だよ?とはその通りだと思う。全くその通りです。 しかし、この問題は正しく整理しておかなければならないでしょう。どうしてかというと、順番が必要だからです。いわば主従の関係ともいうべき構造でできているからです。 主人は従者がいなければ何もできないだろうし、少なくとも効率は悪くなるので従者は必ず必要です。一方、従は主がなければ存在し得ないのです。すなわち無 [続きを読む]
  • 荒廃の目撃者
  •  こうしょっちゅういろいろと問題が起きるようになると、そのときどう対処方法を考えるのではなく、どうして我が国は病んでしまったのかをしっかりと理解しないと直し方が見当違いになってしまうのです。 長い間、広く教育の現場に携わっていて世の中の荒廃をより経験している私の話をしっかり聞いてほしいのです。私が、多くの人が気がつかないでいることに早く気がついているのは荒廃を目撃してきたからです。 もちろん、先覚 [続きを読む]
  • アーティストは安易につくられないのです
  •  人間も含め動物の食欲も性欲も全て欲望は、生命を持続するために備わっている能力です。快感は生命保存のために必要な大切な能力であることがわかります。 すなわち人間の持つ快感は、生命存続のために与えられた全ての能力が働くときに感じるようにできているのです。 私たちは快感を手立てに生命の持続を図っているということをはっきりわかる必要があります。いわば快感は生命力の化身なのです。 人間にとって快感は単なる [続きを読む]
  • 人間復興は童謡で
  •  童謡は心の故郷を歌い、心身を育み人類創造の歓喜の原点に戻してくれるのです。そのためには故郷に恋しよう。 でも故郷を想う歌は感動的でなくてはなりません。今氾濫するセンチメンタルな感傷を奨励する歌の類のことではありません。 明るくて素朴で純粋な心の歌のことです。それを自然の山や川や海や木々が持ち、動物たちに在り、人間の子どもたちが教えてくれるのです。 もう人間たち」は総じて暗くて陰気くさいのです。子 [続きを読む]
  • 子どもに故郷と気力を復活してあげよう
  •  知識の詰め込みや体力や技を競うことだけ奨励するような片寄った教育をやらず、総合的な力を育てる教育をやることによってこそトータルな力を持つ創造的な国民になれるのです。そのような賢い日本人になることによってこそ、日本の国の民主社会は完成することができるのではないでしょうか。日本の国は民主的で文化的な優れた国家になってこそ、世界の平和と福祉に貢献することができるのです。 そのためには子どもに故郷の心を [続きを読む]
  • 人間はおごってしまっていては滅びてしまいます
  •  一つの技に秀でることも確かに大事なことですが、しかし技も本当に人間的に完成されないと真の芸術にならないのです。美は完成されて初めて誕生する生命の化身だからです。ですから、芸術はトータルな力を備えた人間にだけ創造できるはずのものなのです。 安易に中途半端な力の評価をしがちな私たちは技を競う大会に優勝したとか記録を更新したことを人間が完成したと思ってしまいがちです。 昔々、人間は他の動物とあまり能力 [続きを読む]
  • 象徴には学べる(学ぶという)領域がある
  •  理想が具現化されたものを象徴と言うのだから、天皇は教師とか指導者的な存在であるはずだ。もっと言うならば、天皇は、真理を尊び人類の繁栄を希求する国民がまだ抽象的でしかない目的の実像として我々が学ぶためにおられるのである。だから、国民が学ぼうとしない飾りだけの天皇なら不要であろう。 現実的には、申し訳ないことに国民は天皇陛下に許されないことをしていると思う。私はいつも言い続けてきたが、私たち国民は天 [続きを読む]
  • (無題)
  •  人を許すということは、いい加減にすることではないのです。 相手に期待するからこそそうしようと思えることなのです。それも自分がより高尚な人間になれることを大切にしてこそそうやれるのであって、人間は自らを謙虚に鍛えようとしてこそ楽しくやれるのではないでしょうか。 [続きを読む]
  • さらば、民主主義
