streamstudio さん プロフィール

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streamstudioさん: 創る村から…飴屋日記
ハンドル名streamstudio さん
ブログタイトル創る村から…飴屋日記
ブログURLhttp://wave.ap.teacup.com/streamstudio/
サイト紹介文NPO法人"創る村"の飴屋先生の日記と、様々な活動と、コーラス・コンサート等のお知らせを紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供307回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2013/07/08 09:30

streamstudio さんのブログ記事

  • (無題)
  •  皆さん本当に考えてください。今、日本は次第に緊張が高まっているようです。このままでは日本の国も世界中も駄目になってしまうと本気で考えてる人たちがいるのです。この方たちの思いが少なからずくすぶり始めているとも言えます。 私は、この方たちの行動を危険視する方たちのほうを危険ではないとは思えないのです。 早く気がついてください。国内が二つに分かれ、やがて日本は分裂してしまい、内乱が起きかねないのです。 [続きを読む]
  • がんばれ李生子
  •  鈴太郎と李生子は今年24歳と22歳になる兄妹である。妹の李生子の方は幸い県内に声楽科のある宮城学院女子大学に通えることができて、来春卒用する予定だ。鈴太郎は創る村でいろいろな活動をしながら歌も歌っている。 この鈴太郎は独学でピアノを弾き出し、簡単な歌の伴奏も弾けるのだが、李生子の方は毎週ピアノのレッスンを受けているのにあまり弾けない。鈴太郎の方は毎晩10時を過ぎる頃に好きな曲をいろいろと弾いて練習して [続きを読む]
  • 主役は私たち国民なのです
  •  官僚対政治家の問題がクローズアップされている。今まで私たちの常識では、官僚は悪者で、エゴイスチックで古い種族というふうに蔑まれてきたように思うのだが、言っては悪いがこの度の事務次官の前川さんの行動は痛快だと思う。 政治家のおごりというよりも国民がおごっていることを自覚しなければならないのです。おごる国民と比べても健全な官僚の存在を見せつけられる思いです。 僕は学者じゃないから、この問題もいろいろ [続きを読む]
  • 人の気持ちと身体はどちらも主役です
  •  どんなことでもやる気を持てる人はそれなりに気持ちがメジャーでいられるでしょう。しかし何もかもやることを絶たれた人は気持ちはふさぎ込むしかないのです。 そのようなお年寄りは沢山いるでしょう。お年寄りのほとんどの人がそのようなのかもしれません。気持ちが閉鎖的であれば当然身体の動きは解放されません。 どんなに年を取っても生き生きと楽しく生きることのできたお年寄りは幸せです。 [続きを読む]
  • 身体は語る
  •  よく考えていれば早く気がついてたかもしれないが、最近気がついたのは、年を取ってから身体が動かないのは身体を動かす機会がなくなったからではなく、怒ったりおびえたりするような嫌なことが重なって心理的に身体を硬くしていくものだと思ってきたのですが、そのようなことだけではなく思い込みが最も原因になっているようなのです。 年を取ると一層頑固になるものです。思い込みが強くなるのです。それが考え方というより身 [続きを読む]
  • (無題)
  •  子どもの描いた絵のライン(線)はどれも自然のラインと同じでしなやかさを感じさせるものです。解放感を感じさせます。ロダンやゴッホやクレーやピカソなどの大家たちの作品のフォルムも同じなのです。 大家たちや子どもの精神は共通に解放されているのです。考え(気持ち)の持ち方が人間の大人たちとはかけ離れているのです。そして大昔の作品がそうなのです。縄文時代の絵や土器などがみなそうなのです。 [続きを読む]
  • (無題)
  •  4日前の先週の木曜日に仙台一番町の店にある、店の名前は忘れたが有名な高級料理店のランチを「今度夜に本物の手料理をご馳走しましょう」と何回も聞かされながらご馳走になった。 ランチのメニューは2種類あって、牛肉とサバの煮物だということだったのでサバの方をご馳走になる。さすが高級な料理屋のサバだったので、いつもはあまり食べないサバを美味しく食べたのだった。 そして今日の昼は古川のいたがきという店に入り [続きを読む]
  • 孫文の三序論は大変参考になります
  •  そういえば、以前に横山さんという方が書いた『中国を駄目にした英雄たち』という本の中で、大衆は学ぶことによって自らの意志で本当に自由に生き出すことができると考えた孫文が大衆に向かって訓政の時代を置こうと言ったことが、僕に大きな希望(力)となってくれているのだと思い出すのです。 辛亥戦争のあと、国内を統一した孫文は軍政・訓政・憲政という三序論なるものを唱えました。大衆は自ら学ぶという訓政の時代を置き [続きを読む]
  • 今どき、ウソとハッタリの中で生きるのが常識です
  •  先日、佐伯啓思氏著の『さらば、民主主義』を読み、「ウソとハッタリばかりがなぜまかり通る?」という文句を見てつくづく思った。 今も旅行ブームが続いている。孫が修学旅行から帰ってきて、土産用の白虎隊の刀を振り回すのを見てしみじみと思う。子どもも大人も宮沢賢治の活躍した花巻に行ったり野口英世の郷里に行ったりしてその偉大な先輩たちのお話を聞かせてもらって帰ってくるのだが、今大人や親たちに立派な人への感動 [続きを読む]
  • (無題)
  •  近頃、古本屋で私の目に留まった本と新聞の広告欄に載ったものを並べてみます。(順不同)∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴ 『衆愚の病理』 里見清一著 (新潮新書、2013年発行) 患者名:日本国 症状:極めて深刻……現役医師が、冷徹な眼差しで医療を、社会を、この国を診断。見えてきたのは、国全体を覆う、プロを軽視して素人を持て囃す病だった。「情報が患者の不安を生産する」「敗戦 [続きを読む]