  •  [画像] 今日の朝日新聞朝刊の広告欄に『さらば、民主主義』―憲法と日本社会を問いなおす/朝日新書という本の広告が載ったのです。 タイトルの横には「ウソとハッタリが、なぜまかり通る?」という吹き出しがあり 「ポピュリズムや忖度政治の嵐が吹き、憲法改正という大問題が唐突に浮上してきた。漂流するこの国はどこへ向かうのか?稀代の思想家がこの「いやな感じ」の核心を衝く!」と紹介されている。著者は社会思想の権 [続きを読む]
  • 能力は相反するような複数の力が集合してこそ力になれるのではないでしょうか
  •  前にも述べていますが、人間は自信を持ちそれを実行することは必要なことだと思いますが、一方でそれを疑ってみる気持ちが働くことも大切なのです。相反する力がせめぎ合うことでこそ全うすることができるのだろうと思います。 すなわち相反する能力を持てると完璧になれるのではないでしょうか。 僕に才能があることに気がついたのでした。それは意気地のないことです。 いつも寒がり、頭が痛くなるのです。調子悪いと言って [続きを読む]
  • いかさま学者の増える中で…
  •  老いも若きも男も女も自分の考えが一番良い考えだと思い上がってしまっていることが、この世の中が良くならない原因になっているということに気がつきます。 世の中がおかしくなっている理由はいろいろ考えられ問い続けられていますが、根っこは同じでおそらく一つかもしれないのです。 近頃の人たちは、世の中のことなら専門的なことは別として、ときには専門的なことまで自分が一番わかっていると思ってしまうほど自分を過信 [続きを読む]
  • 他人を許せる人になれると本当に幸せになれるのです
  •  近頃は私たちにとって何が最も大事なのかを考えたら、謙虚に考え学ぶことでそれを信じ合って協力し合うことだろうと思うのです。それは真の文化人になることです。今どきそれは大変難しいことでしょう。なぜかというと、民主主義というのはとてもありがたいのですが、民主主義になった途端に人間は大変思い上がってしまったからです。その結果、人々は傲慢になってしまったのです。 本当の文化人とは謙虚でなくてはならないし、 [続きを読む]
  • 童謡は子どもの心を綺麗に磨くに違いない
  •  もう一つ動物園で思い出したことがあります。娘の桃生子が5歳の頃に動物園に行ったときのことです。もう30年も前のことです。 目の前に白ヤギがいたら、突然桃生子が直立不動の姿勢になって「しろやぎさんからおてがみついた くろやぎさんたらよまずにたべた〜」と歌い出したのです。これがあまりにも唐突で印象的だった。  [画像] そのときは目頭が熱くなり、涙が溢れ出たのでした。今でも思い出すと涙が出てきそうな気持 [続きを読む]
  • 動物園
  •  僕は町に出かけると必ず小さい子どもに出会うのだが、たいがいの子は僕の顔をしげしげと眺めるのだ。よくちょっかいをかけてきたり、声をかけてくれる子もいるが、どうしてだろうと思う。 昨日、動物園に20年ぶりに出かけた。歩くことが主な目的だった。一周して全部見れて、おかげで今日はくたくただ。 ライオンやトラは何回も戻っては動きだすのを待ち、ようやく拝顔が出来たが、トラ一緒に見ていた女の子が親に向かって「か [続きを読む]
  • 人を許し、人を憐れむことのできる人になりましょう
  •  人は憐れむこと、同情する気持ちを持つことや慈悲心がとても大切だと思います。この心を持っていればどんな人に対してもどんなことでも許せるでしょう。 初めに、謙虚に自分を磨き高める心を持つことによってこそ人を許すことができ、戒めることができるのです。 反省する気持ちのない人を許すことは至難の業です。不幸にして強情で傲慢な人はまず気づいてもらう必要があります。 どんな人でもたいがいの人はどこかで挫折して [続きを読む]
  • 人間、崇高な目的を持たなければ駄目になってしまいます
  •  大きく崇高な目的を持つことによってこそ謙虚になれ、完成度の高い人間になれるのです。 協力し合おうということをそのときは固く誓っても、やはり安易だったのです。お互いに欠点を持った人間が協力し合おうと言ってるのだから、いちいち目くじら立てて粗を拾い合っていては駄目なのです。 協力し合ってやっていこうと誓い合っても、お互いに粗が目立ってギリギリしていては協力し合えっこないのです。 大同小異、大きい目的 [続きを読む]
  • (無題)