  • (無題)
  •  藤原正彦氏は著書『国家の品格』(2005年発行)で次のように述べてます。 日本人は一人一人が美しい情緒と形を身につけ、品格ある国家を保つことは、日本人として生まれた真の意味であり、人類への責務と思うのです。 ここ四世紀間ほど世界を支配した欧米の教義は、ようやく破綻を見せ始めました。世界は途方に暮れています。時間はかかりますが、この世界を本格的に救えるのは、日本人しかいないと私は思うのです。 大正末期 [続きを読む]
  • 私たち人間が自由に生きるためには自立する必要があります
  •  今、人々は自立しているでしょうか。自立するということは自分が世の中を正しくしっかりと運営しようと考え出すことです。人に迷惑をかけないで自分だけが一人で生きられるようになるのを自立とは言えないでしょう。 世の中は何となく存在し続けるものではないからです。生きものたちが世の中を支えなくてはならない。それを昔は神や君主などの優れた力を持った人が世の中を正しく運営してきました。その時代は、人々は自立しな [続きを読む]
  • 常識…?
  •  子どもは神の子です。ですから、子どもを自分の子だからと自分勝手に扱う親はエゴイスティックです。 また国家を自分たちのものだけのように思う人たちも大変エゴイスティックなのではないでしょうか。 なぜならば、国家は人類が小さく分割された単位としての一つの部族ですから、国家は人類のために貢献しなければならない目的を持っているのです。 ですから、民主的で文化的な国づくりを目指し、自分の志で人類の平和と福祉 [続きを読む]
  • 能力はトータルにバランスよく評価しましょう
  •  例えば、自動車はエンジンだけでも車輪だけでも、あるいはアクセルやハンドルだけあってもまともには動かないのです。 そのように人の能力は、一つ一つの能力が統合されてこそ初めて人間として働き自立できる力となり、それを創造力と言い、生命活動でもあり神業とも言うべき21世紀に自由に生きる人間に求められている力なのです。 それだからこそ、科学もスポーツも政治もそして教育ももちろん歌も芸術的であることが望ましい [続きを読む]
  • 私を見る角度は?
  •  今、我が国ではこのままでよいと思っている人と、今のままでは駄目だと思っている人とがいて、激しく対立し始めています。 私はどちらでもでないのです。というよりどちらでもあるのですと言ったほうがよいのかもしれません。 私のように自由を返上したくない方は、日本の国や世界中が良くなっていくことを考え、自由に生きるために必要な生き方や力をしっかり習得しようではありませんか。 私は今の憲法を守り、自由に生きた [続きを読む]
  • 常識…?
  •  皆さん、正しい常識を持ちましょう。時代が大きく変わったのです。新しい常識をつくりましょう。 昔は、尊い信仰心によって人々は神仏に導かれ、正しい常識を持てたのです。今、私たちは勘違いとおごりとでつくった常識に世の中は狂い出し、壊され始めております。 なんせ堅苦しいことを言うとそっぽを向かれるかつまはじきにされる世の中です。本気になればなるほど白けて皆逃げ出すのですから、どんなことも通り一遍の形式的 [続きを読む]
  • 常識
  •  日本の国が民主主義にしてから、私たちはおごってしまったのです。いろいろと勘違いしたことが沢山あるからなのだと思います。このままでは恐ろしいことになりかねないのです。 今のままでは、世界中から人間は滅びてしまいます。 一刻も早く、私たちの知恵で先祖様たちが誕生したときから生きてきた自然の法則に戻し、神々が司ったときのように生命維持の鉄則を守り出さなければなりません。 私の話を簡単に嫌わないで少々だ [続きを読む]
  • いじめについて
  •  例えばいじめの問題が起きることについて考えてみると、この原因になるものは沢山あるでしょうから、その全部を取り上げないと問題をいいかげんにしてしまいかねないのです。 昔からいじめは誰にでもどこにでも起きることで、いじめの起きることについてはいちいち問題にすることではないと考えるのがよいのか、それとも特別に現代の持つ病理的な現象としてとらえるべきかでも違ってきます。 前者の場合ですと、周りの関係者の [続きを読む]
  • 自由人には自由人の生き方があるのではないでしょうか…?
  •  人間以外の生きものたちは、今も初めにつくられた通りに生きています。つまり決まったことをやっているのです。世の中がずっと続くための役目を持たされてそれをやって生きているのです。 人間たちがやらないことで動物がやっていることがあります。例えば人間に食べられるために生きているとか、オスが交尾したあとメスに食べられるとか、これらは生きものが生存し続けるために決まってるのですが、それを変わらず長い間繰り返 [続きを読む]
  • 自由人には自由人の生き方があるのではないでしょうか…?
  •  世の中には長い間生き続くための条件が巧妙にそろっていて、私たち生きものは絶えずこの必要な力を働かせて生き続けてきていることに気がつきます。今まで自由でなかった時代では必要なものや働き方が健康なものとして大事にされて繁栄してきました。 しかし、今は自由に生きる時代です。今日は、私たちが自由に生き始めてからいろいろなものが乱れてしまっているのです。賢明な私たちでしたら正しいやり方でできるのです。改善 [続きを読む]
  • 自由人には自由人の生き方があるのではないでしょうか
  •  私は、生きものである私たちは必ず何かしら世の中が維持され運営されるために役立たなければならないように生まれてきていると考えるのが常識的であると考えます。 この鉄則は、私たちが自主的であろうとあるいは強制的にであろうと必ず守られなければなりません。 私たち生きものは大切な鉄則で構造的にできている世の中に生まれ、この世の中を運営し維持する役目を持って生かされているのですが、自分の役目を自分の意志でな [続きを読む]