  •  本人を無視して他人の前で言われてしまったことが陰口になるかならないかということはどうでもいいことで、言われたことが本当に反省すべきことであればそちらの方を大事にすることの方が大切です。これが謙虚さを求められているポイントではないでしょうか。 本人の前で言ってほしいなら、これから率直に言ってもらえる態度を取る努力をするべきで、なぜ本人の前で言ってもらえないかということを考えることの方がよっぽど大事 [続きを読む]
  • 象徴天皇
  •  今日、テレビで天皇陛下「退位法案」を論じていた。出席者は皇室研究のプロ8人の面々ということである。 議論はどうしてもかみ合わない。それが当然であることは予想していた。すなわち、天皇は象徴であることを国民はもとより出席者たちは確認していないということがあるからだ。よく解くことの難しいものは、基本に戻って考えると明確に解明されると言われる見本みたいなものだと思った。 天皇の「象徴」という意味を皆さん [続きを読む]
  • (無題)
  •  30年前頃、大手の企業が集まって子供共和国をつくろうと計画をしたことがあります。計画はかなり進み、東京ディズニーランドの数倍も広い土地を候補地として決めていました。 でもこれは不幸にもバブルの出現で挫折してしまったのです。 子供共和国の発想は、子どもたちに対して「見せる、聞かせる、乗せる」という受動的な遊び場ではなく、全て子どもたちが自分たちで遊ぶ文字通りの子どもの共和国をつくってやろうと考えたの [続きを読む]
  • (無題)
  •  僕は歌を歌い、歌をつくり、絵も描いたりしてきました。日本での遊びの走りとしてささやかな実績もあります。今まで僕は時代を先取るものづくりの端くれでした。でもそれだけではないのです。 今の時代、僕を先覚者と見直してみてください。人間や時代を先取りして予告する人のことです。 近頃は誰でも容易に先覚者になれるのです。それほどまで明快に世の中が壊れ出している時代はなかったからです。 もしかしたら貴方も私も [続きを読む]
  • 昨日の河北新報の記事を見て
  •  仙台市の奥山恵美子市長は男子生徒(13)が自殺した問題で、2日、報道陣に「自殺防止に向けたさまざまな対策が子どもたちの心に届いていなかった」と述べ、市の対応に不十分さがあったとの認識を示したと記されていました。一方で、5月3日から「いじめ――君たちへのメッセージ」というコーナーの連載が始められています。 これは病気になった身体をそれ以上悪くならないようにするためにしなければならないことでしょう。し [続きを読む]
  • 童謡は少年少女時代に人柄を育て上げてしまうほど大切なものです…?
  •  控えめに言うと、あまりにもバランスが悪すぎるのです。私たち日本人は男女の愛にだけ血道を上げてますが、他のことは何も考えずにこれをずっとやり続けていてもいいのだろうか。 性愛も確かに大事なことだと思うが、性愛だけ謳歌していても世の中は良くならないのは誰だってお気づきだろう。どうして世を上げてこんなにまで男と女の情愛にばかり熱を上げるのか。男や女たちが性欲が絡んで夢中になるのはわかるが、マスコミや評 [続きを読む]
  • 童謡は少年少女時代に人柄を育て上げてしまうほど大切なものです…?
  •  もしも子どもたちが心優しい懐かしい歌を歌っていたら、いじめっ子たちはたちどころにいなくなり、心の空白にうろたえている子も、たちどころに元気を取り戻すに違いないです。 私たちは、子どものことなどは真剣に考えないで利己的な欲望を満たすだけの快楽の毎日を過ごしすぎているのではありませんか。子どもを正しく育てようという責任を感じ、使命を自覚する親でなければならないのです。 しかもそのように育てるのが望ま [続きを読む]
  • 童謡は少年少女時代に人柄を育て上げてしまうほど大切なものです…?
  •  ♪かきねの かきねのまがりかど、たき火だ たき火だ落ち葉たき〜 巽聖歌作詞・渡辺茂作曲の童謡です。他にも渡辺茂作曲でよく歌われているものには「ふしぎなポケット」があります。作詞がまどみちおで、ユーモラスで心温かい人間愛を感じられる曲です。渡辺茂の作曲は双方とも人懐っこく優しい心を感じさせてくれるのです。 「おすもうくまちゃん」「サッちゃん」など人情たっぷりで愛情たっぷりのユーモラスな歌は人間をとて [続きを読む]